見てきました!!! 映画「ティファニーで朝食を」
懐かしの名作を見せてくれる午前十時の映画祭。
一昨年の10年目で終了で、がっかりでした。
おそらく同じ思いの人が多かったのでしょう。
一年のブランクを経て、午前十時の映画祭11として、今年4月から再スタート。
4月のショーン・コネリーはパスしてしまいましたが、こちらは外せません。
オードリー・ヘプバーンのベストワンと言えば、迷いなく「ローマの休日」。
で、ベストツーと言えば、、、私はこの「ティファニーで朝食を」ですね。
午前十時の映画祭11のサイトから抜粋です。
名曲「ムーン・リバー」に乗せて送るオードリーのラブ・ストーリー
アカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニの名曲「ムーン・リバー」も名高いオードリーのラヴ・ストーリー。
ホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘプバーン)は、NYの安アパートで名無しの猫と暮らしている。
ハイソな生活を夢見る彼女の日課は、高級宝石店ティファニーのショーウィンドーを眺めながら朝食のクロワッサンを食べることだった。
ある日、アパートの隣室にポール(ジョージ・ペパード)という作家志望の青年が越してきた。
ポールはホリーの自由気ままで天真爛漫な性格に興味を持ち、ホリーもまたポールに魅かれていくが―。
有名な冒頭のシーン。
一晩騒いだ後なのでしょう。
オードリー演じるホリーは、派手な夜のドレスのまま、タクシーで早朝の宝石店ティファニーの前へ。
ショーウィンドーを見ながら、テイクアウトのコーヒーとクロワッサン。
上の解説では日課とありますが、気分が落ち込んだ時だけのようです。
その後も、彼女の自由奔放な生活の様子が描かれます。
洗面所のチップとして50ドルを受け取り、そのまま逃げてしまったり。
仮にレート360円とすれば18000円!
チップを50セントとして、あとは彼女の手元に残る、ということでしょう。
ホリーと恋に落ちるのは、アパート上階に引っ越してきたポール。
パトロンのお金で生活している、名ばかりの小説家。
彼がホリーの部屋に電話を借りに来て、ホリーはそのまま着替えをしたり。
夜に自分の部屋を逃げ出し、上階の彼の部屋に忍び込んだり。
ホリーの別れた夫も現れます。
父親ほども年の離れた田舎のおじさん。名前も偽名。
いかにも自由奔放な彼女も、実は苦労や悲しみを内に秘めていて。
美しくて大胆なふるまいをしても、セクシーには程遠い。
そこがまた良いんですよねぇ。
これではもう、誰でも惚れちゃうでしょう。
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