工場見学です「グリコピアイースト」
2025年7月18日(金)です。
埼玉県北本市にある、グリコの展示施設の見学に行ってきました。
以前にも来たことがあります。
確認したら、なんと12年振りでした。
・2013年2月11日(月)「グリコピアイースト」工場見学
まずは建物外観。
イベントで使用する「グリコワゴン」。
ホンダのステップワゴンがベースのようです。
震災などの被災地支援にも活用するそうです。
「グリコワゴン」が、もう一台。
こちらはトヨタのハイエースでしょうか。
メッキのバンパーやカラフルな補助灯が、レトロでかわいい。
集合時間までの待機スペース。
参加者は50人ほど。
子どもばかりかと思ったら、若いお姉さんや、私のような中高年のグループも。
5グループに分けて見学会です。
担当者から一通りの説明があり、その後は自由見学の時間もありました。
様々な製品展示や、かつての「グリコの自動販売機」。
ひと箱10銭のところ、この販売機では10銭入れるとおつりが2銭。
その上、時代劇の映画が数分見られるというものです。
懐かしいプリッツの箱や海外展開商品。
MIKADOという商品名で売られている国もあるそうです。
どーん。
グリコのおまけ。
液晶画面の上には「タイムスリップグリコ」も展示されていました。
このシリーズ自体も10年以上前ですねぇ。
グリコのおまけ、ほんの幾つか。
記念撮影スポットです。
さて、ここからが工場見学。
工場内は撮影禁止。
まずはポッキーの生産工程です。
最終工程から、逆にたどります。
出来上がったポッキーを、樹脂フィルムで包装し二つずつ小箱へ。
これがお店で見かける状態ですね。
この小箱を10個づつフィルムでシュリンク。
バキュームで移送し大きな段ボール箱へ。
包装工程は、人の手は一切入らず出荷可能な状態に完成。
さてその前の、ポッキー自体の工程ですが。
残念ながら非公開でした。
小さな窓のように、紹介画面がありました。
チョコレートを塗布する部分が、特に秘密のようです。
別の階で、プリッツの工程を見学。
軽く100メートルはあるでしょうか。
小麦粉などの材料の練りから始まる、長ーいコンベア。
ほとんど無人で、ウドンのように細く裁断されます。
繋がったまま、長ーい焼き上げ炉に入ります。
焼くと縮むので、あらかじめ加工した切れ目で、切れて出てくるそうです。
プリッツの工程は全自動に近かったですが。
ポッキーの包装工程への投入は、人手で行っているようでした。
やはりチョコが付いている分、扱いがデリケートなのでしょう。
また、ラインからはね出される不良品は、家畜の飼料になるそうです。
工場から出たところで、試食のコーナー。
プリッツをカップに入れ、グループごとに渡してくれます。
大体一人10本位だったでしょうか。
試食コーナーの脇には、様々なポッキーとプリッツの展示。
様々なフレーバーや、ご当地仕様。
更には丸いパッケージの高級品まで。
この後、クイズコーナーなどがあり、おみやげにプリッツを頂いて解散です。
所要時間は、1時間20分ほどでした。
正門わきの売店です。
ご当地ポッキーやグッズ類など。
こちらは予約なしで、飛び込みでも入れるそうです。
というわけで。
展示や見学の内容は、12年前と大きな変化はありませんでした。
失礼ながら「タイムスリップグリコ」のパッケージが日焼けしているのが、ちょっと寂しいです。
とは言うものの。
記念撮影コーナーや商品展示は新しくなっていました。
以前は内部は全面撮影禁止でしたが、工場以外の展示内容は撮影可能になっていました。
説明なども分かりやすく親しみやすく、商品知識のゲームも結構面白い。
大変楽しい内容でした。
おまけです。
芝刈りロボットが、ぶーん。
ホンダの Grass Miimo という機種でした。
これのようです。
https://www.honda.co.jp/robot-mower/archive/grass-miimo-hrm3000/
2025年3月終了モデル
メーカー希望小売価格(10%税込)643,500円
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