バイク試乗記

2026年3月19日 (木)

スペーシアギアで塩山で贅沢昼食

2026年3月6日(金)です。
友人が車を買い替えたので、その辺を一回り。

クルマはこちら。
スズキのスペーシアギアです。
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雁坂トンネルを通って、甲府へ。
路面は大丈夫ですが、路肩には雪が残っています。
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「塩山ふれあいの森総合公園」に到着です。
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黄色いサンシュユが満開。
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カンザクラでしょうか。
ソメイヨシノより早く咲くのですね。
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ここで昼食にします。
途中のセブンイレブンで買った、おにぎり(^^)
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帰りは、奥多摩方面へ。
柳沢峠あたりも雪が残っています。
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1月からの少雨で、多摩川はこの通り。
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奥多摩湖の小河内ダムに到着。
水が少ないですねぇ。
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桟橋を見ると、この通り。
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オミヤゲは、奥多摩名物「へそまんじゅう」です。
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8個入り1,120円。
ホカホカのおまんじゅう、一個おまけ。
この場で頂きました(^^)
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というわけです。
新車のスペーシアギア。
感想というほどのことは、ないのですが。
「ギア」は単一グレードなのですね。
マイルドハイブリッド、アルミホイールやナビなど、一通り標準装備。
全方位モニターや電動パーキングまで付いて、ライバル車よりお買い得だそうです。
ウチにはタントがありまして、大体同じような構成。
新しい分、装備充実で静かで乗り心地も良いかな、という感じですね。

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2025年11月11日 (火)

日産ノートe-POWERに試乗

先日日光に行った、友人のクルマです。
・2025年10月24日(金) 日産ノートで日光の紅葉

ちょっと運転させてもらいましたので、ご報告。
普通に街なかや空いた道を走っただけですが。
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このクルマの最大の特徴は、言うまでもなく動力形式ですね。
「シリーズ(直列)ハイブリッド」と言うそうです。
公式サイトでは、このように説明されています。
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/e-power.html
ガソリンエンジンで発電し、その電気を使用した大出力モーターのみで駆動する日産独自の電動パワートレイン
発進時から最大トルクを生み出すモーター駆動の特性により、素早く思い通りの加速と静かで心地いい走りをもたらします
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なるほど~。
確かにこれは、気持ち良い。
静止状態からの動き出しや、幹線道路を流している状態からの加速の軽快さ。
従来のガソリンエンジン車で言えば、2000~3000㏄クラス並みという感じです。
これなら、一般道の峠道もビューンと楽しめそう。
もちろん、穏やかに走るのも問題なし。
充電用エンジンのオンオフは、走行中にはほとんど分かりません。
静粛性も、クラス以上という感じ。

SPORT、ECO、NORMALの3種類のドライブモードがあります。
主に、加速と減速時の回生ブレーキの特性の切り替えですね。
NORMALならば、初めて乗っても違和感がありません。
普通のオートマのようなクリープがあり、エンブレの利き具合も普通です。
SPORTやECOに切り替えると、面白い。
回生ブレーキを強力に効かせて、アクセルだけで加減速出来たり。
信号待ちでクリープなしになるのも新鮮です。

動力以外の部分でも。
サイドウィンドウが低めで、近くの路面が見やすかったり。
前方視界も広々で見切りが良かったり。

コンパクトカーとしての良さはそのまま、クラスを超える爽快な走り。
これはなかなか良い選択だと思いました。

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2025年7月20日 (日)

コペン GR SPORT で金精峠

子どもたちの夏休み直前、2025年7月17日(木)です。
友人のコペン GR SPORTで、群馬県から栃木県をうろうろしてきました。

丸沼スキー場のリフトです。
今日はお休みで、誰もいません。
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丸沼湖畔です。
バックの看板です。
日本観光地百選湖沼の部
第一位 丸沼
昭和二十八年 標高千四百三十米
ウィキペディアにも記載があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/新日本観光地百選
私の住む埼玉県の状況。
瀑布の部では「黒山三滝」が9位にランクイン。
都邑の部では「秩父」が長崎に次いで第2位、尾道日光鎌倉などより上位・・・
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話がそれました。
空いた峠道を気持ち良く駆け上がります。
ウィキペディアで確認。
https://ja.wikipedia.org/wiki/金精峠
以前は「金精道路」として有料だったそうです。
1995年無料化。普通車840円。
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金精峠に到着。
標高2024m。
群馬県片品村と栃木県日光市の境にあります。
すっかり雨模様。
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下った中禅寺湖も雲の中。
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2025年6月26日 (木)

コペン GR SPORT で山梨県 その2

梅雨の谷間の快晴、2025年6月19日(木)の続きです。
友人のコペン GR SPORTで、山梨県内をうろうろしてきました。

樋口一葉ゆかりのお寺「慈雲寺」です。
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境内の奥には「樋口一葉文学碑」が。
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ご御朱印帳は持ってこなかったので、書き置きを頂きました。
ご住職と少し話。
このお寺には一葉は来たこともなく、樋口家の菩提寺でもないそうです。
両親が子どもの頃、ここの寺子屋に通っていた縁で、文学碑を建てたのだそうです。
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フルーツラインを少し流してと。
おっと。
空が暗くなり雷鳴が聞こえます。
長居は避けた方が良さそうです。
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「ぶどうの丘」で、甲府名物の桃のアイス、、、と言ってもスジャータですが(^^;
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勝沼ICから、中央道で引き上げです。


おまけです。
樋口一葉文学碑の、全文掲示がありました。
せっかくですので、全文転記します。
本文は適当に改行を加えました。
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 樋口一葉女史文学碑

この碑は大正十一年(一九二二年)一葉女史の文才を偲びて建てられたものである。
題額は東宮御学問所御用掛杉浦重剛、撰文は芸術院会員幸田成行(露伴)、
書は宮中御歌所出仕岡山高蔭にて、当時最も新しい形の碑文で、日本最高の文学碑といわれている。

杉浦重剛題額
一葉女史名は夏子樋口氏則義の第二女なり母は古谷氏瀧子
則義は甲斐國東山梨郡大藤村の人
壮歳志を立てて江戸に出で仕えて幕吏となり次いで職を東京府廳に奉ず
女史明治五年三月二十五日麴町山下町官舎に生まる
幼にして聰慧(そうけい)深く父の愛する所となる
年十五中島歌子に就て和歌を學ぶ學芸日月に進み歌子又其大成を期す
二十年夏嫡兄病みて死す父女史を器とするを以って女史をして家を承けしむ
二十二年七月父歿す
女史の世路の険艱(けんかん)に當りて孤高の性の却て多く苦めるもこれより始まり
人生の磨礪(まろう)に遭いて俊逸の才の漸く鋭きを加へしもこれより始まりぬ
窮窘(きゅうきん)数年女史終に文を以て世に問ふ
初は甚だ顧みられず然れども力めて息まず錐遂に嚢(のう)を出で米遂に粟を脱しぬ
濁江たけくらべ諸篇出づるに及びて學世愕然嘖稱(がくぜんさくしょう)して奇才と為し
佳作(かさく)の続出せんことを翹望(ぎょうぼう)す
悲しいかな天の才を與て壽を與へざるや二十九年十一月二十三日病を以て本郷丸山に終る
享年二十五築地本願寺先瑩(せんえい)に葬る
女史逝いて後三十年になりなんとす今猶其文を読み其人を思ふ者多し
今茲大藤村の人廣瀬弥七等女史の父母皆ここに出づるを以て碑を建てて女史を不朽にせんとす
鳴呼女史其文や鋒発韵流(ほうはついんりゅう)其人や内剛外柔
命薄けれども徳薄からず才名千載留まらん

 大正十一年七月 文学博士幸田成行撰 岡山高蔭書

平成八年四月 一葉会


「鋒発韵流」を検索。
この碑文の説明しか出てきません・・
https://ohta-masakazu.blog.jp/archives/15027653.html

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2025年6月25日 (水)

コペン GR SPORT で山梨県

梅雨の谷間の快晴、2025年6月19日(木)です。
友人の「コペン GR SPORT」で、山梨県内をうろうろしてきました。

埼玉県から圏央道で日の出ICまで。
しばらく流して、東京都あきる野市「十里木駐車場」です。
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秋川渓谷の「石舟橋」が見えます。
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橋の上から見た秋川渓谷
水がきれいで、眺めるだけでも心地よい。
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おぉっとっと。
足もとに大きなカエル。
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「道の駅こすげ」に到着。
コペン GR SPORTはオープンにして「ビキニトップ」を装着。
薄い布地に簡単な骨組み。
後部はベルトでロールバーに固定。
全部はサンバイザーの金属部にフックを引っ掛け。
日差しを遮りつつ、オープンの爽快感も感じられる。
2万円ほどなら悪くない、面白いアイテムですね。
布地の柄も、いろいろ選べるようです。
https://airtop.stores.jp/
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道の駅で「チャーどら」250円。10%税込み。
ふっくらしっとりの生地に、バターとこしあんをサンド。
洋風どら焼きという感じですね。
小さめなので、お昼前の休憩にはちょうど良い感じ。
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国道411号線で柳沢峠を越えて「富士山の見える展望台」です。
残念。曇にかすんで富士山は見えませんでした。
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12時を過ぎて「甲州市交流保養センター 大菩薩の湯」に到着。
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良くあるような、農産物直売と温泉の施設です。
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温泉はパスして、昼食のみ。
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うどんセット1480円
うどんには、甘辛の鶏らしい肉のトッピング。
ショウガの効いた、そぼろご飯。
煮物やポテサラなどの小鉢、みそ田楽も付いて、美味しく頂きました。

続きは後ほど。

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2025年5月 5日 (月)

コペン GR SPORT で群馬県 その2

連休の谷間、2025年5月1日(木)です。
友人のコペン GR SPORTで、群馬県内をうろうろしてきました。

「尻焼温泉の川風呂」から「チャツボミゴケ公園」へ。
入場料600円。
今年の公園の開園期間は、4月23日~11月20日。
係の方の話では、4月初めに開演準備を始めた時は、まだ駐車場は雪に埋まっていたそうです。
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園内循環バスで、チャツボミゴケ群生地へ。
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遊歩道はゴムシートが敷かれ、歩きやすくなっています。
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公式サイトの解説を拝借。
http://chatsubomigoke.web.fc2.com/index.html
かつてこの地には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われました。
その露天掘りの窪み、「穴地獄」に自生しているのがチャツボミゴケです。
穴地獄では随所から酸性泉が湧出、強酸性の水を好むチャツボミゴケに絶好の生育環境を与え、日本最大級のコロニーが形成されています。
コケはまだ茶色い部分が多く、秋に向かって緑が鮮やかになるとか。
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文化遺産オンラインから拝借。
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/377324
六合チャツボミゴケ生物群集の鉄鉱生成地
この環境を好んで生息するチャツボミゴケと鉄バクテリアの生物活動の副産物として,鉄鉱が生成されている。
崖部の鉄鉱に含まれる炭化物の年代測定値は1万数千年以上前であり,その鉄鉱にチャツボミゴケの化石やバクテリアの痕跡が見られることから,同様の作用が長期に渡って継続してきたと考えられる。
へぇー。
このコケが長い年月を経て、鉄鉱石になるわけですか。
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あちこちに見られるフキノトウ。
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花が開いてくると、ちょっと不気味・・・
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草津温泉「本家ちちや」で、お饅頭を購入。
こしあん栗あんが二重に入っている「白」と、こしあんの「茶」。
六個セットで1030円(8%税込み)。
しっとり柔らかくて美味しい(^^)
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さて。これくらいにして、帰宅です。


おまけです。
場所も車種名もぼかします。
途中見かけて急きょ立ち寄ってみたモータース。
黄色いスズキのツインは、車検代車だそうです。
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目についたのは「その先に置いてあるクルマ」です。
お客さんからの預かりだそうです。
もう一台、白いのがありました。
そちらはナンバーは付いていませんでしたが。
仮に仕上げて売るとしたら、、、「千ウン百万ですかね」とのこと。
失礼ながら、街なかの普通の修理工場ですよ。
こういう仕事もしているのですねぇ。

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2025年5月 4日 (日)

コペン GR SPORT で群馬県

連休の谷間、2025年5月1日(木)です。
友人のコペン GR SPORTで、群馬県内をうろうろしてきました。

国道292号の「道の駅六合」です。
「ろくごう」ではなく「くに」。
住所が面白い「中之条町大字小雨22」
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とろろそば 1000円。
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偶然です。11年前の同じ日に来ていました。
・2014年5月1日(木) Breva750とCB1100で六合赤岩と野反湖 その2
その時は、おそば600円、かきあげ100円。
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さらに奥に進み、長笹沢川沿いの「尻焼温泉の川風呂」へ。
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同じクルマがいたので、並べて駐車。
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少し歩いて、この立て札から河原へ。
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見えてきました。
先客が数人。
この小屋の中が、お風呂です。
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脱衣かごと桶が置いてある程度で、脱衣室や水道などは一切なし。
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無料の施設ですが。
おっと残念。こんな張り紙が。
岩風呂は5月5日(月)に入浴禁止、閉鎖だそうです。
「組合員の高齢化や組合員不足により」
「現在の場所に移設されて六十年以上」
だそうです・・・
「川の温泉」は今後も利用可能とのこと。
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貼り紙の「川の温泉」とは、この辺のことですね。
河原の底からお湯が沸き出していて、この河原でも入浴できるようです。
この日は増水していて、無理でした。
さすがにこちらは、公式サイトで「水着推奨」とありました。
https://nakanojo-kanko.jp/kuni/hotsprings/焼尻温泉/
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周囲では、ヤマザクラがキレイに咲いていました。
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さて。
次の目的地「チャツボミゴケ公園」に向かいましょう。
行き交うクルマは、ほとんどなし。
オープンで心地よい快晴、ルートもこの通り。
正面は白根山でしょうか。
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続きは後ほど。

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2024年12月 9日 (月)

乗用車の「有料試乗」サービス

先日乗ったフリードは「有料の試乗車」です。

友人Kくんが探してきた、こんなサイトで借りたものです。
カージャニー
https://carjany.com/
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納得できるまで試せる新しいクルマ選びサービス
気になる車をたっぷり乗り比べ
下の方には、トヨタ、ホンダ、日産、BYDの主な車種がずらり。

まるでレンタカーのようですが、そうではありません。
「自家用車の購入を検討中の方に、クルマを乗り比べていただくサービス」だそうです。
ざっとこんな内容です。
・店舗は、埼玉県内のイオンモールなど8か所
・手続きや支払いは、すべてオンライン
・最長7日間の試乗が可能
・レンタカーとしての利用はできない
・この会社経由でクルマを購入すれば、利用料金は全額キャッシュバック

料金は、以下の通り
・軽自動車(電気自動車除く)
 平日2,200円(税込)土日祝日3,300円(税込)
・コンパクトミニバン
 平日2,750円(税込)土日祝日3,850円(税込)
・ミドルミニバン/SUV/セダン/ワゴン
 平日3,850円~(税込)土日祝日4,950円~(税込)
・電気自動車
 平日2,750円~(税込)土日祝日3,850円~(税込)
・ラージミニバン
 平日4,950円(税込)土日祝日6,050円(税込)


今回、友人Kくんがホンダのフリードを予約したとのことで、一緒に行ってみました。
朝一番で、予約したイオンモールへ。
屋上駐車場の一部に、このようなカンバンが立ててあります。
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そこで担当者が待っていて、追加説明がありました。
・事故などの場合は、原則として利用者の任意保険の「他車運転特約」を使用
・複数人で乗る場合も、運転は契約者に限る
・車は借りた物なので、キレイに使って下さい
(記憶で書いていますので、間違いがあったら済みません)

残念。ヤジウマの私は、運転は出来ないのですね。


うーん。
一台貸し出しても、売上は一日わずか2,200円から6,050円です。
この売り上げで、ペイするはずはありません。
以下は、私の勝手な推測です。
・イオンモールからは、屋上の端っこ数台分を安価に借りて
・車両は、ディーラーかメーカーの広告宣伝費用として無料で借りて
・事務所などはなく担当者は在宅勤務で、複数の貸し出し場所を兼務して
・この会社を通してクルマが売れれば、ディーラーから「紹介料」が入る
こんな感じでしょうか?

更に少し調べてみましょう。
まずは、公式サイトをチェック。
会社概要は以下の通り。
会社名 株式会社Carjany
設立 2024年2月1日
所在地 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアイーストタワー4階
代表 代表取締役 渡邊裕太
資本金 9,900万円

「株式会社Carjany」を検索すると、こんなサイトがヒットしました。
https://co-hr-innovation.jp/entrepreneur/carjany/
新しい起業のカタチ 出向×起業
採択事例
2024年8月9日 渡邊 裕太氏(株式会社Carjany)

「一般社団法人社会実装推進センター」
とあります。
https://jissui.or.jp/about
社会課題を解決し得る、新しい技術やアイデアの“社会実装”を推進する
会社概要
法人名:一般社団法人社会実装推進センター(略称 JISSUI)
設立日:2020年10月22日
所在地:東京都港区新橋4-7-4 STトミタビル 4F
役員:代表理事 中間康介、理事 猪股涼也、理事 深山周作

う~ん。
興味のある方は、早めに利用しておいた方が良さそうに思います。

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2024年12月 6日 (金)

ホンダのフリードで埼玉県毛呂山町「鎌北湖の紅葉」

紅葉のキレイだった場所を、更にもう一か所。
2024年12月2日(月)です。
埼玉県毛呂山町の「鎌北湖」です。
今日も穏やかな快晴で、湖面はキレイな水鏡。
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フリードの新車については、長くなりそうですので、後ほど。
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2024年8月18日 (日)

ダイハツ コペン エクスプレイS 感想です

さて、二日間を共に過ごした「ダイハツ コペン エクスプレイS」の感想です。

まずは基本的な事項を確認。
現在の2代目コペンは2014年登場。
ボディデザインは「ローブ」「セロ」「エクスプレイ」と3タイプ。
それぞれ「スタンダードグレード」「S」があります。
更に2019年には「GRスポーツ」が追加されています。
このうち、今回のエクスプレイは2024年10月下旬で生産終了と発表されています。
Copen_202408

初代と二代目の現行機種の車体寸法の違いを、ネットで確認。いずれも㎜。
・初代:全高 1,245、室内長x幅x高 890x1,250x1,040
・現行:全高 1,280、室内長x幅x高 910x1,250x1,040
二代目になって、車高がプラス35㎜、室内長がプラス20㎜


さて今回の「エクスプレイ」 です。
まずは「見た目」について。
シリーズ中、最も個性的なスタイル。
その上、専用色の「オフビートカーキメタリック」
オフロードっぽく、車高を上げてフォグランプでも付けたら格好良さそう。
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ここ数年で、似たような感じのカラーリングのクルマをよく見かけるようになりました。
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どこがルーツか知りませんが、アースカラーとでも呼ぶのでしょうか。
最近のフリードシエンタなどでも、純正でこんな感じの色が人気のようです。

見た目の好みは人それぞれ、ではありますが。
私は、これから人気が上がりそうに思います。
それなのに生産終了とは、もったいない話ですねぇ。


次に、助手席のインプレッションです。
現行型は、初代より肩回りの余裕が増していて、それほど狭さを感じません。
そして今回の「エクスプレイS」は、以前乗せて貰ったノーマルの「ローブ」より頭上の余裕が増しているように感じました。
室内高は同じでも「S」仕様のレカロシートが低めなのかも知れません。
シートのホールド感や座り心地も上々です。
シートが低すぎたりサイドが高すぎることもなく、乗降性も悪くありません。

ショックはビルシュタイン
やはりやや固い印象はありますが、特に不快なほどではありません。
峠道でもロールも少なく良い感じです。
大きな段差などには気を使う必要はありますが、普通に乗りこなせそうです。
車体全体としても、ガタピシ音もなく好印象。
まぁ、走行200㎞以下の新車のようなものですからね。

快適装備と言っては大げさですが。
センターコンソール後方には、ボトルホルダーが二つ
少し体をひねる必要がありますが、ちゃんと使えました。
ウチにあったNBロードスターも、同じような位置に付いていました。
ですが、シフト時に肘が当たり実用にはなりませんでした。
それに比べると、良く出来ていると思います。


運転もさせて貰いました。
あまり回さないで軽く流しただけですので、どうという感想もありませんが。
サイドのガラスを開けていると、停止状態から加速時には、なかなか良い音を聞かせてくれます。
低速からトルクがしっかりあって、良い感じで回転が上がり爽快です。
パドルシフトも使い易いですね。
ちょっとした屈曲路でも、ブンブンと二段くらい下げてエンジンブレーキからの加速が快感です。


見かけることが少ないエクスプレイ。
その上、これから人気が上がりそうな専用色。
更に「S」は、モモ、レカロ、ビルシュタインの豪華三点セット。
新幹線で取りに行く価値は、充分あると思いました。

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