バイク漫画や映画など

2017年9月11日 (月)

ヤンマガに、しげの秀一新連載「MF GHOST」

一週間遅くなりました。

2017年9月4日(月)発売の、週刊ヤングマガジン 40号 です。
Mfghost_1_201709
MFゴースト
 西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。
 世界中で人気を集めるレースの名は、MFG。最速を誇るマシンが次々に参戦していた。
 一方、イギリスのレーシングスクールをトップの成績で卒業した天才ドライバー・カナタ・リヴィントンは、
 ある目的を果たすため、日本に帰国するのであった──。
 新たなる公道最速伝説、待望の幕開け!!

私の好きな「頭文字D」のヤングマガジンでの連載は、1995年30号から2013年35号まで。
その後の連載は「高嶺の花」「セーラーエース」と続きまして(泣)。
やっと帰って来てくれました(^^)

今度の公道レースには、レギュレーションがあるそうです。
なんと「グリップウェイトレシオの均一化」ですって。
考案したのは「リョウ・タカハシ」という、謎の人物v(^_^)v

そして主人公のクルマは、もちろんハチロク(^^)
Mfghost_2_201709
この修理工場なら、メカニックの松本さんも出てくるかも(^^)

ヤングマガジンの現物です。
頭文字D新連載の1995年30号と、今回の2017年40号です。
Mfghost_3_201709
こんなのまで保管しているので、倉庫が片付きません(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

青空文庫に「彼のオートバイ、彼女の島」その5

ついでに少し、小説自体の感想です。
これで「彼のオートバイ、彼女の島」については、終わりにします。

当時からの印象ですが。
片岡義男の小説は、まるで「紙に書かれた映画」のようだと思っています。

具体的には、以下のようなことです。

 状況が分かりやすい、句読点の多い平易な文章。
 都会や田舎町や地形など、詳細な情景描写。
 服装やしぐさは詳細に描写し、言葉は短くセリフのように記述。
 モノローグなど人物の心理描写は、ほとんどなし。
 その代わり、オートバイの走行感覚は詳細に描写。

オートバイの走行シーンや風景の描写は、改めて読み直しても本当に素晴らしい。
文章を通して、その風景の中を走っているようです。

その一方で、いかにも気取ったセリフに、時代を感じます。
たとえば、こんな感じ。

  とても低い声で、ミーヨが、囁いた。
 「コオ。私は、なぜ、いま、ここにいるの」
  なんの物音も、聞えない。ごくたまに、地上の枯れ葉の、かさっ、という音がする。
 「ぼくも、おなじことを、ききたい」

うっひゃー、照れくさーい。

それから、暴力的なシーンも、こんなに多かったかと思います。

 オートバイ同士で、木刀を持って決闘
 幅寄せしてきた乗用車を、ボコボコにする
 白バイに追われて逃げたり、パトカーをからかったり
 走っている車のフェンダーミラーを、大きなスパナでたたき折るイタズラ
 何度も単独で転倒

やはり、荒っぽい時代だったのですねぇ。

まぁ、こういった細かいことは、どうでも良いのです。
話は、先日のラストシーンに戻りますが。

 二人が出会って、いろいろあって、まる1年。
 みんなでミーヨの島にやってきて。
 良く晴れた真夏の午後、縁側で記念撮影。

エンディングは、この情景描写だけで、もう充分。
嬉しい気持ちが伝わってきて、まさに「夏とは、心の状態」なのだと感じます。
失礼ながら、先のようなセリフは、どちらでも良いように思えてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

青空文庫に「彼のオートバイ、彼女の島」その4

40年も前の小説で、どれだけ引っ張るのだという話ですが(^^;

初版の、カバーの画像についてです。
服装はアメリカンポリス風、時は夕暮れ。
これは違うでしょう。
ジーンズ、Tシャツで、青空の下でお願いしたいですよね。
Kareno_201708

後から出た、片岡義男の文庫は、どれも格好良いカバーでした。
失礼してネット上から何点か拝借です。
コメント欄で、twenty-oneさんから教えて頂きました。
モデルは、あの頃大変人気のあった三好礼子さんなのですね。
(全部かどうかは分かりませんが)
Kataoka_201708

先のハードカバーに、話を戻します。
帯もあったのですが、無くなってしまいました。
おかげで、有名なキャッチコピーが見えます。

 夏はただ単なる季節ではない。
 それは心の状態だ。

以下のような解説をしているサイトがありました。

片岡義男百科事典/その他

 ずいぶんまえにカリフォルニアで観た、アメリカ製の波乗り映画のなかで、
 若い素人のナレーターが言っていたひとことが、いまでも忘れられない。
 夏、という季節について、彼は、「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ」と、
 日本語に置きかえうるようなひとことを、言ったのだ。
 「あとがき」より
 (『限りなき夏1』角川文庫/1981年)

そのアメリカ製の映画が何かは分かりませんが。
思い出されるのは、以前ちょっとしたブームになった詩です。

以下、ウィキペディアから抜粋です。

サミュエル・ウルマン「青春」

 "Youth is not a time of life; it is a state of mind"
 (青春とは人生のある期間を指すのでなく、心の持ち方を指すものである)

ははーん。もしかしてこれがオリジナルなのか、、、と思いました。
ですが、
試みに Summer is not a time of life で検索してみましたが、全くヒットしませんでした。

偶然の類似なのでしょう。
考えることは同じ、ということですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

青空文庫に「彼のオートバイ、彼女の島」その3


ラストのセリフが記憶と違うのにびっくりして、昔の本を探し出しました。
ハードカバーの「彼のオートバイ、彼女の島」。
1977(昭和52)年8月30日の初版です。
Kareno_201708

気になるラストシーンを確認。

青空文庫 底本:角川文庫1980(昭和55)年5月20日初版発行

  「この記念写真から、なにがはじまるんだろう」
  「そんなこと、人にきくなよ」

ハードカバー 1977(昭和52)年8月30日の初版

  「この記念写真から、なにがはじまるんだろう」
  「もう、はじまっているよ」

へぇー。
もう一か所、バイクの固有名詞が無くなっていて気になったのが、ここです。

青空文庫 底本:角川文庫1980(昭和55)年5月20日初版発行

  ぼくは銀行へいき、貯金を全額、ひきおろした。
  明るい明日をめざして、すこしずつためにためておいたおかねだ。
  五十一万円になっていた。

ハードカバー 1977(昭和52)年8月30日の初版

  ぼくは銀行へいき、貯金を全額、ひきおろした。
  イタリーのオートバイ、ドウカティ750Sを買うためにためていたおかねだ。
  五十一万円になっていた。

これは、W3大好きのコオが、次のバイクを決めているのを、ナシにしたのでしょうか。
それにしても「明るい明日」は、若いコオの言葉としては、違和感がありますねぇ。

もしかすると、他にも相違点があるかも知れません。

雑誌の初出も見たくなります。
角川書店の雑誌「野生時代」1977年1月号です。
ざっと古本を探しましたが、見つかりません。
機会を見つけて、国会図書館でコピーしてきましようか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

青空文庫に「彼のオートバイ、彼女の島」その2


いやー。懐かしい物語です。

カワサキ W3 650RS で巡る信州。瀬戸内海の小島。
都心の靖国通りや首都高など。
そして、昭和のナウなヤングの描写(^^;

片岡義男独特の丁寧な情景描写を、ゆっくりと楽しみに読み進めまして。
さぁ、ラストです。

   全員に、あらゆるものに、夏の陽が、当たっている。フィルムを巻きあげたぼくは、
  「いいですか、撮りますよ」
   と、声をあげた。
   セルフ・タイマーをかけてファインダーをのぞきなおし、ぼくは小川に言った。
  「この記念写真から、なにがはじまるんだろう」
  「そんなこと、人にきくなよ」
   ぼくは、シャッターを押した。笑っているみんなにむかって、ぼくと小川は、庭を横切って走った。

えぇー???
違うでしょう?

私の記憶では、こうです。

  「この記念写真から、なにがはじまるんだろう」
  「もう、はじまっているよ」

最後に、以下のような注記がありました。

 底本:「彼のオートバイ、彼女の島」角川文庫、角川書店
    1980(昭和55)年5月20日初版発行
    1990(平成2)年2月30日40版発行
 底本の親本:「彼のオートバイ、彼女の島」角川書店
    1977(昭和52)年8月30日


青空文庫は、1990年の文庫版を底本としているとのこと。
私が読んだのは、親本と記されたハードカバーです。
何しろ40年前の本ですからね。私の記憶違いでしょうか?
それとも、文庫版で改変されたのでしょうか?

これはやはり、古い書庫から何とか現物を発掘しなくては。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

青空文庫に「彼のオートバイ、彼女の島」(^^)

電子図書館「青空文庫」は、どなたもご存知かと思います。

著者の没後50年を経て著作権が切れた文学作品を、テキストファイルやXHTMLで公開しています。
1万を超える作品が、無料でどれも読み放題。
年齢が目に来ている(^^;私には、自由な文字サイズで読めるのも、ありがたいところ。
Aozora_201707

ここで、以前より片岡義男さんの作品が公開されています。
もちろんご存命で著作権存続ですが、公開許諾とのこと。さすがです(^^)

そして、以前から「作業中」だった作品が、今月から公開されましたv(^o^)v

彼のオートバイ、彼女の島
Aozora_201707_2

いやー、これは嬉しい(^^)
季節はちょうど真夏。
彼のオートバイは、カワサキ W3 650RS。空冷直列二気筒650cc。
ちょっと違いますが、空冷V型二気筒750㏄で、
二人が出逢う別所温泉に、6月に行ってきたばかり。
彼女の島は、瀬戸内海の小島。こちらも5月に行ってきたばかり。

あれこれを思い浮かべながら。
パソコンの縦書きツールで、ゆっくりと楽しみましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

ヤフーの「けんさく」くん+映画「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」

2016年11月23日からでしょうか。
ヤフーのトップページに、何やらこんなキャラクターが登場するようになりました。
調べたわけではありませんが、どうも午前中だけ登場するようです。

Yahoo_2_20161129
はじめまして! ボクの名前は「けんさく」。ヤフーの
公式キャラクターなんだ。
よろしくね♪

で、2016年11月29日です。
Yahoo_1_20161129
おはよう! きょうは「男はつらいよ」の寅さんの誕生
日らしいよ。映画で定時制高校に入学を希望する
シーンがあって、願書にそう書かれていたんだって。

今どき「男はつらいよ」を持ち出すんですか。
けんさくくん、ああ見えて結構なお年かも知れません。

で、この話は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」です。
 ・公開日 :1980年12月27日
 ・シリーズ:第26作
 ・マドンナ:キャンディーズの伊藤蘭さん

北海道の奥尻島に住んでいた、伊藤蘭さん扮するすみれさん。
東京に出てきて、働きながら定時制高校に通います。
そして、寅さんまで高校に入学すると言い出して、この通り。
Tora_kamome_01
寅さんの「葛飾高等学校 入学願書(定時制)」の記入内容が、はっきり読み取れます。

すみれさんが働くのは「セブンイレブンというスーパーマーケット」(^^;
Tora_kamome_02
日本での出店は1974年からです。
まだ「コンビニ」という言葉が定着していなかったのですね。
袋は紙、店内で喫煙、ヤマザキの中華まんらしきケース。

さて、バイクです。
Tora_kamome_03
すみれさんの恋人の、村田雄浩扮する貞夫くん。
バイクが小さく見えると思ったら、身長180cmですって。
ホンダ ホーク CB250T。
別アングルでナンバーに緑枠がなかったので、400ではなく250のようです。
不評だった「ヤカンタンク」からマイナーチェンジした後ですね。
エンジンガードとサイドボックスが格好良いです。
今でも新品が手に入る「旭のチャンピオンバッグ」ではなくて。
今は作られていない、昭栄のようです。


何年も前の出来事なんですけどね。
この映画に関して、かなりアレな出来事があったのが思い出されます。
ヤフーで「男はつらいよ」シリーズのマドンナ人気投票がありまして。
なんと、この伊藤蘭さんがトップ。
「全キャン連」という方々が・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月14日 (日)

見てきました 映画「新劇場版 頭文字D Legend3-夢現」 ちょっと追記

2016年2月6日から公開の新劇場版「頭文字D」三部作の完結です。
Inidmovie

前作はこうです。

上映期間は短かそうなので、早めに行きましょう(^^;
金曜の夕方。
上映館も少なく時間の都合もあり、初めての「MOVIX川口」です。
20160212_01

観客は、私と後から入ってきた男性の二人だけ。
一番の見せ場は、藤原拓海と高橋涼介の秋名でのバトルです。
そして映画は、涼介が拓海をプロジェクトDに勧誘するまでを描いています。
20160212_02

さて感想ですが。
そうですねぇ。
今回の三部作は、全体的にダイジェスト版という感じなのですが。
なつきちゃんの出番が多かったです、サービスカットも必要ですものね。
イツキのハチゴーのエピソードは、うまくコンパクトにまとめていました。
高校のシーンでは、一瞬ですが私の好きな白石さんが登場したのが嬉しかったで す。

現行車のトヨタ86も出ていましたよ。
オレンジ色で、拓海たちのガソリンスタンドに給油に来ました。
「窓は拭かなくても良いよ」といったひと言。
おっ?
オリジナルの拓海くんの声、つまり三木眞一郎さんのようでした。
最後に、秋名の上りでも出てきました。
エンドロールを気を付けて見ていましたが、三木さんの名前はありませんでした。
ですが、帰宅後ネットで調べると、やはりそうだったようです。

これで新劇場版三部作は、終わりです。
上映時間65分で料金も1,300円という、特別な形式。
これまで長く続いた声優を総入れ替え。
キャラクター設定も、結構違います。
高橋兄弟はずいぶん力んでいるし、イツキくんはとぼけた味がない。
ストーリーは「うま くダイジェストしたな」などと思いながら、見ていました。
CGや走行音は、素晴らしい迫力でしたが。

頭文字Dのファンの私としては、それなりに楽しく見られました。
ですが、オリジナルのアニメをそのまま映画館で見られたら、もっと嬉しいでしょう。

この三部作に合わせて、幾つか特集本が出たのが収穫です。
先日、そのひとつ「NAVI CARS」の特集号を購入しました。
作者へのインタビューなど面白かったですが、、、割愛します。
20160212_03

おまけです。
MOVIX川口の入っているショッピングモールでの光景です。
「イケてるハーツ」というグループだそうです。
20160212_04

上の階から少し眺めましたが、特にどうという感じもありませんでした。
以前、近所のイベントで「ももいろクローバーZ」をスルーした私です(^^;
その後、彼女たちはすっかり人気者になってしまいました。
私が分からなくても、このコたちも、そのうち大ブレイクするかも知れません。

2016年2月14日追記です。
来場者プレゼントは、13.5cm×15cmほどの、ミニ色紙だったそうです。
貰いそびれたので、ちょっとヤフオクを見ると、、、
1枚なんと、1,000円以上で落札されています・・・(^^;
20160212_05

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

「高嶺の花」の次は「セーラーエース」 (泣)

えー、何のことかお分かりでしょうか。
「頭文字D」に続く、しげの秀一さんの連載です。

「頭文字D」のヤングマガジンでの連載が、1995年30号から2013年35号まで。
実に18年も続いたんですね。
その後、昨年の連載がこちら。

高嶺の花
Shigeno_1
しげの秀一、新連載、開演!!! 充電完了! 大長編『頭文字D』終了から8ヵ月。
時代を切り開いてきた作家・しげの秀一が2014年の今を描く!
離婚歴アリだけど、フツーなおじさんが超美形ギャルと急接近!? と同時に何者かに我が身を狙われて‥‥。
予想のつかない日々が始まる! 伸びやかな新作、大必見!!

ヤングマガジンの2014年15号から48号まで。
コミックは上下の2巻で出ています。

そして今月からはこちら。

セーラーエース
Shigeno_2
さあ、JK野球だ! 青春スポ根ギャルギャル漫画、誕生!
『頭文字D』『高嶺の花』のしげの秀一、次なる舞台は女子高生野球!
主人公・桜木繭(まゆ)は関東女学院に通う高校2年生。
ある日、彼女はギャルの道に見切りをつけ大好きだった野球に戻ることを決心する。
天才ピッチャーとウワサされる繭は、一体どんな球を投げるのか!?
まったく新しい野球漫画が開幕する!!

一体どうなっているんですか?

ウィキペディアから作品リストを転載します。
 バリバリ伝説(1983年 - 1991年、週刊少年マガジン、全38巻)
 しげの秀一短編集 リリカル・ナイトストーリー(1984年刊、週刊少年マガジン、単巻)
 しげの秀一短編集 めもりい・すのー(1991年刊、週刊少年マガジン、単巻)
 トンネルぬけたらスカイ☆ブルー(1992年、週刊ヤングマガジン、既刊1巻・以下未刊)
 将(週刊少年マガジン、全3巻)
 DO-P-KAN(1992年 - 1995年、週刊ヤングマガジン、全10巻)
 頭文字D(1995年 - 2013年、週刊ヤングマガジン、全48巻)
 頭文字D番外編 ウエストゲート(2001年、ヤングマガジンGT増刊、単行本第30巻収録)
 頭文字D番外編 ウエストゲート2(2001年、ヤングマガジンGT増刊、単行本第33巻収録)
 ショアブレイク(読み切り作品、2000年、ヤングマガジンアッパーズ)
 高嶺の花(2014年、週刊ヤングマガジン、全2巻)
 セーラーエース(2015年、週刊ヤングマガジン)

つまり、バリ伝説とイニDの間も、こんな感じ。
トンネルは、イニDにハマっていた頃に探して買いました。
Shigeno_3_2 Shigeno_4


セーラーエースで気が済んだら、次はがんばって下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月26日 (火)

ゲットだぜ!「文太の名言湯呑み」映画「新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走-」

ポケモンのネタは、ちょっと古かったですね(^^;
映画館で売り切れだった「文太の名言湯呑み」です。

ネットで見たら、日曜日の夜に「在庫わずか」と表示されていました。
「買い逃すと、あとで悔むかも」と思い、急いで注文。
なんと。
注文後は、表示が「在庫切れ」になりました。
Bunta_1 Bunta_2

これは運が良かった!と思ったら、、、
なーんだ。
月曜日には、また「在庫あり」に戻っていました(^^;

というわけで「文太の名言湯呑み」が本日到着。
本体1,200円+送料800円=2,000円と、良いお値段(^^;
普段使いにして、毎日楽しみましょう(^^)
20150526_1

せっかくの機会です、ウチのお仲間たち。
今はなき、バイクの森おがの。
機動戦士ガンダムの名セリフ。
アメリカ合衆国の歴代大統領。
20150526_2

お茶を飲みながら、ガンダムや頭文字Dの名シーンを思い浮かべて楽しみましょう。
それから、小鹿野に展示されていた、名車のあれやこれや。
そして、ワシントンの桜の木やモンロー主義やルーズベルトのニューディール政策や・・・(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)