お料理天国

2017年8月16日 (水)

これは面白い「Veggetti/ベジッティ」

ちょっと、頂きものです。

ベジタブル+スパゲティという商品名のようです。
veg + getti で、ベジゲティもしくはベジゲッティだと思ったら。
ベジッティですって。

買ったら2000円ほどのようです。
調理器具として、モトが取れるでしょうか。

ネットで見ますと、様々な呼び方があるようです。
出来上がるのは、ベジヌードル、ベジタブルパスタ、ベジタブルスパゲティ・・・
小麦粉のパスタを野菜に代えてダイエット、なのですね。
もちろん、スライサーとしての類似商品もいろいろ。

使い方は簡単です。
手動の鉛筆削りのように、野菜を突っ込んでくるくる回しますと。
横の刃から、野菜が細くカットされて、にゅるにゅる。
野菜を外さなければ、どんどん長く繋がって出てきます。
両側で刃の形状が異なり「細麺」「太麺」が作れます。
最後まで削れるように、野菜を刺して使うアダプターも付いています。

Veggetti

とりあえず、キュウリ、ニンジン、ジャガイモなど。
野菜に合わせて、太と細を使い分けるのがコツのようです。
中心部が残って、真ん中の穴ぁらねじれて出てきたり。
最後の残りは、チビたエンピツだったり。

さて、食べてみましょう。

ニンジンとジャガイモは、軽く茹でてから細切りハムとペペロンチーノ風に。
キュウリは、そのまま食べると、ただの千切りと変わらない感じ。
わかめと一緒に冷たいうどんに添えたら、ちょっと美味しい。

細くなるので、熱の通りも早くなります。
例えば、ジャガイモのお味噌汁や、もやしと炒め物に良いかも。
これは面白い。
しばらく遊べそうです(^^)

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2017年6月30日 (金)

結構面倒「梅ジュース」

小粒じゃがいもの続きです。
たっぷりの梅の実が、約1.5Kgです。

漬け込んで時間のかかる梅酒など、私は面倒で出来ません。
何か簡単な方法はないものか、ネットで検索。
おー、これこれ。
梅ジュースが、炊飯器の保温モードで12時間ですって。

しっかり洗ってヘタを取って、良く拭いて水気を取って。
なぜ水気を取るのか、理由が分かりません。
ですが、ここは黙ってクックパッド様の言う通りにしておきます。

前の晩にここまでやっておいて、翌朝のごはんが終わりました。
さて急ぎましょう。
梅はぶつぶつフォークで穴あけ。
800gの梅と、同量の砂糖を炊飯器に投入。
20170627_01

夕方です。
おー。
何やら水分が出ています。
目の細かいザルで漉して、ジュースを移します。
ありゃ。
下の方に入れた氷砂糖が、溶け残っています。
梅の実も、下の方は焦げています。
これはしまった。
休日にトライして、途中でかき混ぜれば良かったのかも。
20170627_02

熱い梅の実のタネを取ってと。
あー面倒くさい。
先日の小粒じゃがいも並みに面倒です。
テフロン加工のお鍋で、少し水を足して梅の実を煮詰めてと。
梅ジュースと梅ジャムの、出来上がりです(^^)
20170627_03

さーて。
ジュースは何とか飲むとして。
問題は、ジャムなんですよねぇ。
実は、ウチではパンを食べる習慣が全くありません。
後でヨーグルトでも買ってきましょう・・・

それから、まだ半分残っている梅の実です。
とりあえず、良く洗って水気を拭き取って、冷凍です。
なぜ水気を取るのか、理由が分かりませんが(^^;

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2017年6月28日 (水)

結構面倒「小粒じゃがいも」

じゃがいもを大量に頂きました。

土付きで大小さまざま。
大きいのは、後で普通に使うとして。
まずは小粒から、やっつけましょう。
選り分けて一粒づつ洗うのが、意外に面倒。
20170626_01
あれー。
アップで撮ると大きさが伝わりませんね。
これで直径2~4cm位です。
皮つきで素揚げすれば良いのでしょうが、ただ茹でただけ。

一旦取り出して、ひき肉と玉ねぎを炒めて。
小粒じゃがいもを戻して、甘辛でとろみを付けて出来上がり。
20170626_02

さて問題は、一緒に貰った梅です。
どうしたものか。

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2017年5月 6日 (土)

ゼンマイ油揚げニンジン炒めです(^^)

ゼンマイを頂きました。
ありがたいことに、灰汁抜きをしてあります。
手書きのレシピも付けて下さいました。

それではさっそく。
ニンジンは、細切り。
油揚げは、さっと焼いてから細切り。
ゼンマイは、さっと塩ゆでしてからカット。
ごま油で炒めて、めんつゆをじゃっとかけ回し。
20170428

おっと。
ゼンマイを茹ですぎて、先っちょは、ぐにゃぐにゃ(^^;
軸部分が固いのを気にしたのが、敗因です。
炒める際に軸を先にすれば、それで良かったのに。
とはいえ、春の風味は、充分に味わえました(^^)

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2017年2月 4日 (土)

これはうまい(^^)「聖護院大根」

まーるい「聖護院大根」を頂きました。

ウィキペディア抜粋です。
 京野菜の一つであり、京都の冬には欠かせない食材と言われる。
 煮崩れしにくく甘くて苦味が少ないため、主に煮物の材料となり、おでんにも使われる。

これは嬉しい(^^)
私の住む埼玉県では、普通のスーパーなどでは、まず見ませんので。

横に切った後、縦に四つに割って皮をむいてと。
圧力なべで下茹でしてと。
これだけでは寂しいので、油揚げと里芋もぽいぽい。
くばらの「茅乃舎だし」と、おしょうゆを少しで、薄味に仕立ててと。

Syogoin_201701

味も食感も、普通の大根と蕪の中間くらい。
甘みが強くて柔らかく、これはうまい。
一晩おくと、一層味が染みます(^^)

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2016年11月11日 (金)

野菜高値対策「ハヤトウリ」

漢字では「隼人瓜」なんですね。
知人の家で採れたものを頂きました。
私はこれまで、一度も食べたことがありません。

クックパッドで予習してと。
二つに切って断面をこすり合わせてみると、じわーっと「アク」が出ます。
後は適当にアレンジ。
豚バラと油揚げとホウレンソウと一緒に、めんつゆでさっと煮びたし。
豚バラとニンジンの薄切りにジャガイモ細切りを入れて、最後にエノキも投入。
しょうが焼や焼肉のたれを適当に混ぜて、片栗粉でとろみも付けて。

20161107

ダイコンやカブと同じような食べ方が出来ますね。
問題は、いつまで続けたら全部食べきるか。
と思ったら、、、日持ちがするようで、ひと安心です。

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2016年10月11日 (火)

野菜の高値対策

夏の北海道の水害や、今月の雨続きの影響でしょう。
野菜が高くて参ります。
やはり自然の力には、かないませんね。

しょぼいネギが一本98円。大根254円。
タマネギ、ジャガイモ、キュウリが、どれも一つ59円!

仕方ありません。
安い材料で、かさ増しです。

まずは細切り大会。
29円のモヤシを茹でてと。
59円のキュウリと、ハムが無かったので安いウィンナーを細切り。
ごま油、めんつゆ、ごま。ラー油に砂糖もちょっと足してと。
冷蔵庫で冷やしておきます。
20161007_1

今度は、細切りに加え、とろみでかさ増し。
はじめから細いエノキに、ニンジンと豚肉を細切りにしてと。
中華味調味料で味を調えて、かたくり粉でとろみ。
トースターで焼いた「とうふ工房わたなべ」のガンモドキに、とろ~り。
20161007_2

更に、小麦粉で見た目増しです。
スーパーの安いぎょうざを、フライパンにまーるく並べて。
ごま油で焼いたら、小麦粉を薄く水で溶いて、じゅー。
じゃーん。
小さいお皿に盛るよりも、立派で美味しそう(^^)
見かけだけで、味は同じですけどね(^^;
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やりすぎです。
全部しっかりくっついてしまい、えらいことに(^^;
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2016年6月10日 (金)

西伊豆のお土産「しわめ」

ちょうどひと月たちましたので、書いておきます。


漁協の直売所で買った「しわめ」です。
わかめに良く似た、海藻の乾物です。
20160429_08

この大袋で、350円というリーズナブルなお値段(^^;

2014年9月に行った時に買って、大いに気に入りました。
その後も、東名のサービスエリアで見かけて買ったり。

今回は、ふた袋買って帰ったのですが、さすがに食べ切りました。
見た目は、わかめと大差ありません。
水洗いして、お湯で軽く茹でます。
独特の香りがあり、わかめよりコリコリした感じ。
これを細かく刻んでかき混ぜると、良い感じにネバるんですよ。
Siwame_1
茹でオクラと混ぜて、ダブルねばねばでお豆腐に乗せたり。
オクラとしわめと納豆でぐちゃぐちゃ、トリプルねばねばねば。

こんにゃくと一緒に煮たり。
きゅうりと和えて、酢の物にしたり。
更に、もやしも和えて、中華風ピリ辛にしたり。
お豆腐に乗せて、ポン酢でさっぱりと食べたり。
Siwame_2

西伊豆の思い出と共に、美味しく頂きました。

ネットで通販でもないかと思いましたが、ほとんどヒットしません。
まぁ、いいか。
いつかどこかで見つけるのを、楽しみにしましょう。

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2016年2月13日 (土)

深谷ネギ焼きバージョンアップ

これが太くて白くて甘い深谷ネギ。
鶏肉と焼くと、美味しいんです。

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甘くてねっとりと美味しいのは、白い部分です。
正直なところ、甘めの味付けですと緑の部分は今一つ。
よし。
バージョンアップ(^^)
白と緑を、別々に調理しましょう。
20160202_1

白い部分は、前回通りに鶏肉と焼いて、えのきも入れてみました。
焼き鳥のたれと生姜焼きのたれを、適当にブレンド(^^)
白くてつるつる、たれがからみにくいので、片栗粉で少しとろみを付けます。

先端の緑の部分は、豚肉と油揚げと一緒に、ごま油で炒めます。
めんつゆをジャっとかけまわして、七味とうがらしを少々。
20160202_2

白を先に作っておいて、こちらは味を馴染ませておきます。
後から緑を手早くじゃじゃっと。こちらは熱々をさっとお皿に空けてと。
へへへ。
それぞれの持ち味を活かした二品になった、つもりです(^^)

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2016年1月 3日 (日)

頂きものです「奈良のにゅうめん」「深谷ネギ」

久々の「お料理天国」です。
昨年の書き残しで、お料理とも言えないようなお話ですが。

マル勝高田のにゅうめん
インスタントラーメンのような袋めんで、醤油味とカレー味。
こちら埼玉県では、お店で売っているのは見たことがありません。
素麺を、温かいおつゆで食べるんです。
茹で時間は、わずか1分から1分半。
すぐに出来上がって、あっさりと美味しいです。
一袋税別360円と、結構なお値段です。
Nyumen


うどんそうめんひやむぎは、太さで名前が変わると聞いたことがあります。
JAS規格を調べると、以下の通り。

 乾めん類品質表示基準・ 手延べ以外の名称
  素麺 直径1.3mm未満
  冷麦 直径1.3mm以上1.7mm未満
  饂飩 直径1.7mm以上

深谷ネギ
埼玉名産の「深谷ネギ」です。
加工後ですが(^^;
これが太くて白くて甘くて、旨いんです。
ざくざくと切って、鶏肉と一緒にじっくり焼きました。
焼き鳥の「ねぎま」のようなものですが。

20151299

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