今年も「真壁のひなまつり」その2
2026年2月20日(金)の続きです。
毎年恒例の「真壁のひなまつり」に行ってきました。
すいとんとおにぎりを食べて。
電気屋さんでお茶を頂いて、ピーナツと沢庵を食べて。
次は甘いものに行きましょう。
和菓子屋さん「黄金屋」です。
いつも焼き立ての「じまん焼き」が楽しみなのですが。
残念。今日はまだ作っていないそうです。
それでは。
オミヤゲに、名物「平四郎最中」ひとつ200円。
平四郎最中(登録商標)は昭和59年
3月に開催された全国菓子大博覧会
において金賞を受賞したお菓子です。
去年は180円でしたが、これくらいは仕方ないですね。
真壁の偉人「平四郎」については、こちら。
円覚寺 2021.12.12 今日の言葉 下駄の恩
https://www.engakuji.or.jp/blog/34576/
次は酒店です。
渋い店内で、甘酒を頂きました。
ご主人手造りの野菜などが売っていました。
お茶うけに、甘く煮た黒豆を頂いて。
オミヤゲに、ゴマ200円と黒豆のきなこ300円。
造り酒屋です。
ご家族のおひな様などが、ずらり。
お店の端に、古い商品の展示がありました。
サントリーレッドのポケットビン、懐かしいサントリーオールド。
おや。
「メイリの65%」「除菌 飲用不可」といったビンがあります。
あぁなるほど。
コロナ禍の頃、消毒液が間に合わなくて。
各地の酒造会社が、消毒用として高濃度アルコールの商品を作っていましたっけ。
これは貴重な歴史的遺産ですね。
こちらは、以前は何だったか思い出せません。
ガラス戸など、新しくなっています。
雛人形の間を、鉄道模型が走っています。
山の上には、ガンダムやエヴァがいたり。
「下館レイル倶楽部」だそうです。
https://shimodate.blog.shinobi.jp/
おまけです。
以前はおじいさんが説明してくれた、三菱デボネア。
まだ置いてありました。
これくらいにしておきます。
このイベントに初めて来てから15年。
以前と比べると、かなり寂しくなっています。
魚屋米屋肉屋印刷屋和菓子屋洋菓子店など、個人商店はどんどん減って。
商店以外の個人宅でのおひな様展示も減ってしまって。
元々は、その家で大事にされた段飾りや御殿飾りが並んでいたのですが。
代わりに、適当に雛人形が置いてあるだけの物販が増えたり。
それでも、久しぶりに平日に来てみると、やはり楽しいです。
空いていますからね。
あちこちでお茶や甘酒など頂いて、話し込んだり。
ついつい買い込んだオミヤゲも沢山。
最中、おせんべい、里芋、胡麻、黒豆きなこ、などなど。
来年も、平日に来ることにしましょう(^^)











































































