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2026年4月 6日 (月)

ミニシアター「深谷シネマ」で映画「旅と日々」その3

2026年3月28日(土)の続きです。
深谷シネマのある「七ツ梅酒造跡地」を少しご紹介します。
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まずは「七ツ梅酒造跡敷地内案内図」です。
一番裏手が映画館です。
そこから表通りに向けて、古書店占い古物商台湾料理もんじゃのお店など。
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通路沿いに、台湾料理のお店。
手前は、ヴィンテージショップ。
「財団法人 東京厚生食堂協會」など、架空の看板があります。
これらは、以前ここが映画のロケに使われた時のもの。
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「鬼瓦工房 鬼義」です。
配電盤がすごい。
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隣の古書店「須方書店」です。
古書店にあるまじき南向きの入口で、古書に陽光が当たっています。
例えば神田の古書店街は靖国通の南側、陽の当らない向きに並んでいます。
まぁ既存の建物活用ですから、仕方ないですね。
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中はこんな感じ。
薄暗くて棚がびっしり。
昔ながらの古書店という感じ。
文学、芸術、産業・・・
奥の方には、哲学・宗教や歴史・地理。
概ね、日本十進分類法に則って棚割りされているようです。
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中庭です。
椿の大木の脇の母屋の二階は、増築なのでしょうか。
洋風の張り出しや、柵のデザインが面白い。
入ってみたいですが、そうも行きません。
下は古着屋さん。
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表通りに出ました。
江戸時代に整備された「五街道」のひとつ「旧中山道」沿いです。
国道17号のバイパスが出来るまでは、賑わったのでしょう。
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というわけです。
映画一本見ただけで、感想もそっちのけ。
ずいぶん引っ張ってしまいました・・・

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