バイク試乗記

2016年9月26日 (月)

コペンRobeで甲府周辺

2016年9月17日(土)です。

友人のKさん。
3年10カ月乗ったダイハツコペンから、現行車のコペンRobeに乗り換えました。

先月、ちょっとだけ乗せてもらいましたが、今日は一日たっぷり。
20160917

おなじみ定峰峠から、ループ橋を通って雁坂トンネルを抜け、甲府へ。
道の駅みとみで、風間深志さんの展示。
旗は、平面ガエルのピョン吉。
バイクの人が買い物をすると、貰えるそうです。
20160917_01

おっ。重装備のトライアンフ タイガー。
タンクに貼り付けたメモは、勝沼から飛騨、北陸自動車道から今浜IC。
ステッカーには「SUNRISE SUNSET TOURING RALLY 2016」とあります。
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へぇー、こんなイベントがあるのですか。
Ssrt2016

クリスタルラインを経緯して、大弛峠です。
ウィキペディアでは、以下の通りです。
山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境にある峠。
標高は2,360mであり、自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠である。
林道の山梨県側は全面舗装されてすれ違いもほぼ可能な道だが、
長野県側は麓の集落に出るまで砂利道の状態である。
これは、山梨県側の運営が県主体なのに対して長野県側は財政力の弱い川上村村営のためである。
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ここから徒歩15分の「夢の庭園」。
わずかな区間ですが結構急で、ヘタレな私には結構きついです。
この通りの、素晴らしい絶景。
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甲府市内の「奥藤本店」の「鳥もつ煮セット」。
青梅市日向和田の「へそまんじゅう総本舗」。ひと箱買うと一個おまけ。
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青梅市東青梅の「根岸屋」の「TOKYO-X カレー南ばん」。
TOKYO-Xは、ブランド豚肉の名前。
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奥藤本店とへそまんじゅう本舗にあった、石塚英彦さんの色紙。
日本中どこでも「まいうー」しまくっているんですねぇ。

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2016年8月 9日 (火)

まずはちょい乗り「コペンRobe」

友人のKさん。
3年10カ月乗ったダイハツコペンの乗換えです。

現行車の、コペンRobe。
中古車ながら、走行4桁のピッカピカ。
前は5速マニュアルでしたが、今度はオートマです。

それでは遠慮なく、軽くひと回り。

運転席でまず気付くのは、肩周りのゆったり感。
閉所感がはっきりと軽減されています。
それから、シートベルトの引き出しも楽になっています。

さーて、電動ルーフを開けて走ってみます。
へぇ。
しっかり感がかなり違います。年式の差もあるのでしょうが。
足回りは固いですが、きしみ音のようなノイズが少ないので不愉快ではありません。
以前 赤い自転車 について書いたのと同じ感じですね。
ライトも明るいし、肘の後ろにボトルホルダーも付いたし。

機会がありそうで、めったにない、同一車種の新旧比較。
確かに進化しているのが、実感できました。

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前のコペンは、思いがけない高査定だったそうです。
そのおかげで、差額はウン十万だそうです。
それなら、安いものですねぇ。

なるほどねぇ。
私なんて、クルマは毎回「乗りつぶし」です。
バイクの買い替えも、いつも偶発的タイミング。
少しは考えて行動しないと、いけませんね。

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2016年7月13日 (水)

定峰峠で ヤマハ MT-07 試乗

2016年7月10日(日)です。
前日の雨から一転、真夏のような日差しです。

東秩父中学校そばの、個人設営の水汲みスポット「深宗水」です。
以前に比べ、蛇口が二つになり、看板なども立派になっています。
近くでは、向日葵も咲いていました。

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定峰峠の小川町側に、紫陽花の名所があります。
県道11号線をちょっとそれた、狭い林道です。
しっとりと落ち着いた紫陽花の道。

そのまま県道11号線に戻れるのですが、思いつきで先の方まで。
初めて通る「七重峠」を経て、あぁここか。
方向違いの都幾川村に出ました。
大勢のサイクリストが集まる白石峠から定峰峠へ。
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さて定峰峠です。
先日ちょい乗りさせてもらった MT-07 のKさんと合流。
さっそく MT-07 で定峰峠を下ってみます。

おっ、これは乗りやすい!
低回転からトルクがあり、ハーフスロットルの反応も良い感じ。
ブレーキも強力ですし、旋回性も良い感じ。
ヘボな私は下りは好きではありませんが、不安感なく心地よく走れます。
平地に出ても、レスポンス良く好印象です。
以前のW800やNC700より、操縦性は明らかに良い感じ。
まさに「運転がうまくなった気がする」バイクなのですね。

気になった点も少し挙げておきます。

メーターは、見にくいですねぇ。
ハンドル真上という極端に手前にあり、視線移動が大きいです。
加えて、スピードはデジタル、タコはバーグラフ。
慣れの問題かとは思いますが。

シートが平板で固いこと。
NC700も、前後別体式でいま一つでした。
こちらは更に薄いので、長距離だと心配です。

リヤフェンダーがないので、雨の日は汚れそう。
インナーフェンダーでも追加したいところです。

それから、純正やGIVIなどのキャリヤは、あるのでしょうか。
なーんてね。
あれこれ考えるのは楽しいですね、買うアテも無いのですが(^^;

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道の駅あらかわで、きのこ&鹿肉カレー720円。
定峰峠で見かけた、ハーレー223(^-^)と初代フェアレディZ 2/2。

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2016年6月27日 (月)

こいつは良いかも ヤマハ MT-07

友人のKさん。ヤマハ MT-07 を購入したとのこと。
さっそくひと回り、と思ったのですが、、、雲行きがどうも。
近所をほんのひと回りだけさせてもらいました。

SP忠男の POWER BOX フルエキマフラー 138,000円(税別)。
ヘプコ&ベッカーのエンジンガード 28,900円(税別)。
MRAのスクリーン 15,400円(税別)。
これだけで、定価ベースで税込約20万円(^^;

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私は168cm80Kgの短足メタボです。
それでも足つきは、両足指の付け根までしっかり。
例えばCB400に比べ、ステップの幅も程良く足の曲がりも楽です。
NC700シリーズ同様、2気筒ならではという感じですね。

さーて、走ってみましょう。
おぉ、下からしっかりトルクがあって乗りやすい。
回しても鼓動感が心地良く、良い感じです。
これは、SP忠男の マフラーが効いているんですかね。
さほど回したわけではありませんが、回転の伸びもNC700より良いようです。
ストファイ系に感じますが、私のようなのんびりにも、充分楽しめそう。

細かいところを眺めます。
メーターは、ハンドルの真上に付いています。
リヤフェンダーは、ひどすぎ。
ラジエターは大変立派ですが、虫の掃除が大変そう。
冷却水、オイルフィルター、プラグへのアクセスは楽そう。
ヘプコ&ベッカーのエンジンガードは、目立たなくて良い感じ。

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NC700/750をターゲットに、これを凌駕する性能という感じです。

仮に自分で所有するとしたら。
NC700/750なら、XかSか。それともこちらか。
悩みそうですねぇ。

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2016年5月17日 (火)

スバルレヴォーグで千葉茨城の博物館補完計画

2016年5月15日(日)です。

友人のKくんがクルマを乗り換えました。
これまでは、長い間ワンボックスで家族優先のクルマ選び。
子どもたちも手が離れて、やっと好みのクルマが選べたのですね。

というわけで。
歴史好きのKくんと、千葉と茨城の城跡と博物館をいくつか。
ルートは、こんな感じ です。
20160515

途中で、運転交代させてもらいます(^^)
青いステッチの電動本革シートをジジーっと調整して。
水平対向4気筒DOHC1.6ターボAWD。
前車追従機能付のクルーズコントロール。
車線逸脱警告や前車発進警告がピピピ。
パーキングブレーキも電動スイッチ。
ショックはビルシュタイン倒立ですって。

ひゅいーん。
スムーズで爽快な加速感。
ボディの見切りも良くて、取り回しも苦になりません。
実用的なワゴンスタイルで、リヤも快適そう。

初めてのクルマを楽しみながら、早朝の国道を快適に流して。
まずは、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館。

ちょうど1年前の企画展「大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史」以来です。
開館前に到着して、先に佐倉城跡を見学。
さほど大きくはないようですが、谷も深く天然の要害という感じ。
明治時代の写真も掲示されています。
日本中で全部壊しちゃったんですよねぇ。
その後は、陸軍歩兵連隊の駐屯地として活用されたそうです。
20160515_01

博物館の開館時間になりました。
一般420円。
以前も書きましたが、大変充実した博物館です。
じっくりと見ていると、一日では終わりません。
中世と近代を中心に、途中は流し見とします。

ミニチュアを、じーっと見ますとね。
これは 流鏑馬 の練習ですか、ちょっと離れすぎでしょう。
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一人で来ている歴女さんが、何人もいたりね。

戦後の繁華街や、先日江戸東京博物館で見損ねた小判型の木の風呂桶や。
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ミニチュアを、じーっと見ますとね。
昭和30年代にB110サニー、デビューは昭和45年なんですが。
赤いシートのスーパーカブは、初代なので良いとして。
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企画展「柳田國男と考古学」は撮影禁止。
オミヤゲは、遮光土偶1,080円と、賞味期限が近いどらやき5個が半額270円(^^;

さて次は、芝山町の航空科学博物館。
その後は、茨城県稲敷郡阿見町の予科練平和記念館です。

続きは後ほど。

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2016年5月 3日 (火)

まるごとバイクフェスティバル

埼玉県上尾市の自動車学校「ファインモータースクール」の毎年恒例行事ご報告です。
メインのイベントは、教習コースを使った試乗会。
参加費500円で時間内乗り放題です。
コース内なので、普通二輪免許でも大型二輪にも乗れます。
ただし、壊した時の費用は自己負担という誓約書ありです。

今回の試乗車は、こんな感じです。
Marugoto_2016

Aコースは中小で、教習のS字と外周。
Bコースは大型で、外周と坂道。
いずれも1回2周です。

まずは、モト・グッツイ V7 II の Stone と Racer。
やはり私のBreva750より、明らかにパワフルでスムーズ。
とは言え、乗り換えたくなる程の大差という程でも無いですね。
なぜか Stone の方がパワ―があるように感じましたが、、、錯覚でしょう。
Stone は、ハンドルが低くて広い、イタリアンなポジション。
Racer は、セパハンとは言えシートも低いので、意外に苦しくはありません。
20160429_01

これはすごい。ノートン コマンド 961SF。
税込車両本体価格 3,736,800円!
お店だったら、跨るのもためらわれるお値段です。
えぐれたタンクで、ニーグリップは細すぎなくらい。
カチカチとタペット音(?)が賑やかで、SR400を二つ並べたみたい。
960cc80PSとのことですが、意外にクセなく乗りやすい感じでした。
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三輪を乗り比べてみます。
アディバ AD3 400は、大きなスクリーンに黒いルーフ。
ルーフは取り外し可能のようです。
スクリーン越しの視界は、周辺部でぐにゃぐにゃ。
頭上もやはり圧迫感。
もっさりと加速し、荒れた路面では左右の前輪がどたばたします。
一方、トリシティです。
二輪に近い操作感覚と、二輪とは違う不思議な安定感。
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小型から順に乗ってみます。
GROMは、さすがの軽快感とパワー。
GSR250は、パワーはそこそこですが、大柄で穏やかな乗り味。
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ヤマハの二車種です。
YZF-R25は、GSR250より軽快で良く回り、楽しそう。
MT-03は、明らかに250ccよりパワフル。
ですが、これだけの差でこれを選ぶかと聞かれれば、、、
20160429_05

ヤマハの中大型の二車種です。
MT-07は、NC700より軽快でパワーもあり好印象です。
前後別体のシートは、まるで座布団の端に座っているみたい。
短時間の試乗で気になるようでは、どうなんですかね。
MT-09Aは、横にずれたメーターやえらの張ったタンクで迫力十分。
07とさほど変わらない車格で、段違いにパワフル。
私には、ちょっとパワーあり過ぎです。
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私のつたない感想は、以上です。
その他の車両幾つか。
ノートンコマンドの隣は、モト・モリーニのコルサーロ。
Vツイン1200cc、税込車両本体価格 2,894,400円。
ハヤブサとV-max。
「すみません空回しは止めて下さーい!」
F700GSやVストローム650あたりも、良いなーとは思うのですが。
私には、ローダウンしないと苦しそう。
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巨大なハーレー、おぉっとっとぉ。
MT-07やMT-09で、つま先ツンツンでの女性。
ハヤブサをスムーズに扱う方とか、普段着でスクーター試乗の方とか。
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展示車両です。
レーシングサイドカー、すごいですねー。
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新車や中古車、SP忠雄のマフラー。
オートレースのお姉さんは、伊勢崎32期 藤本梨恵 さんとのこと。
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駐車場です。
ホワイトハウスのカスタムモデル、V-PER。
アップハンのVFR。
CBF125 Stunnerと、パニアケースも付いたGN125。
原付二種もちょっと良さそうです。
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2016年3月 9日 (水)

Breva750とCBR250Rで「越生梅林」

自転車はひとまず置いておいて、バイク活動です。
2016年3月6日(日)、昨日までの予報では曇後雨でしたが、好転してきました。

Kさんの CBR250R、2014年春のマイナーチェンジモデル。
ABS付きで、限定のレプソルカラー。
Cbr250r_2
Cbr250r_3

まずは、あちこち眺めてみます。
デュアルライトで、スモールとウィンカーも光ります。
ハイビームにすると6灯と、なかなかの豪華仕様。
インナーフェンダーも格好良いです。
スイングアームはシンプルな四角パイプですが、見た目も締まりますね。

Breva750と並べてみると、同じくらいの大きさに見えます。
シートはかなり高いですが、跨ると沈み込みが大きく足付きは問題なし。
別体シートは平板で薄いですが、意外に座り心地も悪くありません。
ハンドルはF800ST程度の低さで、極端ではありません。
ステップは程良いバックで、膝の曲がりもきつくはありません。

工具は、おやおやです。
組立式家具を買うと付いてくる、そんなレベルに見えます。

20160306_01

それでは早速、Breva750と交代です。
おぉ、低速トルクがあり意外にスムーズ。
60km巡行はトップギヤ3800回転位で、せわしない感じはありません。
失礼して少し回してみます。
6000~7000回転位から、排気音も勇ましくなります。
同時に振動も増えるものの、結構軽々と回転が伸びます。
程ほどにしておきましたが、1万回転超えまで引っ張れるので、結構イケそう。
直進安定も良く、屈曲路ではひらりと軽快で、これは楽しいです。
とまぁ、大したこともない感想です。

私個人としては、、、ハンドル低いです(^^;
これに尽きます。
上目使いでアゴが出たり、背筋やニーグリップに気を使ったり。
やはり私は、疲れてしまいそうです。

仮に、私がこのクラスから選ぶとすれば。
GSR250の方が乗りやすそうですが、見た目がちょっと(^^;
懐かしいゼルビス、という訳にも行きませんから、VTRですかね。

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2015年10月22日 (木)

友人Yくん ホーネット250購入

一昨年、ホンダPCXを見せてくれた、友人のYくん。
2013年3月2日(土) 初体験 ホンダ PCX125

ホンダのホーネット250を購入したと、メールが来ました。
20151022

バックステップは、息子さんとのタンデム用にノーマルに戻したいそうです。
昔のCB350Fは回らなくて遅かったけど、ホーネット250はばっか速いそうです。

ほほー。
中学校の同級生なのですが、とにかく昔から伝説の多い彼です。

高校生の頃、仮面ライダーのコスチュームを自作して、それを着てCB250で走りまわった。
私のスズキハスラー250を貸すと、カーボン全部吹き飛ばしてエンジンが良く回るようになって帰ってきた。
バリバリ装備のオフ車が土手を登っているのを見て、重量車で軽々と同じことをした。

今でも、PCXの二人乗りで、片側三車線の国道バイパスの流れをリードするという・・・
その彼が早いというのですから、それはホントに早いのでしょう。
見たいような、見たくないような(^^;

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2015年9月 5日 (土)

Breva750とW800で「峠のうどん藤屋」と「こんにゃくパーク」

友人のKさん。カワサキW800を購入したとのこと。
さっそく、ひと回り出掛けてきました。
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小川町で、V7ストーンに会いました。
言うまでもなく、Breva750とは兄弟のような車種です。
すれ違い程度はともかく、並べて停めたのは初めてです。
R1100RSも長く所有しているという、ベテランの方でした。
定峰峠で再会し、せっかくなので志賀坂峠まで一緒に走りました。
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峠のうどん屋「藤屋」です。
以前ふらっと寄ってみたら、当日分終了。
今日は、Kさんが10時頃に電話予約をしてから行きました。
群馬県上野村に入り、R299から少し脇に逸れたところ。
評判通りの、腰の曲がったおじいさん。
まずはお茶とキャベツの漬け物。ニンニクが効いて結構おいしいです。
その後、メニューはこれだけの「野菜天ぷらうどん」600円。
どーんと大盛り。
大葉でしょうか、葉ものの天ぷらと、かりっかりのかき揚げに、茹で卵一個分。
柔らかい麺に濃い味のおつゆ。
子どもの頃、おばあちゃんが「ぶって(打って)くれた」うどんみたい。
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下仁田から藤岡を抜けて「こんにゃくパーク」です。
こちらも、以前来ています。
その時は一人なので入れなかった「こんにゃくバイキング」。
タイミング良く、ほとんど並ばずに入れました。
なるほどこれはすごい。
揚げもの煮ものカレー味玉こん田楽。
ラーメンやきそば刺身レバー風、ゼリー杏仁豆腐などなど。
とにかく様々なこんにゃく料理がずらり。
飲み物は冷水だけですが、いくら食べても無料。
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少し後には観光バスが着いて、大混雑になりました。
皆さん沢山オミヤゲを買いますので、それでペイするのでしょう。

さて、W800です。
中古の2011年式。走行1万キロ足らずの極上車。
ぴかぴか、まっ黒けのスペシャルエディション。
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タンクとシートが絞られて、足つき良好。
大きなパッドで、ニーグリップもしっかり出来ます。
エンジンは、W650より更にスムーズな感じ。
ハンドルグリップには、びりびりと震動が来てバーチカルツインの雰囲気充分。

Kさんは、若い頃カワサキW3を2台乗り継いでいます。
これに乗ってしまうと、もう後がありませんねぇ(笑)

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2015年6月15日 (月)

赤い新車のご報告

真夏のような快晴の土曜日です。
午後の日差しが弱まってきてから、雨に汚れた車両の洗車です。

まずは二輪車を3台。その後で四輪車を2台。
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おっと。ご報告していなかった車両がありました。

BRIDGESTONE ANCHOR です。
今年の4月に息子が購入しました。
ジャンルとしては「クロスバイクの町乗り仕様」といった感じでしょうか。
写っていませんが、サイクルコンピューター、LEDライト、キャリア、バッグなどを装着。
ドロヨケは、私ならもっと立派な物を付けるのですけどねぇ。
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自転車の状態確認の基本。
片方の車輪を10cmほど持ち上げて、落としてみます。
ガシャガシャ音がすれば、それはどこかの取り付けが不適切な証です。
さすがはブリヂストンサイクルの新車。
チェーンの揺れる音と「トンッ」とタイヤのバウンド音がするだけです。

試乗しての感想は、、、特にありません。
なにしろ動力がヘタレですので(^^;
それでも、ソリッドな走行感覚は、さすがです。

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