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2026年5月19日 (火)

歩いてきました「牧野記念庭園」

2026年5月14日(木)です。
「練馬区立牧野記念庭園」に行ってきました。
植物学者の牧野富太郎が、1926年から亡くなるまでの30余年を過ごした自宅と庭の跡地を公開した施設です。
https://www.makinoteien.jp/
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西武池袋線の大泉学園駅です。
南口のデッキには、楽しそうな牧野富太郎を描いた大きなカンバン。
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歩いて5分ほどで到着です。
裏手には自動車教習所、すぐ先には都立アパート。
緑に覆われた庭園です。
昔は、かなりの郊外だったのでしょう。
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入場無料。
まるで深い森の中のようですが、さほど広くはありません。
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茂る樹木に囲まれた「記念館」です。
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その中の常設展示室です。
愛用の採集道具、描画道具、書籍などなど。
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企画展示室では「牧野富太郎、大泉に来て100年 夢の時間を植え続けて」開催中。
イラストでたどる「牧野の庭の絵年表」です。
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牧野富太郎と家族のペーパーアート作品。
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「記念館」そばには、牧野富太郎が発見した水生食虫植物「ムジナモ」の展示。
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「書屋展示室」です。
コンクリートの「鞘堂」の内部に、書斎と書庫の一部が保存されています。
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大量の本や道具で一杯の書斎が再現されています。
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庭を歩いてみましょう。
牧野富太郎の胸像があります。
周囲に繁茂しているのは「スエコザサ」です。
NHK朝ドラでお馴染み、亡き夫人の名にちなんで名付けたのですね。
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この時季は、花をつけているものは少ないですねぇ。
これはハコネウツギ
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どなたもご存知、ドクダミ
明るい庭園でキレイに咲いています。
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入口脇には、コーヒーとかき氷の移動販売車。
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2024年に行った「高知県立牧野植物園」や、2023年のNHK連続テレビ小説「らんまん」も思い出されます。
広い施設ではありませんが、見ごたえ充分の良い場所でした。


ついでに書いておきます。
大泉学園駅の北口には、ラムちゃん
他に、アトム、メーテル、矢吹丈など。
近くに「東映アニメーションミュージアム」があります。
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同じ西武池袋線で池袋に向かう途中には「トキワ荘マンガミュージアム」もあります。
この二か所を巡るのも、楽しそうです。


参考まで。
・2024年4月12日(金) 歩いてきました「松山市内~高知県立牧野植物園」
・2024年4月13日(土) 歩いてきました「高知県立牧野植物園」
・2022年9月10日(土) 行ってきました「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」

おまけです。
私の住む埼玉県には、羽生市に日本唯一のムジナモの自生地があります。
これにちなみ、ずばり「むじなも」という洋菓子もあります(^^;
私も以前、頂き物で食べたことがあります。
アーモンドをあしらった、レーズン入りの焼き菓子。
なかなか美味しいんです。
羽生市観光協会
羽生飲食店マップ
https://hanyu-kanko.jp/gourmet/shop_017.html
Mujinamo_hanyu_202605

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