Breva750雑考

2017年8月30日 (水)

Breva750で寄居町のバイク店~秩父高原牧場

川の博物館の帰りです。
国道254の交差点で信号待ち。

おっ。
こんなところにバイクショップ。

おおっ。
古いホンダCB350フォアやSL90が見えます。
ちょっと見せて貰いましょう。

おおおっ。
ネダンも書かないと、驚きが伝わらないでしょう。
失礼して、口頭でお伺いした内容を書いてしまいます。

4気筒のCBは、350フォアではありませんでした。
なんと125の車体に500のエンジン。95万円。
SL90のピッカピカは30万円。
GB250の初期型は走行200キロ台をキレイに仕上げたもの。30万円。
SRV250は20万円。こちらは外装はそれなり。
その他、キレイなTY250や古いカブなど。
更に室内には、CB72などホンダの旧車がずらり。
スティーブ・マックイーンのエルシノアのポスターも、たまりません。
20170826_05

気さくなご主人と、奥さまでしょうか。
冷たいコーラを頂き、あれこれお話を聞かせて頂きました。

いやどうも、これは参りました。
例えばゼッツーやヨンフォアなど、人気の旧車はとても手が出ない価格帯です。
ところがこちらは、懐かしいお手頃サイズのバイクがお手頃な価格。
そして、いかにも頼りがいのありそうなご主人。
うーん。
こういうお店で、一台お願いしたいですねぇ、、、

お店は、土日だけ開けているそうです。
Technical Sports One



もう少し流します。
中間平を通って釜山神社。
いろはかるたの立て札がありました。
20170826_06
高原牧場に向かう道です。
左右の植生が違っていて面白いです。
左の尾根側には明るい緑の広葉樹。
右の谷側には植林されたスギやヒノキで薄暗い。
高原牧場では、ドゥカティや大きなモトグッチ。

というわけで、さくっと試乗は終わりです。
もちろんBreva750の乗り味には、全く問題なし。
これからは良いシーズンになりますので、ゆっくり楽しみましょう(^^)

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2017年8月29日 (火)

Breva750で「埼玉県立川の博物館」

軽く試運転です。
以前から気になっていた、博物館の特別展を見てきます。

埼玉県立川の博物館
平成29年度特別展「神になった オオカミ ~秩父山地のお犬様信仰~

我が埼玉県の秩父には、三峰神社をはじめ狼を祀る神社が沢山あります。
今回の展示では、21社と紹介されていました。
それらにまつわる展示がされているそうです。

国道254号で、さくっと到着。
水遊びの親子連れが大勢いて、どうにも場違いな感じ。
屋外には水車の再現展示など。
20170826_02

館内は静かなものです。
残念ながら主会場内は撮影禁止です。
画像は、通路のサブ展示です。
三峰神社の狼グッズ、狼に関する童話など。
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これでは寂しいので、パンフレットを撮影。
狼の狛犬。
このブログも、釜山神社若御子神社などでご報告しています。
狼の頭骨を守り神として祀っている事例。
近隣への貸出帳も展示されていました。
借りた人が、少し削って煎じて飲んだ痕跡があったり。
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その他の展示物です。
材木を川で運ぶため堰に水をためて一気に流すの「鉄砲堰」のデモ。
舟に水車がついた「舟車」。
求めに応じて移動して、小麦を搗いたりしたそうです。

この博物館は10年振り位です。
展示内容も変わっていて、面白いです。

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2017年7月19日 (水)

Breva750 暑くてギブアップ

2017年7月16日(日)です。

朝のうちに用事を済ませて、ちょっとBreva750を出しました。
いつかのように、近場の奥武蔵グリーンラインの木陰で涼もうかと思ったのですが。

うっへぇー。
暑い。

峠道に向かうのも面倒になり、国道254号を淡々と下ります。
寄居町の鉢形城城歴史館。
こちらで少し涼んで。
内部は撮影禁止。
薄緑色の、大きな松ぼっくりが珍しい。
20170716_01_1

小川町の吉田家住宅でお昼にします。
吹き抜けの農家なら、きっと涼しいと思ったのですが。
残念。
全く風がありません。
団扇ぱたぱた、冷たいお茶を飲んで。
冷たいおそばと天ぷらで 1,000円。
20170716_02

もういいや。無理すると危ないので、帰りましょう。

走行わずか100km程で帰宅して。
シャワー浴びてクーラー扇風機全開で。
冷たいもの飲んで、しばし休憩。

我ながら情けないですが。
猛暑は、どうにも仕方ないですね。

おまけです。
途中で見かけた、原付二種タンデム+自転車積載(^^;
20170716_03

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2017年6月 9日 (金)

Breva750で「海野宿~無言館~別所温泉~地蔵峠」その5

2017年6月3日(土)の続きです。

石碑を眺めていたら、ブドドド、、、とキャブトンマフラーのサウンド。
おっ。カワサキW1です。
オーナーは地元の方で、40年間乗っているとのこと。
入手してすぐに、左シフトを右シフトに戻したそうです。
他のバイクと乗り換えても、体が慣れているから平気だとのこと。
タンクの塗装が薄れて、鉄板の地肌が見えています。
その一方、マフラーなどサビもなくピカピカ。
手入れの良さがうかがえて、さすがです。
シートに付いているのは、コロナのツーリングバッグ
20170603_10

おっとびっくり。
コロナのツーリングバッグは、再生産されていました(^^)
Corona_201706

さーて帰りましょう。
有料の浅間-白根火山ルートを抜けて。
定番スポットで浅間山の記念撮影。
ここは、いつも午後で逆光になってしまいます。
一度くらい、午前中に来てみたいものですが。
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軽井沢の街を抜ければ、碓氷の旧道も外せません。
頭文字Dの「真子と沙雪のシルエイティ」のホームコース。
拓海くんとのバトルのポイントでは、ガードレールにいたずら書き。
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めがね橋など、鉄道遺構もちょっと眺めて。
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後は、松井田妙義ICから帰宅です。

約400km。
我ながら、ゴーストップが多くて、道のりが捗りません(^^;
でも、それで良いんです。
あれを見て、これを見て。
梅雨入り前にゆっくり楽しめて、良かったです。

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2017年6月 8日 (木)

Breva750で「海野宿~無言館~別所温泉~地蔵峠」その4

2017年6月3日(土)の続きです。

私の好きな「地蔵峠」です。
ウォークで何度か通り、大いに気に入って、Breva750でも来ています。

 麓から峠の先の鹿沢温泉までの区間に、百体の観音様がいます。
 江戸末期から明治初期にかけて、湯治に行く人の目印として置かれたそうです。

全部の観音様で停まる訳にも行きません。
横目で眺めながら走るだけでも、楽しいです。
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以前は反対側が工事中でしたが、キレイに完成していました。

鹿沢温泉の紅葉館の前には「雪山賛歌」の石碑。
有名な歌は、ここで作られたそうです。
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碑文

 雪山讃歌
     西堀栄三郎

 雪よ岩よ われらが宿り
  俺たちゃ 町には
   住めない からに

 山よ さよなら
  ごきげん よろしゅう
   また来る時にも
    笑って おくれ

 雪山讃歌のおこり

 大正15年1月京都帝国大学の山岳部が鹿沢温泉でスキー合宿され
 た。合宿が終ってから後に第1回南極越冬隊長をされた西堀栄三
 郎氏、京大カラコラム遠征隊長となった四手井綱彦氏、アフガニ
 スタン遠征隊を勤めた酒戸弥二郎氏、並びに東大スキー部OB
 でのちにチャチャヌプリ遠征隊長をされた渡辺漸氏の4名にてスキ
 ーで新鹿沢へ下って宿泊されたが翌日天候が崩れ宿に閉じ込めら
 れた。一行は、退屈まぎれに「山岳部の歌」を作ろうと言う事に
 なり、曲をアメリカ民謡「いとしのクレメンタイン」としこれに
 合せて皆で上の句、下の句と持ち寄って作り上げたものであると
 言う。戦後京大山岳部員が当時の資料に記載されていたこの歌を
 寮歌に加え歌われ始めたのが急激に一般にも愛唱されるようにな
 ったが、作者不詳となっていたものを作詩の状況を知った、京大
 教授、桑原武夫氏が作詩は西堀だと著作権の登録をされたもので、
 この印税は同山岳部の活動の大きな資金源となっていると言う。
 「雪よ岩よ」で山を愛するものに親しまれているこの歌こそ粉雪
 舞う鹿沢温泉角間峠付近にぴったりで有り、その自然は今も昭和
 初期と全く変わっていないと思う。今回地元でこれを記念し「雪山
 讃歌の碑」として台字を西堀氏直筆にて鹿沢温泉に建立した。
  昭和57年4月
     群馬県吾妻郡嬬恋村


この説明文、少しは改行に気を遣えばよいのに・・・
そう思いながら眺めていたら。
ブドドド、、、とキャブトンマフラーのサウンドが。
続きは後ほど。

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2017年6月 7日 (水)

Breva750で「海野宿~無言館~別所温泉~地蔵峠」その3

2017年6月3日(土)の続きです。

以前から気になっていた「無言館」です。
第二次世界大戦で没した画学生の遺作を集めた美術館です。
 館内は撮影禁止。
 予約なしの団体はお断り。
 作者名を刻んだモニュメントには「絶対に乗らないでください」と注意書き。
 入り口には誰もおらず、入場料大人1,000円は、出口で支払い。

作品のモチーフは、自画像、風景画、家族など。
妻や恋人がモデルという裸婦像も、数点ありました。
私なんぞ、絵画の良し悪しなんてさっぱり分かりません。
例えば、ルノワールやゴーギャンの裸婦像を見たとして。
正直なところ、芸術としてもヌードとしても、さほどの感慨はありません。
ですが。
ここの裸婦像は、違いますね。
妻や恋人を残して出征するとして、どこに心を残すか。
まさに、ここに描かれた姿でしょう。
そのような思いが迫り、見ているこちらも無言にさせられます。
中には、嗚咽を漏らしている方もいました。
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気を取り直して、素晴らしい緑と青空の道。
一応の目的地「別所温泉」は、足湯だけで失礼します。
周辺には、歴史のあるお寺なども沢山ありますが、今回は全てパスします。
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ここで、小説「彼のオートバイ、彼女の島」の冒頭を、要約してご紹介します。

 カワサキのオートバイにまたがって、ぼくは、にぎりめしを食べていた。
 遠く浅間山のうしろに、入道雲がそびえはじめていた。空は、真っ青だ。
 ぼくは、そのとき、千曲川をはさんで反対側、別所温泉の高原にいた。
 ガス・ステーションの自動販売機で買ったにぎりめし。
 これでお茶があればと、ぜいたくなことを思った時、うしろに足音がした。
 若い女の子だった。
 ワイン色のラッカー仕上げをしたシグのボトルを、彼女は、さし出してくれた。
 「ほうじ茶。つめたいの」

もちろん、私なんぞにそんなことが起きるはずもありません。
というわけで。
コンビニで買ったオニギリと、ペットボトルの伊藤園のほうじ茶。
心地良いベンチで、一人で食べました。
道の駅「雷電くるみの里」で、オミヤゲ購入。
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途中で「オルガン針株式会社」の本社を、偶然発見。
ミシン針のトップメーカーです。
ホームページのスローガンに、誠実さが現れていますね。
 一本の針に心を込めて、世界の顧客に手渡そう
Organneedles_201706

続きは後ほど。

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2017年6月 6日 (火)

Breva750で「海野宿~無言館~別所温泉~地蔵峠」その2

2017年6月3日(土)、快晴の朝です。

関越自動車道から上信越自動車道へ入り、東部湯の丸ICで降ります。
ここから別所温泉に向かうのですが、途中で2か所ほど立寄りです。

まずは、「海野宿」です。
江戸時代には北国街道の宿場町として、明治以降は養蚕で栄えた場所。
いつもの「重要伝統的建造物群保存地区」。また「日本の道百選」にも選定されています。
朝の9時前に到着です。
まずは白鳥神社にお参り。
街道入口の駐車場のそばに、時速30km以下との看板もあります。
まだ人通りもありませんので、失礼してドコドコと往復してみます。
20170603_01

立派な「うだつ」の建物や、格子窓の続く町並み。
個人の表札が出ている家も多数。
道路には水路がありますが、自動車が通れるよう改修したそうです。
元々はもっと幅広く浅い流れで、生活用水として使っていたとのこと。
海野宿歴史民俗資料館が、もう開いていました。
入場料200円。
江戸時代の旅籠の雰囲気を残す建物です。
20170603_02

公開していない二階も見せて頂きました。
泊り客は、この部屋で寝たのだそうです。
奥の納屋などには、養蚕関連の展示物。
三角に組まれたのは、桑の木の根を抜く道具ですって。
時代は下って、五右衛門風呂は、使えそうな状態です。
係のおばさんいわく。
 若い頃は家のお風呂もこうでした。
ほほー。
釜の縁や洗い場は「ジントギ」ですね。
「人造大理石研ぎ出し」。
コンクリートに小石を混ぜて、固まった後で削り出し磨き上げる工法。
昔の学校や公園の、水飲み場や滑り台などで良く見かけました。
材料よりも人件費が安かった時代のものですね。
今は、かなりの腕自慢、ぜいたくな工法として扱われているようです。
おばさんいわく。
土間の「三和土(たたき)」も最近やり直したそうです。
 昔とは材料が違うのか、すぐボロボロになってしまった。
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資料館の向かいのお宅では、おじいさんが座っていました。
 バイクを置いて、ゆっくり歩いて行きなよ。
ホーロー看板には「蚕種業 新照館」とありました。
品種改良した「蚕紙(蚕の卵を植え付けた紙)」の販売業。
かなりの高付加価値な仕事だったのでしょう。

街道入口の土産物店です。
 どこから来たの?
 へぇー俺はその近くの出身なんだよ。
別所温泉への、近道の地図を書いてくれました。
途中の一番安いガソリンスタンドまで教えて貰って。
 オミヤゲ袋の電話番号が俺のケータイに転送されるから、困ったら電話しなよ。

いやー、良いですねー。
過度な観光開発ではなく、穏やかに温かく迎えてくれる、良い雰囲気です。
私の好きな真壁喜多方のように、ここもリピートの立寄りポイントになりそうです。
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最寄りの、しなの鉄道大屋駅には、ハイキングの方々。
途中の工業団地の「長野計器 丸子電子機器工場」の前には古いしなの鉄道の車両。
札には「丸窓電車資料館」とあります。
開館時間は、日曜日の10:00~15:00。
土曜祝日は休館で、残念でした。

続きは後ほど。

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2017年6月 5日 (月)

Breva750で「海野宿~無言館~別所温泉~地蔵峠」

先々週の「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」は、大変良かったです。
尾道は、小津安二郎や大林信彦の映画に度々登場するわけですが。
この関連で外せないのが、片岡義雄の小説「彼のオートバイ、彼女の島」です。
1977年8月に角川書店から出版。

映画化もされています。
1986年4月公開。監督は大林信彦、主演は原田貴和子と竹内力。
今回行った「向島」に隣接する「岩子島」でロケが行われたそうです。
行きませんでしたが、瀬戸内海の島の雰囲気を味わえただけで、私は充分満足です。
小説では、彼女の島は「岡山県笠岡市の白石島」ですしね。

ついでに書いてしまいますが。
個人的には、この映画にはさほど思い入れはありません。
ラストの、不慮の事故を想起させるシーンなど、ねぇ。

更に、ついでに書いてしまいますが。
小説のハードカバーのジャケットはこうです。
当時流行していた、ハイウェイパトロール風。
この小説の主人公は、Tシャツの大学生ですよ。
読まずにデザインしたのは、明らかです。
Kareno_201706l
本が出てこなかったので、画像はこちらのサイトから拝借です。

暴走族、無謀運転、事故、ハーレーのおっさん。
当時のバイクに対する一般的なイメージは、そんなモンでしょう。
映画も本の装丁も、そういったイメージの範囲で作られているようです。

話が長くてクドくて脱線して、済みませんね。

さて。
先の「彼女の島」に対して、「彼のオートバイ」は、カワサキの650RS-W3
言わずと知れた、直立2気筒OHV空冷650cc。
そして、二人が出会うのは、初夏の信州、別所温泉の高原です。

というわけで。
V型2気筒OHV空冷750ccで、別所温泉付近に行ってみました。

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2017年4月22日 (土)

皆野秩父バイパス開通・秩父市内の渋滞回避情報

良い季節になりましたが、この時期は秩父市内の渋滞がひどくて参ります。

芝桜や市内の観光なら仕方ありませんが、バイクならもっと先まで行きたいですよね。
具体的には、志賀坂峠を超えて群馬県とか、雁坂トンネルを抜けて山梨県とか。
そんな場合の、渋滞回避の情報です。

関越自動車道花園インター出口の渋滞回避
ピーク時は、まずくすると、料金所まで出口渋滞がつながります。
ここは、左折の秩父方面とは逆の、右折の熊谷方面へ。
1kmほど先の「黒田交差点」を左折して、国道140号の旧道に入ります。
道なりに4kmほどの「中小前田」を右折して、国道140号バイパスに合流。
ここまで来れば「皆野寄居有料道路」まで、3kmほどです。
Chichibu_201404_1

この「皆野寄居有料道路」は、そのまま「皆野寄居バイパス」に接続します。
嬉しいことに、これが延伸されました。

秩父がより近く 国道140号「皆野秩父バイパス」第1期区間、3月25日開通
 2017.02.15 乗りものニュース編集部
 「埼玉県道270号吉田久長秩父線に接続する秩父蒔田ICまで」
Trafficnews_201704

ここまで来れば、後は大丈夫。
県道43号から、国道299号で小鹿野町や志賀坂峠方面。
県道43号をそのまま進んで、三峰や雁坂トンネル方面。
県道72号も、武甲山や荒川の橋が見えて見晴らしが良いので、お勧めです。
Chichibu_201404_2

ご存知の方は、なーんだ、という程度ではありますが。

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2017年4月19日 (水)

確認事項「関東の三大辻相撲」

2017年4月15日(土)の続きのようなものを、もうひとつ。

千手観音信願相撲の説明文の中で「関東の三大辻相撲」という言葉が出てきました。

あと二つはどこか、ちょっと調べてみました。
と言っても、YahooやGoogleで検索してみただけですが。

まずは、埼玉県東松山市の大雷神社がヒットしました。
今は行われていないようですね。

 江戸時代から、大雷神社では10月の祭礼に江戸の大相撲を招いて、
 ぼたもち相撲と呼ばれた奉納相撲を盛大に催し、
 「関東の三大辻相撲」の一つに数えられていました。

あとひとつが、、、分かりません。

話が大きくなって「日本三辻」というのが、出てきました。
群馬県藤岡市本郷の土師(どし)神社
土師の辻は、「日本三辻の一」と称され、ほかに摂津国(大阪)住吉神社と
能登国(石川)羽咋神社の二辻が日本三辻とされている。

姉妹都市提携30周年を記念し、植樹(平成28年度)
羽咋市と藤岡市は、羽咋市の羽咋神社と藤岡市の土師神社に、
それぞれ日本三辻と呼ばれる土俵(もう一つが大阪市の住吉神社)
がある縁で昭和61年3月に姉妹都市提携を結んでいます。

さらにチェックすると、、、

長野県長和町大門地区にある 大門稲荷神社
この辻は型が珍しく「大門の高辻」と呼ばれ、
仙台・伊達家の角辻、小諸の蛇の目辻と並んで
日本三辻の一つに挙げられています。

ありゃりゃ???

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