見てきました!! 午前十時の映画祭16「カプリコン・1」
午前十時の映画祭16「カプリコン・1」です。
ネットから拝借、公開当時のポスターです。
グループB2026/07/24(金)~2026/08/06(木)
NASAが全世界を欺くために仕掛けた驚愕のトリックとは?
巨大権力が捏造した“真実”を暴くサスペンス・アクション大作。
1969年、人類初の月面着陸を実現したアポロ計画、その月面からの中継映像は偽物だったのでは?
という疑念が映画化の発端となった。
クライマックスの複葉機と戦闘ヘリ2機の空中戦は、映画史上屈指の大迫力。
製作年 1978年
上映時間 129分
YouTubeの予告編から拝借。
火星探査計画が捏造と気付いたNASA職員が、存在自体を消されたり。
かぎつけた新聞記者も、命を狙われて。
クルマのブレーキに細工されたり、狙撃されたり。
脱出した3人の宇宙飛行士も、荒野の中をヘリコプターで追い回される。
いやー、良いですねぇ。
巨大組織の隠ぺい工作に、ドキドキ。
脱出した3人の宇宙飛行士のサバイバル。
そしてラストは。
自分の追悼式に乗り込むという、カタルシス(^^)
この映画を初めて見たのは、テレビだったか名画座だったか、記憶が曖昧です。
当時は、政治ドラマとしても、大真面目に見たように思います。
今になって見直しますと、ねぇ。
「ほんのりB級感漂う痛快アクション」という感じですねぇ。
とにかく、突っ込みどころは沢山あります。
少しだけ、書いてみます。
火星探査計画は、往復1年近い長丁場です。
その割には、ロケットも着陸船も、アポロ計画そのもの。
宇宙飛行士は、狭い空間で座ったままで飛行を続ける計画だったの?
アポロ計画では、持ち帰った「月の石」は全世界の注目を集めました。
着陸時の映像は捏造できても「火星の石」は、どうするつもりだったのか?
帰還時の大気圏突入の際、不測の事故が起きて帰還に失敗。
こうなりますと、宇宙飛行士3人は生かしておくわけには行きません。
それと察した彼らは、特に障害もなくあっさり脱出に成功。
まぁねぇ、脱出してもらわないと映画が盛り上がりませんから・・・
ちなみに。
その時の3人の服装は、拉致された時のまま(^^;
あれから1年近く、どう暮らしていたのか?
疑惑を追いかける新聞記者は、クルマのブレーキに細工されたり、狙撃されたり。
三度目には、麻薬疑惑を捏造されFBIに逮捕されます。
どうなるかと思ったら、上司が動いてくれて、あっさり釈放(^^;
まとまりませんが。
これくらいにしておきます。
今年度の午前十時の映画祭16ですが。
全25作品中、リピート作が5本、新規セレクト作が20本。
もうすぐ半年が経過しますが、見に行ったのは、これで2本目・・・
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