東京モーターショー

2013年11月23日 (土)

東京モーターショー2013 その4 その他各社

バイク以外です。

まずはダイハツの新型コペン。
タミヤのミニ四駆とタイアップ、、、ではなくて今はコラボと言うのですね。
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スクリーンでは、少年がミニ四駆を走らせるシーンとコペンの走りが交互に映し出されます。
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うーんこれは良いですねー。
私は、以前のミニ四駆のホームページの日記に、こんなことを書きました。

■2005年4月8日(水)爆走CM
あと何年かすると、、、
 テーマ曲と共に、マグナムセイバー登場
 後ろからスポーツカーが追い上げてきて、一緒にワインディングロードを疾走
 分かれ道で、マグナムセイバーの運転席から、豪くんが親指を立てて挨拶
 さあ行こう!ぼくの願いを乗せて・・・ホンダマグナムTRF2000新登場!
 なんていうテレビCMが出るかも知れません(^^)

やるならきっとホンダだと思いましたが、ダイハツでした。

カーメイトのブース。
ルーフラックやドリンクホルダーなどの自動車用品の会社です。
ところが、そういった製品展示はほとんどなく、代わりにiPhoneがずらり。
ナビ、前方車両認識、ドライブレコーダーなどのアプリの紹介です。
そう言えば、私の若い知人は、クルマにナビは付けないそうです。
スマホのナビアプリなら月額300円位で、専用機を買うより安いとのこと。
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フジツボのブース。
クルマのマフラーのメーカーです。
大昔の私の日産ローレルターボのマフラーも、こちらの製品でした。
車検の度に「純正戻し」が大変でしたが、、、今は全製品が車検対応品だそうです。
展示は、GPSで車速を検知し低速時は音量を下げる新機能だそうです。
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なるほどねぇ。
車両メーカーだけでなく、自動車関連どちらも「生き残り」のためにがんばっているのですね。

以上で、東京モーターショーのご報告は終わりです。

え?
四輪車各社の展示ですか?

日産やトヨタは、大混雑だったのでパスしました。
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大混雑、大いに結構です。
前々回は、こんな感じでしたからね。

2009年11月 3日 (火)
東京モーターショー2009

それに比べれば、活気があって、嬉しい位です。

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東京モーターショー2013 その3 スズキ・カワサキ・KTM

スズキです。

GSR250にセミカウルを付けた、参考出品車GSR250S。
ハンドルも、更にアップのパイプ製に変わっています
好みの物に替えたり、ナビなどを付けるのにも便利ですね。
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ステージではターボの試作車。
Recursion(リカージョン)。588cccにターボ。
ミラーの位置が格好良いです。
はるか向こうの電動バイクは、EXTRIGGER(エクストリガー)。
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四輪のRVは、なんとHUSTLER(ハスラー)。
これは懐かしいネーミングの復活ですね。
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カワサキです。

Z800とZ1000。ニンジャ。
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エストレア3台。
ヘッドライトのケースやステーがボディ同色で、なかなか良いたたずまい。
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そしてステージには、なにやらすごいショーモデル。
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何かに似ていると思ったら、、、これですね。
タミヤのリアルミニ四駆、バイスイントルーダー。
Viseintruder


海外メーカーは、KTMだけでした。
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東京モーターショー2013 その2 ヤマハ

ヤマハです。

BOLT Cafe 参考出展車(試作車)
すでに市販されているBOLTよりは、私は良い感じがします。
ハンドル周辺の感じは、昨日ご報告の、ホンダのF-1 RA271に似た雰囲気があるような。
リヤフェンダーは、あった方が良いと思いますが。
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PES1とPED1 参考出展車(試作車)
電動オンロードのPES1とオフのPED1。
「電動だからこそなせる静寂な走りは、日常の喧騒を忘れさせてくれるはず。」
だそうです。
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MOTIV 参考出展車(試作車)
モーターサイクルを起点とした「マルチホイール化」だそうです。
モノコックではなく、バイクと同じようなフレーム構造。
旧式のキーとキーホルダー、アナログっぽいメーター、へぼい後付けのような位置の液晶画面。
これらはすべて、狙ってやっているんですね。
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VIKING EPS 参考出展車(海外生産車)
3人乗り、686cc、6233Kg。
生産は、YAMAHA MOTOR MANUFACTURING CORPORATION OF AMERICA。
えー。これって海外では売っているんですか。
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YPJ-01 参考出展車(試作車)
タイヤは700C、外装22段(前2段 後11段)。
センターモーター250W、リチウムイオン。
ハンドルに付けたスマホで、車体情報を表示。

分かりにくいですが、ダウンチューブは細いパイプ2本です。
伝統的なロードレーサーのスタイルとして、大変バランスが良いですね。
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クランクにPRIMATOと文字があったので、ネットで検索してみました。
イタリアの老舗の DE ROSA(デローザ)の、伝統的なスチールフレームのモデル。
フレームやブレーキなどは別物ですが、駆動系やハンドル回りなどは、これのようです。
Derosa

MT-07とMT-09 参考出展車(輸出仕様車)
クロスプレーン・コンセプトの、689cc2気筒と847cc3気筒。
春のモーターサイクルショーで、エンジン単体で展示がありましたっけ。
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TRICITYは、125ccの三輪スクーター。
「日本市場での価格は40万円以下を想定」とのこと。
二輪のスクーターより、かなり割高ですが、、、
それだけのメリットや楽しさが、あるのでしょうか?
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東京モーターショー2013 その1 ホンダ

一般公開初日に行ってきましたので、ご報告します。
例によりまして、極めて個人的な視点になりますが、ご容赦下さい。

開場は10時からです。
その時間に合わせて行ったのですが、この通りの長い行列。
前回と前々回は、元気が無いと言われましたが、今回はちょっと違うようです。
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それではホンダからです。
なによりまず、今回の隠れた目玉からご紹介です。

F90耕うん機。1966年 OHV Vツイン ディーゼル 479cc 9PS/3,000rpm
ホンダ初のディーゼルエンジン。272,000円。明るい2眼ヘッドライト。
F90の手前には、耕うん機 サ・ラ・ダCG。
カセットガス燃料でCGなんですね。

そして、手前の白い箱は、自動運転芝刈り機 Miimo 500。
ネットで検索しますと「2013年初めに欧州で発売」とのこと。
つまり、ホンダ初の家庭向け商用ロボットなんですね、これ。
将来、記念碑的な製品と呼ばれるものの、おそらく国内での初公開です。
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NC750X。700から排気量アップですが、見た目の違いは分かりませんでした。
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CTX700N。タンクキャップはこうなっていたんですね。
こんなにステップが前で、私にはムリ。
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FGC。参考出品の水平対向6気筒1,832cc。
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それよりもコレ見て下さいよ。
RC142。1959年のマン島TT6位。125cc 18PS以上。
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RA271。1964年 F-1への初出場車。V12が見られなくて残念。
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アシモくんの向こうでは、新型UNI-CUBのデモです。
試乗した方が、ボードに感想を書いています。
乗車姿勢が「ジョーバ」みたい。
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取り急ぎ、ここまでで失礼します。
この後、ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTMと順にご報告せて頂きます。

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