ヴェゼルで千葉県の勝浦周辺 その2
一泊二日で千葉県に行ってきました。
その二日目の、2025年10月28日(火)です。
宿泊先から歩いて5分ほど。
「勝浦の朝市」に行ってみます。
平日なので、出店も人出もさほどではありません。
「灰干しさば」の試食です。
なるほどこれはうまい。
2枚で1800円。
タコめしは500円。
その他、揚げたてイカメンチ二つで500円。
オミヤゲに、洋ナシ3個で600円。
ついつい買いすぎてしまいます。
道路わきの川では、魚が沢山ハネています。
それを見ている白サギ。
魚が大きすぎて手が出せないのでしょうか。
さて。
勝浦海中公園の展望塔です。
透明度10m。
入場料は、大人980円、シニア850円、中学生480円、子ども330円。
帰宅後確認。
別の日の料金は、こうでした。
透明度3m。
入場料は、大人650円、中学生330円、子ども160円。
透明度や魚の種類によって、料金が変わるようですね。
長い橋を渡って入場。
展望台は海中8.5mとのこと。
更に海上分の高さが加わります。
延々と続く階段は、途中何か所かにソファ。
到着です。
こんな感じで、窓が続いています。
一つづつハッチも付いているのですね。
おぉー。
これはすごい。
特に魚に興味があるわけでもないですが、見ていて飽きません。
海上の展望台も、この通り。
駐車場を共用する「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」にも立ち寄ってみます。
入場料は、一般200円、高校生・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。
巨大なマッコウクジラの下顎骨と、ツチクジラの全身骨格標本。
あまり広くはありませんが。
1㎜以下の微細な貝の標本など、面白い展示がいろいろ。
海の展示だけではありません。
こちらは「博物館の周りの、くっつく種」です。
ナガオナモミ、ヌスビトハギ、アメリカセンダングサなど、お馴染みのあれこれ。
旧タカラのリカちゃんに、べたべたとくっついています。
さて、早めに帰りましょう。
帰路は内陸を通ってみます。
「養老渓谷観光センター 喜楽里」に、立ち寄りです。
「ようばけ」のような「老川露頭」が見えたり。
洞窟の向こうに見える「遠見の滝」とか。
おー。
格好良いタンデムサイクル。
小径でフレームは折りたたみ可能のようです。
帰宅後に確認。
KHS社の「T-20GR」というモデルのようです。
https://www.khsjapan.com/products/t-20gr/
税込本体価格 ¥308,000(税抜価格 ¥280,000)
もう一か所立ち寄ります。
「牛久大仏」です。
こちらは4年振り。
・2021年1月6日(水) 見てきました 「牛久大仏」と「謎の巨大建造物」
夕日の中、コスモスが満開。
インバウンドな方々が記念撮影をしていました。
というわけで。
圏央道はさほどの混雑もなく、夕方早めに帰着出来ました。
ホンダのヴェゼルの感想も少し。
400㎞ほど走って、燃費は24㎞/Lほど。
高速道路でも房総半島のせまっこい山道でも、充分なパワー。
程よい車高とボディサイズで、扱いやすく快適でした。
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