バイク試乗記

2024年3月23日 (土)

レヴォーグSTIインプレッション

友人Kさんの、スバル レヴォーグ STI
今回初めて乗って、運転もさせて貰いました。

この日は晴天ながら、関東一円で強風が吹き荒れました。
関越道もこの通り、土ぼこりで視界が遮られるほど。
そんな状況でも、横風影響は僅かなのは、さすか。
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風が弱まったところで、オートクルーズ
アクセルべダルのさらに右に、右足用のフットレスト(^^)
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ドライブモードセレクト画面です。
それぞれ2~4種類のモード選択が可能。
パワーユニット
ステアリング
サスペンション
AWD
EyeSight
エアコン
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帰路では、サスペンションを「Confort」にして。
更に「渋滞時ハンズオフアシスト」も少しだけ体験。
乗り心地の変化に加えて、渋滞のイライラも軽減されて。
慣れれば、疲労軽減=安全運転の効果は大きいでしょう。

その他、細かい各種の設定について。

レーン逸脱警告について。
警告ランプ表示とステアリングアシストが、個別にオンオフできます。
警告ランプのみオンで、アシストはオフに設定されていました。
うちのダイハツタントにも付いていますが、勝手にステアリングに反力がかかるのは、
轍にハンドルを取られるようで、私も不快に思っていました。
残念ながらタントは、このような細かい設定はできません。

未確認ですが。
メーターパネルの夜間照度自動変更もオフに出来るようです。
その前提として、ヘッドライトの自動点灯機能があります。
これは、屋内駐車場などちょっと暗いところでもオンになったりしますよね。
私は、その都度メーターまで暗くなるのが、ちょっと気になっていました。
いさぎよくメーター連動をオフにしてしまうも良いかも知れません。
夜間はやや明る過ぎに感じましたが、それで構わないように思います。

さらに細かい話ですが、ドアミラーの後続車接近警告です。
かなり早い、良いタイミングで表示してくれました。

メーター表示のモード切替
写りが悪いですが、水平ゼロ指針アナログメーターのモード。
おまけに、盤面は同心円状のヘアライン仕上げ風。
これは格好良くて懐かしいですねぇ。
アイドリングストップで、タコメーターの針がぽんと落ちるのも、面白い。
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負け惜しみのようですが(^^;
このフル液晶によるメーター表示切替は、うちのVWゴルフヴァリアントにも付いています。
ですが、こんなマニアックな設定はありません。

というわけで。
私には、動力性能やハンドリングなどを評価するような、腕も感性もありません。
気が付くのは、この程度のちまちました機能ばかりですが。
大柄ながら、見切りや取り回しの良いボディ。
一日走り回って、疲労感が少ないのは、さすがという感じでした。

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2023年5月29日 (月)

GSR250SとADV160で「秩父高原牧場~堂平山」

2023年5月28日(日)です。
友人のKさんが、ホンダADV160の新車を購入。
さっそく、私のGSR250Sと一緒に軽く流してきました。

評判の良いADV150のマイナーチェンジ版です。
さっそく試乗させてもらいました。
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まずはADV150で気になった、足つきの悪さです。
ADV160は、明らかに改善されています。
身長168cmの私で、両足の指の付け根が着くくらい。
これなら、跨ったままでのバックなども楽々という感じ。
ポジションは上下に余裕があると言いますか、膝の曲がりがかなりゆったり。
近めのハンドルと相まって、大変に楽です。

さて走ってみます。
ポケットにスマートキーを入れて、スタート。
なにしろまだ走行200㎞の、下ろしたて。
遠慮して5000rpmまでにします。
それでも65㎞/hを超えるくらいで流せます。
加速感も充分。アクセルを大きく開けてもっと回したら、楽しそう。

乗り心地は、、、ちょっと硬いですねぇ。
地面のデコボコを拾って、結構ごとごとします。
これはまだ、サスペンションが馴染んでいないからかも知れません。
もう少し走らせてからだと、印象は変わりそうです。
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というわけです。
秩父高原牧場の駐車場は、この通りの混雑。
手前にある「天空のポピー」は、かなり手前から駐車待ちのクルマが並んでいたので、パスしました。
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ソフトクリーム屋さんも、この通り。
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定峰峠と白石峠を通り、堂平天文台「星と緑の創造センター」です。
こちらも、自転車、バイク、ハイキングの方が大勢。
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薄曇りですが、良い見晴らしです。
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天気予報では、明日からしばらく雨続き。
このまま梅雨に突入かも知れません・・・

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2023年5月 4日 (木)

GSR250SとGB350で埼玉県寄居町「中間平緑地公園」

連休の谷間の2023年5月1日(月)の続きです。
友人のKさんが人気のGB350を入手しました。
さっそく、私のGSR250Sと一緒に軽く流してきました。

ルートは「秩父高原牧場」から寄居町「中間平緑地公園」
4月に行ったのと同じルートです。
2023年4月13日(木) GSR250Sで贅沢昼食「埼玉県寄居町 中間平」

秩父高原牧場で、お約束のソフトクリーム。
ちなみに。
途中の小川町の「道の駅」は二か所とも月曜定休日でした。
連休谷間くらい、臨時で営業すれば良いのに。
ここでは、ソフトクリームと野菜の直売は開いていて助かりました。
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中間平緑地公園です。
先日は、ほとんど誰もいなかったのですが。
連休谷間とはいえ快晴の5月ですからね、そこそこ先客がいます。
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展望台そばの尾根には、つつじが咲いています。
ハイキングの方が、お湯を沸かしてお昼のようです。
ここは駐車場からも近く、両側の眺望が楽しめそうです。
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少し奥にある大きなあずまや
そばの緑地にテントを張り、テーブルと椅子でくつろぐ二人連れ。
器材はキャリーワゴンで運んだようです。
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他にも、駐車場近くのあずまやの下で、炭火でバーベキューの家族とか。
ベンチでお弁当の方とか。

ここはベンチ、あずまや、ちょっとした平地が何か所もあって水洗トイレも完備。
仮に先客がいても、落ち着ける場所には困らなそうです。
あずまやを確保すれば、多少の雨が降っても大丈夫でしょう。
夜景も楽しめそうなので、キャンプも良いかも知れません。

そのうちまた、来てみましょう。

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2023年5月 3日 (水)

GB350公道でじっくり試乗会

「まるごとバイクフェスティバル」の翌日。
連休の谷間の2023年5月1日(月)です。

昨日の「まるごとバイクフェスティバル」。
メタボでじじいの私が、注目していながら乗らなかったのが、ホンダGB350です。
私好みの空冷短気筒。2022年の販売台数ランキングで1位。現在は受注停止という人気車です。
インドでヒットしてから国内販売されたようですが、日本向けは熊本製作所で生産しているようです。

実は、つい先日、友人のKさんがGB350を中古車で入手したばかり(^^)
さっそく試乗会です。
私のGSR250Sと一緒に、軽く流してきましょう。
ルートは、秩父高原牧場から寄居町「中間平緑地公園」。
4月に行ったのと同じルートです。
2023年4月13日(木) GSR250Sで贅沢昼食「埼玉県寄居町 中間平」

出発して少し郊外に出て、GB350とGSR250S交代です。
ステップが低くシートは高め。
膝の曲がりの少ない楽なポジション。
SR400同様に、大きな直立単気筒はエンジンの高さがありますからね。
ハンドルは低めですが手前に来ているので、あまり前傾姿勢にはなりません

エンジンをかけると、歯切れの良い排気音と心地よい鼓動感。
スムーズにシフトアップして巡行に入っても、これで純正かと思うような排気音が聞こえます。

5速トップで50~60km/h程度からアクセルを開けると、、、
あれれ?
もさーっと加速するだけです。
タコメーターがないので回転数は分かりませんが、なんせ20馬力ですからね。
シフトダウンして加速すると、、、
おぉー(^^)
排気音と鼓動感がしっかり感じられて、なんとも良い感じです。
エンジン回転が上がってもそれが続き、更にシフトアップしても同様。
心地よい加速感が、長く続きます。

うーん。
ウチでは、親子二代でSR400に乗りました。
こちらはもう、アイドリングから車体全体がぶるぶると振動
加速時の歯切れのよい鼓動感や排気音も、少し回転が上がると消えて連続音になってしまいます。
これに対し、GB350は余分な音や振動がなく、加速感を楽しめるレンジがずっと広いという感じ。
そうかぁ。
SR400のルーツは、1976年発売のXT500。
半世紀近く前の設計ですからねぇ。
それはもう、差があって当然ですね。

細かい点です。
以前跨った時は、シートが高くて硬いと感じました。
今日はKさんが付けた「ゲルザブ」が効いているのか、お尻への負担は感じませんでした。
シート高も、乗り出してしまえばさほど気になりません。
単眼メーターの液晶表示が小さいのが、いま一つです。
これはまぁ、今どきは皆こんなモンですから、仕方ないでしょうが。
出来れば、タコメーターと二連なら嬉しいですが。

お馴染み高原牧場で、ソフトクリーム350円。
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その他の寄り道につきましては、後ほど。

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2023年5月 1日 (月)

まるごとバイクフェスティバル その2

2023年4月29日 (土)の続きです。
埼玉県上尾市の自動車学校「ファインモータースクール」の毎年恒例行事のご報告です。
ネットで事前予約をしてと。
メインのイベント、教習コースを使った「ゆっくり体験試乗会」です。

大型に続き、中小型二輪に移動します。
こちらも150ccから250ccクラスのみ試乗してみようと思います。
試乗コースは、S字にクランクと外周。

私は、身長168㎝体重約75kgの短足メタボ、運転技術も低レベルのおっさんです。
ポジションや足つきや走行感など、あくまで私の印象です。

ホンダCB150X
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程よく大柄な車体。
ゆったりシートで座り心地良好。
タンクは程よいボリューム感で、見た感じも良いです。
側面の形状も良く、膝まわりの納まりも良好。
程よく広く高いハンドルとあいまって、楽なポジション。
足つきも、両足の指の付け根がしっかり着くくらいで問題なし。
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走らせても好感触。
クランクS字は2速で抜けて、立ち上がりも良好。
外周で3速に上げても、心地良い加速感。
これは良いですねぇ。
帰宅後ネットで確認。
インドネシアからの並行輸入。
他にも、中国ホンダのCB190X、インドホンダのCB200Xもあるのですね。
排気量が2~3割増しなら、パワーも増しているのでしょう。
整備や部品供給のリスクもありますが、ちょっと良さそう。
正規輸入してくれれば良いのですが。

ヤマハXSR150
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こちらも、程よい車格でネオクラシックな外観。
期待していたのですが。
シートは硬くて高くて、私は両足の指の付け根が届かないくらい。
ハンドルは低くて広くて、妙な前傾ポジション。
そのせいか、S字やクランクでも不安定でギクシャクしてしまう。
私がヘボだからでしょう、私には全く合わないのが分かりました。


ヤマハNMAX155
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スクーターも一応乗ってみます。
安定して走り、加速感も良好。
ホンダのPCXと比較すると良いのでしょうが、あまり語る言葉がありません。
意外にパワフル、スムーズに走るのが分かりました、ということで。

XEAM(ジーム) SUPER SOCO TC WANDERER
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事前のリストにない、見たこともない電動バイクです。
ピンクナンバーの原付二種扱い。
ヤマハXSR150より一回り小さいくらい。
ナンバーはピンクでした。
原付二種の91㏄~125㏄扱いということですね。
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スマートキーなので鍵穴がなく、養生テープで貼ってあります。
ブレーキはスクーターのように両手。
右グリップの「3 2 1」のスライドスイッチが、パワーモード切り替え。
それでは。
スマートキーのボタンを押して始動。
メーター内部が光るだけで、当然振動や音は一切なし。
そのままアクセルオンで、するすると走ります。
モード1では、50㏄原付以下の加速感。
モード3で、外周でフルアクセル。
じわーっと加速して、50㏄原付スクーターよりは早いかなという程度でした。
エンジンブレーキが効かないのは、自転車みたいで逆に走りやすく感じました。
ブレーキはパワーに対し充分強力で、不安感はありません。
帰宅後ネットで確認。
https://www.xeam.jp/supersoco/tc_wanderer/
最高速度75km/h
航続距離※55kgのライダーが、平均時速45Km/hで走行した条件下。
2バッテリーモデルで、140km
2バッテリーモデルで、5/31までの限定価格 564,800円

スズキ Vストローム250
撮影を忘れました(^^;
私の乗っているGSR250Sがベースとなった、後継機種です。
アドベンチャースタイルには興味がないので、これまで跨ったこともありませんでした。
車高が高いのだろうと思ったら、タンクがスリムなせいか、両足の指の付け根がしっかり着きます。
ハンドルの幅も、広すぎることは無く程ほど。
足つきやポジションともに、私のGSR250Sと大差ありません。
走らせた印象も同様です。
今回の試乗コースでは、2速だけでS字クランク外周と、すーすい。
10年前にここでGSR250に試乗した時と、同じ印象です。
2013年4月29日(月) まるごとバイクフェスティバル
GSR250 438,900円。
大柄な車体で楽なポジション。スムーズで扱いやすいエンジン。
コース内のS字から交差点を、ブレーキでの減速なしですいすい。
私は大いに気に入りました。「次の次」あたりに良いかも。

試乗記は、以上です。
他の展示も少しだけ。

食事のできる出店はこれだけでした。
カレー600円、カツカレー800円、チャーシュー丼800円。
カツサンド550円は早々に売り切れのようでした。
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警察、自衛隊、首都高の展示もありました。
こちらは、首都高の緊急車両、黄色いCB400SB。
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おまけです。
来場者駐車場の、友人TくんのCBR650R。
2023年3月15日(水) 映画「シン・仮面ライダー」公開記念「45年前のリアル仮面ライダー」
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スクリーンには「シン・仮面ライダー」のサイクロンのエンブレム追加(^^;
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2023年4月30日 (日)

まるごとバイクフェスティバル

2023年4月29日 (土)です。
埼玉県上尾市の自動車学校「ファインモータースクール」の毎年恒例行事のご報告です。
2020年から新型コロナウィルスで中止となり、昨年は再開したものの雨だったようです。
私は2009年から2016年まで毎年のように参加し、今回は久し振りです。

ネットで事前予約をしてと。
今年は朝から晴れで、午後は少し曇り風が出た程度で、良かったです。

メインのイベントは、教習コースを使った「ゆっくり体験試乗会」
参加費500円で時間内乗り放題です。
コース内なので、普通二輪免許でも大型二輪にも乗れます。
ただし、壊した時の費用は自己負担という誓約ありです。

今回の試乗車は、こんな感じです。
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会場レイアウトです。
このうち試乗会はAとBの2コース。
Aコースは中小型で、教習のS字と外周。
Bコースは大型で、外周と坂道。
いずれも1回2周です。
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それでは、私が体験した車種のご報告です。
私は、身長168㎝体重約75kgの短足メタボ、運転技術も低レベルの60代のじじいです。
ポジションや足つきや走行感などは、これが前提となりますので。

まずは大型二輪です。
とは言え、私が試乗するのは500ccから650㏄クラスのみです。

スズキSV650
薄いシートの割には、座った感じは悪くないですが。
Vツイン特有の強力な低速トルク。
ギクシャクして、私はうまく乗れませんでした。
Breva750に乗っていた頃なら、印象は違ったかも知れません。
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カワサキZ650RS
こちらは新しい水冷2気筒。
ハンドルが高くてシートも厚く、楽なポジション。
隣のZ900RSと共に、懐かしいカラーリングにZ2風ミラー。
マフラーも一般的な形にして、更に「二本出し」なら良いのにね。
走ってみると、程ほどの車格で扱いやすく、2気筒らしい鼓動感を伴う加速も心地よく、好印象です。
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FANTIC Caballero Scramber 500
イタリアのメーカーだそうです。
アップライトなポジション。足つきもまぁまぁ。
バタバタバタっと、SR400を更にワイルドにしたような加速感と軽快感。
帰宅後、ネットでスペックを確認。
シート高:820mm
最高出力:40HP/7500rpm
最大トルク:43Nm/6000rpm
価格:1,160,000円、1,300,000円(DELUXE)
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試乗会では珍しい、ウラルのサイドカー
大変格好良い、ホンダHAWK11
乗りませんでしたが・・・
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続きは後ほど。

コミ ノモサ タカ

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2021年7月 5日 (月)

ヤマハYSPショップちょっと見学

所要で埼玉県熊谷市まで出掛けまして。
ちょっと時間があったので、YSP熊谷でトリシティなど見せてもらいました。

トリシティ300です。
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噂の「スタンディングアシスト」を試させてもらいました。
跨って車体を垂直に保ちスイッチオン。
車体が傾かなくなり、足をつかないでシートに座っていられます。
オフを忘れても、走り出すと自動でオフになるそうです。
うまく使えば、足をつかずに信号待ちが出来ると。
もちろん過信は禁物でしょうが、押し歩きの時にも、良さそう。
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とは言え、車体はかなり大柄で、私には足つきも厳しいですねぇ・・・

現実的には、こちらトリシティ155ですかねぇ。
一応は高速道路も乗れてしまいますし。
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SR400
が何台もありました。すべて契約済だそうです。
ファイナルエディションは、SR400オーナーの方の増車ですって。
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左側に付いているのは、パフォーマンスダンパー
振動が軽減され走りも良くなるのですって。
SR400で振動軽減ですか・・・

と、まぁ。
気になる車種を、眺めてちょっと跨らせてもらっただけです。

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2020年12月15日 (火)

友人Yくん CBR650R購入

このブログに何度か登場している友人Yくん。
昔から伝説の多い彼です。
高校生の頃には、仮面ライダーのコスチュームを自作してCB250で走り回る。
彼に自分のバイクに乗ってもらうと、がんがん回すのでエンジンの吹けが良くなる。
重量車で荒川土手を駆け上る。
そして、おっさんになってからも、、、
PCX125では、タンデムで片側三車線の国道バイパスの流れをリード。
ホーネット250には、バックステップに集合管。

さて今度は、CBR650R!
 車両重量 206kg
 最高出力は、12,000rpmで70kW/95PS
 最大トルクは、8,500rpmで64Nm/6.5kgfm
60を過ぎて、これですか。
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キレイに流れる四気筒のエキパイ。
いい色に焼けています。
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フェンダーレスながらキャリヤ付き。
ボックスも付けようと思ったら、息子さんに「ダサいからやめて」と言われたそうです。
で、キャリアにはネットが付いています。
「普段使いにしているよ、今日もお昼ごはんの買い物に行った」
へぇー。

一応またがってみます。
「缶ちゃん、走ってみる?」
いやいや~遠慮しておきます。

部屋でコレクションを見せてもらいました。
黄色いのは、AUTOart 1/18 レクサス LFA
後ろの箱入りは、京商 ランボルギーニ ミウラですね。
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こちらは、AUTOart 1/18 トヨタ スープラ
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まだまだあるらしいのですが。
幾つになっても気持ちの若いYくんです。

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2019年11月 4日 (月)

モトグッチV7来訪

友人Kくんが、モトグッチV7で来訪です。
中古で入手した、V7 II Stone ですか。
GIVIの汎用パニアケースが、良い感じに納まっています。
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Breva750との比較では、高回転での加速感はV7が上回る。
一方、中低回転での定速走行のフィーリングは、Breva750の方が良いとのこと。
ディーラーで聞いたら「こんなモンですよ」と言われたとか。

なるほど。
V7は一旦Breva750と同じ48馬力で登場し、その後排ガス規制で40馬力に低下。
このV7 IIは、その後設計変更でパワーアップしたバージョンだったと思います。
それで、やや高回転型に振られているのでしょうか。

中古車ですからね。個体差もあるかも知れませんし。

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2016年9月26日 (月)

コペンRobeで甲府周辺

2016年9月17日(土)です。

友人のKさん。
3年10カ月乗ったダイハツコペンから、現行車のコペンRobeに乗り換えました。

先月、ちょっとだけ乗せてもらいましたが、今日は一日たっぷり。
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おなじみ定峰峠から、ループ橋を通って雁坂トンネルを抜け、甲府へ。
道の駅みとみで、風間深志さんの展示。
旗は、平面ガエルのピョン吉。
バイクの人が買い物をすると、貰えるそうです。
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おっ。重装備のトライアンフ タイガー。
タンクに貼り付けたメモは、勝沼から飛騨、北陸自動車道から今浜IC。
ステッカーには「SUNRISE SUNSET TOURING RALLY 2016」とあります。
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へぇー、こんなイベントがあるのですか。
Ssrt2016

クリスタルラインを経緯して、大弛峠です。
ウィキペディアでは、以下の通りです。
山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境にある峠。
標高は2,360mであり、自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠である。
林道の山梨県側は全面舗装されてすれ違いもほぼ可能な道だが、
長野県側は麓の集落に出るまで砂利道の状態である。
これは、山梨県側の運営が県主体なのに対して長野県側は財政力の弱い川上村村営のためである。
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ここから徒歩15分の「夢の庭園」。
わずかな区間ですが結構急で、ヘタレな私には結構きついです。
この通りの、素晴らしい絶景。
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甲府市内の「奥藤本店」の「鳥もつ煮セット」。
青梅市日向和田の「へそまんじゅう総本舗」。ひと箱買うと一個おまけ。
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青梅市東青梅の「根岸屋」の「TOKYO-X カレー南ばん」。
TOKYO-Xは、ブランド豚肉の名前。
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奥藤本店とへそまんじゅう本舗にあった、石塚英彦さんの色紙。
日本中どこでも「まいうー」しまくっているんですねぇ。

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