バイク以外の雑談

2018年6月 8日 (金)

判明! つくば市の圏央道わき「謎の巨大建造物」

茨城県の圏央道を昨年3月にはじめて通った時に、不思議な形の建物を見ました。

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2017年3月4日(土) 圏央道で、佐原の街並~香取神宮~鹿島神宮

つくば市の西部、常総市に近いところ。
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これなんですね。

Yokoshi2_201806

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2018年4月11日 (水)

ステップワゴンで「磐越西線SL撮影ツアー」その3

2018年4月8日(日)の続きです。

午前中は、公式サイト画像の撮影ポイント、駅からの発車シーンなど。
午後もまだまだ「SLばんえつ物語 C57 180」を追いかけます。

12:40 JR磐越西線山都駅そばの「一ノ戸川鉄橋」に到着。
本降りの雨の中、見上げるほど高い鉄橋。

12:53 鉄橋の通過を撮影。レンズに水滴が付いてしまいました。
青と白のクルマは、この位置で路上駐車です。
すぐ近くに、河原や空き地があるのに。
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13:00 遅いお昼は、すぐ近くのお蕎麦屋さん「萬長」。
ざるそばセット1500円は、ニシン、湯葉、漬け物、揚げまんじゅう付き。
もちろんお蕎麦も美味しくて、これは安いですねぇ。
隣に来た家族連れのお父さんは、ラーメンを頼んでいます。
あっそうか。
こちらは「蕎麦屋」ではなく「食堂」なんですね。

14:00 すぐ近くの「新宮熊野神社」へ。
福島県喜多方市慶徳町新宮という場所です。
周囲は、古ーい蔵が点在する集落。
小さな神社ですが、拝観料300円ですって。
へぇーっと思ったら。
珍しい吹き抜けの拝殿「長床」。
建立年代は不明で、慶長19年(1614年)に再建。
昭和46年(1971年)~49年(1974年)にかけて解体修理復元工事が行われたそうです。
なるほどー。
修理からでも、50年近く経っているわけですね。
スリッパでぺたぺた入れます。
太い円柱や梁の、継木がすごい。
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石段の上に、本宮・新宮・那智の熊野三山が祀られています。
こちらも良い感じに時代が付いていますねぇ。
宝物殿も、小規模ながら見応えがありました。
展示物を撮る訳にも行きませんので、ポスターのみ。
喜多方市は、昨年だけでも二回訪れています。
それでも、まだまだ見どころがありそうです(^^)
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昨年もじっくり見てきた「若喜昭和館」。
二階のレトロ模型の展示が、かなり変わっています。
松竹のギララ、日活のガッパ、東映のキャプテンウルトラ。
マイナーなところを、きっちり突いています(^^)
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町なかのスーパーでオミヤゲ購入。
喜多方ラーメンと、越後の笹だんご。
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15;30 最後の撮影です。
喜多方市内から喜多方インターに向かう途中です。
傾いた日差しの中、白い煙が逆光に映えています。
あぜ道には、土筆が元気に伸びています。

というわけです。
私は、鉄道やSLには特に興味があるわけではありませんが。
巨大なアナログのメカが動く様子は、やはり良いですねぇ。
タイムテーブルに合わせて素早く移動するのも、面白い体験でした。

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2018年4月10日 (火)

ステップワゴンで「磐越西線SL撮影ツアー」その2

2018年4月7日(土)の続きです。

雨の中をもう一か所。線路沿いのあぜ道で撮影です。
スマホの動画もこんなにキレイ。
宿泊は先の「道の駅みかわ」から山奥に入った「裏五頭山荘」です。
磐越西線五十島駅や国道49号から約8km。
事前情報では、auの携帯電話は電波が届かないとか。
夕食は、山菜尽くしにイワナやふきのとうの天ぷらなど。
野趣横溢で、これは良いですねー。
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2018年4月8日(日)の朝です。

なんと。周囲はすっかり雪景色。
宿の方の話では、最後に雪が降ったのが2月末だそうで。
地元でも、スタッドレスを外してしまった人もいるそうです(^^;
川沿いの部屋で、薪ストーブで温まりながらの朝食。
毛の生え替わり中のワンコ。
いかにも雑種という感じで、かわいい(^^)
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10:05 撮影ポイントに到着です。
ホームページの画像が、この場所ですね。
Slbanetsuhp_201804

同好の方が結構集まっています。
来週末あたり、桜が咲いて晴れれば、混雑はこんなモノではないそうです。
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11:00 移動途中の川の対岸でもワンショット。
川面に煙が映って良い感じです。

11:20 昨日と同じ、津川駅です。
なるほど、踏切から停車中のSLが見えました。
駅構内で、すぐそばから撮影。
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駅には「狐の嫁入り伝説」の人形。

あちこちで水力発電所を見かけました。
11:40 通りがかりの「赤崎山森林公園」です。
道路の反対側には、東北電力の第二鹿瀬発電所。
増水していて、遠目にも大迫力です。
公園には、巨大な水力発電機の水車の実物。
新潟県阿賀町豊実の豊実発電所と福島県大沼郡三島町の宮下発電所で使われていたそうです。
もうひとつのダムは、途中で見かけました。
もう一か所のダムは、なんという名前か分かりません・・・
更に調べてみますが・・・
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がんばるステップワゴンくんも、SLとツーショット(^^)

続きは後ほど。

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2018年4月 9日 (月)

ステップワゴンで「磐越西線SL撮影ツアー」

2018年4月7日(土)と4月8日(日)の一泊二日です。

新潟から福島県喜多方まで。
磐越西線の「SLばんえつ物語」C57-180 を撮影する旅に連れて行って貰いました。

私めの、日ごろの行いのせいでしょう。
昨日までは良い天気だったのに。
冷たい雨の関越自動車道を北上し、長岡北ICで下りました。

雪国ならではの「雁木」の街並み。
埼玉県ではすっかり散ってしまった、染井吉野。
こちらでは、もうすぐ満開という感じ。
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新潟県燕市「道の駅国上」でお昼です。
ラーメンは、燕市産「メタル丼」を使用! とありました。
あぁ。金属製の丼、という意味ですか(^^;
うどんのような太麺のしょうゆ味でした。

余談です。
つい「燕三条」なんて言ってしまいますが。
新潟県の燕市と三条市は、別の自治体なんですよね。
JRの上越新幹線や弥彦線は「燕三条駅」。
北陸自動車道は「三条燕インターチェンジ」。

越後国一宮の彌彦神社です。
お宮参りや観光客で賑わっています。
赤いタンクは「石油蒸留釜」。
明治17年頃に作られた我が国最初の石油精製装置だそうです。
新潟県や秋田県では、今でも石油が生産されているんですよね。
懐かしいSF小説「戦国自衛隊」を思い出しました(^^)
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カーブドッチワイナリー。
新潟市のワイナリー、ベーカリー、レストラン。
スケッチしてみたくなる、おしゃれな佇まい。

新潟県三条市のクリヤマモケイです。
そちら方面では、有名なお店。
スケールモデルやキャラクターなど、豊富な品揃え。
ミニ四駆のコースそばのテーブルには、サービスのアメ。
ショーケースも面白いですねぇ。
有名なモデラーさんの作品も展示してありました。
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新潟県東蒲原郡阿賀町の「道の駅みかわ」。
ここからすぐそばの平等寺の「将軍杉」と「薬師堂」です。
杉の巨木では日本一の大きさ。
樹高40m、幹周り19.31m、推定樹齢1400年とのこと。
薬師堂は、1519年に建てられたそうです。
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さーて。
JR磐越西線の津川駅付近です。
雨は降りやまず、同じ目的らしい方は一人だけ。
こちらは、近くの踏切や線路わきなどに、各個展開。
駅には会津若松行きのディーゼル二両編成が入りました。
単線ですので、この駅で「列車交換」です。
なるほどー。
線路がカーブしていて、駅の列車を真正面から撮れます。
後ろに山、脇には咲きはじめの桜。
これで快晴で桜が満開なら、たまらないでしょう。
事情通のOさんいわく。
その上、駅から発車する際の「ドレーン」も見られるはずだと。
プシュ―っと白い蒸気が上がるわけですか。
なるほどねー。
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続きは後ほど。

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2018年3月13日 (火)

うどん活動ご報告「桶川市 安藤製麺」

2018年3月10日(土)です。

以前ご報告した「うどん街道」です。
埼玉県桶川市の国道17号坂田交差点から、久喜市菖蒲町までの県道12号線。
この区間は「うどん街道」として世に知られています。←(という程でもない)
西から東に約7kmほどの間に、こんな感じ。

 桶川市べに花ふるさと館、安藤製麺、ラーメンの輝羅JA南彩農協食堂彩め庵新井屋

これらの中で、唯一立ち寄ったことの無かった「安藤製麺」にトライしてみます。

以前はコンビニだった建物です。
ご覧の通り、お昼頃には結構混雑しています。

肉うどん340円。
玉ねぎのかき揚げ80円。
天ぷらは、ちくわ、かしわ、わかめなど数種類。
これだけにしようと思ったら。
レジ脇にも小皿があり、ふきのとうやあしたばなど。こちらも80円。
季節の物ですね、ついもう一皿。
これで、ちょうど500円です。

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さて頂きましょう。

あれ?
まっ黒けのおつゆ。
お味も、見た目そのままです。
カンバンには、讃岐うどんとあります。
まさか、うどんの種類によって、おつゆが違う?

ふきのとうは、塩で食べてみました。
残念。揚げ置きで、油が、、、
結局おつゆにどぼん。

うーん。
ネット上の評判は、値段の割に悪くないようなのですが。

うどん街道の各店はもちろんのこと。
値段優先なら、すぐ近くの国道17号に、大手チェーン店の丸亀製麺があります。
こちらなら、ほとんど変わらないお値段で(以下略

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2018年2月15日 (木)

今年も「真壁のひな祭り」その3

県立真壁高校のコーナーでは「まかぴょん」が新登場。
ふなっしーのような、元気なジャンプを見せてくれました。
御影石の「いしおさん」は、スピーカーでおしゃべり。
それから、花咲かじいさんも。
昨年同様、すいとんのお店の二階で手を振っていました。
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あちこちで「柊鰯」が目に付きました。
節分のオマジナイですね。
こういう風習が、今もしっかり生きているんですねぇ。
町なかのあちこちに、青竹に造花の飾り。
昨年と同じ場所に「寅さん」もいました。
木造の傷んだ建物は、ちゃんと部分補修されています。
東日本大震災で被害を受けた立派な門や土蔵も修復が進んでいます。
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やはり良いですねー、この行事。
今年は「真壁のひなまつり 和の風第十六章」だそうです。
私が初めて訪れたのが2011年。
洋菓子店、和菓子屋、魚屋など、閉店したお店もいくつか。
一方で、先のようはおしゃれカフェが出来たり。
少しづつ変化しながらも、これからも続いてもらいたいです。


おまけです。
寅さんの脇には「筑西の寅さん」という看板がありました。
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「寅さん」の脇に、こんなポスターがありました。
コモロ寅さんプロジェクト
フィルム映画上映会。
Komoro_201802

私も2008年にゼルビスで行った「渥美清こもろ寅さん会館」。
その後、閉館になったそうです。
そこでこんなイベントが開かれていたのですね。
調べてみると、以前から定期的に行われているようです。
楽しそうではありますが。
さすがに、このために小諸まで出掛けるというわけにも。

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2018年2月14日 (水)

今年も「真壁のひな祭り」その2

食べ物などです。

合併前の岩瀬町の「岩瀬蕎麦の会」の鴨汁そば700円。
寒いですが風のない穏やかな日だったので、屋外でも良い気持ち。
トゥクトゥクのあるカフェでは、フルーツティ容器付きで500円。
埼玉では見かけない自販機のドクターペッパーはオミヤゲにしましょう。
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老舗の「潮田家」は、いつも立派なお雛様。
昔のプロマイドでしょうか、髪型など面白い。
甘酒200円、玉こん一串100円。
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いかにもレトロな風情を保っている「白川菓子店」。
平台には袋菓子、ガラスケースには打物の落雁。
和菓子のお店「山口屋」では、頭が良くなる?天神大福。
「これを食べたら天神様のように賢くなれるかも!?」
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もう一回だけ続きます。

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2018年2月13日 (火)

今年も「真壁のひなまつり」

三連休のまん中、2018年2月11日(日)です。

毎日寒い日が続きますが、春はもうすぐ。
先週から始まった「真壁のひなまつり」に行ってきました。
2011年にスカーバーで行って以来、ここ数年は毎年恒例になっています。

Makabe_2018
2018年2月4日(日)~3月3日(土) 桜川市真壁町市街地
「寒い中、真壁に来てくれた人をもてなそう」。
そんな一言から始まった真壁のひなまつり。
見世倉・土蔵などが軒を連ねる風情豊かな町並みの真壁町に、
約160軒の家がひな人形を飾る一大イベントです。
町の各地に展示しているひな飾りは、数百年前の由緒あるひな人形や
現代作家の作品、はたまた石で作られた変わり種まで。
愛らしいひな人形と歴史ある町並み、そして、
真壁の方の地域を愛する心に触れてみてはいかがでしょうか?

お雛さまやイベント自体は置いておいて。
まずは、バイクやクルマのご報告です。
主に、以下の昨年との対比になります。

 2017年2月25日(土) 行ってきました「真壁のひなまつり」その2


洋品店の大吉(下が長い)屋さん。
CB92、CB72、CL72の三台に、黄色のモトコンポ。
昨年はCB450Pとモトコンポ色違いもありましたが、今年は出していないようです。
代りに店内では、緋毛氈の上に白バイ2台とパトカーが先導の、お雛様のパレード。
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すぐお隣の、立派な門のお屋敷。
例年通りの、R100と900SS。
今年はご主人が900SSのエンジンをかけていました。
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昨年ミツオカが2台並んでいたお宅には、機関車トーマスが増えています(^^)
電動セニアカーの部品を使って作ったそうです。
トレーラーをつないで、子どもを何人も載せて走れるそうです。

昨年シトロエンDSが置いてあったお宅には、三菱アイ・ミーブ。
シトロエンのエンブレム「ダブルシェブロン」付き(^^;
おしゃれな新しいカフェのトゥクトゥクは去年通り。
ナンバーは緑の枠付きでした。
側車付き自動二輪登録なのですね。
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その他、おまけです。
駐車場にあったBMW R nineTのタンクには「黒森峰」。
帰りのSAでみかけた BMW G310。
はじめて外で見ましたが、結構大柄に見えますね。
シリンダーが逆にすらんとして、吸排気も逆。
見たこともないレイアウトですが、カウルで覆われて特に気になりません。
ハンドルは、可変コンドルタイプが付いていました。

古びたランドクルーザーは、そのまんま。
一昨年までおじいさんが居た三菱デボネアは、昨年同様ホコリを被ったまま。
洋品店のご主人に尋ねましたら、亡くなったという話は聞いていないそうです。
昨年と全く同じなので、新規画像は省略します。

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2018年2月10日 (土)

うどん活動ご報告「桶川市 松屋の肉うどん」

JR桶川駅から近い、旧中山道。
かつての宿場町の風情を今に残す街並み、といえば聞こえは良いですが。
まぁ地味な田舎町の、街道沿いの小さなお店です。

ご覧の通りの、平屋の看板建築。
わざわざ 江戸東京たてもの園 まで出向かなくても、、、この通りですよ(^^)
土曜日の昼どきで、半分以上の席が埋まっています。
お客が多かったので、店内画像はありませんが。
昨年改装はしたものの、菖蒲の新井屋より少しは新しい程度(^^;

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肉汁盛りうどん、温かいおつゆの肉うどん、いずれも650円。
がっつり黒くて太くて腰の強い麺。
丼いっぱいの豚バラ肉も、厚めでしっかりと美味しい。

こういう町なかの個人店が繁盛しているのは、嬉しいことですね。

わずか400メートルほど先には「今福屋」という、うどん屋さんもあります。
製麺所の直営でこちらも美味しいので、後ほどご報告させて頂きます。

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2018年2月 4日 (日)

これはうまい(^^)「成吉思汗 さくや」

昨夜行った「さくや」です、、、ってつまらない駄洒落(^^;

いつもお世話になっている人生の先輩、Sさんに誘われました。

ジンギスカンと聞いて、若い頃の「焼肉食べ放題」を連想する、貧しい私(^^;
ところがこちらは、全然そんなのではありません。

生ラム肉を、すりおろしリンゴのたれで頂きます。
おぉ、これはうまいですねぇ。
丁寧に処理してあるのでしょう。マトンやラムで思い起こされる、臭みは全くなし。
塩コショウでさっぱりと頂くのも、美味しかったです。
撮りそびれましたが、クレソンのサラダも良い取り合わせ。
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これは良いお店を教えて頂きました(^^)
Sさん、ありがとうございました。

成吉思汗 さくや
 363-0016 桶川市寿1-3-3
 048-717-3526
 17:00~23:00
 火曜定休
 JR桶川駅東口徒歩3分ほど。

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