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2024年1月 9日 (火)

歩いてきました「柴又七福神」その2

2022年1月6日(土)の続きです。
「万福寺」を出ると「柴又帝釈天 題経寺」はすぐそこです。

参道でお昼にしましょう。
人気のうなぎ屋さん「柴又 川千家」の受付機は、なんと30組待ち。
うーん、諦めましょう。
参道のそば店「やぶ忠」へ。
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「天ぷらそば」1300円。
室内は暖かいので、冷たい「天せいろ」にすればよかった。
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帝釈天の前には、観光三輪自転車。
二人で乗って、15分コース1600円から60分コース4500円まで。
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帝釈天は一番最後に行く事にして「真勝院(弁財天)」です。
こちらも、キレイに整備された立派なお寺。
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色紙への朱印をお願いすると、笑顔の若いお坊さんと、奥さんらしい方。
お菓子の入ったお盆を出してくれ「好きな物をどうぞ」。
おせんべいやクッキー、なんとアサヒの「スーパードライ」と缶チューハイ「檸檬堂」まで。
失礼ながら、お年賀など頂き物のおすそ分けなのでしょうか。
思いがけないことで、嬉しくなります。
境内の陽だまりでちょっと休憩、美味しく頂きました。
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「良観寺(宝袋尊)」です。
山門のすぐ前に、踏み切りがあります。
普段帝釈天に行く時に乗る「京成金町線」ですね。
京成高砂駅京成金町駅を結ぶ、わずか2.5kmの単線です。
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境内には、笑顔の「宝袋」さま。
普通は「布袋」と書きますが、こちらではこうなのですね。
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最後に、帝釈天こと「題経寺(毘沙門天)」です。
混雑していますが、以前来ていた三が日ほどではありません。
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ここで、柴又七福神の色紙コンプリートです。
色紙300円+朱印200円×7か所で、合計1700円。
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七福神めぐりのコースとしては、距離も程ほどで良いのですが。
途中の経路は、新しい住宅街や商店などで、あまり風情はありません。
この点では、谷中や深川など特徴のある地域に比べて、いま一つです。
ですが七か所のお寺自体は、それぞれに特徴があり、見どころいっぱい。
そして最後には、柴又帝釈天参道や周辺地域が楽しめますからね。
全体としては、楽しいルートでした。

さて、もう少し柴又周辺をうろうろしましょう。
続きは後ほど。

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