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2022年11月 7日 (月)

タントで群馬県「妙義神社」

先週末です。
一週間遅れになってしまいました。

この秋には、9月に赤城山、10月に榛名山に出掛けています。
となれば。
上毛三山のもうひとつ「妙義山」も行かなくては。
ということで「妙義神社」です。

関越自動車道の松井田妙義ICから、わずか3kmほど。
「道の駅みょうぎ」の駐車場。
険しい妙義山が目の前です。
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ここから妙義神社の大鳥居まで、歩いてすぐ。
20221031_02

石段の注意書き。
ご参拝の皆様へ
江戸時代からの御社殿・境内・参道を、当時のままに
残す様努めております。その為、石段・坂道の所々が
歩きにくく、大変ご迷惑をお掛けしております。
足元に十分注意してお参り下さい。
 妙義神社 社務所
20221031_03

注意書きの通りに、ごつごつの長い石段を上って。
立派な「総門」には立派な仁王像。
白と青の不思議な彫刻は、雲なのでしょう。
ここは妙義山の主峰「白雲山」の中腹ですからね。
20221031_04

奥の青鬼赤鬼がユーモラス。
三つ目で、かわいいポーズに、虎柄と豹柄パンツ(^^)
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石垣の上の「唐門」
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天井には、龍の絵がありました。
真下で手を叩いてみましたが、当然ながら鳴きません(^^;
右下に「狩野玉燕弟子 中澤燕州画」とあります。
この人についてネットで検索してみましたが、ほとんど情報がありません。
20221031_07

豪華絢爛の「本殿」
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斜めの部材「海老虹梁」が、そのままになっています。
両側で向きが違うのは「昇り龍・降り龍」なのでしょう。
更に獏と獅子も、金箔でぴかぴか。
20221031_09

真正面には、こんなものが。
鼻の長い象かと思ったら、違いますねぇ。
獅子のような獣が、反り返った象牙か何かを咥えているようです。
立派な造りですが、周囲の装飾に比べると小さくて地味な感じです。
あっ、そうか。
もしかすると、、、鈴緒を掛ける金具かも知れません。
20221031_10

脇障子には、竹林に老人の彫刻。左右合わせて七人。
こういった彫刻は、意味が分からないことも多いですが、これは簡単に判明。
ウィキペディアにも載っている「竹林の七賢」。
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本殿の裏には、小さな「天狗社」
ガラスの奥で見にくいですが、天狗の面烏天狗の面がありました。
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銅鳥居の下の狛犬獅子
右側が「獅子」、左側が「狛犬」と解説しているサイトもありました。
https://okumiya-jinja.com/knowledge/komainu/
ちょっとかわいい。
撫でる人がいるのでしょう。頭がつるつる光っています。
そばの秋海棠は、もう花が終わっていました。
20221031_13

きりがないので、このへんで。
続きは後ほど。

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