行ってきました 上野の森美術館「五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳」
2025年05月30日(金)です。
友人に誘われて、こんな展覧会に行って来ました。
上野の森美術館
五大浮世絵師展
歌麿 写楽 北斎 広重 国芳
5 STARS of UKIYO-E ARTISTS
https://www.5ukiyoeshi.jp/
・会期:2025年5月27日(火)~7月6日(日)
・料金:一般2,000円、高校・専門・大学生1,500円、小・中学生800円
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は当日料金から半額
・概要
女性を優麗に描いた喜多川歌麿、劇的な役者絵で人気を博した東洲斎写楽、
風景・花鳥・人物と森羅万象を独自に表現した葛飾北斎、
名所絵を中心に浮世絵に新風を吹き込んだ歌川広重、
そのユーモラスな画風で大いに存在感を発揮した歌川国芳。
美人画、役者絵、風景画など各分野で人気を博した五大浮世絵師の代表作を
中心に約140点を紹介します。
江戸時代を彩った浮世絵5大スターの競演をお楽しみください。
チラシです。
チラシの背景の作品はこちら。
歌川国芳
小子部栖軽豊浦里捕雷
こしべのすがる とよらのさとにらいをとらう
というわけで。
開催4日目、雨の金曜日です。
開場10分過ぎに到着して、入場待ち行列は無しでした。
入口には記念撮影コーナー。
会場を目の前にして、そんなことをする人はいませんね。
当然場内は撮影禁止ですが。
作者ごとに一枚、撮影可能な作品がありましたので、一応ご紹介。
当然のこと、どの作品も作者の没後70年を優に超えたパブリックドメイン。
個人的なメモとして、代表的なURLを添えておきます。
喜多川歌麿
俗ニ云 ばくれん
國酒デジタルミュージアム
https://kokushu-museum.com/ukiyoe/ukiyoe-49/
東洲斎写楽
三代目坂東彦三郎の鶯坂佐内
文化遺産オンライン
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/433624
葛飾北斎
冨岳三十六景 五百らかん寺さざゐ堂
葛飾北斎「富嶽三十六景」解説付き
https://fugaku36.net/free/rakan
文化遺産オンライン
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/551853
歌川広重
東海道五拾三次之内 日本橋朝之景
東京富士美術館
https://www.fujibi.or.jp/collection/artwork/01172/
文化遺産オンライン
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/293319
石川真澄 挑む
音声ガイドナビゲーターの歌舞伎俳優尾上松也。
2009年より「挑む」と題して行っていた自主公演の際に描かれたものだそうです。
歌川国芳 小子部栖軽豊浦里捕雷
現代語訳と絵画・文献資料で楽しむ説話の世界
https://setsuwa-hyakkei.com/archives/188
続きは後ほど。
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