« 行ってきました 埼玉県蕨市「河鍋暁斎記念美術館」 | トップページ | 発見「新幹線超進化研究所 大宮支部 職員入口」(^^) »

2026年7月30日 (木)

行ってきました 埼玉県蕨市「蕨市立歴史民俗資料館」

2026年7月25日(土)の続きです。
「河鍋暁斎記念美術館」の後は。
「蕨市立歴史民俗資料館」を見てこようと思います。

JR蕨駅西口から1kmほど。
いつもなら歩く距離ですが、天気予報の最高気温は38度。
無理をせず、コミュニティバスで5分・100円。
すぐそばにある蕨市役所停留所で下車。
市役所は2023年に竣工したばかりで、ぴかぴか。
20260725_11

江戸時代の五街道の一つ「旧中山道」がすぐそこです。
立派な造りの「中山道蕨本陣跡」があります。
20260725_12

蕨宿は中山道第二の宿駅として栄えたところである・・・
撰文は、なんと大野晋ですって。
20世紀の終わり頃にベストセラーになった「日本語練習帳」の著者。
蕨市とは、どんな関係があったのでしょうか?
20260725_13

すぐ隣が「蕨市立歴史民俗資料館」です。
なにやら小学生で賑わっています。
20260725_14

なるほど。
イベントが終わったところですか。
夏休み体験講座
食品サンプルでたこ焼き&焼きそばを作ろう!
20260725_15

間口は狭くて奥行きのある施設です。
江戸時代の宿場町そのままの区割りなのですね。
年代別の民俗資料が、コンパクトにまとまっています。
20260725_16

江戸時代の旅籠の光景ですが、薄暗いので結構リアル。
20260725_17

蕨市は、かつては機織りで栄えたそうです。
夏祭りは「わらび機まつり」と言うそうです。
20260725_18

二階では「平和祈念展」が開催中。
統制されるモノ・ヒト―変わりゆく生活の風景―
展示品を一つだけ。
ラジオ体操奨励のポスター。

20260725_19

旧中山道沿いで250mほど離れた「蕨市立歴史民俗資料館分室」です。
炎天下ですが、これくらいは歩きましょう。
明治時代に織物の買継商をしていた家を、分館として公開しています。
とのこと。
20260725_20

渋沢栄一の自筆の扁額がありました。
公式サイトをチェック。
※この扁額は、分館の旧当主が所蔵していたものであり、蕨市と渋沢栄一は、特に関係がありません。
とのこと。
20260725_21

さーて。
暑くて仕方がないので、これくらいで引き上げです。

|

« 行ってきました 埼玉県蕨市「河鍋暁斎記念美術館」 | トップページ | 発見「新幹線超進化研究所 大宮支部 職員入口」(^^) »

ウォーク」カテゴリの記事

博物館展示会など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 行ってきました 埼玉県蕨市「河鍋暁斎記念美術館」 | トップページ | 発見「新幹線超進化研究所 大宮支部 職員入口」(^^) »