施設見学です「首都圏外郭放水路・龍Q館」
2026年3月5日(木)です。
埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路・龍Q館」に行ってきました。
どなたもご存知でしょう。
首都圏の水害を軽減するための治水施設です。
https://gaikaku.jp/
東武アーバンパークラインの南桜井駅。
ここから春日部市のコミュニティバスに乗ります。
図柄はもちろん「クレヨンしんちゃん」です。
10分足らずで到着。
「庄和排水機場」です。
この建物の中に、見学受付や展示施設があります。
参加するのは、ベーシックなコース。
・地下神殿コース(1階ロビーパネル説明+調圧水槽)
定員50名
所要時間55分
参加料金ひとり1,000円
参加者は40名は超えていました。
ほぼ定員一杯ということですね。
説明を聞いた後「調圧水槽」の入口まで歩きます。
右の広大な広場の下が、その場所です。
ざっとサッカーグラウンド2面とのこと。
入口で注意事項の再確認。
階段歩きの厳しい人は参加できません。
危険防止のため、階段歩き中は撮影禁止。
など。
下りてきた階段は、こんな感じ。
普通に歩ける人なら、大丈夫でしょう。
内部の気温は約10度。
夏に見学に来れば、寒暖差が感じられて楽しいかもしれません。
まずは「調圧水槽」内部の説明です。
ずらりと並ぶ太い柱。
これは「屋根を支える」のではなく「空間の浮き上がりを押さえる」のだと。
巨大な空洞なので浮力が働くのだそうです。
先ほどのグラウンドと言いますか、天井部分は、
コンクリートで2メートル、更に土が1.5メートルだそうです。
増水した川の水を入れれば、当然土砂なども入り込むわけですが、、、
天井の搬入口から下ろしたブルドーザーで清掃するそうです。
見学範囲だけは、キレイに手作業で清掃しているそうです。
そんな説明を聞いてから、自由散策です。
さすがに奥までは行けません。
巨大な「立坑」には、上から外光が入っています。
手前の丸いものは、車止め。
先のブルドーザーの転落防止用とのこと。
見学はここまでです。
奈落の底を覗いてみたいですが。
階段を上がって、流れ解散です。
先の「立坑」の上まで行ってみました。
へぇ。
スケートボード場になっていました。
柵に囲まれたところを覗くと。
汚れていますが、透明なポリカーボ板のようです。
ここから日差しが入るのですね。
もう少し続けたいので、後ほど。
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