見てきました!!! 午前十時の映画祭15「七人の侍」
午前十時の映画祭15「七人の侍」です。
世界映画史に影響を与えた黒澤時代劇が最新リマスターで甦る
グループB 2025/10/17(金)~2025/11/06(木)
前回上映は「4Kデジタルリマスター版」だったのですが、今回は、、、
第77回カンヌ国際映画祭でも絶賛された、更に進化した高音質・高画質となる2024年新4Kリマスター版での上映。
だそうです。
何度見ても、面白いですねー。
良かったところを書き出せば、キリがないでしょう。
逆に、映画に出てこないシーンについて。
「侍たちが米の飯を食べる」シーンは、何度か出てきます。
志村喬が「おろそかには食わんぞ」なんて語ったりするわけですが。
一方で。
「百姓たちが粟や稗を食べる」様子や炊事のシーンはありません。
百姓の女房たちが、真っ白な米の飯を炊く一方で、雑穀の雑炊を作っている・・・
そんなシーンが、ちょっと見てみたいです。
いよいよ、野武士との決戦の前夜。
百姓たちは、隠し持っていた濁り酒と「ちまき」らしい食べ物を出してきます。
この「ちまき」も、女たちが集まって作ったのでしょう。
どんな会話が繰り広げられたのでしょうか。
女性という事では。
野武士たちに連れ去られた女たち。
「利吉の女房」は、利吉の姿を見て、燃える建物の中に姿を消します。
その一方で、何人かが、悲鳴を上げて逃げ出してきます。
彼女たちは、その後どうなったのでしょう。
あれこれ心に浮かんで、鑑賞後の数日間は脳内でテーマ曲が鳴りっぱなしです。
個人的なメモです。
この映画を劇場で最後に見たのは、6年前でした。
・2020年3月1日(日) 見てきました!!! 映画「午前十時の映画祭ファイナル・七人の侍」
約100人の劇場に「観客わずか20人足らず」と私は書いています。
そのまた前は、更に3年前。
午前十時の映画祭「7」です。
・2016年10月22日(土) 見てきました!!! 映画「七人の侍」
料金は、一般1,100円、学生500円。
劇場は約100人の小規模ながら、観客約50人。
今回は、入場料1,500円、シニア1,300円。
観客は20人ほど。
一人を除き、全員50代以上という感じでした。
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