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2025年8月

2025年8月31日 (日)

訃報です・・・

この7月と8月に、お亡くなりになった方々です。
だいぶ日が経ってしまいましたし。
まとめてしまうのは、失礼かとは思いますが。
このままスルーしてしまうのも、どうも落ち着きません。

私なんぞ、タミヤのプラモデルや東本氏のバイク漫画について、語るほどの者ではありません。
僭越ながら、事実のみ記載して、ご冥福をお祈り致します。


田宮俊作氏
株式会社タミヤ 代表取締役会長
(2024年6月まで社長兼任)
2025年7月18日、90歳でご逝去。

田宮督夫氏
株式会社タミヤ 元デザイン部顧問
ツインスターロゴをデザインした方。
2025年8月19日、87歳でご逝去。

田宮督夫氏は、田宮俊作氏の弟。
兄弟で、わずか1か月違いで亡くなったのですね。

・大昔の、私のホームページ
最終更新:2009年3月15日(日)


 がんばれ!
ミニ四駆

.

 ガッツだ!
ダンガン
レーサー

.

http://mini4dangun.cafe.coocan.jp/


東本昌平氏
「キリン」や「RIDEX」を書いた漫画家。
2025年7月27日にご逝去。

・本ブログのカテゴリ「RIDE」
最終更新:2015年11月27日(金)
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2025年8月29日 (金)

「昴と彗星」第5話に松本さん登場

「昴と彗星」第5話「幽霊速すぎるんだべ」です。
「プロジェクトD」の松本さんが、初登場です。

MFゴーストでは、諸星瀬名のGRスープラの面倒を見ていました。
そして今度の「昴と彗星」でも「ドリームプロジェクト」のメンバーのようです。
Subasuba_05
ちなみに。
後ろ姿は、第4話で昴と話していた「雪平治」です。

ついでに書いておきます。
前回ご報告した、秋名の峠に現れる、おかしな幽霊ですが。
誰かが何かの仕掛けで操っている、作り物のようですね(^^;
「昴と彗星」第4話「高速ばばあvs.昴」では、こんな一コマ。
Subasuba_04


スマホですと、表示されないので。
※カテゴリー「MFゴースト」は、こちら
※カテゴリー「昴と彗星」は、こちら

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2025年8月27日 (水)

見てきました!!! 午前十時の映画祭15「天使にラブ・ソングを…」

天使にラブ・ソングを…
歌い踊るウーピーとソウルのコーラスも楽しいハッピー・コメディ

グループB 2025/08/08(金)~2025/08/21(木)
Tenshini_202508


あー面白かった。
何度見ても、面白くて心地よいです。

この映画には、不愉快な人物や出来事がまったく出てきません。

主人公は殺人の現場を目撃して命を狙われて、修道院に身をひそめるのですが。
その悪人までも、ちょっとユーモラス。
主人公を捉えて銃を向けても「尼僧は撃てない」と、ためらったりね。

修道院では、保守的な修道院長や、指導力のない聖歌隊長。
主人公は、彼女たちにも敬意をもって対応して、良い関係を築きます。

そしてローマ法王を迎えての聖歌隊コンサート。
この歌のシーン、何度見ても感動しますねぇ。

2週間上映の、終了直前の平日に見てきました。
観客はざっと20~30人ほど。
この「午前十時の映画祭」シリーズとしては、多い方です。
いつもは年配の観客が多いのですが、今回は若い人が多かったのも印象的でした。

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2025年8月25日 (月)

連載終了「新仮面ライダーSPRITS」その2

私が気に入っていた漫画、村枝賢一「新仮面ライダーSPRITS」ですが。
2025年8月6日発売の月刊少年マガジン9月号で最終回を迎えたようです。
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私は、かなり前に脱落しました。
最終回を迎えたからと言って、今さら数十巻をフォローもできません。
ですが、25年の長期にわたり描き続けて、ちゃんと終わらせる。
それだけでも、大変立派なことだと思います。

それにひきかえ。
ということを書こうと思ったのですが。
以前も書いていましたので、省略します。

・2022年11月27日(日)  映画「THE FIRST SLAM DUNK」雑考
この映画の成否の心配はさておき。
私が言いたいのは、、、
映画の前に、やることがあるのではないですか?
ということです。
井上雄彦さんの代表作について、ウィキペディアで確認。
「SLAM DUNK」
連載:週刊少年ジャンプ 1990年42号~1996年27号
コミックス:全31巻
「バガボンド」
連載:週刊モーニング 1998年~2015年(以後休載)
コミックス:既刊37巻 2014年7月 ←【8年前!】 ※3年経過し11年前になりました
「リアル」
連載:週刊ヤングジャンプ 1999年48号~連載中
コミックス:既刊15巻 2020年11月 ←【2年前!】

※ただ今確認しました。
「リアル」は、2024年8月に4年振りの新刊、16巻が出ていました。

おまけです。
第1巻に大感激という人は、世の中に結構いらっしゃるようです。
一部無断転載、失礼します。

deahiro’s blog
https://deahiro.hatenablog.com/entry/54197298
トップ > 仮面ライダー > キサマの作戦目的とIDは!?の事。
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2025年8月24日 (日)

連載終了「新仮面ライダーSPRITS」

こじつけですが。
「スーパー戦隊」とくれば、次は「仮面ライダー」ですね。
私が気に入っていた漫画、村枝賢一「新仮面ライダーSPRITS」ですが。
2025年8月6日発売の月刊少年マガジン9月号で最終回を迎えたようです。
Muraeda_x_202508
へぇ~。
まずは、ウィキペディアから抜粋。

仮面ライダーSPIRITS
掲載誌:月刊マガジンZ
発表号:2001年1月号 - 2009年3月号
巻数:全16巻
話数:全95話
ここで、掲載誌「月刊マガジンZ」が休刊。
「月刊少年マガジン」に移籍して「新」がスタート。
新 仮面ライダーSPIRITS
掲載誌:月刊少年マガジン
発表号:2009年8月号 - 2025年9月号
巻数:既刊41巻(あと一巻)
話数:全188話


仮面ライダーSPIRITSについて。
最初の3巻は、1号からスーパー1までを主役とした第一部。
これが、ものすごく良かったんですよ。
名シーンを、ふたつご報告。

滝和也は、バトルスーツやショットガンで武装し、コウモリ怪人の本拠地に乗り込む。
ザコは倒せるが、大コウモリ怪人には手も足も出ない・・・
Kamensp_1_1_202508
敵は多いな
滝‥‥
いや……
たいした事はないか‥‥
‥‥今夜は
お前と俺で
ダブルライダー
だからな

東南アジア「ガモン共和国」は、長く続く内戦状態。
虐殺を重ねる敵に立ち向かう、仮面ライダー2号。
Kamensp_1_2_202508
ほほぉ‥‥
いい性能だな
キサマの作戦目的と
IDは!?
正義
仮面ライダー2号


その後「仮面ライダーZX」をベースとした、長編ストーリーになります。
このキャラクターは、ただ一回だけの特別番組でテレビ放送されただけです。
それをベースに、よくもまぁ長期連載に持ち込んだものです。

「世界征服を目論む秘密結社全てを束ねる巨大組織BADAN」との戦闘が、延々と描かれます。
アメリカ空軍をはじめ、世界中の正規軍が壊滅。
その後、1号からスーパー1までの9人のライダーが、世界各地に散って共闘したりヤラれたり。

これが延々と続いたと思ったら、掲載誌の「月刊マガジンZ」が休刊。
「月刊少年マガジン」に移籍して「新」がスタート。
当初は、仮面ライダー2号の物語でスタートしました。
ここまでのストーリーを打ち切って、仕切り直しなのかと思いましたが。
2巻の半ばから、元のストーリーに復帰します。


私は、この「新」の初めで脱落しました。
第一部の初めが大変良かったので、頑張って追いかけていましたが。
世界中で同時進行して深刻化複雑化するストーリーには、付いていけませんでした。

このブログで「超おすすめ」した頃には、すでに脱落・・・
・2013年12月17日(火) がんばれライダーマン
村枝賢一さんの「仮面ライダーSPIRITS」(講談社コミックス)も、超おすすめです。
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その後も、第1巻だけは読み返すこともありますが。
それ以降は、もうねぇ。
最終回を迎えたからと言って、今さら数十巻をフォローもできません。

ですが、25年の長期にわたり描き続けて、ちゃんと終わらせる。
それだけでも、大変立派なことだと思います。

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2025年8月22日 (金)

東京ドームシティ「プリズムホール」全スーパー戦隊展 その2

東京ドームシティ「プリズムホール」全スーパー戦隊展の続きです。
画像の羅列になりますが。

玩具製品のコーナー。
変身アイテム。
・1991年 鳥人戦隊ジェットマン「クロスチェンジャー」
・1992年 恐竜戦隊ジュウレンジャー「ダイノバックラー」
・1993年 五星戦隊ダイレンジャー「オーラチェンジャー」
・1994年 忍者戦隊カクレンジャー「ドロンチェンジャー」
・1995年 超力戦隊オーレンジャー「パワーブレス」
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変形合体ロボのシリーズ。
・1992年 恐竜戦隊ジュウレンジャー「進化合体 DX大獣神」
・1994年 忍者戦隊カクレンジャー「忍者合体 DX無敵将軍」
・1995年 超力戦隊オーレンジャー「超力合体 DXオーレンジャーロボ」
・1996年 激走戦隊カーレンジャー「激走合体 DXRVロボ」
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カタカナで名前が入っているのが泣かせます。
合体ロボではなく、ポリエチレンの組立式玩具のシリーズのようです。
・1979年 バトルフィーバーJ「巨大ロボット工場 バトルフィーバーロボ」
・1980年 電子戦隊デンジマン「巨大ロボット工場 ダイデンジン」
・1981年 太陽戦隊サンバルカン「ジャンボマシンダー サンバルカンロボ」
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私にはよく分からない、最近のあれこれですね。
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最後は「全戦隊立像エリア」です。
過去の戦隊ヒーロー全員集合。
びっしり並んでいて、すごい迫力。
ではありますが、全身が見えないのがちょっと残念。
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撮影禁止ですが、関係者の色紙のコーナーもありました。
関智一さんだけで10枚くらい並んでいたのが、面白い。

会場を出たところに「非公認戦隊アキバレンジャー」も、ちょっとだけ。
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物販コーナーのそばに、プレミアムバンダイの新商品展示。
・スーパー戦隊シリーズ シャチハタネーム9 税込3,850円
・スーパー戦隊百人一首 税込14,300円
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三菱UFJ銀行のキャンペーンコーナー。
アプリで新規口座を開設すると、通帳風ノート5種類とステッカーもらえる。
口座を持っている方は、1万円上入金してエントリーすると、抽選で1000名様に当たる。
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というわけです。

何しろ50年分の展示です。
知っているものも、知らないものもありますが。
とにかく、見ごたえたっぷり。
懐かしいあれこれをじっくり見られて、大満足でした。


オマケです。
最初にご報告したチラシと、後ろ姿のもう一枚です。
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これらを高精細にスキャンして、一部を切り出し。
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大変な手間がかかっていますねぇ。

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2025年8月21日 (木)

行ってきました 東京ドームシティ「全スーパー戦隊展」

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」ショーの後は、こちらです。

東京ドームシティ「プリズムホール」全スーパー戦隊展
1975年4月5日。あれから50年ー。
昭和・平成・令和の3つの時代と共に振り返り、これまで一般公開されることのなかった、撮影で実際に使用された小道具や衣装・ロボット・ミニチュアなど約500点が展示される。
「スーパー戦隊シリーズ」史上最大級の展覧会にご期待ください!
期間:2025年8月8日(金)~8月27日(水) 10:00~18:00
チケット:前売券大人2500円小人1200円、当日券大人2700円小人1500円
 小人=3歳~小学生
※10月に名古屋でも開催予定
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午後になっても、この行列。
日除けが無ければ、耐えられないでしょう。
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30分以上行列して、やっと屋内へ。
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まずは、歴代の戦隊ヒーローのポスター。
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撮影スポットはこんな感じ。
この後で、やっと入場です。
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会場の構成は以下の通り。
・全スーパー戦隊紹介
・スーパー戦隊アカデミー
・悪の軍団エリア
・ロボエリア
・おもちゃエリア
・全戦隊立像エリア
・グッズ物販エリア

まずは「全スーパー戦隊紹介」です。
撮影禁止なので入り口だけ。
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12角形の会場に、40~50インチ位の縦型画面がずらり。
全49作の紹介動画が、一斉に流れます。
変身~戦闘~巨大ロボ~というように、各作品ともほぼ同じ構成です。
同時に数作品の映像が同時に目に入るという、これまでにない体験。
失礼して、床のマークだけ。
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次の「スーパー戦隊アカデミー」です。
初期のゴレンジャーのイメージ画から、各作品の設定資料や衣装や小物類など。
こちらも撮影禁止。

「悪の軍団エリア」は、こんな感じ。
紫色のスポットライトが雰囲気を盛り上げます。
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悪のヒロインたちの衣装。
・1992年 恐竜戦隊ジュウレンジャー「魔女バンドーラ」
曽我町子さんが演じていましたっけ。
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「ロボエリア」です。
等身大の巨大ロボットが、ずらり。
・1990年 地球戦隊ファイブマン「ファイブロボ」
・1994年 忍者戦隊カクレンジャー「無敵将軍」
 お城がモチーフで、兜が折鶴のデザイン。
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バイクも数台ありました。
・1993年 五星戦隊ダイレンジャー「 レッドキバー1号」
・1994年 忍者戦隊カクレンジャー「シャークブリッダー」
 ベースは、スズキのRF400Rですね。
 スリット入りの派手なカウルはノーマル。
 フロントのカウルとテールフィンを追加しただけで、この通り。
・1995年 超力戦隊オーレンジャー「レッドジェッター」
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・2011年 海賊戦隊ゴーカイジャー の記念撮影スポット。
 専用の行列スペースが用意されていました。
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様々なロボやメカが、ずらり。
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反対側から、もうワンショット。
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そばに「須賀川特撮アーカイブセンター」の説明パネルがありました。
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説明文の一部を抜粋します。
「全スーパー戦隊展」で展示されているメカやロボットなどのミニチュアは、

特撮シーンの撮影で実際に使用された貴重な資料であり、
これまで須賀川特撮アーカイブセンターで保管されていた。
一部は同センターの収蔵庫で公開されていたが、大半が「全スーパー戦隊展」で初公開となる。
とのこと。
なるほど、そうだったのですね。


ちょっと思い出話です。
初めて「特撮アーカイブセンター」に行った時、私はこんなことを書きました。
・2022年8月1日(日) 行ってきました 須賀川市「特撮アーカイブセンター」雑考
収蔵内容についてですが。
例えば東映のテレビ番組、仮面ライダー、スーパー戦隊、メタルヒーロー関連は、全くありません。
媒体や企業の枠を超えた拡張を、お願いしたいところです。

そして二度目の訪問では、私の願いが叶っていました。
・2024年12月8日(日) 東北の主に鉄道関係あちこち その5「特撮アーカイブセンター」
入口すぐに「五星戦隊ダイレンジャーの気伝獣」「恐竜戦隊ジュウレンジャーの守護獣」たち。
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逆方向から。
我らが「地球防衛軍極東基地のウルトラホーク一号」「科学特捜隊のジェットビートル」
これらと並んで「重甲ビーファイターのビートマシン」
「激走戦隊カーレンジャーのレッドビーグル」だけが2台。
合体用と走行用だそうです。なるほどディティールが細かいものと、あっさりのもの。
そして、先の「五星戦隊ダイレンジャーの気伝獣」「恐竜戦隊ジュウレンジャーの守護獣」
更に後方には「恐竜戦隊ジュウレンジャー 6番目の守護獣 ドラゴンシーザー」
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これら以外にも、先の展示のような様々な物が、須賀川で保管されているのですか。
それでしたら。
これからは、テーマを設定して定期的な展示替えをお願いしたいですね。

続きは後ほど。

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2025年8月19日 (火)

行ってきました 東京ドームシティ「ゴジュウジャーショー」

およそ30年振り。
かつての「後楽園ゆうえんち」の戦隊ヒーローショーに行ってきました。

東京ドームシティ「シアターGロッソ」公演
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャーショー 第2弾
「新たな戦士がGロッソで世直しだ! 救世主ゴジュウポーラー見参!!」
・2025年7月19日(土)~9月28日(日)の土・日・祝日公演
・2025年8月9日(土)~31日(日)は毎日公演
※8月18日(月)・25日(月)~29日(金)は休演
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入場料は、設定がいろいろ。
・一般席大人(中学生以上):2,100円。子供(3歳~小学生):1,800円
・特典付き最前列:大人3,300円、自由席1000円 など
・「真っ暗にならない席」もあり
オプションは2種類。
・キャラクター6人との握手会+サイン入りミニ色紙 700円
・ゴジュウウルフとの撮影会オリジナル台紙付き 1,200円
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さて、当日です。
入口には、歴代ヒーローショーのポスターがずらり。
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入場では、戦隊リーダーのレッド「ゴジュウウルフ」がお出迎え。
会場は、客席の傾斜が強いので、どの席からでも良く見えます。
更に、小さい子供用に分厚い補助シートもありました。
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公演中は撮影禁止ですので、画像はありません。
展開のパターンは、30年前と同じでした。
・司会のお姉さんが話している途中で、怪人が乱入
・悪の軍団が、観客席まで押し寄せてくる
・そこへ、戦隊ヒーローが登場
・ピンチになったら、皆で「がんばれー」と声援

昔とは違い、屋内の専用劇場ですので演出は凝っています。
・ヒーローは宙乗りで登場
・空中からの攻撃で一気に敵をなぎ倒す
・ステージ床面の一部が開いて、ステージ上部から奈落へ落下
などなど。
かつての屋外ステージでの定番演出、、、
「レッドがジェットコースターに立ち乗りで登場」
まで、映像で再現していました。

ショーの最後に、わずかな時間ですが、撮影タイム。
最後に、有料の「握手会」「撮影会」でお開きです。
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いやー良いですねぇ。
屋内の専用劇場ならではの、ワイヤーアクションや、暗転しての一瞬での変身など。
30年前と比べ、技術面はずいぶん進歩しています。

そして昔と変わらないのは、、、
会場内に響く、力いっぱいの「がんばれー」。

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2025年8月18日 (月)

ピンクの彼岸花・・・

お盆にお寺に行ったら、こんな花が咲いていました。
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彼岸花ですねぇ。
元々赤い花ですが、最近は白も見かけるようになりました。
更にピンクもあったのか、、、と思ったのですが。
考えてみれば、今はお彼岸ではなくお盆です。

ちょっと調べたら。
夏水仙というようです。

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2025年8月12日 (火)

再度見てきました!!! 映画「この世界の片隅に」

2016年11月12日(土)公開の映画です。
・2016年11月18日(金) 見てきました!!! 映画「この世界の片隅に」

今年は終戦から80年。
加えて、主人公「浦野(結婚後は北條)すず」が生きていれば100歳。
節目の年として、8月1日(金)からリバイバル上映されています。

チラシは、こうです。
すずさんの頭に触れている手は、誰なのでしょうか。
うっすらと透けて描かれています。
空襲で失った、すずさん自身の右手なのでしょうか・・・
Konosekai_1
Konosekai_2


今年4月にオープンした映画館「大宮OttOシアター」で見てきました。
50席ほどのミニシアターですが、映像や音響などの質の高さが売りだそうです。
体感してみて、確かにその通り。
空襲時の、戦闘機の機銃掃射、高射砲の発射音、爆弾の破裂音など。
まるで打ち上げ花火を間近で見るような臨場感でした。

公開から約3年後には、約40分250カットが追加された「この世界の(さらにいくつかの)片隅に」も公開されています。
そちらも公開後すぐに見てきました。
・2020年1月7日(火) 見てきました 映画「この世界の(さらにいくつかの)片隅に」

「さらに」の方が、より原作に近いようにエピソードが盛り込まれていますが。
やはり、今回見たオリジナルの方が、まとまりが良いように感じます。

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2025年8月11日 (月)

見てきました 映画館「大宮OttOシアター」

埼玉県さいたま市のJR大宮駅西口に、小さな映画館が出来ました。
2025年4月29日にオープンしたそうです。
https://otto-extended.com/
Otto_202508

映画館、カフェ、シェアハウスが一体となった施設です。
席数は、シアター内47席+親子観賞室3席。
音響スクリーン椅子といった設備も、良い物を揃えているようです。
これは面白そう。
ちょっと行ってみましょう。

大宮駅西口から500メートルほど。
映画館が2階分で、その上に3フロアある変則5階建てのようです。
この辺は以前は静かな住宅街でしたが、区画整理の工事が進んでいます。
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コンパクトでキレイな入口。
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地階のカフェスペース。
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スクリーン下には、立派なスピーカーが並んでいます。
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客席はこの通り、充分な傾斜。
最前列は「ふたり掛けソファクッション席」。
通常料金で利用可能。
面白そうですが、、、スクリーンを見上げるような感じになりますねぇ。
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映画は事前予約が可能ですが、シネコンのような座席別予約ではありません。
当日支払いで、入場順の自由席。

なるほど。
これは悪くないですね。

見てきた映画については、後ほど。

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2025年8月 9日 (土)

さいたま文学館の講座「石井桃子」

こんな講座に行ってきました。
Bungakunosanpomichi_202508
文学の散歩道~埼玉ゆかりの文学~
【1回目】石井桃子 エッセイでたどる生涯
【2回目】宮沢賢治 大正五年の秩父路の旅
【3回目】大木 実  暮らしの中の詩情
埼玉ゆかりの文学者・文学作品を取り上げた
お気軽に受講いただける講座です。
日程:2025年8月2日(土) ・ 9月6日(土) ・ 10月13日(月・祝)
時間:各回14:00~15:30(受付開始13:30)
会場:さいたま文学館 文学ホール
参加無料、事前申込制(定員60名)


1回目は石井桃子です。
映画にもなった、大昔のベストセラー「ノンちゃん雲に乗る」の作者。
今でも人気の「熊のプーさん」「うさこちゃん」「ピーターラビット」の翻訳家でもあります。


では、行ってみましょう。
JR高崎線、桶川駅西口からすぐです。
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受講者が、ぞろぞろと集まっています。
大体、私と同じような中高年の皆さん。
この後、列を整えてから入場。
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こんな会場です。
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資料はA3片面5枚をホチキス止め。
A4で10枚にしてくれれば良いのに。

ざっとご紹介。
1浦和時代と自立への歩み
(明治40年~昭和3年)
 出生から子ども時代
2「プー」との出会い
(昭和4年~昭和18年)
私設の児童図書館の開設
「熊のプーさん」刊行
3「ノンちゃん牧場」のころ
(昭和20年~昭和28年)
宮城県で農業・酪農を始める
「ノンちゃん雲に乗る」がベストセラー
4海外の児童文学を子どもたちへ
(昭和29年~昭和46年)
アメリカ留学
子どもの本の研究会
「うさこちゃん」シリーズ刊行
「ピーターラビット」シリーズ刊行
5意欲的な晩年
(昭和56年~平成20年)
「熊のプーさん」作者、A.A.ミルンの自伝など刊行

これらの経緯を、本人のエッセイなどの文章で紹介して頂きました。


「散歩道」のように、さくっと気軽に聞ける内容ということです。
なるほど聞きやすく、資料も手元に配られ、楽しく過ごせました。

特に面白かった話。
井伏鱒二の文章の抜粋を、更に抜粋します。
「あのころの太宰は、あなたに相当あこがれてゐましたね。実際、さうでした」
「あたしだったら、太宰さんをしなせなかったでせうよ」
へぇー。


締めの言葉が大変良かったです。
配布資料には入っていなかったので、スクリーンの文章をメモしました。
失礼して、全文転記します。

東京子ども図書館発行「石井桃子・フォトリーフレット」より。

子どもたちよ

子ども時代を しっかりと
楽しんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。

石井桃子
2001年7月18日

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2025年8月 7日 (木)

これは捗る(^^)「カフェOB北本店」

友人おすすめの喫茶店です。
朝からパソコンを持って出かけて、動画編集が捗るとのこと。

そういった作業なら、家でやれば良いと思うのですが。
いやいやー。
集中出来て良いのだそうです。

へぇ~。
それでは、私もちょっと行ってみましょう。

JR高崎線、北本駅の西口です。
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ここから北に100メートル足らず。
本当に、すぐそこです。
なにやらちょっと怪しい感じの外観。
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店に入ると、券売機。
飲み物、トースト類、ケーキ類、種類は結構豊富です。
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ここでチケットを購入し、受付に提出。
トレーを持って、席を探します。

店内は40席ほどでしょうか。
パーテーションとスキップフロアで、全体は見渡せません。
分厚い無垢の木のテーブル。
お客はぽつぽつ。
大体が、私と同じような中高年のおっさん一人客。

一旦ソファーの席に座ってみましたが、、、
テーブルとの高さが合いません。
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椅子席に移動です。
テーブルの高さもちょうど良い。
ここにしましょう。
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アイスコーヒー330円。
ちょっとしたジョッキ並みの、たっぷりサイズ。
ミルクとガムシロップは、受付脇でピッチャーからセルフで注ぎました。
午前中は、ゆで卵がサービス。
あ、お水を忘れていました。

なるほど。
これは落ち着きますねぇ。
持参したタブレットで、一時間以上。
じっくりと読書が出来ました。

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2025年8月 6日 (水)

夏はこれ「冷や汁そうめん」

「青じそ」が盛大に育っています。
そろそろピークを過ぎる時期になります。
虫食いは美味しい証拠、柔らかそうな葉っぱを選んで、ぶちぶちと収穫。
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細かく刻んで、ゴマと一緒にすり鉢でごりごり。
お味噌と砂糖を入れて、さらにごりごり。
すり上がったら、キュウリとミョウガの薄切りを投入。
水と氷で、程よく伸ばして。
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埼玉県の田舎のソウルフード。
「冷や汁」の完成です。

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2025年8月 5日 (火)

「昴と彗星」第2話:「秋名のユーレイ」登場・・・

一週遅れとなりましたが。
ヤングマガジン2025年35号です。

新連載 第2話!
真公道最速伝説
昴と彗星 Subaru and Subaru
第2話 池谷痛恨!! クルマぼっこす
ユーレイと遭遇してしまった
池谷と樹、あわてて逃げる!
Subasuba_021_202508


夜の秋名山に、本当にユーレイが出ました。
驚き慌てる池谷が、ローンで買ったフェアレディZを「ぼっこして」しまう。
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「頭文字D」の名セリフ「秋名のユーレイ」ですが。
初めて登場するのは、このシーン。
拓海のハチロクに出会い、ぶっちぎられる啓介。
頭文字D Vol.3「究極のとうふ屋ドリフト」
信じられん
オレは秋名山で
死んだ走り屋の
幽霊でも見たのか・・
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言うまでもありませんが。
拓海のハチロクが「まるで幽霊のように早かった」という話ですね。


ところが。
今回の「ユーレイ」は、自然科学では説明できない「超常現象」のようです。
過去にも出てきましたね。

「頭文字D」では。
涼介さんの恋人に関わる、感動シーン。
これは、納得できます。
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「MFゴースト」では。
レース中に、突然ひじの怪我の痛みが消える。
うーん。
「超常現象」がレース結果にまで影響を及ぼしています。
それも、ただのシリーズ戦の予選・・・
Mfg123_2
詳しくはこちら。
・2021年6月3日(木) MFゴースト「カナタくん怪我と復活の経緯」その3


今度のユーレイは、後で何か「オチ」が付くのでしょうか?
実は動物だったとか、何かのトリックだとか。
それとも、、、
「超常現象」のままで「ほっぽらかす」のでしょうか。

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2025年8月 4日 (月)

明日の関東地方の天気は・・・

明日2025年8月5日(火)の関東地方の天気予報です。
https://tenki.jp/forecaster/y_maki/2025/08/04/35005.html
Tenki_20250804
明日5日は関東だけで40℃以上の酷暑日過去最多の恐れ 暑さへの最大限の警戒を
日本気象協会 本社
牧 良幸
公開:2025年08月04日11:16
明日5日(火)は、関東で40℃以上の酷暑日(※)が続出の恐れがあります。
これまでに40℃以上を1日で観測した地点数の最多は6地点でしたが、それを更新する可能性もあります。
経験したことない猛烈な暑さになるため、最大限の暑さ対策をして、ご自身やご家族の安全を確保してください。

※「酷暑日」は日本気象協会独自でつけた名称であり、気象庁が定義しているものではありません。

以下、記事のダイジェスト。
関東各地の予想最高気温は、以下の通りです。
東京都心37℃
横浜36℃
千葉35℃
さいたま39℃
前橋40℃
宇都宮38℃
水戸38℃
埼玉県熊谷市40℃
埼玉県秩父市39℃

毎日見聞きして、今さら珍しくもないのですが。
「締め」はこうです。
関東では、これまでに経験したことないような酷暑となるため、外での活動は控え、エアコンの効いた涼しい室内で過ごすようにしましょう。
外の気温が高いため、これまでのエアコンの設定温度では室温が下がりきらない可能性もあります。
室温を確認しつつ、こまめな水分補給を心がけてください。

もはや「予報」というよりは「警報」ですね・・・

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2025年8月 3日 (日)

スペイドで佐久周辺 その2

2025年7月25日(金)です。
長野県佐久市あたりを、うろうろしてきました。

「龍岡城五稜郭」です。
北海道函館市の五稜郭と共に、日本に二つしかない五芒星形の城跡。
幕末に作られ、わずか数年で明治になって取り壊された。
そうです。
お堀を見ると、複雑な星形が良く分かります。
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敷地内に「招魂社」もありました。
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現在残っている建物は、この「御台所」だけ。
非公開です。
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お濠の中は「佐久市立田口小学校」になっていました。
周辺校と合併して、2022年度末で閉校したそうです。
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「成田山薬師寺」の参道です。
最近はやりの「アンブレラスカイ」が、夏空に映えます。
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参道にある「ぴんころ地蔵」です。
ウィキペディア「ピンピンコロリ」から抜粋。
この言葉は良く見聞きしますが、こちらが発祥なのですね。
1980年、長野県下伊那郡高森町で、北沢豊治が健康長寿体操を考案。
1983年、日本体育学会に「ピンピンコロリ(PPK)運動について」と題し発表したのが始まり。
長野県は男性の平均寿命が1位をキープしていることもあいまって、この運動の普及に力を入れている。
2003年には県内でも有数の長寿を誇る佐久市に「ぴんころ地蔵」が建立されている。
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遅いお昼は「佐久の草笛」です。
長野新幹線の佐久平駅のすぐ近く。

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名物「くるみ蕎麦」1230円。
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内山峠を越えて下仁田へ。
途中の「茂木ドライブイン」に寄ってみました。
みそおでん食べ放題が200円。
臨時休業で残念でした。
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上信電鉄「下仁田駅」です。
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上信電鉄上信線の終着駅。
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ウィキペディアで確認。
1日の平均乗降人員は、2021年で167人。

早めに引き上げです。

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2025年8月 2日 (土)

スペイドで佐久周辺

2025年7月25日(金)です。
長野県佐久市あたりを、うろうろしてきました。

まずは「旧中込学校」です。
入場料 一般260円。
1875年(明治8年)に完成。
国内の学校建築のうち現存する最古級の擬洋風建築物。
長野県宝、国重要文化財に指定されている。
とのこと。
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二階建ての建物内部が見られます。
教室の再現展示です。
机の上には「算盤」「石盤」が。
「赤毛のアン」で、アン・シャーリーがギルバートの頭に叩きつけたやつですね。
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説明資料が面白い。
「かわいいコックさん」「つるさんはまるまるむし」(^^)。
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歴代の教科書壁掛け図表も沢山。
養蚕も盛んだったのでしょう。蚕の模型もありました。
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明治30年代の「理科小學 巻之壹」です。
面白いので全文転記しますが、面倒なので旧漢字は一部省略。
猫の解説。
[効用]
鼠を捕ふるを以て人家に益あり、
其の皮は三味線に用いる
[付説]
虎は黄色にして黒きすぢあり、
豹は之に似て銭形のまだらあり、
共に其毛の價貴し、
獅子は褐色にして頸の毛長し、
此等を猛獣と称する所以は如何、
あれ?
所以の説明がありませんが・・・

[形體]
猫よりは大に、
顔やゝとがれり、
目は夜中よく見ゆれども、
爪は甚だするどからず、
且出入りすることなし、
歯はとがりて、
舌はなめらかに、
尾は常に巻き上がれり
[生活]
肉食を好む、
嗅ぐ力最強く、
物のさとり早し、
人を愛する情甚だしくて、
恩を忘るゝことなし、
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別棟の「資料館」です。
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展示室は、こんな一部屋形式。
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太鼓を吊るした、塔の内側の写真です。
赤城山妙義山などの山、日光大宮東京といった地名。
さらに、バンクーバー、ワシントン、ホノルルといった世界の地名。
子どもたちが世界に目を向けるよう、こうしたのでしょう。
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なぜか「佐久鉄道」のコーナーもありました。
現在の「小海線」の前身なのですね。
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資料館に隣接する公園を見て「佐久鉄道」展示の理由が判明。
蒸気機関車「C56 101号機」だそうです。
昭和12年製。昭和48年に廃車。
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運転席にも入って、イジれます。
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こんなボックスもありました。
ATS-S形接続箱A
昭和39年7月
日本信号株式会社
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佐久鉄道のガソリン機動車「キホハニ51型」です。
昭和5年から使われたそうです。
キ=気動車
ホ=ボギー台車付
ハ=普通客室
ニ=荷物室 だそうです。
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客室もこの通り。
荷物室は撤去されたそうです。
つり革は縛ってありますが、事情は見当が付きますね。
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運転席も、やや傷んではいますが、この通りキレイに保たれています。
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学校も鉄道の展示も、かなり前の状態のままのようです。
それでも、汚れや痛みが少ないのには感心します。
きらびやかなリニューアルなどせず、このまま維持保存を続けて貰いたいものです。

続きは後ほど。

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