行ってきました 名古屋の「トヨタ博物館」
2025年11月30日(日)です。
一泊二日で、友人と名古屋に出かけてきました。
早朝の新幹線。
穏やかな快晴です。
雪を頂く富士山がくっきり。
手前には、、、
日本製紙クレシア株式会社 興陽工場 や
ハリマ化成株式会社 富士工場 が見えます。
名古屋駅から名古屋市営東山線に乗って。
藤が丘駅で「リニモ=愛知高速交通東部丘陵線」に乗り換え。
駅の構内には「ジブリパーク」のデコレーションがいっぱい。
「リニモ=愛知高速交通東部丘陵線」を芸大通駅(トヨタ博物館前)で下車。
駅から徒歩5分。
愛知県名古屋市長久手の「トヨタ博物館」に到着です。
入場料は、65才以上700円。
おっ。
駐車場には、スバルのアルシオーネ。
ホイールが違うせいか、かなり腰高に見えます。
今度はカルマンギア。
オーナーの方もいらっしゃいました。
エンジンはワーゲンなので、他の欧州車よりはパーツには困らないとか。
さて、入場です。
私は、ここに来るのは三度目です。
自動車の展示は、以前来た時と大差ありませんでした。
ですので、画像などは省略します。
ご興味ある方は、こちらの報告内容をご覧下さい。
・2017年4月4日(火) 見てきました「トヨタ博物館」
・2007年3月3日(土) トヨタ博物館
以前は無かった、黄色いレクサスLFAが見えます。
ジオラマ展示。
LFA専用の手造り「LFA工房」というのがあるそうで。
こちらは、CFRPのボディ成形行程。
さて。
別棟「文化館」に向かう通路です。
こちらはリニューアルされて、展示内容が大きく変わっています。
まずは企画展示。
「What's JDM? -世界が熱狂する'80-'90年代の日本車-」です。
https://toyota-automobile-museum.jp/event/detail/9162.html
DMとは「Japan Domestic Market」の略で日本国内市場のことですが、現在ではアメリカやイギリスを中心に日本車をカスタマイズしたり、日本国内専用車を輸入して楽しむ日本車文化のことをJDMと呼んでいます。
とのこと。
会場入り口には、32のGT-R。
以下、ハチロク、FD、インプ、ランエボなど。
うーん。
会場には、頭文字Dのユーロビートが響いています。
そこまでされますとね。
FDは色が違うしFCがないし、なんて思ってしまいます。
もうひとつ。
公式サイトの説明文を一部抜粋。
当時は海外で欧州車ほどの評価を得られず、技術者たちは悔しい思いをしてきました。
それから数十年が経ち、当時の日本車が持つ高い技術力、洗練されたデザイン、そして信頼性が再評価され、世界中の自動車ファンから注目を集めています。
海外でのブームを、いかにも嬉しそうに書いています。
ここは自動車メーカー系の博物館ですからねぇ。
お気持ちはわかりますが。
このブームには、負の側面がありますよね。
・日本国内での中古車市場の過熱や盗難の多発
・貴重な日本の文化遺産の海外流出
そういう面にまったく触れないのは、いかがなものかとも思います。
続きは後ほど。
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