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2025年11月 4日 (火)

ヴェゼルで千葉県の勝浦周辺 その2

一泊二日で千葉県に行ってきました。
その二日目の、2025年10月28日(火)です。

宿泊先から歩いて5分ほど。
「勝浦の朝市」に行ってみます。
平日なので、出店も人出もさほどではありません。
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「灰干しさば」の試食です。
なるほどこれはうまい。
2枚で1800円。
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タコめしは500円。
その他、揚げたてイカメンチ二つで500円。
オミヤゲに、洋ナシ3個で600円。
ついつい買いすぎてしまいます。
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道路わきの川では、魚が沢山ハネています。
それを見ている白サギ。
魚が大きすぎて手が出せないのでしょうか。
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さて。
勝浦海中公園の展望塔です。
透明度10m。
入場料は、大人980円、シニア850円、中学生480円、子ども330円。
帰宅後確認。
別の日の料金は、こうでした。
透明度3m。
入場料は、大人650円、中学生330円、子ども160円。
透明度や魚の種類によって、料金が変わるようですね。
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長い橋を渡って入場。
展望台は海中8.5mとのこと。
更に海上分の高さが加わります。
延々と続く階段は、途中何か所かにソファ。
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到着です。
こんな感じで、窓が続いています。
一つづつハッチも付いているのですね。
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おぉー。
これはすごい。
特に魚に興味があるわけでもないですが、見ていて飽きません。
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海上の展望台も、この通り。
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駐車場を共用する「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」にも立ち寄ってみます。
入場料は、一般200円、高校生・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。
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巨大なマッコウクジラの下顎骨と、ツチクジラの全身骨格標本。
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あまり広くはありませんが。
1㎜以下の微細な貝の標本など、面白い展示がいろいろ。
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海の展示だけではありません。
こちらは「博物館の周りの、くっつく種」です。
ナガオナモミ、ヌスビトハギ、アメリカセンダングサなど、お馴染みのあれこれ。
旧タカラのリカちゃんに、べたべたとくっついています。
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さて、早めに帰りましょう。
帰路は内陸を通ってみます。
「養老渓谷観光センター 喜楽里」に、立ち寄りです。
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「ようばけ」のような「老川露頭」が見えたり。
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洞窟の向こうに見える「遠見の滝」とか。
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おー。
格好良いタンデムサイクル。
小径でフレームは折りたたみ可能のようです。
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帰宅後に確認。
KHS社の「T-20GR」というモデルのようです。
https://www.khsjapan.com/products/t-20gr/
税込本体価格 ¥308,000(税抜価格 ¥280,000)
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もう一か所立ち寄ります。
「牛久大仏」です。
こちらは4年振り。
・2021年1月6日(水) 見てきました 「牛久大仏」と「謎の巨大建造物」
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夕日の中、コスモスが満開。
インバウンドな方々が記念撮影をしていました。
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というわけで。
圏央道はさほどの混雑もなく、夕方早めに帰着出来ました。
ホンダのヴェゼルの感想も少し。
400㎞ほど走って、燃費は24㎞/Lほど。
高速道路でも房総半島のせまっこい山道でも、充分なパワー。
程よい車高とボディサイズで、扱いやすく快適でした。

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