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2023年2月24日 (金)

行ってきました「お札と切手の博物館」

2023年2月18日(土)です。

昨年夏に、造幣局の博物館を見てきました。
2022年7月2日(土) 行ってきました「造幣さいたま博物館」

今度は、お札と切手です。
東京都北区のJR王子駅から歩いて5分ほど。
国立印刷局王子工場に隣接する「お札と切手の博物館」です。
https://www.npb.go.jp/ja/museum/index.html
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入り口付近の植栽は「こうぞ」「みつまた」「がんぴ」。
和紙と言いますか、お札の材料ですね。
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入場無料。
展示室は一階と二階です。
さほど広くはありません。
一階では、偽造防止技術を、印刷技術と製紙技術に分けて展示。
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中央には、潜像模様、ホログラム、すかし、マイクロ文字、紫外線発光インキなどの体験コーナー。
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一億円の札束の見本です。
どうせ本物ではないのなら、触ったり持ち上げたり出来れば良いのに。
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二階です。
お札の変遷、世界のお札や切手など。
特集展示は「お札を彩るさまざまな模様」
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お札の模様の分類。
1.主模様、2.枠模様、3.地模様
なるほど。
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ちょっと懐かしいお札に「C千円」「C500円」とあります。
ウィキペディアでは「〇号券。〇券とも呼ばれる。」とあります。
これを「シリーズ記号」と呼ぶそうで、明治以降の記号は、こうだそうです。
・明治中期~1935年(昭和10年)頃:甲、乙、丙、丁
・1942年(昭和17年)頃~1945年(昭和20年)頃:い、ろ
・1946年(昭和21年)以降:A、B、C、D、E
つまり今のお札は「E券」と呼ぶわけですね。
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世界の切手や世界の紙幣コーナー。
動物がいたり、鉄道や建築物があったり、お国柄や歴史があって、見飽きません。
独裁者がいたり、なんと上から消されていたり。
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こんな事例もありました。
経済混乱時のジンバブエ 100兆ドル 2009年
内戦時のユーゴスラビア 5000億ディナール 1993年
それぞれ記載の数字は「100 000 000 000 000」「500 000 000 000」・・・
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といった具合です。
なるほどこれは面白い。
2時間以上かけて、ゆっくりと楽しみました。

おまけです。
JR王子駅そばの石碑「洋紙発祥の地」です。
後ろに詳しい説明パネルがあります。
駐輪禁止のコーンが置いてありますが、この通り(^^;
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