バイク以外の雑談

2020年3月24日 (火)

大根リボベジ大繁殖

「リボーン・ベジタブル」という言葉があるそうで。
略してリボベジ。再生野菜。
捨ててしまう野菜のヘタや根っこから葉などを再生させる、のですって。

ちょっとやってみました。
大根のヘタをトレーに入れて水を張り、レンジ前の出窓に置きました。
しばらくしたら、良い感じに葉っぱが出てきまして。
面白くなって、そのまま毎日水やりを続けていたら。
こんなになっちゃいました。
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沢山の葉っぱの軸が均等に育つわけではなく、一本だけが伸びるのですね。

よく見ると、花も咲きそう。
20200321_02
今さら、むしって食べる気にもならず。
これはもう、枯れるまで育てるしかないですね。


この週末は三連休。その上良い天気でしたが。
VTRに手を触れることもなく、お彼岸の行事で終わりました。




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2020年3月17日 (火)

薬剤師コミック&ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

冷たい雨の土曜日です。
整形外科で「テニス肘」と診断され、湿布薬の処方箋を貰って近くの調剤薬局へ。

待合室の雑誌の棚に、新しいコミックス。
タイトルは「アンサングシンデレラ」ですって。
20200314_01
ぱらぱらめくると、薬剤師が主人公の漫画です。
ウィキペディアから抜粋。
 荒井ママレによる日本の漫画。
 医療原案を富野浩充(焼津市立総合病院薬剤科)が担当する。
 『月刊コミックゼノン』(徳間書店)にて、2018年7月号より連載中。
 タイトルにある形容詞のアンサング(unsung)とは、日本語で「讃えられない」の意。
 unsung を用いたイディオムには、「縁の下の力持ち」を意味する unsung hero がある。

受付の方が「今度テレビドラマになるんですって」と言っていました。
公式サイトを確認。
 テレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
 2020年4月9日スタート、毎週木曜夜10:00、フジテレビ系、石原さとみ主演。
 病院内にある薬剤部で主に患者の薬の調剤製剤を行う「病院薬剤師」が主人公。
Unsung_202003
 病院薬剤師は、医師のように頼られず看護師のように親しまれない・・・

アンサングは、あまり馴染みのない単語です。
分かりやすいよう、ドラマの方は「・」で区切ったのでしょう。

昔から、映画やテレビドラマなどで「医療モノ」は人気のジャンルです。
主人公は、主に医者や看護婦、最近では介護福祉の担当者とか。
言われてみれば、薬剤師が主人公の漫画やドラマなんて、これまで見たことがありません。

薬剤師の仕事と言えば。
失礼ながら、素人の私のイメージでは、、、
「処方箋の通りに調剤して、患者に内容の説明をする」といった感じでしょうか。
自らの意志や判断の入り込む余地は、ほとんどないように思えます。
この意味で、確かにドラマにはなりにくい職業のように思えます。

コミックスは、待ち時間に一話めだけ読みました。
大きな病院内の薬局で働く「病院薬剤師」が主人公。
処方箋の内容について医師に問い合わせる「疑義照会」のお話でした。

なるほど、こういう側面もあるのですね。
これなら、今までにない、新しい内容のドラマになるのかも知れません。

先の、薬局に置いてあったコミックスの出どころは、聞きそびれました。
もしかすると、出版社の営業担当が、全国の調剤薬局に配ったのでしょうか。
私の好きな「重版出来」でも「鉄道漫画を模型店に置いてもらう」という話がありましたっけ。

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2020年3月16日 (月)

右ひじ故障「テニス肘」

2月の初め頃から、右ひじに違和感がありまして。
硬いホチキスなど、力を入れて握ったりひねったりすると、ちょっと痛い。
右ひじの外側を何かにぶつけると、ちょっと痛い。
これといって原因も思い当たらず、痛みもさほど強くはありません。
放っておいたのですが、一か月以上経っても治まりません。

2020年3月14日、冷たい雨の土曜日、整形外科に行きました。
レントゲンを撮って、骨には異状なし。
先生は、右手の手首をひねったり伸ばしたりして、確認。
これは「テニス肘=上腕骨外側上顆炎」と言うそうです。
Hiji_20200314

先生に「加齢でしょうか」と聞いてみました。
「40~50歳代に多いです」とのこと。
へぇー。
「ひじ年齢は40~50歳代か」と思って、ちょっと嬉しい。
いやいやー。
全然関係ないですね(^^;

とりあえず、バイクのアクセル操作には問題ないのですが。

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2020年3月11日 (水)

新型コロナウイルス デマの顛末

心覚えに書いておきます。

2月の末でしたよね。
ネット上で「マスクとトイレットペーパーが同じ原料で作られていて品切れになる」というデマが拡散。
これを受けて、テレビニュースで「これはデマ」と報道。
このニュースのあと、トイレットペーパーの品切れ続出。
これが2月29日(土)~3月1日(日)の週末でした。
その後、ティッシュペーパーやペーパータオルなど紙製品の棚まで、空っぽ。

マスクは実際に需要が増えているでしょうが、それ以外は単に備蓄でしょう。
ですので、そう長くは続かないだろうとは思っていました。

それでも、私の家でも買い置きが減ってきて、「これはまずいかも」と思っていたら。
3月9日(月)には、お店に多少の在庫があるようになりました。

「品切れはデマ」というニュースで、まとめ買いに走る人が続出し、事実になってしまう・・・

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2020年1月21日 (火)

株式会社フローラ「HG101」

新聞の下の方に、こんな広告が。
Hg101_202001
株式会社フローラ
なぜ、HG101で発毛促進するのだろうか?
百%天然由来成分の杉、桧、松、オオバコのエキスが頭皮に潤いを与え、
センブリ、ニンジンのエキスが、発毛を促進するからです。

あれ?
この商品は、植物を活性化させるという液体肥料じゃなかったっけ?
まさか、同じ液体が植物にも頭皮にも効果がある?

メーカーサイトを見て、納得しました。

 植物の方は、HB101
 頭皮の方は、HG101

なるほどねぇ。
土壌に振り撒いて生成物を活性化させるという、同じような効能。
そのうえ、人間用の商品名は「HG」。

洒落がきつすぎでしょう(^^;

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2020年1月 4日 (土)

大人気だそうで「鬼滅の刃」

今さらではありますが。
おっさんの個人的なメモとして。

ウィキペディアから抜粋です。
 『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による日本の漫画。
 『週刊少年ジャンプ』にて2016年11号より連載中。
 大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や
 鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。
 単行本の累計発行部数は2019年9月29日時点で1200万部を突破している。
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アニメにもなり、書店でコミックスが品切れ。
ノベライズ版まで出て、そちらも好調だそうです。

こちらが第一巻です。
カバーを外してみると、表紙はほぼ同じ絵柄の笑顔なのが面白い。
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絵は、あまり上手とは言えないように感じます。
二階の窓の人物など、カンバンのよう。
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足首は板のよう。
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ざっくり内容のご紹介です。
 家族を殺され復讐を誓う主人公。
 嗅覚が鋭いという特殊能力に加えて、厳しい修行による技の冴え。
 次々現れる敵は、元は人間だったという悲しい運命。
 更に、大正時代の風俗も描かれる。
 一巻かけてまだ「鬼退治の隊員」に合格しない、じっくり展開。

なるほど。
これはもう、ジャンプ漫画の「王道」ですね。

年末年始のお楽しみとして、読み進めています。
確かに面白いのですが。
残念ながら。
私には、夢中になるほどには、面白くは感じられません。
最近の漫画に、私の感覚がついていけない、ということでしょう。

作者について、ウィキペディアでは以下の通りです。
 吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)
 生年月日: 1989年5月5日 (年齢 30歳)
 生まれ: 日本
 代表作: 鬼滅の刃
 受賞: 第70回JUMPトレジャー新人漫画賞佳作(2013年)

なるほど。
24歳で新人賞の佳作。デビューまで3年。
そして、このデビュー作がヒット。
昨年は

昨年のアニメ化を契機に、人気大爆発。
担当編集さんと二人三脚で、じっくり取り組んだ甲斐がありましたね。

どうも「重版出来」以来、こんな見方になってしまいます(^^;

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2007年3月のブログ開設以来、12年を超えました。
恒例によりまして、年に一度のアクセス数の確認です。

・2007年3月 (ブログ開設)
・2012年1月 108,000カウント
・2013年1月 177,700カウント → 年間69,700カウント
・2014年1月 276,000カウント → 年間98,300カウント
・2015年1月 371,000カウント → 年間95,000カウント
・2016年1月 449,000カウント → 年間78,000カウント
・2017年1月 541,000カウント → 年間92,000カウント
・2018年1月 611,000カウント → 年間70,000カウント
・2019年1月 684,000カウント → 年間73,000カウント
・2020年1月 742,000カウント → 年間58,000カウント

カウントが、かなり減っています。
元々のテーマだったバイクについては、ほとんど何もなし。
出掛けるところも、恒例行事ばかり。
定期的にご覧下さる方、検索ヒット、どちらも減っているのでしょう。

まぁ仕方ないですね。
いつものようにいつものことが出来るなら、それで良しとして。

単なる生存確認、身辺雑記ブログではありますが。
今後ともお付き合いいただければ、幸いです。

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2019年12月26日 (木)

聞いてきました「三遊亭遊馬 中村仲蔵」その2

中村仲蔵に限らない「仮名手本忠臣蔵」五段目六段目について。
めったにない機会なので、書き出してみます。

言うまでもありませんが「仮名手本忠臣蔵」は、主君の仇討ちの話です。
この幕は「外伝」、メインのストーリーからは離れたサブのエピソードです。

その割にと言いますか、だからこそか、因果関係がひどく複雑です。


・主人公は勘平とお軽
 塩治判官の家来だが、不始末で屋敷を去る

・二人でお軽の実家へ転がり込む
 山の中の貧しい家で、勘平は猟師になる

・勘平は偶然かつての同僚の千崎弥五郎たちに出逢う
 仇討の仲間に加えてくれと頼み、そのために金が必要になる

・お軽の父与一兵衛は、勘平のためにお軽を祇園の一力茶屋に百両で売る
 与一兵衛は半金五十両を持って、夜道を帰る
 その途中、浪人の定九郎は与一兵衛を刺し殺し、五十両を奪う
 定九郎は塩治判官の家来斧九太夫の息子だが、素行不良で勘当された

・その殺人現場に猪が走ってくる
 勘平は猪を狙って発砲するが、誤って定九郎を射殺
 勘平は定九郎の懐の五十両を持ち去り、千崎弥五郎たちに渡す

(以下は六段目)

・祇園の一力茶屋から、買い取ったお軽の迎えが来る
 家族一同、話は聞いていない
 財布の柄から、勘平が持ち帰った五十両は与一兵衛に渡した金と判明
 勘平は自分が与一兵衛を射殺したと思い込む

・お軽は祇園に買われて行く
 猟師仲間が与一兵衛の死体を運び込む
 与一兵衛の妻おかやは、勘平をお前が殺したとなじる

・千崎弥五郎たちが来て、勘平に仇討の仲間には出来ないと金を返す
 勘平は絶望して腹を切る

・千崎弥五郎たちが与一兵衛の死体を確認する
 鉄砲傷はないので、与一兵衛殺しは定九郎の仕業と判明

・定九郎を撃ち殺した勘平は、与一兵衛の仇を討ったことになる
 これを手柄として、勘平は仇討の仲間と認められる
 勘平は連判状に血判を押し、息絶える


書いていて、疲れてしまいます。
現在の常識で考えると、納得のいかないことばかり。
とにかく、決めのシーンさえ盛り上がれば良い「様式美」ですからね。

現代のテレビドラマなどでも、似たようなことは良くありますが。

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2019年12月25日 (水)

毎年恒例「吉田家住宅の門松」

2016年以来、毎年恒例となっている門松です。
一緒に飾ったのは、ねずみの編みぐるみ。
ついでに、月うさぎの和紙のちぎり絵。
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小川町の吉田家住宅で作ってきました。
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2019年12月23日 (月)

雑考「運転トラブル」

ドライブレコーダーつながりで、今年を振り返りますと。
ショッキングなドラレコ映像が、大きな話題になりました。
ネットから画像を拝借。
あおり運転をされて、果ては窓から顔を殴られる。
Dr_201912_1
更には、いきなりフロントグラスを叩き割られるという事件まで。
Dr_201912_2

うーん。
ドラレコは、もう前方録画や後方録画では足りませんね。
車内まで記録できる360度タイプにしなくては。

このような事件が続くと、ドアロックも大事だなと思います。
ハザードスイッチは、以前はステアリングコラムの上に付いていました。
最近のクルマは、ダッシュボード中央の押し易い位置になっています。

これと同様に、ドアロックも、緊急時に押し易い位置に移動してはどうでしょう?
例えば、こんな感じにして。
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助手席からも押し易い位置にすれば、監禁事件の対策にも役立つかも知れません。

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