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2024年1月

2024年1月31日 (水)

歩いてきました 埼玉県毛呂山町「鎌倉街道上道と古墳群」

2022年に、毛呂山町の「鎌倉街道上道」が「国指定史跡」に指定されたそうです。
毛呂山町歴史民俗資料館」では、昨年10月から、これに関連する企画展を開催中。
令和5年度企画展「後世に伝える毛呂山の鎌倉街道~史跡鎌倉街道上道の価値とは何か~
令和5年10月14日(土曜日)から令和6年3月10日(日曜日)まで
史跡鎌倉街道上道の魅力とその特質、後世に伝えていくための取組について紹介します。
鎌倉街道上道散策と共にぜひお立ち寄りください。

この資料館に行ったのは、3年前でした。
2020年12月5日(土) 歩いてきました 毛呂山町「新しき村」~「歴史民俗資料館」その2
その時、こんなことを書きました。
毛呂山町には、古墳群とか鎌倉街道とか、まだまだ見どころがあるようです。
そのうちまた、ゆっくり歩いてみましょう。


というわけで。
2024年1月28日(日)です。
毛呂山町の「鎌倉街道上道」「古墳群」を見てきます。

まずは「毛呂山町歴史民俗資料館」です。
入場無料。
20240128_01

流鏑馬の展示です。
出雲伊波比神社で、毎年11月3日と3月第2日曜日の年2回行われているそうです。
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おっ。
群馬県太田市「新田荘歴史資料館」で見かけた「新田の猫絵」がありました。
2022年12月2日(金) 群馬県太田市「新田荘歴史資料館・世良田東照宮・長楽寺」
20240128_03

さて「鎌倉街道上道」の展示です。
板碑の現物や、遺構の発掘調査の様子など。
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しおりや地図が配布されているのですが。
Moroyama_202401_2

資料館周辺を拡大しますと、こんな感じです。
どこをどう歩けば良いのか、さっぱり分かりません。
Moroyama_202401_3

更に、資料館入り口わきの案内カンバンも、この通り。
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・街道跡・堀割の道 裏門を左3分
・川角古墳群(塚) 街道を北へ10分
・崇徳寺跡(中世墓) 古墳群から西へ3分
・・・
順路ではなく、個々の場所の説明のようです。
係の方に聞いて、大体の場所は分かりました。
ですが、どういう順に回るのが良いのかも、見当がつきません。


まぁとにかく「裏門を出て左」に歩いてみましょう。
なるほど「のぼり」が沢山立っています。
これが「鎌倉街道上道」なのですね。
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良く整備され、気持ちの良い道です。
しばらく歩くと、小高いところに何やら石碑が。
「のぼり」はありますが、解説はありません。
「庚申塔」であることは読み取れます。
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ステンレスの説明板。
越辺川をわたり、鳩山町に入り、笛吹峠に出る。
いやいやー。
そんな先の方のことは、良いですから。
20240128_08

その先の「大類グラウンド」のフェンスに貼られていた案内図です。
「鎌倉街道文化財散策マップ~歴史民俗資料館周辺を歩こう~」
ルートも赤線で書かれて、約3.5kmとあります。
これなら分かりそうです。
これをスマホで撮影して、それを見ながら歩くことにします。
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「古墳の上に庚申塔」と書いてあるのが、先ほどの石碑でしょう。
そこまで少し戻って「川角古墳群」から「延慶の板碑」に向かいます。
この辺が「川角古墳群」のようです。
林の中に、ぼこぼこと盛り上がりが並んでいます。
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車の通る舗装された道路を超えて、向こう側。
石の並んだ歩道の奥まで歩きます。
20240128_11
なるほど。
これが「延慶の板碑」ですか。
延暦3年(1310年)の銘。
ステンレス板の解説カンバン。
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車道脇の歩道を歩いて「大類グラウンド」へ。
「堂山下遺跡」とありますが、良く分かりません。
解説カンバンがありました。
20240128_13

ここで「鎌倉街道上道」からは離れます。
資料館南側の遺跡は、このルートに入っていませんが、後日のお楽しみということで。

続きは後ほど。

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2024年1月28日 (日)

映画館でびっくり「トナラー」さん その3

先日の映画、午前十時の映画祭13「バベットの晩餐会」の時です。

上映の30分ほど前に、チケット購入。
すでに予約されているのは「最前列の2席」のみでした。
それでは、先客から2列開けて。
更にお客が増えるかも知れないので、中央は避けて。
「E列の左寄り」を購入しました。

さて入場しますと。
あろうことか、後から「E列の中央」に座る、50代とおぼしき男性。
私の席から、わずか2席空けて並ばれてしまいました。
席を立って、スマホでスクショした座席状況です。
Seat_202401
おいおい。勘弁してくれよ。
前にも後にも、ガラ空きの列があるのだから、そちらにすれば良いじゃないか。

昨年8月に「アルゴ探検隊の大冒険」を見た時と、全く同じパターンです。
2023年8月19日(土) 映画館でびっくり「トナラー」さん その2
更に、昨年5月の「せかいのおきく」の時は、前後に寄られてしまいました。
2023年5月25日(木) 映画館でびっくり「トナラー」さん

うーん。
マニアックな映画ほど「客席中央」にこだわる人が多いのは、分かりますが。
私の方が、気にしすぎなのでしょうか。

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2024年1月27日 (土)

見てきました!!! 午前十時の映画祭13「バベットの晩餐会」

午前十時の映画祭13「バベットの晩餐会」です。
Babettes_202401
公式サイトより。
原題 BABETTES GÆSTEBUD
製作国 デンマーク
製作年 1987年
受賞歴 アカデミー賞 外国語映画賞

こじつけですが。
先日のPERFECT DAYSとは「清貧」つながり。

舞台は19世紀末のデンマーク。
敬虔なプロテスタント教徒の暮らす、わずか数戸の小さな集落。
厳格な牧師の父と主に暮らし、父の死後もその教えを守り未婚のまま年老いた姉妹。
前半では、美しい二人の娘のロマンスも描かれますが、結ばれないまま時は過ぎます。

ある日、二人はフランスから亡命してきた女性バベットを、家政婦として雇います。
やりくり上手な彼女のおかげで、二人で暮らしていた時より家計は楽に。
二人に世話になっている老人も、以前より美味しい料理が食べられたり。
バベットは、実は凄腕の料理人。
宝くじで得た1万フランを全て使い、最高の晩餐を演出します。
もちろん、姉妹や集落の人々のためなのでしょうが。
それ以上に、長年封印してきた自分の芸術家としての衝動だったのかも知れません。

バベットが手配した、ウミガメや生きたウズラなどの食材を見て、恐れをなす姉妹や集落の人々。
魔女の料理のような悪夢を見て、姉妹がうなされるのも面白い。
彼女が留守の間、姉妹の作った料理を食べた老人がマズそうにしたり(^^;

晩餐会の客は、集落の人々とローレンス将軍と伯母の12人。
さすがに将軍は、料理やお酒の真価に気付き驚きます。
質素な暮らしで、フランス料理など縁のない集落の人々も、徐々に料理の美味しさに酔いしれます。
そして、年老いていがみ合うようになっていた、互いの心のわだかまりもほぐれて行きます。

将軍は、若い頃この集落を訪れ姉妹に恋した兵士の、出世した姿。
彼は語ります。
「人生の辛い選択などに、実は意味はない」
過去の決断に後悔の念を抱く人に向けた、温かいメッセージ。
娘への思慕を胸に秘め、これからも生きて行く、自分自身にも向けた言葉なのでしょう。
そして別れ際には。
「常にあなたが心の中にいました、これからも毎日、あなたと共に生きます」
うーん。たまりませんねぇ。

その他、宗教的な名言も沢山ありました。
「あの世へ持っていけるのは、人に与えた物だけ」
なるほど。
「情けは人の為ならず」
ですね。

脇役の皆さんも、それぞれに魅力的でした。
料理や給仕を手伝った少年。
もちろんフランス料理に関わるなど初めてでしょう。
的確な指示にしっかり応えていました。
彼にとっても、素晴らしい経験になったことでしょう。
将軍の馬車の、御者のおじさん。
晩餐会を待つ間、台所の隅でしっかり料理と酒のお相伴にあずかって上機嫌。

いやー良いですねぇ。
穏やかで美しく、幸せな気分になれる映画でした。


余談です。
帰宅後ネットで確認。

「バベットがパリから村にやって来たのは1871年」
と語っていたと思います。
「皇后と共にパリを追われた」というようなセリフもありました。
この年にフランスで何があったか、ウィキペディアで確認。
・パリ・コミューンが成立、2ヶ月後に鎮圧された
・普仏戦争終結、フランスの敗北によりナポレオン3世が失脚、同時にフランス第二帝政も終わる
なるほど。

「12人分の食事に1万フラン」は、ごれほどの価値なのでしょう、ネットで検索。
ヤフー知恵袋
19世紀後半のフランス・フランは現在の日本円に換算すると約何円ですか?
・兌換通貨として金の価格から見て
 当時の1フラン=現在の600円~1500円
コインの散歩道
「レ・ミゼラブル」より
・労賃を基準にすると、1フラン=5000円
・食糧を基準にすると、1フラン=2000円
・物(衣類、生活道具)を基準にすると、1フラン=500円
ざっくりと、1フラン1000円前後。
1万ドルは1000万円という感じなのですね。

このあたり、日本の歴史で例えれば、、、
・関ケ原の合戦は1600年
・江戸時代の一両はざっと10万円程度
などと同じように、欧州の人には常識なのでしょう。

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2024年1月25日 (木)

デスクトップPC買い替え検討

私が今使っているパソコンは、2016年7月に購入したものです。
2016年7月14日(木) デスクトップPC買い替え

古いパソコンのお約束。
起動時間が長くなり、全体的に反応が鈍くなっています。
転ばぬ先の杖。特にトラブルはありませんが、そろそろ交換しておきましょう。

ディスプレイや外付けHDDなどは継続使用として、本体のみ交換します。
使用目的はネット、オフィスソフト、キンドル程度なので、高性能機種は不要です。

幾つかのメーカーサイトをチェック。
HPのベーシックモデルが良さそうです。
「33%オフ」と大きく表示しています。
HP Slim Desktop S01
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ベーシックモデル

HP希望販売価格より 25,165 円オフ!
HP希望販売価格 ¥74,800(税込)~
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Hp_pc_202401_1


「ご購入はこちら」
を見てみましょう。
え?
構成価格
価格(税抜) ¥54,364
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配送料 ¥0
小計 ¥45,123
消費税 ¥4,512
税込合計金額 ¥49,635
Hp_pc_202401_2

販売価格は同じですが「値引き前の価格」が、ぜんぜん違います。
まぁねぇ。
こういった直販サイトの「特別」や「限定」は、いつものことで。
見かけの値引き金額など、別にどうでも良いのですが。
それにしても、これはいかがなものか、と思いますねぇ。

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2024年1月23日 (火)

GSR250Sで埼玉群馬の「河畔砂丘」めぐり その3

埼玉県群馬の「河畔砂丘(かはんさきゅう)」の続きです。
利根川を超えて群馬県館林市に向かいました。
何度か訪れている「群馬県立館林美術館」に隣接した地域です。
2023年8月4日(金) 見てきました 群馬県立館林美術館「佐藤健寿展 奇界/世界」
2020年8月23日(日) 見てきました 群馬県立館林美術館「安野光雅 風景と絵本の世界」

「内陸古砂丘」の松林が、約2kmにわたり整備されています。
幾つかのサイトをチェック。
里沼(SATO-NUMA)
https://sato-numa.jp/access/07/
砂丘は、砂鉄を豊富に含み多々良沼の製鉄伝説に繋がる製鉄時の砂鉄や薪などの資源供給地でありました。
のだそうです。
東京新聞>首都圏ニュース>群馬
https://www.tokyo-np.co.jp/article/295217
「伝説が事実と確かめられた」奈良時代に製鉄が行われた証拠
群馬・館林の多々良沼で遺物の鉄かす採取「伝説が事実と確かめられた」
ここ多々良沼は製鉄炉へ風を送る道具「たたら」が名称の由来とされていた。
なるほど。
砂丘の松林は、奈良時代まで遡るのですか。
先の加須インターネット博物館では、、、
https://www.kazo-dmuseum.jp/02nature/04_sakyu.htm
「江戸時代に防風林と薪炭用や肥料用等として植えられたもの」
とありましたが、年代にかなり開きがありますね。

その「多々良沼公園」の駐車場にGSR250Sをとめて歩きましょう。
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砂丘の松林の中の遊歩道「彫刻の小径」を歩いてみます。
群馬県ゆかりの作家の作品を中心に38点の彫刻。
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可愛い少女の膝には、誰かが置いた椿の花。
お顔がテカテカなのは、撫でる人がいるのでしょうか?
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良く分からない抽象彫刻もあったり。
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ちょっと移動して、別の駐車場から、多々良沼を眺めたり。
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さて「砂丘」は、これくらいにしておきます。
ついでと言ってはナンですが、もう少しだけ先に進みましょう。

群馬県邑楽郡邑楽町「シンボルタワー 未来MiRAi」です。
以前来て開いていなくて、一度は登ってみようと思っていました。
2022年10月13日(木) 行ってきました 足利市周辺「シンボルタワー未来MiRAi」など
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そばにある農産物直売所は、営業は土日のみ。
タワー一階ロビーは、こんな感じです。
壁面は手作り小物のミニショップ。
・開館時間 10月~3月は午前10時から午後4時、入館は閉館30分前まで
・展望料金 小学生以上100円。
・望遠鏡や双眼鏡の持ち込み不可
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高さ36mの展望室です。
なるほど見晴らしが良いですね。
階段で、その上の屋上にも行けました。
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マスコットキャラクター「オーランドさん」のマンホールで記念撮影コーナー。
自販機は「森永ピクニック」
他に「オーランドさん」グッズのガチャガチャなど。
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階段で屋上にも上がれました。
風が心地よいです。
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というわけです。
風の無い快晴。
気温は15度くらいまで上がり、防寒装備が昼間は暑いくらい。
先日買ったワークマンの防寒手袋の初使用でしたが、朝夕も問題なしでした。
2024年1月7日(日) ワークマンで防寒手袋購入

暗くて寒くなる前に、早めに引き上げです。
走行わずか100㎞で、歩行は1万歩ほど。
たまにはバイクで走りたいし、たまには歩きたい。
両方を目的にすると、こんなものですね。

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2024年1月22日 (月)

GSR250Sで埼玉群馬の「河畔砂丘」めぐり その2

埼玉県加須市の「河畔砂丘(かはんさきゅう)」の続きです

国道122号「志多見交差点」に戻り、反対側へ。
道路沿いに小高い丘が続き、松林が点在しています。
海辺の砂浜でも松林はよく見かけますが、こちらはどうなのでしょう。
ネットで確認。
加須インターネット博物館
志多見砂丘
https://www.kazo-dmuseum.jp/02nature/04_sakyu.htm
「江戸時代に防風林と薪炭用や肥料用等として植えられたもの」だそうです。
なるほど。

「志多見砂丘通り」という標識も立っていました。
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宗教法人「立正佼成会」の入り口付近から、南側に回り込みます。
舗装が途切れた所で、GSR250Sを下りて歩きましょう。
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「加須市志多見東県自然環境保全地域」です。
説明カンバンがありました。
昭和62年3月 埼玉県
かなり古びています。
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アカマツの林は良く整備されて、気持ち良い散策路になっています
先の宗教法人の所有地も多いようです。
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東に1kmほど。
「加須市立加須西中学校」正門わきも、この通りの松林。
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隣接する羽生市に移動します。
「埼玉県指定天然記念物 中川低地の河畔砂丘群 桑崎砂丘」の解説カンバン。
平成29年3月24日指定。
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これが、小高い砂丘の上に立つ「桑崎三神社」かと思ったら。
祀られてているのは、御嶽山神社などでした。
向かって右側は道路拡幅で削られたようです。
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すぐ脇に立派な「桑崎三神社」
八幡社、天神社、稲荷社を総じて三神社というそうです。
小高い丘が神社の裏手まで続いています。これが砂丘なのですね。
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近くの「道の駅はにゅう」で休憩です。
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利根川が見えるベンチ。
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この地域の名物「いがまんじゅう」
小麦まんじゅうを、お赤飯でくるんであるんです。
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こちらも、この地域の名物と言って良いでしょうか・・・
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さて、橋を渡って群馬県へ。
続きは後ほど。

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2024年1月21日 (日)

GSR250Sで埼玉群馬の「河畔砂丘」めぐり

「河畔砂丘(かはんさきゅう)」というのがありまして。
ウィキペディアから、ざっと転記します。
砂床河川の中・下流域の流路に沿って形成される砂丘である。
海岸部ではなく内陸部に形成される。
河原から吹き上げられた砂が、蛇行した河川の凸部の風下側に堆積することにより形成される。
現存するものの多くは、愛知県と岐阜県の木曽川流域、群馬県と埼玉県の利根川流域のみ。
これらも宅地開発や、容易に砂礫を採取出来ることから本来の地形を留めているものはほとんど無い。
加須市にある会の川砂丘(志多見砂丘)は日本に残る河畔砂丘の中で最大級のもの。

というわけで。
2024年1月19日(金)です。
GSR250Sで埼玉と群馬の砂丘を、何か所か回ってみます。

まずは埼玉県加須市「志多見砂丘公園」に向かいます。
すぐそばの農協の施設です。
「JAさいたま志多見カントリーエレベーター」
「おいしい志多見砂丘米」
とあります。
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「志多見砂丘公園」に到着。
Y字路に挟まれた三角の小公園。
周囲には桜や椿の木が並んでいます。
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平坦な広場で、砂丘という感じは全くありません。
遊具もなく、コンクリート製のあずまやとベンチ、簡易トイレと水道があるだけ。
簡単なカンバンがあります。
右の縦長の杭には「平成二十五年度食餌木植栽事業 (社)埼玉県猟友会」とあります。
何か、鳥が食べる実のなる木を植えたのでしょうか。
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交差点の先に、何やら立派な石碑が。
手入れをされていない植栽に遮られていますが、こんな内容でした。
志多見賛歌
 作詞 加須市長 髙瀬一太郎
紫匂う武蔵野の
  中央に拓けし
 志多見の里は
歴史の譽いや高く
恵み豊かに人和して
希望の光り
  求めて行かん
志多見土地改良区
青毛堀用悪水路土地改良区 理事長 松本勘一
  平成十年一月吉日 建立
この記念碑について、ネットで検索しても情報は見つかりません。
要は土地改良の記念碑なのでしょう。
「紫匂う武蔵野の」で検索すると、幾つもの校歌の歌い出し。
「恵み豊か+人和して」は、埼玉県歌のフレーズですねぇ。
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わずか2kmほど移動します。
「加須市指定名勝 志多見砂丘」です。
この通り、狭い道沿いの小高い雑木林。
特に手入れもされていないようで、ボサボサ。
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解説カンバンがあります。
昭和56年12月1日 加須市教育委員会
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フェンスの向こうは、遊園地「むさしの村」
バックヤードは、まぁこんなものでしょう。
20240119_07

すぐそばの、小規模開発の住宅地です。
隣接する空き地には、この通りの砂山が。
20240119_08

道路側からはこの通り。
ブロック塀ぎりぎりの高さです。
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国道122号と県道38号「志多見交差点」そばの空き地です。
小高い丘にはぼさぼさの雑木林。これも砂丘なのでしょう。
砂山がブロック塀に覆いかぶさっています。
先の住宅地もそうですが、砂丘が今でも成長しているのでしょうか。
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何と言いますか。
大変失礼ながら、これで「指定名勝」と隣接地域なんですか。

続きは後ほど。

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2024年1月19日 (金)

再度びっくり NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」カップル

蒸し返しですが。

NHK連続テレビ小説 第106作「ちむどんどん」2022年4月11日~9月30日
・2022年10月3日(月) 一体何だったのか? NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」
テレビドラマや映画などで、時々こんな感じの見出しを見かけます。
「〇〇の主演作品が大コケ」
あたかも主演俳優に大きな責任があるかのような表現です。
ところが。
この番組に関しては、このような論調はあまり見かけません。
それはそうですよね。
俳優さんたちが気の毒になるような内容でしたからね。

この作品の後は、NHKの連ドラ新作が始まるたびに「今度は大丈夫か」と構えてしまいます。
テレビドラマを見るスタンスさえ変えてしまうほどのインパクト。

主演のお二人について、先日こんなニュースがありました。
Timudon_202401
黒島結菜が16日、自身のインスタグラムのストーリーに、宮沢氷魚との間に第一子を妊娠したと発表。
交際を始めた当初から入籍は考えていないとも明かした。
宮沢氷魚もまた自身の公式サイトで「籍を入れる予定はありませんが」としつつ「生涯のパートナーとして、家族として、共に支え合って歩んで参ります」と伝えた。

黒島結菜さん、今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で紫式部の娘役に内定しているという話がありましたが、どうするのでしょう。
まぁねぇ。
妊娠や結婚、極めて個人的でデリケートな問題です。
どんな選択をするのも、個人の自由なのは承知しています。
限られた情報で、あれこれ言うのも、どうかとは思いますが。

何と言いますか。
先の通り「ちむどんどん」は脚本がアレなだけで、俳優は関係ないと思っていたのですが。
実は主演のお二人も、なかなかの「ちむどん」だったのかなぁ、なんて思ってしまいます。

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2024年1月18日 (木)

見てきました!!! 映画「PERFECT DAYS」その2

先の映画「パターソン」の他に、思い出される映画です。
同じ役所広司の主演。
2021年3月14日(日) 見てきました!!! 映画「すばらしき世界」
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役所広司演じる主人公は、殺人罪で13年の刑期を終えた元ヤクザ。
何とか自活の道を探ろうとします。
安いアパートで、つつましく暮らす様子が描かれます。
お湯を沸かしてカップラーメンを作ったり。

これに比べますと、今回の「PERFECT DAYS」
朝は缶コーヒー、昼はコンビニのパン、夜は浅草橋地下街でチューハイか何かを飲んで。
休日の夜は、ママのいる店に寄ったり。
一応ちゃんと仕事をしていますからね、それなりにお金を使っています。
と言いますか。
「貧乏暮らしのリアル」を描いているわけではありませんからね。


話変わって。
公式サイトでは、平山が聞くカセットテープや古本が詳しく紹介されています。
https://www.perfectdays-movie.jp/collection/
残念ながら、紹介されている現物そのものは、ちょっと手に入りそうもありません。

ですが、音楽はどれも古いポップスですので、Youtubeで聞けます。
本は近隣の図書館で収蔵されています。
ぼちぼちと、聞いたり読んだりしてみましょう。

とりあえず、缶コーヒー「ボス カフェオレ 185g缶」だけ、さっそく飲んでみました(^^;
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まとまりませんが、これくらいにしておくます。

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2024年1月16日 (火)

見てきました!!! 映画「PERFECT DAYS」

日本・ドイツ合作の映画です。
監督はヴィム・ヴェンダース。
主演は役所広司。

主人公「平山」は、スカイツリーの見える古いアパートで一人暮らし。
早朝から軽ワゴン車で出勤。仕事は渋谷区内のキレイな公衆トイレの清掃。
昼の休憩は神社の境内。フィルムカメラを上向きにして木漏れ日を撮ったり。
楽しみは、一番乗りの銭湯や古書店の百円均一の文庫本など。
週末には作業服を洗濯し、DPEに出した写真をチェック。
夜は馴染みのママのお店へ。

後半になり、小さな事件が幾つか。
同僚が突然辞めて、大忙しで参ったり。
姪が家出をしてアパートに転がり込み、妹が迎えに来たり。
馴染みのママの別れた夫に出会ったり。

小さな事件があっても、すぐに終わってしまいます。
平山は、今日も軽ワゴン車でお気に入りのカセットテープをかけて出勤。


「清貧」とか「静謐」といった言葉がぴったりくるような、淡々とした暮らしぶりです。
ラストでは「木漏れ日」という日本語の解説。
なるほど。
これが彼のパーフェクトな日々なのですか。
すーっと心が静かになるような、穏やかで心地良い映画でした。

とは言え。
見終わってから、あれこれ思い返してしまいます。

・アパートの間取りについて
主人公の住む古いアパートは二階建てでした。
部屋は一階と二階に部屋のあるメゾネットタイプ。
いやいやー。
「外階段があるのだから、そんな構造じゃないだろう」なんて思いました。
予告編の画面をキャプチャ。
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明りが点いているドアから平山が出てきます。
外階段がありますが、二階のドアがどうなっているかは分かりません。
ネットで検索したら、こんな面白いサイトを発見。
https://www.athome.co.jp/cinemadori/12955/
シネマドリ 映画と間取りの素敵なつながり
「外にある階段は隣の住人が使うもの」
はぁ、そうなんですか(^^)

・出勤に首都高
アパートの場所は、スカイツリーが見えるあたりです。
そこから軽ワゴン車で首都高を使って渋谷に向かいます。
いやいやー。
「早朝なら、首都高に乗らなくてもすぐ着くだろう」なんて思いました。
首都高料金も経費として請求できる、太っ腹の会社なのかも知れません。

・ほうきで畳の部屋掃除
休日は部屋の掃除です。
畳の上に濡らした新聞紙をちぎって撒いて、ほうきで掃いています。
あぁこれは。
60代半ばの私が子どもの頃に見聞きした「生活の知恵」ですね。
畳の上に軽く湿らせた新聞紙や茶殻を撒いて、ホコリを吸着させるのですが。
映画の中では、新聞紙がかなり濡れているように見えました。
実際には、どの程度濡れているかは分かりませんが。
ここは、ぎゅっと水気を切る動作も入れて欲しいところです。

こんな映画が思い出されます。
2017年9月28日(木) 見てきました!!映画「パターソン」
妻にキスし、バスを走らせ、愛犬と散歩する、いつもと変わらない日々。
 それは美しさと愛に溢れた、かけがえのない物語。
 毎日が、新しい

この映画では、若い夫婦の淡々とした日常が描かれます。
舞台はアメリカですからね。
二人の生活に、特に違和感のようなものは感じませんでした。
ですが、舞台が東京となりますとね。
リアルに知っているような光景が出て来ますからね。

もちろん、別に文句を言っているわけではありませんよ。
あれこれ思いを巡らせるのも、楽しみのうちということで。

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2024年1月13日 (土)

年末年始にBtoB企業TVCM

年末年始にテレビを見ていると、素材産業などの企業のCMが目に付きました。
他にもあったと思うのですが、思い出したものをいくつか。

住友金属鉱山 生田斗真
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ADEKA 生田絵梨花
Adeka_202401
JFEスチール サンドウィッチマン
Jfe_202401
村田製作所
Murata_202401
ADEKAのテレビCMは、60年ぶりだそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC061H80W3A100C2000000/
単独でのテレビCMは約60年ぶりという。
動物性原料を使わないプラントベースフードなど新規事業の展開に合わせ、従来の顧客層以外の企業に広くアピールし取引拡大につなげる。
学生などの知名度を高めて採用の応募増にもつなげたい考えだ。

リクルーター向け企業イメージアップCMなのですね。
同じ狙いらしい建設会社のCMは、普段からよく見かけます。
大成建設 「地図に残る仕事。」 新海誠+スキマスイッチ
Taisei_202401

それにしても、年末年始になぜ、と思って検索してみたら。
こんなサイトがヒットしました。
Togetter
https://togetter.com/li/2286124
とあるコンサルタント @consultnt_a
年末年始にだけB2BなのにCM流す企業あるじゃない、村田製作所とかさ
高い時期にCM打つ理由を中の人に聞いたことあるのね
「社員が故郷に帰った時に、『俺ここに勤めてるんだ』って言えるようにです。
一緒にテレビ見てる親御さんを安心させてあげたい」って返ってきて、良い会社だなって思ったもんよ

なるほど。


わざわざ各企業のCM動画を探して、静止画キャプチャして。
コメントを付けてブログにアップして。
我ながら「どんだけ暇なんだ」という話ですが。

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2024年1月11日 (木)

久し振り 葛飾柴又「山田洋次ミュージアム」

2022年1月6日(土)の続きです。
最後に「山田洋次ミュージアム」です。
「寅さん記念館」のすぐ並びです。
以前は道路を隔てた別棟にありましたが、すぐそばに移動したのですね。
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中央には、かつての松竹大船撮影所のジオラマ。
壁面には映画作品のシリーズ別展示など。
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奥には「柴又キネマ」
映画館のような椅子が並んでいます。
タッチパネルで選び、山田洋次監督の全作品の予告編が見られるコーナー。
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隣には「TORAsan cafe」
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落ち着いた店内。
飲み物のほか、軽食や甘いものもありました。
「寅さん」関連の本やグッズ類もここで売っていましたが、以前の売店より品数は減っていました。
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さて、そろそろ帰りましょう。
お土産は、参道の「い志い」で名物の「くず餅」。
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「柴又駅」です。
あれれ。すっかりキレイになって、タリーズコーヒーまで。
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というわけで。
久し振りの葛飾柴又。
レトロな雰囲気が売り物の地域ですが。
目新しいもの、ずっと変わらないもの、どちらも楽しかったです。


おまけです。
上野から成田空港までつながる京成電車、インバウンド対応が進んでいます。
この通り、車内の路線表示も各国語対応。
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アサヒ飲料「十六茶」の車内広告には、何やらアルファベット。
なるほど。
広告までインバウンド対応なのですね。
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、、、と思ったら。
ローマ字でした(^^;
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2024年1月10日 (水)

久し振り 葛飾柴又「山本亭」と「寅さん記念館」

2022年1月6日(土)の続きです。
「柴又七福神」の後は、帝釈天周辺をうろうろ。

まずは「山本亭」です。
「通り抜けできます」の表示が、さすが。
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入館料100円ですが「寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」とセットで、シニア450円。
広間で、ガラス窓越しの庭を眺めながら、ぜんざい650円。
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「寅さん記念館」です。
入口では、寅さんが看板の取付をしています。
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「くるまや」のセット。実際に使われたものだそうです。
奥には、電話番をしながら居眠りしている寅さんのパネル。
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ちなみに。これは第38作「男はつらいよ 知床慕情」のシーン。
右奥には、タコ社長の娘あけみ役の美保純。
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メニューの価格は結構高い気がします。
シリーズ最後のものなのでしょうか。
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タコ社長の「朝日印刷」の工場。
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「くるまや」のミニチュア。一階。
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「くるまや」のミニチュア。二階。
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どの展示も、家や工場の様子が精密に再現されていて飽きません。

マドンナのパネルには、浅丘ルリ子のサイン
2019.4.13とあります。
リニューアルオープンのイベント当日ですね。
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さて次は「山田洋次ミュージアム」です。
続きは後ほど。

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2024年1月 9日 (火)

歩いてきました「柴又七福神」その2

2022年1月6日(土)の続きです。
「万福寺」を出ると「柴又帝釈天 題経寺」はすぐそこです。

参道でお昼にしましょう。
人気のうなぎ屋さん「柴又 川千家」の受付機は、なんと30組待ち。
うーん、諦めましょう。
参道のそば店「やぶ忠」へ。
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「天ぷらそば」1300円。
室内は暖かいので、冷たい「天せいろ」にすればよかった。
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帝釈天の前には、観光三輪自転車。
二人で乗って、15分コース1600円から60分コース4500円まで。
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帝釈天は一番最後に行く事にして「真勝院(弁財天)」です。
こちらも、キレイに整備された立派なお寺。
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色紙への朱印をお願いすると、笑顔の若いお坊さんと、奥さんらしい方。
お菓子の入ったお盆を出してくれ「好きな物をどうぞ」。
おせんべいやクッキー、なんとアサヒの「スーパードライ」と缶チューハイ「檸檬堂」まで。
失礼ながら、お年賀など頂き物のおすそ分けなのでしょうか。
思いがけないことで、嬉しくなります。
境内の陽だまりでちょっと休憩、美味しく頂きました。
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「良観寺(宝袋尊)」です。
山門のすぐ前に、踏み切りがあります。
普段帝釈天に行く時に乗る「京成金町線」ですね。
京成高砂駅京成金町駅を結ぶ、わずか2.5kmの単線です。
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境内には、笑顔の「宝袋」さま。
普通は「布袋」と書きますが、こちらではこうなのですね。
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最後に、帝釈天こと「題経寺(毘沙門天)」です。
混雑していますが、以前来ていた三が日ほどではありません。
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ここで、柴又七福神の色紙コンプリートです。
色紙300円+朱印200円×7か所で、合計1700円。
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七福神めぐりのコースとしては、距離も程ほどで良いのですが。
途中の経路は、新しい住宅街や商店などで、あまり風情はありません。
この点では、谷中や深川など特徴のある地域に比べて、いま一つです。
ですが七か所のお寺自体は、それぞれに特徴があり、見どころいっぱい。
そして最後には、柴又帝釈天参道や周辺地域が楽しめますからね。
全体としては、楽しいルートでした。

さて、もう少し柴又周辺をうろうろしましょう。
続きは後ほど。

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2024年1月 8日 (月)

歩いてきました「柴又七福神」

2022年1月6日(土)です。

ここ数年の恒例、お正月の七福神めぐり。
今年は「柴又七福神めぐり」です。

柴又の帝釈天は、以前は毎年初詣に行っていましたが、コロナ以降ご無沙汰です。
そこで、七福神と初詣を兼ねて、東京都葛飾区の柴又に行ってみることにします。

公式サイトのパンフレットはこちら。
https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/916/20210125.pdf
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柴又帝釈天をゴールにすることにして、京成高砂駅からスタートします。
高架駅から線路沿いに、ほんの数分。
「観蔵寺(寿老人)」に到着です。
色紙300円、色紙への朱印200円を受けます。
やはり人が出ていますねぇ。
先客グループが10人ほど。
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本堂の扉が少し開いていて、寿老人が見られます。
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桜並木の住宅街には「想定浸水深1.5m」という表示もありました。
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25分ほど歩いて「医王寺(恵比寿天)」に到着です。
立派な山門。
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へぇー面白い。撞木が下がっている先の扉に、穴が開いています。
その奥に梵鐘があるのでしょうが、まさか扉を閉じたま撞くわけではないでしょう。
四方には、四天王の立派な像があります。
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本堂の壁には、空を飛び舞い踊る「飛天」が並んでいます。
以前行った、京都の平等院鳳凰堂や、府中の高安寺でも見みましたっけ。
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「宝生院(大黒天)」です。
失礼ながら、広い境内は枯草がいっぱい。
東京23区内のお寺とは思えない解放感(^^;
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本堂内部にはマット敷きの通路が用意され、土足でご本尊の前まで行けます。
脇の大黒天には「写真うつしてもかまいません」との貼り紙まで。
それでは遠慮なく。
本堂内には、古い物がいろいろ。
戦時中の寄付の感謝状や、昔の講中の記念写真など、見どころいっぱい。
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「万福寺(福禄寿)」です。
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こちらは、コンクリート造りの立派でキレイな本堂。
幾つかのグループが重なり結構な人出ですが、下谷などに比べれば、静かなものです。
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続きは後ほど。


個人メモです。
七福神と柴又帝釈天の記録です。

・2023年1月12日(木) くりはし八福神
・2023年1月5日(木) 東海七福神
・2022年1月5日(水) 小江戸川越七福神
・2020年1月12日(日) 深川七福神
2019年1月4日(金) 谷中七福神
・2018年1月5日(金) 下谷七福神
・2017年1月3日(火) 浅草名所七福神
・2016年1月10日(日) 隅田川七福神

以前は毎年初詣に行っていた、柴又帝釈天。
・2019年1月3日(木) 行ってきました、恒例「柴又帝釈天」
・2018年1月4日(木) 歩いてきました「柴又帝釈天」
・2017年1月5日(木) 行ってきました、恒例「柴又帝釈天」
・2016年1月4日(月) 恒例の柴又帝釈天
・2015年1月3日(土) 恒例の柴又帝釈天
・2014年1月3日(金) 年始に柴又帝釈天
・2013年1月3日(木)「葛飾柴又寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」見学
・2012年1月3日(火) ブラタモリごっこ

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2024年1月 7日 (日)

ワークマンで防寒手袋購入

バイク用の防寒手袋を買い替えました。

長年使った、ゴアテックスのごついものが、かなり傷んできました。
最近は防寒タイプの出番は少ないですが、このままというのも・・・
そこで、近所の「ワークマンプラス」で、防寒手袋を購入。
比較した商品は、こんな感じです。
・手首まで覆う一般用防寒手袋 税込1900円
・面ファスナーで手首が絞れるタイプ 税込2900円

・バイク用商品、面ファスナーに加え手の甲にプロテクター付き 税込3900円

これまで面ファスナー付きを使っていましたが、あちこちくっ付いたりして煩わしい。
手の甲のプロテクターも、どんな効果があるか良く分かりません。
というわけで、一番安い税込1900円のものにしました。
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せっかく買ったのですから、後で試してみなくてはいけませんね。


しっかりした造りで暖かそうな手袋が、わずか1900円。
大手バイク用品メーカーの、数分の一のお値段です。
60代半ばのジジイの私には「もうこれで充分」という感じ。

大昔に、こんな冗談を書きました。
・2015年10月31日(土) 圏央道の桶川北本ICと白岡菖蒲IC間が開通
2007年にバイクに復帰して以来、世界は私のバイクライフのために回っています。
バイク用品が欲しいと思えば、3階建ての広大なナップス埼玉店が徒歩圏内。
練習しようと思えば、全国で7か所のホンダモーターサイクリストスクールがほんの数キロ。
BMWは格安極上中古車を用意してくれて。
民主党は高速道路料金を1000円にしてくれて。

そして国土交通省は、私のために高速道路を伸ばしてくれました。

まるで、これの続きのようです(^^;

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2024年1月 6日 (土)

気になる言葉「役不足」

大変面白かった映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」
主題歌についてです。
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Official髭男dism「SOULSOUP」という曲ですが。
格好良い歌でしたので、帰宅後にネットで歌詞を確認しました。

銀色の匙に映り込んだ 歪にこちらを睨む顔
「あんたじゃ役不足だ」と主張しているみたいだ

おや。
求める「役」に対して「あんた」では不足だ、という意味になっているようです。
これは、良くある「役不足の誤用」のようですね。

NHK放送文化研究所のサイトから抜粋します。
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/136.html
「役不足」とは「その人の力量に比べて、役目が軽すぎること。」(『広辞苑』岩波書店)です。
ところが、「こんな大役は、私には役不足なので辞退します」「会長のポストは、私では役不足ですのでお断りします」などと、
「自分には大役すぎる」「荷が重い」という意味で誤って使われる例が目立ちます。


ここは「あんたじゃ力不足だ」が正解でしょう。


この機会に。
前から気に入っている、アニメ第1期のオープニング曲。
同じOfficial髭男dism「ミックスナッツ」です。

袋に詰められたナッツのような世間では
・・・
そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに木の実のフリしながら

あぁ、なるほど。
言われてみればその通り。
「ナッツ=木の実」とすれば、地中で育つ一年草のピーナッツは仲間外れなんですね。
この曲を聞くまで、ぜんぜん気付きませんでした(^^;

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2024年1月 5日 (金)

見てきました!!! 映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」

昨年の暮れに見てきました。
映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」です。
「SPY×FAMILY」は、漫画もアニメも大変面白いので、映画も楽しみにしていました。
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聞くところによりますと。
子どもたちの間では、今やアーニャはピカチュウやドラえもんに並ぶ人気キャラクターだそうです。
なるほど、劇場には小学生がいっぱい。
ごそごそしたりポップコーンこぼしたり途中でトイレに立ったり。
いつもは周囲の観客が気になる私ですが、子どものすることは全く気になりません。


さて映画です。
予告映像では、アーニャが何やらお菓子を食べてしまい大慌て。
期待通り、中には極秘データのマイクロフィルム。
それを回収するため、ワルモノがアーニャを捕らえ「うんこ」を狙うという、小学生向け展開(^^)
そして、アーニャを追って、ロイドヨルは、敵の巨大飛行戦艦へ。
敵のボスは美食家。鋭敏な嗅覚で変装を見破り、ロイドは大ピンチ。
お約束通り、アーニャの活躍で危機を脱する(^^)
一方ヨルは、サイボーグ戦士と激闘・・・

原作漫画やアニメと違和感のない流れで、大変面白かったです。
もちろん関係者も総登場で、それなりの見せ場もあります。
情報屋フランキーが最後に割を食ったりね。
その他、脇役も好印象です。
レストランのお姉さんが、外で待たされるボンドに特製料理をふるまうとか。

映画冒頭でロイドは、上司のシルヴィアからオペレーション梟の担当交代を告げられます。
ところが。
映画の最後では、交代要員の不祥事が発覚して、この件は立ち消えになったとのこと。
ははーん。
一切説明はありませんが、シルヴィアが裏で動いてくれたのでしょう。

こういう映画は、高学年の小学生と見たいですねぇ。
「オペレーション梟の担当交代の話がツブれたのは、なぜだろうね?」
なんて語り合ってみたいです。


細かい点で、欲を言いますと。
ヨルサイボーグ戦士を撃破するシーン。
体内に蓄えた弾薬がドカンと爆発するのですが。
大量の銃弾ですからね。
バババ・・・と次々誘爆する描写だと、より迫力が出たのではないかと思いました。


おまけです。
入場者特典の小冊子です。
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コミックス単行本そっくりの体裁。
キャラクターや声優紹介、子ども向けクイズなどはもちろん。
映画の内容に関する難問クイズやインタビューなど。
漫画「寸劇版SPY×FAMILY CODE: White」8ページも面白い。
約80ページのボリュームで、帰宅後もたっぷり楽しめました。

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2024年1月 3日 (水)

「能登震度7」更に「日航機炎上」

2024年1月3日の新聞朝刊です。
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トップ記事は、元旦の午後4時の地震。
能登震度7 48人死亡
M7.6 200棟以上火災 2.8万人避難

その後、被害の報道が続き、規模の大きさが徐々に明らかに。

その脇に、1月2日の午後5時の事故。
日航機炎上 海保機と接触
羽田空港 乗員乗客 全379人脱出
日航機は全員無事でしたが、海保機は6人中5人が死亡。
能登半島地震の対応のために出発するところだったとのこと。

新年早々、こんなひどいことが。
軽々な感想は控えることにします。

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2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2007年3月のブログ開設以来、16年を超えました。
恒例によりまして、年に一度のアクセス数の確認です。

・2007年3月 (ブログ開設)
・2012年1月 108,000カウント
・2013年1月 177,700カウント → 年間 69,700カウント
・2014年1月 276,000カウント → 年間 98,300カウント
・2015年1月 371,000カウント → 年間 95,000カウント
・2016年1月 449,000カウント → 年間 78,000カウント
・2017年1月 541,000カウント → 年間 92,000カウント
・2018年1月 611,000カウント → 年間 70,000カウント
・2019年1月 684,000カウント → 年間 73,000カウント
・2020年1月 742,000カウント → 年間 58,000カウント
・2021年1月 851,000カウント → 年間109,000カウント
・2022年1月 1,020,000カウント → 年間169,000カウント
・2023年1月 1,138,000カウント → 年間118,000カウント
・2024年1月 1,220,000カウント → 年間82,000カウント

一昨年をピークに、年間のカウント数が減っています。

「MFゴースト」関連だけは、アニメの放映もありアクセスは増えているようです。
それでも全体としては、かなり減少。
まぁねぇ。
ブログ開設時のテーマのバイク関連は、今やほとんどなし。
60代半ばのじじいの、地味な日常です。
今後ともお付き合い頂ければ、幸いです。

北風が吹いていますが、快晴の元旦になりました。
近所の稲荷神社は、朝から賑わっていました。
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コロナで中断していた「吉田家住宅の門松」が、4年振りの復活です。
2019年12月25日(水) 毎年恒例「吉田家住宅の門松」
20240101
ちょっとバランスが悪いので、後で微調整しましょう。

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