バイク以外の雑談

2024年2月 6日 (火)

HPデスクトップPC購入

私は60代半ばのジジイです。
昔と違って、今の私はクルマやパソコンなんて「動けば何でも良い」。

というわけで。
先日チェックした、デスクトップパソコンを購入しました。
・2024年1月25日(木) デスクトップPC買い替え検討

HP Slim Desktop S01 ベーシックモデル
Hppc_202401
ベースユニット:HP Slim Desktop S01-pF2010jp
OS:Windows 11 Home
プロセッサー:インテル Celeron プロセッサー G6900 (最大 3.40GHz/ 2コア・ 2スレッド/4MB)
メモリ:16GB (16GB×1) DDR4-2933MHz (最大32GB)
グラフィックス:インテル UHD グラフィックス 710
ストレージ: 256GB M.2 SSD (PCIe NVMe)
光学ドライブ:DVDライター
無線LAN/Bluetooth: IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
オフィスソフト:Microsoft Office Home & Business 2021 デジタルアタッチ版「26,400円]
保証:1年間引き取り修理サービス

オフィスソフト無しなら、49,635円(送料・税込)ですが。
買い切りのマイクロソフトオフィス2021も付けて、71,547円(送料・税込)となりました。

安い割にメモリは16GB。一方SSDは256GBと少なめです。
私は、パソコン本体内にはデータは一切保存しませんので、SSDは最小限で構いません。
・2021年5月8日(土) パソコン外付けHDD交換

コンパクトな筐体。
SSDで起動が早く、動作もスムーズで快適です。

まぁこれで良いのですが。
少しくらい何か変わらないと、面白くありません。
この機会に、外付けスピーカーを追加してみました。
以前、テレビに付けたのと同じものです。
2022年9月 2日(金) 液晶テレビ「東芝レグザ」びっくり仕様変更 その3
20240204
液晶ディスプレーの後ろの、厚みのある部分に乗せました。
これまでは、右側のサブ液晶ディスプレーの内蔵スピーカーで済ませていましたが、
正面から音が出て、音量も上げられるようになり、良い感じです。

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2024年1月25日 (木)

デスクトップPC買い替え検討

私が今使っているパソコンは、2016年7月に購入したものです。
2016年7月14日(木) デスクトップPC買い替え

古いパソコンのお約束。
起動時間が長くなり、全体的に反応が鈍くなっています。
転ばぬ先の杖。特にトラブルはありませんが、そろそろ交換しておきましょう。

ディスプレイや外付けHDDなどは継続使用として、本体のみ交換します。
使用目的はネット、オフィスソフト、キンドル程度なので、高性能機種は不要です。

幾つかのメーカーサイトをチェック。
HPのベーシックモデルが良さそうです。
「33%オフ」と大きく表示しています。
HP Slim Desktop S01
【72時間セール】
ベーシックモデル

HP希望販売価格より 25,165 円オフ!
HP希望販売価格 ¥74,800(税込)~
¥49,635(税込)~
Hp_pc_202401_1


「ご購入はこちら」
を見てみましょう。
え?
構成価格
価格(税抜) ¥54,364
特別値引き △¥9,241
配送料 ¥0
小計 ¥45,123
消費税 ¥4,512
税込合計金額 ¥49,635
Hp_pc_202401_2

販売価格は同じですが「値引き前の価格」が、ぜんぜん違います。
まぁねぇ。
こういった直販サイトの「特別」や「限定」は、いつものことで。
見かけの値引き金額など、別にどうでも良いのですが。
それにしても、これはいかがなものか、と思いますねぇ。

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2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2007年3月のブログ開設以来、16年を超えました。
恒例によりまして、年に一度のアクセス数の確認です。

・2007年3月 (ブログ開設)
・2012年1月 108,000カウント
・2013年1月 177,700カウント → 年間 69,700カウント
・2014年1月 276,000カウント → 年間 98,300カウント
・2015年1月 371,000カウント → 年間 95,000カウント
・2016年1月 449,000カウント → 年間 78,000カウント
・2017年1月 541,000カウント → 年間 92,000カウント
・2018年1月 611,000カウント → 年間 70,000カウント
・2019年1月 684,000カウント → 年間 73,000カウント
・2020年1月 742,000カウント → 年間 58,000カウント
・2021年1月 851,000カウント → 年間109,000カウント
・2022年1月 1,020,000カウント → 年間169,000カウント
・2023年1月 1,138,000カウント → 年間118,000カウント
・2024年1月 1,220,000カウント → 年間82,000カウント

一昨年をピークに、年間のカウント数が減っています。

「MFゴースト」関連だけは、アニメの放映もありアクセスは増えているようです。
それでも全体としては、かなり減少。
まぁねぇ。
ブログ開設時のテーマのバイク関連は、今やほとんどなし。
60代半ばのじじいの、地味な日常です。
今後ともお付き合い頂ければ、幸いです。

北風が吹いていますが、快晴の元旦になりました。
近所の稲荷神社は、朝から賑わっていました。
20231221_1

コロナで中断していた「吉田家住宅の門松」が、4年振りの復活です。
2019年12月25日(水) 毎年恒例「吉田家住宅の門松」
20240101
ちょっとバランスが悪いので、後で微調整しましょう。

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2023年12月24日 (日)

サンタ・クロースっているのでしょうか?

今年のクリスマスケーキは、チョコのシフォンケーキ。
カットすると、ホイップのチョコクリームと銀つぶアラザンが、とろーり。
20231223

クリスマスにちなんで、6年前に書いた文章をコピペします。


2017年12月24日 (日)
サンタ・クロースっているのでしょうか?

大変有名な、120年前のアメリカの新聞の社説です。

埼玉県民「うまい」と言えば、、、
必ず「うますぎる、十万石まんじゅう」と答えます(^^;

以前、英会話のゾルナー先生に試してみました。
「Yes, VIRGINIA」と言ってみると、即座に「there is a Santa Claus.」
アメリカ人なら、誰でも知っているそうです。

ネット上では様々な和訳が見られます。
子ども向け口語体だったり、飾りの多い意訳だったり、どうも納得が行きません。
僭越ながら、私もやってみました。
なるべく原文通りに、飾り言葉を極力入れないように。


ニューヨーク・サン新聞 1897年9月21日 社説欄

Is There a Santa Claus?
サンタ・クロースっているのでしょうか?

We take pleasure in answering at once and thus prominently the communication below,
expressing at the same time our great gratification that its faithful author is numbered among the friends of The Sun:
本誌は以下のような投書を頂き、ただちに喜んでお答えいたします。
同時に、誠実な著者がサン新聞社を友だちと思って下さったことに、大変感謝しています:

DEAR EDITOR: I am 8 years old.
Some of my little friends say there is no Santa Claus.
Papa says,'If you see it in THE SUN it's so'
Please tell me the truth; is there a Santa Claus?
VIRGINIA O'HANLON.
115 WEST NINETY-FIFTH STREET.

編集者さま:
私は八歳です。
私の小さいお友だちの何人かは「サンタ・クロースはいないよ」と言います。
お父さんは「サン新聞社がそう言うなら、そうなんだろうね。」と言います。
どうぞ本当のことを教えて下さい、サンタ・クロースはいるのでしょうか?
バージニア・オハンロン
西95通り 115番


VIRGINIA, your little friends are wrong.
バージニアさん、あなたの小さなお友だちは間違っています。
They have been affected by the skepticism of a skeptical age.
その人たちは、疑い深い時代の影響で、疑い深くなっているのです。
They do not believe except they see.
その人たちは、目に見えるものしか信じません
They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds.
その人たちは、その小さな心で理解できるもの以外は存在しないと思っているのです
All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little.
バージニアさん、大人であれ子どもであれ、人間などちっぽけなものです。
In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect,
as compared with the boundless world about him,
as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.
全ての真実と知識を知る知性と比べ、この大きな宇宙の中で、人は知識において虫や蟻にすぎません。

Yes, VIRGINIA, there is a Santa Claus.
そうです、バージニアさん、サンタ・クロースはいるのですよ。
He exists as certainly as love and generosity and devotion exist,
and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy.
愛や広い心や献身がこの世にあるように、彼は確かにいます。
そしてそれが、あなたの人生を最高の美しさと楽しさに満ちたものにしていることを、あたなたは知っていますね。
Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus.
あぁ。サンタ・クロースがいなかったら、世界はどれほど寂しくなるでしょう。
It would be as dreary as if there were no VIRGINIAS.
それは、バージニアさんがいなかったら、どれほど寂しくなるのかと同じです。
There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence.
子どもらしい信じる心がないなら、暮らしを潤してくれる詩や物語もなくなります。
We should have no enjoyment, except in sense and sight.
私たちの味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触れるものだけになってしまうでしょう。
The eternal light with which childhood fills the world would be extinguished.
世界を満たす子どもらしさの永遠の光も、消え失せてしまいます。

Not believe in Santa Claus!
サンタ・クロースがいない、ですって!
You might as well not believe in fairies!
妖精を信じないというのと同じです!
You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas Eve to catch Santa Claus,
お父さんに頼んで人を雇って、クリスマス・イブにサンタ・クロースを捕まえるために、
すべての煙突を見張ることも出来るでしょう、
but even if they did not see Santa Claus coming down, what would that prove?
でも、降りてくるサンタ・クロースを見なかったとしても、それが証明になるでしょうか?
Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus.
だれもサンタ・クロースを見ていませんが、それはサンタ・クロースがいない証拠にはなりません。
The most real things in the world are those that neither children nor men can see.
この世界でもっとも真実なことは、子どもにも大人にも目に見えるものではありません。
Did you ever see fairies dancing on the lawn?
芝生で踊る妖精を見たことがありますか?
Of course not, but that's no proof that they are not there.
もちろんありませんね、でもそれは妖精がいない証明にはなりません。
Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.
だれもこの世界で見えない探せないことを、思い描いたりはできません。

You may tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside,
赤ちゃんのガラガラをこわし、中で音を出しているものを見ることはできます、
but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived, could tear apart.
しかし、目に見えない世界のベールは、世界一の力持ちでも今まで生きていた力持ちすべてが集まっても、引き裂くことは出来ません。
Only faith, fancy, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond.
信頼、想像力、詩、愛、物語だけがそのカーテンを上げ、その向こうの素晴しい美しさと輝きを見せてくれます。
Is it all real?
それは全部真実でしょうか?
Ah, VIRGINIA, in all this world there is nothing else real and abiding.
あぁ、バージニアさん、この世界すべてで、これほど真実でいつまでも変わらないものは、他にはありません。

No Santa Claus!
サンタ・クロースはいない、ですって!
Thank God! he lives, and he lives forever.
ありがたいことに、彼はいます、そして彼は永遠に生き続けます。
A thousand years from now, Virginia, nay, ten times ten thousand years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.
今から千年も、いやバージニアさん、今から千年の十倍の十倍の後でも、子どもの心を喜びで満たし続けるのですよ。

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2023年5月16日 (火)

びっくり!「自立型RCバイク」

荒川河川敷の公園でのんびりして。
さて。
友人Kさんが、ラジコンのオートバイを見せてくれました。
なかなか良いプロポーション。
20230512_05

スイッチを入れて地面に置くと、、、
へぇー。
少し震えながら、二輪で自立します。
20230512_06

後姿はこうです。
20230512_07

普通に走るのはもちろん、静止やバックも出来ます。
カーブでは、キレイに車体を傾けて走ります。
慣れれば後輪を滑らせドリフト走行とか、前輪を軸に回転したり出来るようです。
更には、このように後輪だけで立たせることも。
この状態で、前後左右に操縦も出来ます。
20230512_09

リヤのタイヤが面白い。
タイヤ全体が回転するのはもちろんですが。
2個ひと組のローラーが8組。タイヤに対して横向きに回転します。
これで前後左右にバランスを取って、二輪で立っているのですね。
普通に走らせているときは、このローラーは止まっているのでしょう。
20230512_08

これはすごいですねぇ。
アマゾンで売っています。
「6軸ジャイロ搭載」とあります。
カテゴリ「オートバイ・バイクのラジコン」でベストセラー1位ですって。https://www.amazon.co.jp/dp/B0BKFY417J/ref=twister_B0BN64GVX5?_encoding=UTF8&psc=1
Deerc_202305_1

メーカーサイトはこちら。
www.deerc.com
Deerc_202305_2

メーカーのアマゾンストアはこちら。
https://www.amazon.co.jp/stores/DEERC/page/F1D018F6-E28D-4BCE-BB7E-CA3E58521A0B?ref_=ast_bln
Deerc_202305_3

面白いものが出てくるんですねぇ。
以前、DJIのドローンにも大いに感心しました。
2016年6月23日(木) こいつはすごい!ドローン「DJI PHANTOM 4」
その後、ドローンを大きくしたような「空飛ぶクルマ」のニュースは良く目にします。
Frying_202305

そのうち、このラジコンのような「倒れないバイク」も実用化されたら良いですね。
こちらはYouTubeで見かけたホンダの試作車。
Honda_202305

私も、ヨボヨボじいさんになってもバイクが楽しめるかも知れません(^^;

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2023年5月15日 (月)

荒川河川敷でさくっと「芋煮会」

さわやかな五月晴れに誘われて、急きょ開催決定。
埼玉県北本市の水辺公園で、さくっと「芋煮会」です。
GSR250Sのボックスに、イスやお菓子やオレンジを詰め込んで出発。

荒川河川敷のそば。
20230512_01

ポピーが咲いています。
20230512_02

「北本水辺プラザ公園」に到着。
20230512_03

野菜たっぷりの、けんちんうどん(^^)
20230512_04

このあと、ラジコンのオートバイで遊んだのですが。
これがびっくり。

続きは後ほど。

コミ カト

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2023年1月 1日 (日)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2007年3月のブログ開設以来、15年を超えました。
恒例によりまして、年に一度のアクセス数の確認です。

・2007年3月 (ブログ開設)
・2012年1月 108,000カウント
・2013年1月 177,700カウント → 年間 69,700カウント
・2014年1月 276,000カウント → 年間 98,300カウント
・2015年1月 371,000カウント → 年間 95,000カウント
・2016年1月 449,000カウント → 年間 78,000カウント
・2017年1月 541,000カウント → 年間 92,000カウント
・2018年1月 611,000カウント → 年間 70,000カウント
・2019年1月 684,000カウント → 年間 73,000カウント
・2020年1月 742,000カウント → 年間 58,000カウント
・2021年1月 851,000カウント → 年間109,000カウント
・2022年1月 1,020,000カウント → 年間169,000カウント
・2023年1月 1,138,000カウント → 年間118,000カウント

年間のカウント数が下がっています。
アクセスが結構多かった「MFゴースト」が連載中止になった影響が大きいかも知れません。
ブログ開設時のテーマのバイク関連も、ほとんどなし。
60代半ばのじじいの、地味な日常ですからね。
これでもアクセスは多すぎなくらいでしょう。

新型コロナウイルスは、現在第8波。
もう状況を記録する気にもなれません。

だらだらと焦点の定まらない雑文ばかりではありますが。
今後ともお付き合い頂ければ、幸いです。

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2022年12月26日 (月)

BS折りたたみ自転車リコール

5年近く前に、ブリヂストンサイクルの折りたたみ自転車を買いました。
2018年1月31日(水) 新車到着! さっそく試乗
20180128_02

その後、ちょっと錆びは出ていますが、特に不具合もなく使っていました。

11月にダイレクトメールが届きまして。
リコールのお知らせ
「シルヴァF6F・F8F」製品回収(返金)のお知らせ
フレーム折りたたみ部の溶接部の破損事故によるリコールだそうです。
Bs_202211_1
Bs_202211_2

ネットから必要事項を登録すると、数日後に巨大な段ボール箱が到着。
指示通りに折りたたみ、ガムテープで封をして。
後日、佐川急便が引き取りに来ました。
Bs_20221210

ダイレクトメールには、単に「回収(返金)対応」とだけ書いてありました。
さて、一体いくら戻って来るのでしょうか?
なにしろ、5年近く使った自転車です。
例えば購入金額の半額とか、償却を考慮した金額だろうと思っていました。

そして発送後10日ほどで、返金の現金書留が到着。
開けてびっくり。
案内状の見出しは「商品代金相当額ご返金のご案内」
自転車本体とオプションの「標準販売価格」に、消費税8%を加算した全額です。
18 CYLVA F6F 48,384円
ドロヨケセット 8,866円
計 57,250円
Bs_20221222

まぁ当然と言ってしまえば、それまでですが。
結果として、約5年間「この自転車をタダで使った」ことになります。
さすがはトップメーカーですねぇ。

またブリヂストンサイクルの折りたたみ自転車を買い直そうと思いましたが、、、
残念。もう作っていないようです。

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2022年12月24日 (土)

サンタ・クロースっているのでしょうか?

今年のクリスマスケーキは二種類。
20221225_01
20221225_02

クリスマスにちなんで、5年前に書いた文章をコピペします。


2017年12月24日 (日)
サンタ・クロースっているのでしょうか?

大変有名な、120年前のアメリカの新聞の社説です。

埼玉県民「うまい」と言えば、、、
必ず「うますぎる、十万石まんじゅう」と答えます(^^;

以前、英会話のゾルナー先生に試してみました。
「Yes, VIRGINIA」と言ってみると、即座に「there is a Santa Claus.」
アメリカ人なら、誰でも知っているそうです。

ネット上では様々な和訳が見られます。
子ども向け口語体だったり、飾りの多い意訳だったり、どうも納得が行きません。
僭越ながら、私もやってみました。
なるべく原文通りに、飾り言葉を極力入れないように。



ニューヨーク・サン新聞 1897年9月21日 社説欄

Is There a Santa Claus?
サンタ・クロースっているのでしょうか?

We take pleasure in answering at once and thus prominently the communication below,
expressing at the same time our great gratification that its faithful author is numbered among the friends of The Sun:
本誌は以下のような投書を頂き、ただちに喜んでお答えいたします。
同時に、誠実な著者がサン新聞社を友だちと思って下さったことに、大変感謝しています:

DEAR EDITOR: I am 8 years old.
Some of my little friends say there is no Santa Claus.
Papa says,'If you see it in THE SUN it's so'
Please tell me the truth; is there a Santa Claus?
VIRGINIA O'HANLON.
115 WEST NINETY-FIFTH STREET.

編集者さま:
私は八歳です。
私の小さいお友だちの何人かは「サンタ・クロースはいないよ」と言います。
お父さんは「サン新聞社がそう言うなら、そうなんだろうね。」と言います。
どうぞ本当のことを教えて下さい、サンタ・クロースはいるのでしょうか?
バージニア・オハンロン
西95通り 115番


VIRGINIA, your little friends are wrong.
バージニアさん、あなたの小さなお友だちは間違っています。
They have been affected by the skepticism of a skeptical age.
その人たちは、疑い深い時代の影響で、疑い深くなっているのです。
They do not believe except they see.
その人たちは、目に見えるものしか信じません。
They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds.
その人たちは、その小さな心で理解できるもの以外は存在しないと思っているのです
All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little.
バージニアさん、大人であれ子どもであれ、人間などちっぽけなものです。
In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect,
as compared with the boundless world about him,
as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.
全ての真実と知識を知る知性と比べ、この大きな宇宙の中で、人は知識において虫や蟻にすぎません。

Yes, VIRGINIA, there is a Santa Claus.
そうです、バージニアさん、サンタ・クロースはいるのですよ。
He exists as certainly as love and generosity and devotion exist,
and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy.
愛や広い心や献身がこの世にあるように、彼は確かにいます。
そしてそれが、あなたの人生を最高の美しさと楽しさに満ちたものにしていることを、あたなたは知っていますね。
Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus.
あぁ。サンタ・クロースがいなかったら、世界はどれほど寂しくなるでしょう。
It would be as dreary as if there were no VIRGINIAS.
それは、バージニアさんがいなかったら、どれほど寂しくなるのかと同じです。
There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence.
子どもらしい信じる心がないなら、暮らしを潤してくれる詩や物語もなくなります。
We should have no enjoyment, except in sense and sight.
私たちの味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触れるものだけになってしまうでしょう。
The eternal light with which childhood fills the world would be extinguished.
世界を満たす子どもらしさの永遠の光も、消え失せてしまいます。

Not believe in Santa Claus!
サンタ・クロースがいない、ですって!
You might as well not believe in fairies!
妖精を信じないというのと同じです!
You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas Eve to catch Santa Claus,
お父さんに頼んで人を雇って、クリスマス・イブにサンタ・クロースを捕まえるために、
すべての煙突を見張ることも出来るでしょう、
but even if they did not see Santa Claus coming down, what would that prove?
でも、降りてくるサンタ・クロースを見なかったとしても、それが証明になるでしょうか?
Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus.
だれもサンタ・クロースを見ていませんが、それはサンタ・クロースがいない証拠にはなりません。
The most real things in the world are those that neither children nor men can see.
この世界でもっとも真実なことは、子どもにも大人にも目に見えるものではありません。
Did you ever see fairies dancing on the lawn?
芝生で踊る妖精を見たことがありますか?
Of course not, but that's no proof that they are not there.
もちろんありませんね、でもそれは妖精がいない証明にはなりません。
Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.
だれもこの世界で見えない探せないことを、思い描いたりはできません。

You may tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside,
赤ちゃんのガラガラをこわし、中で音を出しているものを見ることはできます、
but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived, could tear apart.
しかし、目に見えない世界のベールは、世界一の力持ちでも今まで生きていた力持ちすべてが集まっても、引き裂くことは出来ません。
Only faith, fancy, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond.
信頼、想像力、詩、愛、物語だけがそのカーテンを上げ、その向こうの素晴しい美しさと輝きを見せてくれます。
Is it all real?
それは全部真実でしょうか?
Ah, VIRGINIA, in all this world there is nothing else real and abiding.
あぁ、バージニアさん、この世界すべてで、これほど真実でいつまでも変わらないものは、他にはありません

No Santa Claus!
サンタ・クロースはいない、ですって!
Thank God! he lives, and he lives forever.
ありがたいことに、彼はいます、そして彼は永遠に生き続けます。
A thousand years from now, Virginia, nay, ten times ten thousand years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.
今から千年も、いやバージニアさん、今から千年の十倍の十倍の後でも、子どもの心を喜びで満たし続けるのですよ。

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2022年12月23日 (金)

冬の散歩道

10月に行って気に入った、埼玉県川島町「スマイルカフェ 1/2」です。
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こちらで、流行りのクリスマス用ケーキ「シュトーレン」を購入。
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隣接する公園は、すっかり冬景色。
サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」なんていう歌が思い出されます。
結構ヘビーな歌詞なのですが。
公園を囲む並木の道には、面白い形の実が風に吹き寄せられていました。
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この木は「モミジバフウ(紅葉葉楓)」と言うようです。
11月には、こんなにキレイに紅葉していました。
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帰宅後「シュトーレン」をウィキペディアで確認。
ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の期間に少しずつスライスして食べる習慣がある。
なるほど。
それでは、さっそく頂きましょう。
シナモンが香り、甘さ控えめ。ナッツやドライフルーツざくざく。
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日持ちがするので、ゆっくり楽しみましょう。

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より以前の記事一覧