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2026年3月16日 (月)

施設見学です「首都圏外郭放水路・龍Q館」

2026年3月5日(木)です。
埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路・龍Q館」に行ってきました。
どなたもご存知でしょう。
首都圏の水害を軽減するための治水施設です。
https://gaikaku.jp/
Gaikaku_202603

東武アーバンパークラインの南桜井駅
ここから春日部市のコミュニティバスに乗ります。
図柄はもちろん「クレヨンしんちゃん」です。
20260305_01

10分足らずで到着。
「庄和排水機場」です。
この建物の中に、見学受付や展示施設があります。
20260305_02

参加するのは、ベーシックなコース。
・地下神殿コース(1階ロビーパネル説明+調圧水槽)
 定員50名
 所要時間55分
 参加料金ひとり1,000円
参加者は40名は超えていました。
ほぼ定員一杯ということですね。
20260305_04

説明を聞いた後「調圧水槽」の入口まで歩きます。
右の広大な広場の下が、その場所です。
ざっとサッカーグラウンド2面とのこと。
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入口で注意事項の再確認。
階段歩きの厳しい人は参加できません。
危険防止のため、階段歩き中は撮影禁止。
など。
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下りてきた階段は、こんな感じ。
普通に歩ける人なら、大丈夫でしょう。
内部の気温は約10度。
夏に見学に来れば、寒暖差が感じられて楽しいかもしれません。
20260305_07

まずは「調圧水槽」内部の説明です。
ずらりと並ぶ太い柱。
これは「屋根を支える」のではなく「空間の浮き上がりを押さえる」のだと。
巨大な空洞なので浮力が働くのだそうです。
先ほどのグラウンドと言いますか、天井部分は、
コンクリートで2メートル、更に土が1.5メートルだそうです。
増水した川の水を入れれば、当然土砂なども入り込むわけですが、、、
天井の搬入口から下ろしたブルドーザーで清掃するそうです。
見学範囲だけは、キレイに手作業で清掃しているそうです。

そんな説明を聞いてから、自由散策です。
さすがに奥までは行けません。
20260305_08

巨大な「立坑」には、上から外光が入っています。
手前の丸いものは、車止め。
先のブルドーザーの転落防止用とのこと。
見学はここまでです。
奈落の底を覗いてみたいですが。
20260305_09

階段を上がって、流れ解散です。
先の「立坑」の上まで行ってみました。
へぇ。
スケートボード場になっていました。
20260305_11

柵に囲まれたところを覗くと。
汚れていますが、透明なポリカーボ板のようです。
ここから日差しが入るのですね。
20260305_12

もう少し続けたいので、後ほど。

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