東京都墨田区「徳川家康像」「江戸東京博物館」の近況
2026年6月11日(木)の続きです。
「旧安田庭園」の帰りがけに、ちょっと寄ってみました。
まずは「徳川家康の銅像」です。
銅像としては、都内唯一だそうです。
国立国会図書館・レファレンス協同データベース
質問:徳川家康の銅像は都内に何体あるか。
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000021425&page=ref_view
今年の春にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」の、すぐ裏にあります。
以前この銅像を見て、あまりにアレで驚きました。
・2018年1月6日(土) 両国で発見 (0o0)「徳川家康像」
大きな亀は、贔屓(ビシ・ひいき)という幻獣。
左手の握りこぶしの鳥は鳩くらいに見えるが、これでも鷹。
「てにおは」もあやしい、トンデモな説明文。
今回行ってみたら。
なんと、新設の駐車場通路に囲まれていました。
車両ゲート脇の歩行者通路からは、車道の向こう側になってしまいました。
警備員さんに断って、車道を超えて近くで見てきましたが。
後ろの遊歩道とは柵で仕切られて、気軽に見られなくなってしまい、残念です。
参考まで。
「銅像の下の大きな亀・ひいき」は、ウィキペディアにも記載がありました。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/贔屓
「ひいき」という言葉は、これが語源らしいですよ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ひいき
「検証可能な参考文献や出典が不十分」とのことですが、大体こんなところでしょう。
もうひとつ。
今年の春にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」の入口です。
なんと。
入口の広い階段と動く歩道は閉鎖されているようです。
なるほど。
このあたり、なんともバブリーで不合理な作りでしたからね。
・2019年7月10日(水) 両国で落語・講談「第八回愚者の会」おまけ「江戸東京博物館」
以前は、こうでした。
階段を上った「2階相当部分」は、がらんとした広い空間。
広場の左端に入場券売場があるが、入口は右端のエスカレーターで上がる。
入口はなんと6階、そこでは入場券は買えない。
そのため、エスカレーター乗り口には、入場券の有無を確認するだけの担当者が常駐。
元々、1階にも入場券売場がありましたので、そちらに集約したのかも知れません。
公式サイトのフロアマップを確認。
2階については、記載がありませんでした。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/floor-guide/
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