行ってきました 埼玉県蕨市「河鍋暁斎記念美術館」
時々「河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)」の名前を目にすることがあります。
ウィキペディアから抜粋。
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。
明治3年(1870年)に筆禍事件で捕えられたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺画を残している。
狩野派の流れを受けているが、他の流派・画法も貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称した。
・2025年5月2日(土) 茨城県古河市 さくっと散歩
画家「河鍋暁斎 誕生の地」の石碑。
・2025年9月20日(土) 根岸の里の侘び住まい
河鍋暁斎が馴染みで、作品も飾られている「豆富料理 笹乃雪」。
行きそびれましたが、結構大きな美術展があったり。
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
https://kyosai2026.exhibit.jp/
前置きが長くなりました。
2026年7月25日(土)です。
うちからも近い埼玉県蕨市に、暁斎の曾孫が設立した美術館があります。
ちょっと見てきましょう。
JR蕨駅西口です。
雑然とした感じですが、再開発の工事が始まっています。
「河鍋暁斎記念美術館」まで、ここから1.7km。
いつもなら歩く距離ですが、天気予報の最高気温は38度。
無理をせず、コミュニティバスで12分・100円。
バス停の、すぐ目の前です。
「館長の自宅を改装した小さな美術館」とのことです。
エントランスはこんな感じ。
「顔ハメ」まで置いてあります。
入館料は、一般500円・65歳以上の方400円。
2ヶ月ごとにテーマを決めて展示替えをしているそうです。
2026年7・8月の展示は、企画展「暁斎・暁翠 いきものを描く」展。
暁斎と娘の暁翠が描いた「いきもの」の掛軸・下絵・校合摺・錦絵などを展示します。
実際に写生した写実的な動物画のほか、蛙を擬人化した「風流蛙大合戦之図」や、動物戯画の色紙判錦絵シリーズもご覧いただきます。
なるほど、これは面白い。
人気の絵師として「うちわ絵」なども多く手がけているそうです。
「百合と蟷螂」とか、雪の中の子犬「雪中遊狗図」のような小品とか。
「富士の巻狩」のような大判の錦絵とか。
展示品は撮影禁止。
言葉で説明しても面白くないですね。
この後行ってきた「蕨市立歴史民俗資料館」のレプリカ展示の撮影画像です。
小さな中庭。
テーブルで一休みも良さそうですが、今日は無理ですね。
再度バスでJR蕨駅西口まで戻りまして。
駅前の良さそうな喫茶店で、お昼休憩。
外はすごい暑さですが。
熱々のグラタンをハフハフ。
アイスコーヒーとセットで1,400円。
続きは後ほど。
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