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2025年11月

2025年11月30日 (日)

コペン エクスプレイSで 秩父甲府奥多摩の紅葉めぐり その2

2025年11月24日(月・休)の、続きです。
友人のダイハツ コペン エクスプレイSで、紅葉を楽しんで来ました。
秩父~雁坂トンネル~甲府~奥多摩といったルートです。

お昼は、甲州市内の「ちょぼ八」というお店へ。
夜は居酒屋、昼は定食屋という営業形態の、かなり渋めのお店です。
昼は「ワンコイン+1」=600円 の定食。
豚肉生姜焼き、親子丼、肉うどん、、、
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迷いましたが、こちら「ちょぼカツ」にしてみました。
チキンカツ、カレーコロッケ、アジフライなどの盛り合わせ。
スライスのレモンを、お箸でぎゅっと絞って。
揚げたてが嬉しいです。
大根は柚子風味。美味しく頂きました。
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おみやげに、柿まで頂いてしまいました(^^)
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国道411号大菩薩ライン「富士山の見える展望台」です。
薄雲の向こうに、富士山がくっきり。
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6月にも来ています。
その時は、富士山は厚い雲に隠れていました。
・2025年6月19日(木) コペン GR SPORT で山梨県
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奥多摩を抜けて、青梅市内です。
おっ。
渋めのバイクの売り物が。
Uターンして、寄ってみましょう。
お店の方が、中から出てきてくれました。
輸出仕様のCB160とのこと。
帰宅後ネットで確認。
CB125(ベンリイ CB93)のボアアップ版のようです。
https://global.honda/jp/pressroom/products/motor/benly-cb/benly-cb92_1964-10/
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おおっ。
ドラムカンで出来ている、パンダのサイドカー
以前、奥多摩で見かけた記憶があります。
バイク本体は、ホンダのシルクロード。
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おおおっ。
マチレスですね。
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いろいろと珍しい物を見せてもらいました。

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2025年11月29日 (土)

コペン エクスプレイSで 秩父甲府奥多摩の紅葉めぐり

2025年11月24日(月・休)です。
友人のダイハツ コペン エクスプレイSで、紅葉を楽しんで来ました。
秩父~雁坂トンネル~甲府~奥多摩といったルートです。
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暫定供用の「大滝トンネル」です。
国道140号の落石による通行止めへの対応で、工事中のトンネルが通れます。
「2025年7月30日から概ね4か月程度」とのこと。
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トンネル内部は未舗装です。
歩行者二輪車などは通行不可、15㎞/h以下の最徐行。
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更に「雁坂トンネル」を抜けて甲府へ出ました。
フルーツラインあたりで小休止。
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空地ではなく田畑でしょうか。なぜか柿の実が撒いてあります。
肥料なのでしょうか?
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立ち寄りポイント重要伝統的建造物群保存地区「甲州市塩山下小田原上条」です。
古民家活用のベーカリーカフェが出来ていました。
「上条庵-Kamijyoan-」です。
駐車場には、昼前からクルマが数台。
ネットで調べますと、評判も良いようです。
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再生古民家に到着。
以前は「甲州民家情報館」という名前でしたが。
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今は「もしもしの家」だそうです。
「棟貸し」で宿泊出来て、わんこ連れも可能だとか。
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なにやら賑わっています。
偶然ですが、年に数回開かれるイベントの日だそうです。
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建物の中も見せてもらいました。
二階では、屋根の内側も見られます。
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「突き上げ屋根」の窓からの光景。
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集落の中心「地蔵堂」です。
逆光で撮りにくい・・・
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ここは、8年前にも来ています。
・2017年4月15日(土) 春のルーティンワーク「甲府盆地の桃と秩父の枝垂れ桜」
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この時は、観光客は誰もおらず、がらーん。
せっかく再生した古民家も無人で、あまり活用されていない様子でした。
「もしもしの家」の人に、そのことを話しますと、、、
「へぇーそうなんですか、指定管理者になる前のことは知らないんですよね」
なるほど。

先日の「もてぎ昭和館」ですが。
・2025年11月14日(金) 行ってきました「茂木駅周辺」その2
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こんなネット記事がありました。
もの・こと | 2025.08.18
「昭和レトロから町おこし」栃木県茂木町のもてぎ昭和館で平成生まれが昭和を楽しんできた!
https://mediall.jp/monokoto/108145
展示品は、長崎県島原市在住の方のコレクション。
そのコレクターの方が、地域おこし協力隊として館長をなさっているそうです。

なるほど。
甲府でも茂木でも。
「町おこし」に外部の力を取り入れての成功例、ということでしょう。

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2025年11月28日 (金)

新聞記事「スーパー戦隊終了決定」

2025年11月24日(月)の、朝日新聞朝刊です。
(記事の全文)
スーパー戦隊終了決定
 テレビ朝日は、現在放送中の特撮ヒーロー番組「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の後継枠として、新たな特撮ヒーローシリーズを立ち上げると24日付で発表した。1975年に「秘密戦隊ゴレンジャー」が始まって以来、半世紀にわたって続いたスーパー戦隊シリーズの終了が正式に決まった。
 これまで放送された戦隊シリーズは全49作。特殊スーツをまとったヒーローが数人から10人超のチームを組み、巨大ロボットも駆使して悪に立ち向かう構図が特色。作品ごとに新たな戦隊が登場し、設定を刷新しながら物語を描いてきた。
 来年からは、戦隊の枠を引き継ぐ新シリーズ「PROJECT R.E.D.」が始まる。第1弾として「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」を放送するという。
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公式発表に基づいた、決定事項の報道。
スーパー戦隊シリーズの番組内容は、簡潔に説明。
「ベタ記事」という扱いですね。
念のため、ウィキペディアを確認。
一般の新聞では、芸能関連記事はベタ扱いされることが多い。


2025年11月27日(木)の、朝日新聞夕刊です。
こちらはカラーで一面。
ちなみに、右側のトップ記事は「香港の高層ビル火災」。
(記事内容の要約)
スーパー戦隊 勇気は続く
コースターで剣振ったゴーレッド「得難い体験」
西岡竜一朗さん(49)
・25年前の「救急戦隊ゴーゴーファイブ」ゴーレッドの「中の人」の苦労話
・約2000人のオーディションから役を勝ちとった
・後楽園ゆうえんちのショーの「コースター立ち乗り練習」で足がすくんだ
・テレビの撮影は朝6時に練馬に集合、横浜の自宅に午前2時帰宅、午前4時には迎えのタクシー
・休みは1年で8日
米国から憧れ日本留学「受け継ぐ」映画製作

エリック・マキーバーさん(39)
・米ケニオン大学の客員教授
・小学校低学年の頃「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のリメイク「パワーレンジャー」を見た
・本物の特撮をもっと知りたいと、大学で日本語を専攻し早稲田大学に留学
・2021年、映画「Ike Boys」を監督、今は第2弾の映画製作に取り組んでいる
■歴代のスーパー戦隊シリーズ
・全タイトルと放送開始年
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記事に関連する、個人的な思い出です。

後楽園の「立ち乗り」は、今でも映像で受け継がれています。
・2025年8月19日(火) 行ってきました 東京ドームシティ「ゴジュウジャーショー」

スーパー戦隊ではなく仮面ライダーですが。
早朝から深夜に及ぶロケの様子
・2015年7月1日(水) とあるTV番組撮影を見学
日付が変ったロケ終了時「明日の練馬集合は1時間遅らせる」と言っていました。

映画「Ike Boys(イケ ボーイズ)」公式サイト。
https://atemo.co.jp/ikeboys/
釈由美子さんも出演しています。
監督が「ゴジラ×メカゴジラ」を見てオファーしたとか。
当時、埼玉県でも「シネプレックス幸手」で上映されました。
見に行こうと思っていたら、あっという間に終了でした・・・

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2025年11月26日 (水)

見てきました!!! 午前十時の映画祭15「ウエスト・サイド物語」余談

古典的な名作「ウエスト・サイド物語」。
歌も映像も大変有名で、様々なオマージュ作品があると思います。
例えば。
映画の中では「Beat It」というセリフが何度も出てきます。
どなたもご存知、マイケル・ジャクソンですね。


さて。
私がこの映画に親しみを感じたきっかけは、こちら。
1964年連載開始の 石森章太郎「サイボーグ009」の冒頭シーンです。

死の商人「ブラックゴースト」は、兵器製造会社の社長たちにサイボーグによる未来戦計画を発表。
そして、世界中で「実験用の人間刈り」を行う。
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ニューヨーク、ウェスト・サイド。
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ジェット団のリーダー「ジェット・リンク」は、対立するシャーク団のリーダーを刺してしまう。
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逃げるジェットの前に「ブラックゴースト」が現れる・・・
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小学生の私は、このシーンで「パロディ」という言葉を覚えたように思います。
意味がずれていますが、当時は「リスペクト」なんていう言葉はありませんでしたからね。


片岡義男の小説も思い出されます。

暴走族の対立抗争。
喧嘩の最中に、リーダーはナイフで腹を刺されてしまう。
彼は、ナイフもそのままバイクでその場を去る。
自宅に戻り「今日の騒動の責任を取って割腹自殺します」という内容の遺書を書く。
病院に運ばれ、一命をとりとめる。
警察の聴取には「自分で刺した」で押し通す。
刺した相手は、大きな果物かごを持って面会に来て土下座。
激高する友人を、リーダーは押しとどめる。

友人が感心して語る。
「おまえ、人物だなぁ」。

この「人物」という表現がなんとも面白く、印象に残っています。
読み返してみたいですが、本も見つからず、タイトルも思い出せません・・・

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2025年11月25日 (火)

見てきました!!! 午前十時の映画祭15「ウエスト・サイド物語」

午前十時の映画祭15「ウエスト・サイド物語」です。
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グループB 2025/11/07(金)~2025/11/20(木)
ダイナミックなダンスの興奮と熱狂がほとばしる最高のミュージカル
NYの下町を舞台に、イタリア系不良グループのジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の抗争、その渦中で芽生える禁じられた恋を描いたミュージカル大作。
製作年 1961年
上映時間 156分 (インターバル2分)


ちょっと迷ったのですが、見逃すと後悔しそう。
上映終了日に見てきました。

これこそ「映画館で見るべき」作品だと、私は思います。
素晴らしい名作だから、という話ではありません。
言い換えますと「家のテレビ画面では、見ていられない」(^^;
何しろ、長いですからね。
オープニングの静止映像だけで4分。
この間、短い縦棒が沢山描かれて背景色が変わるだけ。
縦棒がマンハッタンの空撮映像に重なる演出は、大変良いと思うのですが。
仮に家で見ていれば、スマホや新聞に手が伸びてしまうでしょう。

本編も同じです。
ストーリーの展開に合わせて、格好良いダンスが入りますが。
仮に家で見ていれば「30秒スキップ」を押したくなるかも。

まぁねぇ。
そんな風に感じるのは、私が音楽やダンスに疎いからなのでしょう。


というわけで。
逃げ場のない映画館で、しっかり楽しんできました。
ストーリーは「ロミオとジュリエット」がベース。
・出会って一瞬にして恋に落ちる二人
・決闘により命を落とす
・すれ違いカン違いで命を落とす
いかにもな展開ですが、言うなれば「様式美」ですからね。
これで良いのです。


念のため。
日欧の舞台芸能を、ウィキペディアで確認。

・https://ja.wikipedia.org/wiki/ロミオとジュリエット
イングランドの劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲。
初演年度については諸説あるが、おおむね1595年前後と言われている。

日本では。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/歌舞伎
1603年(慶長8年)に京都で出雲阿国が始めたややこ踊り、かぶき踊り(踊念仏)が始まりで、江戸時代に形成されたものである。

ほぼ同時期なんですね。

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2025年11月23日 (日)

行ってきました「奥久慈あれこれ」

2025年11月14日(金)と15日(土)の一泊二日です。
栃木県茂木町から、茨城県の奥久慈方面に出かけてきました。
15日(土)は、奥久慈の定番スポットを回ってきました。


袋田の滝です。
観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料
大人500円、子ども300円
近隣の土産物店の駐車場にクルマを置いて。
紅葉真っ盛りの遊歩道。
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デコレーションされた「袋田の滝トンネル」を通って。
更にエレベーターで上がって。
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キレイな滝が見られました。
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旧上岡小学校(きゅううわおかしょうがっこう)
明治から昭和初期にかけて建てられた木造校舎。
2001年3月31日に閉校されたが、木造平屋造りの校舎や内部の佇まいがそのまま残されています。
土日祝日は校舎内見学が可能。
入場無料。
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ドラマのロケなどに、よく使われているそうです。
NHK連ドラ「ひよっこ」「おひさま」「花子とアン」「あんぱん」のポスター。
今田美桜さんなどのサインが、無造作に置かれています。
周囲を見ると、コンピュータ室の開放時間や、学校目標がそのまま掲示されています。
・本気にべんきょうする子
・明るくげんきのよい子
・なかよくたすけ合う子
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別の教室の様子です。
「じかんわり」もそのまま。
今日のめあて「廊下は走らない」
学校目標は、漢字が増えています。高学年の教室なのでしょう。
・本気に勉強する子
・明るく元気のよい子
・なかよくたすけ合う子
紙が置いてある机は、NHK朝ドラ「あんぱん」「たかし君」「のぶちゃん」の席とのこと。
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先生の机の脇には、当時の本がそのまま置いてあるようです。
・平成9年度版 新版 新しい道徳
・生きる力を育てる 学級経営1年
・モダンガールのスヽメ 淺井カヨ などなど
半分はがれた達筆の「図書部」という紙が泣かせます。
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竜神大吊橋です。
渡橋料金 大人320円、小人(小・中学生)210円
橋の長さは375m、ダム湖面よりの高さは100m。
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「のぞき窓」から、バンジージャンプの準備の様子が見えます。
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橋の下でスタンバイ。
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ジャ~ンプ!
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というわけです。
さーて、そろそろ引き上げましょう。

おまけです。
袋田の滝には「日本三大名瀑」という掲示がありました。
ウィキペディアで確認。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/滝#日本三大名瀑
特に定説はないが、那智滝、華厳滝が入っているのが定番。
あと1つには以下のような滝が挙げられている。
袋田の滝
秋保大滝
三条の滝
安倍の大滝
称名滝
白糸の滝(静岡県)
白水滝(岐阜県)
布引の滝(兵庫県)
なるほどね。

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2025年11月22日 (土)

見学です「ホンダコレクションホール」その3

2025年11月14日(金)の午後です。
栃木県茂木町「ホンダコレクションホール」を見てきました。
感想と言いますか、愚痴をこぼします。


私はここを訪れたのは、二度目で21年振りです。
前回訪問の2004年6月19日(土)の展示内容を、少しご報告します。

ホールには歴代のレーシングマシン。
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本田宗一郎ゆかりのカーチス号と、ブガッティタイプ35C

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見通しの良い、乗用車の展示室。
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バイクは、この通りびっしり。
手前の大きいのは「仮面ライダー響鬼」にも登場した、、、
ホンダ ワルキューレ ルーン(2004年)
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レーシングカーやバイクは、他社のライバルも一緒に展示されています。
こちらの2台は、、、
ホンダ ドリーム CB72 スーパースポーツ Type1(1960年)
ヤマハ スポーツ 250S YDS-1(1959年)
うしろには、、、
カワサキ 500SS マッハIII H1(1970年)
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オフロード車が2台。
ホンダ エルシノア MT250(1973年)
ヤマハ トレール 250 DT-1(1968年)
ホンダ ドリーム CL72 スクランブラー(1962年) も見えます。
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展示台数は、約300台とありました。


今回行ってみたら、かなり内容が変わっていました。
現在の展示になったのは、2024年3月1日(金)からのようです。
ホンダコレクションホールリニューアル
~パワープロダクツ編~
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コンセプトは"ストーリー展示"。
Honda創業時から2000年代に至るまでの製品を世の中に提供することになった理由や時代背景を解説しながら展示
展示台数も厳選した170台程度で構成。

「170台程度」
と書いてありますが。
現在の公式サイトのメタデータでは「約150台」と、さらに少ない。
view-source:https://www.mr-motegi.jp/collection-hall/
二輪・四輪・パワープロダクツ、レーシングマシンなど約150台を展示しています。


やれやれ。
がっかりです。

二輪車では、72もVTもVFもSLもXLもMTもTLもGLも、見られませんでした。 

四輪車では、Zの水中メガネやエアロデッキのテールやNSXのウィングなど、特徴的な後ろ姿が見にくかったです。

ざっくりまとめると、こんな感じでしょうか。

【従来】
・展示台数は約300台
・広々と見通しの良い展示室
・アイランド式展示が多く、車両を様々な方向から見られる
・他社のライバル車両とのセット展示

【リニューアル後】
・展示台数は約150台
・洒落た文章のパネルが沢山、音声ガイドも導入
・壁に沿った展示が多く、車両の後方が見られない
・展示台数は半減、減らした分は企画展などで展示
・他車の車両はMVアグスタ1台のみ

ここは「コレクション」ホールなのですよね。
展示点数を減らしたり、車両を見にくくするのは、いかがなものか。


ただねぇ。
「仕方ないのかなぁ、、、」とも思います。

私は60代後半のジジイです。
私は、展示車両を見て「リアルに懐かしいあれこれ」と感じます。
ですが。
若い人には、多くの車両は「なんか知らない古いやつ」なのかも知れません。
それならば。
展示台数を減らし「有名な車種に限定して、解説パネルを添える」現在の展示の方が、理解が深まるでしょう。

そう考えますと。
ジジイの私なんぞは、もはやメインの客層ではない。
そういうこと、なのかも知れません。

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2025年11月21日 (金)

見学です「ホンダコレクションホール」その2

2025年11月14日(金)の午後です。
栃木県茂木町「ホンダコレクションホール」を見てきました。
長くなりましたので「その2」です。

1980年代から80年代の二輪車四輪車あれこれ。
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初代のプレリュードは、パネル画像だけですか?
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世界初のカーナビ。
ホンダエレクトロジャイロケーター(1981年)
2017年「IEEEマイルストーン」を受賞。
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走る楽しさを、
みんなに味わってほしい
NSX(1990年~)
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夢の力を
信じること。
そうすればいつかその夢は
現実のものとなる。
歴代のASIMO
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常識を破る発想で
未来を切り開く
インサイト(1999年)、FCX(2002年)、FCX CLARITY(2008年)
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ホンダジェットとエンジン。
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企画展示。
トミカとのコレボレーション展示。
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売店です。
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ウィングマークのTシャツを購入。3500円。
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感想は、、、後ほど。

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2025年11月20日 (木)

見学です 栃木県茂木町「ホンダコレクションホール」

2025年11月14日(金)の午後です。
栃木県茂木町「ホンダコレクションホール」を見てきました。
栃木県芳賀郡茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」の中にある展示施設です。
「モビリティリゾートもてぎ」の入場料大人1900円、駐車料金1000円。
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エントランスです。

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後ろのホンダジェットは、実物大インテリアモックアップモデル。
コックピットはこの通り。
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展示室の入口です。
「HONDA 夢と挑戦の軌跡」とあります。
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最初のコーナーは「ホンダの原点」「夢のはじまり」
カーチス号(1924年)
本田宗一郎の丁稚奉公時代。
アート商会で主人の榊原郁三、真一兄弟の助手として製作。
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ホンダR125(1954年)MVアグスタ125 スポルトコンペツィオーネ(1953年)が並んでいます。
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2台の説明パネルがありました。
技術力の高さを見せつけられた
"R125"と"MVアグスタ125"の「差」
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以下、1960年代までの二輪車四輪車。
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空冷エンジンの2台。
F1マシンRA302と初の小型乗用車ホンダ1300です。
パネルには、こうありました。
世界に例がないものをつくる
お客さまに喜ばれる手段であるはずの技術が、前に出過ぎてしまっていた。
これが1300から得た大きな教訓だった。
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へぇ~。
1970年代に企画されオイルショックで消え去った、V8CVCCミッドシップのスポーツカー。
当時の写真をもとに3Dデータ化し製作された1/4スケールモデル。
だそうです。
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続きは後ほど。

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2025年11月18日 (火)

行ってきました「茂木駅周辺」その2

2025年11月14日(金)と15日(土)の一泊二日です。
栃木県茂木町から、茨城県の奥久慈方面に出かけてきました。

真岡鐵道にちょっと乗ってみてから「茂木駅」に戻りました。
駅で「もてぎ昭和館」というポスターを発見。
歩いて4分、入場無料。
ちょっと行ってみましょう。
駅前の交差点の角です。
駐車場も4台分ほど。
「化粧品と薬の店 はんだ」とあります。
こちらが「第2昭和館」だそうです。
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なるほど、化粧品店の雰囲気が残ってます。
左の方に「星製薬の特約店」というホーロー看板もありました。
SF作家の星新一の実父が創業した会社ですね。
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ガラス蓋のあるケースで、駄菓子も売っていました。
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タバコ屋のイメージの展示。
「今日も元気だ たばこがうまい」パッケージは「いこい」です。
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道路を隔てて、もう一館。
こちらは、元は「湊屋」というお店だったのですね。
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店頭には映画「青い山脈」のポスター。
リアルに1986というナンバーのスーパーカブ
松田聖子、松本伊代、柏原よしえなどのレコードジャケット。
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白黒テレビでは、映画「青い山脈」の映像。
西条八十が作詞した主題歌は、ここ茂木から見た山並みをモデルにした、という説があるそうです。
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さて、昼食です。
がらんとした駅前には「タカギ商店」というのぼり。
ネットでの評判も良いようです。
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ハンバーグのランチ
180gでコーヒーも付いて1680円。
厨房からペチペチと音が聞こえます。
なるほど、受注後に手造りしているのですね。
サラダに古代米、素揚げの野菜もたっぷりついて、美味しかったです。
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さて。
午後は、本日のメインイベント。
「ホンダコレクションホール」に向かいます。

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2025年11月17日 (月)

行ってきました「茂木駅周辺」

2025年11月14日(金)と15日(土)の一泊二日です。
栃木県茂木町から茨城県の奥久慈方面に出かけてきました。

まずは、真岡鐵道「茂木駅」周辺です。
有名な「SLもおか」の発着駅ですが、今回はSLはパスです。
ウィキペディアによりますと、一日の平均乗車人員は267人(2019年)。
立派な駅舎ですが無人です。
広い駅前も、がらんとしています。
駅前通りの角は、飲食店でもコンビニでもなく「表装センター」でした。
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ホームに出てみると、1両編成ワンマンの気動車がいました。
形式モオカ14、定員127とありました。
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2ドアですので、すごく長いシート。
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ホームの反対側には、転車台が見えます。
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せっかくですので、ふた区間だけ乗ってみます。
平行する国道123号との間に、ぽつんとキレイな一軒家。
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「天矢場駅」に到着。
駅舎はありませんが、駅前にトイレとロータリーがありました。
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その次の「笹原田駅」です。
ここまで、運賃190円
整理券を添えてワンマン支払いで下車します。
ホームの椅子は、ずらり14席。
天矢場駅も色違いで同数でした。
全部が埋まることは、まずないでしょう。
なぜこんなに長い椅子なのか?
「知らない人と二人だけで長時間列車を待つ」
そんな気まずい状況を想定しているのでしょうか?
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駅前の道は、この通り。
草刈りをしたばかりのようでした。
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線路の向こうに、駐輪場が見えました。
ホームの反対側の端から行けるようです。
ママチャリが3台。通学の高校生でしょうか。
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というわけです。
続きは後ほど。

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2025年11月15日 (土)

名物「羽二重団子」

足立区の舎人公園で、樹木をスケッチしてみたのですが、、、
我ながら、全然上達しません。
こういうのを「日暮れて道遠し」というのでしょう。

さて帰り道です。
西日暮里駅日暮里・舎人ライナーを降りて、JRに乗り換えるのですが。
ここでオミヤゲを購入。
日暮里の名物「羽二重団子」です。
「日暮れ」にかけた駄洒落のつもりですが、面白くも何ともないですね。
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紙箱4本入りで、1425円(税込)です。
柔らかくて、餡もなめらかで美味しかったです。


このお団子は、先日店の前を通ったのに、買いそびれてしまったものです。
・2025年9月20日(土) 根岸の里の侘び住まい

このお団子は、ウィキペディアにも載っています。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/羽二重団子
一部抜粋。
文政2年(1819年)、初代 庄五郎が「藤の木茶屋」を武蔵野国谷中本村字居村(現在地 東京都荒川区西日暮里 付近)に開く。
文人が愛したため、数々の近代文学の作品に記述があることでも知られている。
泉鏡花「松の葉」
司馬遼太郎「坂の上の雲」
田山花袋「東京近郊」
夏目漱石「吾輩は猫である」
正岡子規「道灌山」「仰臥漫録」、その他俳句5句


手元の本を再確認。

夏目漱石「吾輩は猫である」
猫の飼い主である珍野苦沙弥先生と、元書生で今は実業家の卵の多々良三平君との会話。
「行きましょう。上野にしますか。芋坂へ行って団子を食いましょうか。先生あすこの団子を食った事がありますか。奥さん一返行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます」と例によって秩序のない駄弁を揮ってるうちに主人はもう帽子を被って沓脱へ下りる。

司馬遼太郎「坂の上の雲」

日露戦争凱旋観艦式の後、海軍軍人の秋山真之が正岡子規の遺族を訪ねた際に、このお店に立ち寄ります。
「めしがあるかな」
と、茶店に入るなり、松山なまりで小女にいったために、返事もしてもらえなかった。この茶店は「藤の木茶屋」とよばれて江戸のころからの老舗なのである。
団子を売る茶屋で、めしは売らなかった。その団子のきめのこまかさから羽二重団子とよばれて往還を通るひとびとから親しまれている。
「団子ならありますよ」
と、小女がいった。真之はやむなく団子を一皿注文した。


先日前を通って寄れなかった「子規庵」も一度行ってみなくては。
https://shikian.or.jp/

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2025年11月14日 (金)

東京都足立区「舎人公園」でスケッチ

スケッチ道具を持って、舎人公園に行ってみました。
JR京浜東北線から西日暮里駅で日暮里・舎人ライナーに乗り換え。
舎人公園駅の駅前と言うよりは、降りたらそこが公園です。
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子ども遊具の向こうに、高架で無人運転の舎人ライナーが見えます。
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広いバーベキュー場がありますが、シーズンオフの平日でも利用者がいました。
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良い感じのヒマラヤスギ。
ここにしましょう。
まだ途中ですが、一旦ここまで。
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駅の反対側に行ってみます。
噴水の向こうには、メタセコイアの並木。
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広大な池には木道。
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大変立派で楽しそうな、じゃぶじゃぶ池があったり。
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メタセコイアの向こうに、池が広がっています。
ママチャリを停めて、くつろぐおじさん。
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こまった時の縦構図。
おじさんは省略して、自転車もドロップハンドルにしてみました。
一旦これくらいにしておきましたが、、、
う~ん。
どちらの木も、もう少し葉っぱを茂らせた方が良さそうです。
どんどん上手になる記録、のはずでしたが。
そうは行きませんねぇ。

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後日、自宅で木の練習です。

美瑛町観光協会の画像を見ながら。
「ケンメリの木」と「セブンスターの木」。
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うーん・・・

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2025年11月12日 (水)

初代「アニメ 鉄腕アトム」再放送(^^)

遅ればせながら。
先日のヤフーニュースです。
「鉄腕アトム」テレビ埼玉で再放送 アトム役の清水マリが企画コーナーや提供読みを担当
10/21(火) 19:24配信
なんと。
1963年放送の初代アニメ「鉄腕アトム」が再放送されるそうです。
私の住む埼玉県のローカルテレビ局、テレビ埼玉=テレ玉で、11月1日から。
以降、毎週土曜日18時30分とのこと。

さらにびっくり。
放送に併せてアトムやウランといった登場キャラクターのイラストを募集する企画を実施。
放送中のイラスト紹介コーナーでは、アトム役の声優・清水マリがナレーションを担当。
番組の提供読みも務める。
とのこと。
えぇ?
ウィキペディアで確認。
清水マリさん。1936年6月7日生まれで、現在89歳!

第一話を、録画して見てみました。
オープニングは、お馴染みの曲。
演奏のみで歌は入っていません。
当時も、こうだったのでしょうか。
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そして提供です。
昔は明治製菓だったのでしょうが。
当然のこと、今回のスポンサーに差し替わっています。
ナレーションは、言われてみれば、清水マリさん・・・
投稿イラストの紹介コーナーも、清水マリさんでした。
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初代鉄腕アトムは、全193話。
毎週一話の放送ですから、約4年かかります。
清水マリさん、お元気で最後まで担当して頂きたいものです。

【追記です】
第2話の放送を見ました。
清水マリさんのお声は、オープニングの提供読みと、ラストの視聴者投稿のコーナーの紹介だけでした。
つまり、録音した同じ音声なのですね。
てっきり、イラストの感想などを毎回語るのかと思ったのですが、そうではなかったのですね・・・


ちょっと、揚げ足取りですが。

第一話のラスト。
ロボットの人権宣言の様子を伝える、テレビのニュース番組。
これにより、お茶の水博士がアトムを引き取るわけですが。
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ニュース番組冒頭では、こんな映像が(^^)
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ついでに。
おまけです。
テレ玉では、こんなのも再放送しています(^^)
「おれは男だ!」
森田健作主演
放送期間は、1971年2月21日から1972年2月13日まで。

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こちらは、数年前にチバテレ=千葉テレビ放送で再放送していました。
当時の県知事に忖度、かと思ったのですが。
そうでもなかったようで。


おまけその2です。
テレ玉では、こんなCMも良く流れています。
埼玉県民で、知らない人はいないでしょう。
「風が語りかけます。うまい、うますぎる。十万石まんじゅう」
https://www.youtube.com/watch?v=MiGMoUgbxkw
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包装紙の絵柄は、なんと棟方志功なんですよ。
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2025年11月11日 (火)

日産ノートe-POWERに試乗

先日日光に行った、友人のクルマです。
・2025年10月24日(金) 日産ノートで日光の紅葉

ちょっと運転させてもらいましたので、ご報告。
普通に街なかや空いた道を走っただけですが。
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このクルマの最大の特徴は、言うまでもなく動力形式ですね。
「シリーズ(直列)ハイブリッド」と言うそうです。
公式サイトでは、このように説明されています。
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/e-power.html
ガソリンエンジンで発電し、その電気を使用した大出力モーターのみで駆動する日産独自の電動パワートレイン
発進時から最大トルクを生み出すモーター駆動の特性により、素早く思い通りの加速と静かで心地いい走りをもたらします
Nissan_202511

なるほど~。
確かにこれは、気持ち良い。
静止状態からの動き出しや、幹線道路を流している状態からの加速の軽快さ。
従来のガソリンエンジン車で言えば、2000~3000㏄クラス並みという感じです。
これなら、一般道の峠道もビューンと楽しめそう。
もちろん、穏やかに走るのも問題なし。
充電用エンジンのオンオフは、走行中にはほとんど分かりません。
静粛性も、クラス以上という感じ。

SPORT、ECO、NORMALの3種類のドライブモードがあります。
主に、加速と減速時の回生ブレーキの特性の切り替えですね。
NORMALならば、初めて乗っても違和感がありません。
普通のオートマのようなクリープがあり、エンブレの利き具合も普通です。
SPORTやECOに切り替えると、面白い。
回生ブレーキを強力に効かせて、アクセルだけで加減速出来たり。
信号待ちでクリープなしになるのも新鮮です。

動力以外の部分でも。
サイドウィンドウが低めで、近くの路面が見やすかったり。
前方視界も広々で見切りが良かったり。

コンパクトカーとしての良さはそのまま、クラスを超える爽快な走り。
これはなかなか良い選択だと思いました。

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2025年11月 9日 (日)

吹上のコスモス畑

2025年10月30日(木)です。
埼玉県鴻巣市の「日本一長い水管橋とコスモス畑」です。
荒川にかかる赤い「水管橋」は全長1101m。
利根川から引いた水道水を、比企入間地域まで運んでいるのだそうです。
コスモスは約1000万本とのこと。
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コスモスは、ややピークは過ぎたようですが、充分キレイ。
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保育園児の歓声が響きます。
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ハキダメギク(掃溜菊)も満開。
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グーグルレンズに相談。
セイバンモロコシというようです。
ウィキペディアで確認。
ちょっと楽しい(^^)
葉は太くて丈夫で子どものザリガニ釣りなどの釣り竿に用いられる。
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お馴染みホトケノザ(仏の座)も、あちこちに。
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良く見ると、笑っています。
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こちらもお馴染みのヤマトシジミ(大和蜆蝶)です。
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おとなり吉見町の「Happy Time」へ。
http://happytime-coffee.com/
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本日のランチ「100%ビーフ手ごねハンバーグ」です。
1650円(10%税込)。
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長かった夏の後の、短い秋です。

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2025年11月 8日 (土)

朝日新聞に全面広告「昴と彗星(すばる) 第一巻」

2025年11月6日(木)です。
朝日新聞朝刊に、こんな全面広告が。
KODANSHA
オレたちは
クルマから
離れられない。
「頭文字D」「MFゴースト」に続く最新作
昴と彗星 Subaru and Subaru 第一巻 11月6日(木)発売
(C)しげの秀一/講談社
Suba_asahi_20251106

ネットの記事によりますと。
別バージョンもあるようです。

コミックナタリー
しげの秀一最新作「昴と彗星」1巻発売、「不変のクルマ愛」伝える新聞広告も
2025年11月6日 14:55
https://natalie.mu/comic/news/647063

失礼して画像を拝借。

全国版
Suba_asahi1_20251106

群馬県版
曲がる!!
曲がってくれ
俺のハチロク!!
Suba_asahi2_20251106
名セリフですね。
頭文字D 第14巻 Vol.155 大決着!! トリプルカウンター
ハチロクのエンジンを載せかえて、いろは坂での須藤京一とのリベンジバトル。

神奈川県版
ボクの期待に応えてくれ・・
エイトシックス!!
Suba_asah3_20251106
えーと。
いつでしょうか・・・


新連載の時は、こうでした。
朝日新聞と読売新聞で、地域別に10バージョン展開。
・2025年6月6日(金) 新聞の全面広告 ヤンマガ新連載「しげの秀一・昴と彗星」
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2025年11月 7日 (金)

昴と彗星(すばる) 「~なくして」

昴と彗星(すばる) 第13話です。
MFゴーストではあまり活躍できなかった、群馬の諸星瀬名くん。
箱根で、ついに初優勝しました。
それは良いのですが。
アナウンサーの実況中継は、こうです。
Subasuba_13
この男の"台頭なくして"
MFGの"未来は危うい"
断言しておきましょう!!

うーん・・・
「誤用だ」とまでは言い切れないようですが、違和感があります。


この言い回しを説明しているサイトです。
日本語NET
【JLPT N1】文法・例文:~なくしては
https://nihongokyoshi-net.com/2019/07/18/jlptn1-grammar-nakushitewa/

文型:~なくしては
[意味]
"~がなければ・・・ない"
前件が成立しなければ、後件が成立しにくいと言いたい時に使う。
[備考]
「なくしては」の「は」は省略可能
[例文]
この問題の解決なくして、我が社の未来はない。


「なくして」は、特別な定型の言い回しです。
この言い回しは、全件と後件いずれも否定形であることがキモなわけですが。
ここで使われている「未来は危うい」は、どうでしょうか?
「危うい」「ない」とは違い、「ないとは限らない」というニュアンスを含むように思います。
つまり、完全否定ではない言葉に感じてしまいます。

うーん。
例えば・・・
この男の台頭なくして
MFGの"未来はない"
断言しておきましょう!!
或いは
この男の台頭"なければ"
MFGの未来は危ういと
断言しておきましょう!!
ならば、気にならないのですが。


ついでに書いておきます。
面倒なので放置していましたが、この機会に。

昴と彗星(すばる) 第11話です。
こちらは、はっきりと誤用です。
Subasuba_11
”いやがおうにも”もりあがります!!
正しくは「いやがうえにも」です。

MFゴーストでも同じ誤用がありました。
・2021年10月21日(木) MFゴースト「いやがおうにも」
Mfg159_2
”いやがおうにも”注目が集まるタイムアタックになるぞ

この時、ヤングマガジン公式サイトに掲載されているメールアドレスに連絡しました。
ですが、返信はありませんでした。
今回は二度目です。
たまたま間違えたのではなく、これで良いと思っているようですね。


・2025年9月24日(水) 「昴と彗星」第8話でキラキラネーム自覚が判明
Subasuba_0084
親の偏差値
うたがいました・・

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2025年11月 6日 (木)

MFゴースト「カナタの86」に遭遇

千葉県勝浦市の、朝市近くの駐車場で発見。
トヨタ86の、MFゴーストの「カナタの86」仕様です。
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頭文字Dの「拓海のハチロク」は、よく見かけますが。
こちらは初めて見ました。

アニメの公式サイトから、画像を拝借。
https://mfg-anime.com/character/#/kanata
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良く似せてある切り文字だと思ったら。
アマゾンで売っているんですね。
Mfg_amzn_202510

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2025年11月 4日 (火)

ヴェゼルで千葉県の勝浦周辺 その2

一泊二日で千葉県に行ってきました。
その二日目の、2025年10月28日(火)です。

宿泊先から歩いて5分ほど。
「勝浦の朝市」に行ってみます。
平日なので、出店も人出もさほどではありません。
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「灰干しさば」の試食です。
なるほどこれはうまい。
2枚で1800円。
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タコめしは500円。
その他、揚げたてイカメンチ二つで500円。
オミヤゲに、洋ナシ3個で600円。
ついつい買いすぎてしまいます。
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道路わきの川では、魚が沢山ハネています。
それを見ている白サギ。
魚が大きすぎて手が出せないのでしょうか。
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さて。
勝浦海中公園の展望塔です。
透明度10m。
入場料は、大人980円、シニア850円、中学生480円、子ども330円。
帰宅後確認。
別の日の料金は、こうでした。
透明度3m。
入場料は、大人650円、中学生330円、子ども160円。
透明度や魚の種類によって、料金が変わるようですね。
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長い橋を渡って入場。
展望台は海中8.5mとのこと。
更に海上分の高さが加わります。
延々と続く階段は、途中何か所かにソファ。
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到着です。
こんな感じで、窓が続いています。
一つづつハッチも付いているのですね。
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おぉー。
これはすごい。
特に魚に興味があるわけでもないですが、見ていて飽きません。
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海上の展望台も、この通り。
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駐車場を共用する「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」にも立ち寄ってみます。
入場料は、一般200円、高校生・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。
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巨大なマッコウクジラの下顎骨と、ツチクジラの全身骨格標本。
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あまり広くはありませんが。
1㎜以下の微細な貝の標本など、面白い展示がいろいろ。
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海の展示だけではありません。
こちらは「博物館の周りの、くっつく種」です。
ナガオナモミ、ヌスビトハギ、アメリカセンダングサなど、お馴染みのあれこれ。
旧タカラのリカちゃんに、べたべたとくっついています。
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さて、早めに帰りましょう。
帰路は内陸を通ってみます。
「養老渓谷観光センター 喜楽里」に、立ち寄りです。
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「ようばけ」のような「老川露頭」が見えたり。
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洞窟の向こうに見える「遠見の滝」とか。
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おー。
格好良いタンデムサイクル。
小径でフレームは折りたたみ可能のようです。
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帰宅後に確認。
KHS社の「T-20GR」というモデルのようです。
https://www.khsjapan.com/products/t-20gr/
税込本体価格 ¥308,000(税抜価格 ¥280,000)
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もう一か所立ち寄ります。
「牛久大仏」です。
こちらは4年振り。
・2021年1月6日(水) 見てきました 「牛久大仏」と「謎の巨大建造物」
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夕日の中、コスモスが満開。
インバウンドな方々が記念撮影をしていました。
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というわけで。
圏央道はさほどの混雑もなく、夕方早めに帰着出来ました。
ホンダのヴェゼルの感想も少し。
400㎞ほど走って、燃費は24㎞/Lほど。
高速道路でも房総半島のせまっこい山道でも、充分なパワー。
程よい車高とボディサイズで、扱いやすく快適でした。

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2025年11月 3日 (月)

ヴェゼルで千葉県の勝浦周辺

2025年10月27日(月)の早朝に、ホンダのヴェゼルで埼玉県を出発。
渋滞に巻き込まれながらも、まずまずのペース。

まずは千葉県富津市で「鋸山ロープウェー」です。
天気も良く、この通りの絶景。
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頂上駅から少し歩いて「乾坤山 日本寺」へ。
拝観料大人700円。
読み方は「けんこんざん にほんじ」。
有名なポイント「地獄のぞき」です。
見ていると、誰も柵の先端まで行きません。
それほどは怖くないと思うのですが、、、
行ってみたら、前日の雨で水が溜まっていました。
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大仏「薬師瑠璃光如来」です。
総高は31.05m。
日本一大きな磨崖仏とのこと。
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この辺は、今年の春にも来たのですが、、、
・2025年05月23日(金) 千葉県鋸山周辺 その2「乾坤山 日本寺」
見どころも多く天気も良く、楽しいハイキングという感じです。

さて。
遅めのお昼です。
観光案内所で聞いたお店。
鋸南町の「磯料理 山田屋」さん。
本日のおすすめ「あじ定食」2,200円です。
あじは、刺身・たたき・なめろう。
太刀魚の一本揚げ天ぷら。
お汁のあさりも、大きいのがたっぷり。
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道の駅「保田小学校」です。
廃校になった小学校をリノベーションした、近ごろ評判の道の駅です。
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教室単位で飲食店や交流コーナーができていたり。
体育館が売店になっていたり。
保田小付属幼稚園と称して、子ども向けのコーナーがあったり。
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というわけで。
早めに、千葉県勝浦市に到着。
宿泊は、、、
民泊と言うのでしょうか、普通の住宅まるごと一棟の宿泊施設です。
Villa勝浦
https://www.airbnb.com/l/D48w3jiM
勝浦市墨名にある広々とした2LDKの貸別荘です。
リビングと洋室を備え、ご家族やグループでの滞在に最適な空間をご用意しております。
ー海近の静かな滞在ー
歩いて海辺3分 朝市6分・光wifi・ リモートワークも

ゲスト8人 寝室2 布団8 バスルーム1
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無人でのチェックイン。
事前に決めたパスワードでドアを解錠します。
外観も室内も、最近建てられた住宅という感じです。
対面式キッチンから続く、ゆったりリビングダイニング。
二階には、8畳間くらいの主寝室と横長で12畳くらいの広い部屋。
横長の部屋にはドアが二つ。二間に仕切って使えるのですね。
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新築のようにキレイで、備品類も充実。
テーブルのカゴには、コーヒーやお茶のパックやお菓子。
清潔な寝具が8人分。
洗面所も同様に、ふかふかタオルがどっさり。
ソープやシャンプー、洗顔フォームなども、しっかりセット。
キッチンには、もちろん食器や調味料などひと通り。
更に、フキンやペーパータオルやビニール袋なども完備。

なんだか「建売住宅の内見」に来たような気分になりましたが。
落ち着くと、友人宅でゆったり寛いでいるみたいで、大変快適でした。

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2025年11月 1日 (土)

番組打ち切り「スーパー戦隊」

あっとおどろくニュースがありました。

【独自】スーパー戦隊、放送終了へ テレ朝、半世紀の歴史に幕
10/30(木) 19:22配信
テレビ朝日系で放送されている特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が、現在の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に終了することが30日、関係者への取材で分かった。
1975年開始の第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」から世代を超えて愛されてきた人気シリーズが、半世紀の歴史に幕を下ろす。
関係者によると、イベントや関連グッズ、映画化などで得られる収入が、番組制作費に見合わないことなどが放送終了の背景にあるという。
Super_news_1_20251030


うーん。
「収入が、番組制作費に見合わない」のですか。
テレビ朝日の決算資料などをチェックしましたが、番組別の収支は分かりませんでした。

代わりに、目安になりそうな情報に行きつきました。
どなたもご存知、玩具やゲームなどの大手「バンダイナムコ」の決算資料です。

2025年3月期 決算短信補足資料
バンダイナムコホールディングス IP別売り上げ
https://www.bandainamco.co.jp/files/02_2025E5B9B43E69C88E69C9F_E8A39CE8B6B3E8B387E6969.pdf

IPは「知的財産」を意味するIntellectual Propertyの略語です。念のため。
この資料から、一部抜粋します。
Bandaiuriage_202510

これを、売上順に並び替えてみます。
2025年度 IP別売上高(グループ全体)単位:億円
・DRAGON BALL:1,906
・機動戦士ガンダム:1,535
・ONE PIECE:1,395
・仮面ライダー:307
・NARUTO:269
・ウルトラマン:140
・アンパンマン:114
・プリキュア:79
・スーパー戦隊:64

うわっ。
ドラゴンボールやガンダムなどは、文字通り桁違い。
同じ東映製作の仮面ライダーに対して、約1/5。
同じ幼児向け長寿番組のアンパンマンに比べても、約半分。

売上のごく一部でしょうが、玩具店のソフビコーナーが思い浮かびます。
ウルトラマン・ウルトラ怪獣・仮面ライダーなどは、初代からの定番キャラクターが並んでいたと思います。
これは、ガンダムやポケモンでも同様ですね。
それに対して、戦隊ヒーローでは過去作の商品は見かけた記憶がありません。
つまり「過去作が収入につながらない」ということでしょうか。

昨日私は、最近のシリーズは「設定が複雑で、誰のための話なのか分からない」と文句を言ったわけですが。
・2025年10月31日(金) 雑考「スーパー戦隊」
過去のキャラクターを登場させるのは「過去作を収入につなげる」ためだったのでしょうか。


続報と言いますか。
こんなニュースもありました。
【スーパー戦隊、放送終了へ】幹部が明かした「自転車操業」と「ライダーとの温度差」新たなフェーズ見据えるも叶わず
10/30(木) 20:02配信
Super_news_21_20251030
 スーパー戦隊の映画公開に合わせ、7月に東映・キャラクター戦略部の白倉伸一郎氏に話を聞いた。
79年から毎年、新シリーズが放送されているだけに、驚いたのは「よくも悪くも自転車操業」と1年先の作品が決まっていないということだった。

Super_news_22_20251030jpg
 半世紀の節目となった「ゴジュウジャー」は、過去のレッドを再定義するなど、その先に進むための意欲作だった。
「ゴジュウジャーは、スーパー戦隊の歴史をもう一度語る番組だと思います。
だから、51作目がその延長線上にあってはならない。
番組そのものが次のステージに行かないといけないと思いながら…


ふぅ~ん。
「よくも悪くも自転車操業」ですか。
テレビ朝日は、企画や制作は東映に丸投げだった、という意味でしょうか。

それはともかく。
「戦隊ってライダーよりもなんとなく同じことを繰り返しているってイメージが世間にもあると思うし、現場にもあるんですよ」
ゴジュウジャーは「過去のレッドを再定義するなど、その先に進むための意欲作」
へぇ~。
複雑な設定は、先の「過去作を収入につなげる」のではなく「先に進む意欲作」だったのですか。
やれやれ。
同じことの繰り返しで、何が悪いのでしょう。
あれこれこねくり回して、メインの視聴者たる幼児には理解できないような謎設定に陥ってしまう・・・。
まぁねぇ。
「仮面ライダー」シリーズだって似たようなものですが。


今年の夏には、こんなイベントに行ってきたのですが。

・2025年8月14日(木) 行ってきました 東京ドームシティ「ゴジュウジャーショー」
20250814_03
残念ながら、今年が「最後の東京ドームシティ戦隊公演」になってしまったようです。

・2025年8月14日(木) 行ってきました 東京ドームシティ「全スーパー戦隊展」
20250814_29
こちらも、実は「戦隊ヒーロー最後の大イベント」として、企画したものだったのでしょうか。

「戦隊展」には「大きなお友だち」も結構大勢見かけましたが、まぁごく一部でしょう。
「視聴者が幼児に限られるIP」は厳しい。
「少子高齢化の深刻化」という見方もできそうです。

大変残念ではありますが、どうにもなりません・・・

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