レッツ4

2017年5月29日 (月)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その6

2017年5月21日(日)の続きです。

海沿いの道をまたぐ、大きな構造物。
中国物産株式会社の製砂プラントとあります。
プラントから、直接船に積み込みが出来るのですね。
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後で調べると、こちらの会社です。
 広島県呉市蒲刈町、蒲刈砕石工場と蒲刈製砂工場
Chugokubussan_201705

ドローンで上空から見ると、へぇー。
道路からは分かりませんでしたが、ずいぶん広範囲にえぐられています。
Mavic_20170521_03

こちらは、^n^くんに撮ってもらった、私の走行シーン(^^)
深い色で穏やかな海は、北海道とはぜんぜん違いますねー。
画像を拡大すると、バスケット付きのレッツ4にフルフェイスやジャケットまで、はっきり。
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橋を超えたY字路に「広域農道」とありました。
我が埼玉県で「広域農道」と言えば「平らな田んぼの中の直線道路」です。
例えば、こんな感じ。
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こちら瀬戸内海では「みかん山の急坂」なんですね(^^;
私のレッツ4は、全開にしても、、、ペースダウン。
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島から島へと渡っていくのよ~。どうも済みません。
たくさんの島、橋、街並みを抜けて、本州に戻ります。
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カワサキマッハが走っていたり。
JR呉線の黄色い電車は、国道185号が並ぶ安芸津町あたり。
その先が、広島県竹原市の竹原地区。
製塩や酒造で栄えた、重要伝統的建造物群保存地区
先の豊町御手洗と共に、広島県の重伝建は、この二つだけ。
寄ってみたいですが、またの機会に。
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三原市の辺りで、巨大な船舶の工場が見えました。
後で調べると「今治造船広島工場」ですね。
前身は「幸陽船渠株式会社」、ウィキペディアにも載っていました。
大きな門型の設備は「ゴライアスクレーン 」と言うのですか。
紫色の電車は「がんばれサンフレッチェ!」のラッピング。
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尾道に戻り、今日のうちに神戸まで移動です。
シーサイドホテル舞子ビラ神戸
明石海峡大橋ビューの、素敵なお部屋。
おっさん二人では、もったいない。
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続きは後ほど。

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2017年5月28日 (日)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その5

2017年5月21日(日)の続きです。

岡村島からは「とびしま海道」です。

大崎下島の重要伝統的建造物群保存地区、港町「御手洗」
住所としては、広島県呉市豊町御手洗。

以下、観光協会の紹介文を抜粋です。
 江戸時代より風待ち、潮待ちの天然の良港とされていた御手洗は
 人と情報が集まる要衝地として十八世紀に入って急速に発展した。
 四軒の「茶屋」が置かれ花街として歴史に色を添えた遊女達。
 夕暮れ時、聞こえる三味の音、無数の宿の灯りなど、海面に映える
 隆盛の輝きは黄金の島にふさわしい景色だったことでしょう。

かつての港の繁栄を物語る、大きな高灯篭。
花街のお茶屋だったという、若胡子屋。
自転車は、この町出身の中村春吉という方にちなむもの。
明治時代に自転車による世界一周無銭旅行をした方だそうです。
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後で確認すると、押川春浪が中村春吉の旅行記を出していました。
ドリルが格好良い、東宝怪獣映画「海底軍艦」の原作者です。
Harukiti_201705

凝った作りの塀が続いていたり。
昔の喫茶店の看板があったり。
石垣の上は満舟寺というお寺。
学校ありの道路標識が楽しいです。
すぐそばに「御手洗幼・小・中学校」の跡地がありました。
中学校は昭和35年に豊島中と、小学校は昭和48年に豊島小と統合されたとのこと。
20170521_12

後で確認すると、橋でつながれた隣の豊島のことですね。

石碑の校歌を転記します。

 一、歴史の色もうるわしく
   花の港とうたわれて
   このよきそのに生いたらし
   学びの庭につどう子よ

 二、一峰山のそれのごと
   高くみがけよわが徳を
   ひろがる海の水のごと
   潔くおさめよわがわざを

 三、わが御手洗のほこりなる
   かの菅公をかがみとし
   日頃むつみて吾が友よ
   至誠の道にいそしまん

作詞者や作曲者や制定年がわかりません。
しまった。
きっと石碑の裏側です。
見損ねてしまいました・・・

で。
キレイに整備された保存地区も結構なのですが。
すぐそばの路地の宇津神社周辺です。
突然、GROMの^n^くんがわき道にそれました。
おぉ。
川沿いに続く板塀み。
三階建ての何かの会社。
これはすごい。
リアルに息づいている、伝統的建造物群ですねぇ。
さすがは^n^くん。
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後で確認すると、ストリートビューでも詳しく紹介されていました。
Uzujinjya_201705

なかなか先に進めませんが。
続きは後ほど。

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2017年5月27日 (土)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その4

2017年5月21日(日)の朝です。

早朝から、レッツ4で周辺をうろうろ。

まずは「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」です。
伊予国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
私の地元埼玉県の、武蔵国一宮「氷川神社」とほぼ同格。
かと思ったら。
なんと「日本総鎮守」とあります。
国宝・重要文化財の甲冑の約4割が、この神社にあるそうです。
宝物館など見たかったですが、、、またの機会に。

早朝で誰もいない境内は、静かで清々しくて、良い気持ちです。
来訪者の記念写真がずらり。
海上自衛隊が多く目につきます。さすがは総鎮守。
皇室関係、大手企業の役員、タレントさんなど。
おっ。
大正14年の秋山好古、日露戦争の立役者、司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公。
その脇に、平成16年の女優の浅野温子さん(^^;
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大山祇神社の参道です。
県道沿いに大きな観光施設が並ぶせいか、かなりの・・・
川沿いの大三島藤公園には、向き合うブロンズ像。
天文12年(1543年)の鶴姫の悲しい伝説だそうです。
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海辺に行ってみます。
静かな海辺、昨晩の入浴施設「マーレ・グラッシア」「伯方の塩」の工場。
おっと、別行動していた^n^くんが、ドローンで空撮中です。
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おぉ。
私が山だと思った場所の向こうは、立派な港。
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「伯方の塩」の工場の裏手には「流下式枝条架併用塩田」のデモプラントも見えます。
Mavic_20170521_02

動画から切り出して、この鮮明さですからね。
景色もドローンの性能も^n^くんの腕も、いや~素晴らしい。

民宿に戻り朝食です。
塩鮭のり厚焼き玉子といった定番メニューですが、オニオンスライスが美味しい。
 そばのお客さん「この玉ねぎはどこで採れたんですか?」
 民宿のおかみさん「畑です」
うわ―、惜しかった。
昨晩、聞いてみれば良かったですね。
 「このお魚はどこで採れたんですか?」

オチが付いたところで、出発です。
美術館のある峠を越えて、大三島宗方漁港
大三島ブルーラインフェリーで、岡村島へ。
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ここからは「とびしま海道」で、呉市まで行きます。
Omishimabl_map

続きは後ほど。

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2017年5月26日 (金)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その3

2017年5月20日(土)の続きです。

尾道駅前「向島行渡船のりば」から、向島に到着です。
ここから、50ccのレッツ4と125ccのGROMで、しまなみ海道を今治まで走ります。

しまなみ海道について、まずはウィキペディアより抜粋。
Wiki_shimanami_201705
 正式名称は、西瀬戸自動車道。
 本州四国連絡道路の3ルートのうち、西に位置する尾道・今治ルートを成す道路。
 西瀬戸尾道ICを起点とし、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て
 愛媛県今治市の今治ICに至る、延長59.4 kmの高規格幹線道路である。
 略称は西瀬戸道だが、西瀬戸自動車道周辺地域振興協議会が公募した愛称である
 瀬戸内しまなみ海道 または、単に しまなみ海道 と呼ばれることが多い。
 新尾道大橋を除き、尾道から来島海峡大橋までのルートには歩行者、自転車、
 原動機付自転車(125cc以下の自動二輪車を含む)の専用道路が併設されている。

というわけで。
ちょうど2年前にはクルマで通過だけしてきました。

今回は、原付スクーターで橋を渡り、各島の一般道を走ります。
それぞれの島を詳しくご報告したい、、、とは思うのですが。
次から次に現れる、大きな橋、島の街並み、海岸沿いの道、山越えの道。
どこがどこやら、もうね。

というわけで。
ざっくりまとめてご報告です。

尾道から、フェリーというより渡し船という感じの船で、向島に渡ります。
その後は、自転車道や原付道のくっついた、大きな橋を次々と。
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原付道は、その辺の国道の歩道程度の幅で、対面通行です。
また、途中には駐車ポイントなどもありません。
もっと良い道ならとも思いますが、まぁ仕方ないですね。
 もしも、途中に駐車休憩スペースがあったら、、、
 もしも、より幅広い走りやすい道路だったら、、、
どう使われるかは、想像がつきますものね(^^;

因島にある「因島水軍城」です。
水軍城をイメージして造られた「城郭風建築物」のようです。
そばには、「尾道市因島史料館」というのもありました。
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橋を下りて海岸線に沿った道は、心地良いオープンロード。
キレイな海辺に、おしゃれなジェラート屋さんがあったり。
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すべての道や橋のご報告は、とてもムリですので、途中は省略。
今治市に入り「来島海峡大橋」で折り返します。
大三島まで戻り、宿泊は「民宿 紺玉」です。
お風呂は、すぐ近くの温泉施設「マーレ・グラッシア 大三島」
海水を沸かしたお風呂がありました、もう汗ダラダラという感じ。
夕食は、もうお魚尽くし。
お刺身焼き物煮物唐揚げ甘酢あんかけアラ汁。
お魚でないのは、ご飯とキンピラごぼうだけ(^^;
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NHKテレビで「ブラタモリ」
おっとびっくり。今日の午前中に歩いた、尾道です。
それも、ピンポイントに私たちが行った、浄土寺や千光寺を訪れています。
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Buratamori_20170520

続きは後ほど。

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2017年5月25日 (木)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その2

2017年5月20日(土)です。

この町は、様々な映画の舞台になっています。
大林信彦「尾道三部作」をはじめ、例えばこんな作品。
ウィキペディアから抜粋です。
 ・東京物語(1953年、小津安二郎監督)
 ・男たちの大和/YAMATO(2005年、佐藤純彌監督)(戦艦大和ロケセット・向島)
 ・彼のオートバイ、彼女の島(1986年4月)岩子島にてロケ。2005年に合併して尾道市へ。
じっくり探索したら何日かかるか分かりません。
先日川越スカラ座で見てきた「時をかける少女」と、名作「東京物語」の要点だけチェックしましょう。

さて。
夜行バスは、朝の8時に尾道駅前に到着しました。
へぇー。
近代的な広いロータリーで、明るい雰囲気です。
古い平屋の尾道駅は、改装中。
目の前の向島行き渡船のりばには、高校生が大勢。
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無事に^n^くんと合流し、まずは朝食です。
駅のすぐそばのビジネスホテル併設のレストラン。
おっ。
窓の外には、東京物語の冒頭に出てくる「住吉神社」
さくっとお参りして、さぁ行きましょう。
駅から少し離れたコインパーキングで出発準備です。
ビビビビ~っと走り出し、わずか2分後。
道を間違えて「西郷寺」の門前へ(^^;
脇にある久保小学校は、明日が運動会なのでしょう。
日の丸と万国旗。白く輝くテント。
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まずは高台の「浄土寺」です。
国宝の本堂や多宝塔。
見下ろすと、石段の上にJR山陽本線、その向こうに海が見えます。
タイミング良く、猫の絵柄の黄色い車両が通りました。
後で確認しましたら「吉備之国くまなく旅し隊」のラッピング電車(^^)
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このお寺も「東京物語」の重要なシーンのロケ地です。
オープニングの、列車の見える高台。
終盤での、妻を亡くした周吉(笠智衆)に、紀子(原節子)が声をかける場所です。

もちろん、周囲の風景は大きく変わっています。
ですが、住吉神社の灯篭や、浄土寺から見下ろす列車は、この通り(^^)
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人気の観光地「千光寺公園」です。
すぐそばに「時をかける少女」に出てくる「艮(うしとら)神社」があるはずですが。
タイムスリップした和子(原田知世)が幼い自分と遭遇しかける場所です。
昔のSFの定番「同時に二人は存在出来ない」という、懐かしい設定の名シーン。
おっと、残念。
ロープウェイの駅周辺は、バイクの駐車スペースはありません。
仕方ないので、山の上の広い駐車場に回ります。
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素晴らしい眺望の「千光寺」にもお参りです。
巨岩には、烏天狗の彫刻があったり。
裏手の道の脇の家には、廃車のホンダN360があったり。
最近の軽に比べると、結構ノーズが長いですね。

近くには、手作り感あふれる「梶山時計店の大時計」
ここは「時をかける少女」で、和子(原田知世)がタイムスリップするシーンに登場。
残念ながら、お店は営業していないようです。
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その他、謎のデコレーション(^^;のお宅。
木造三階建て「金光教尾道教会」など。

坂の多い、古い街並みです。
クルマや大型二輪では大きすぎ、自転車や徒歩では疲れそう。
コンパクトな原付き二輪が、ちょうど良いですね。

さて。
今朝の「向島行渡船のりば」から、「しまなみ海道」に向かいます。
大人100円、自転車やバイクは10円。

続きは後ほど。

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2017年5月23日 (火)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」

2017年5月19日(金)です。

ステップワゴンにレッツ4GROMを載せて、^n^くんは一人で先発。
私は、新宿から夜行バスに乗り、翌朝に広島県の尾道駅前で合流します。
というわけで、昨年9月の北海道と同じパターン。

私は夜行バスは初体験ですので、少し詳しくご紹介します。
東京新宿から広島の三原駅をつなぐ「エトワールセト号」
小田急シティバスと中国バスの2社が交互に運行するそうです。

始発場所は、ハイアットリージェンシー東京の停留所です。
その後、 新宿駅西口小田急ハルク前とバスタ新宿からも乗れます。
つまり新宿駅で待っていれば良いのですが、、、
せっかくの機会ですからね、始発停留所から乗ってみます。

新宿駅から高層ビル街を徒歩約20分。
豪華なホテルの車寄せの、はじっこが停留所。
先に成田空港行きのバスが到着。
航空会社の制服の外国人がぞろぞろ。

少し時間があります。
地下街のコンビニで買い物をして、最後のトイレ。
閑散としていて、まるで古代の地下宮殿、、、は大げさですが。
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さーてバスが来ました。
小田急シティバス。
独立した3列シート。トイレ。
セルフサービスの給湯器に、おしぼりやティーバッグなど。
シートはリクライニングにフットレスト。毛布とスリッパ。
ヘッドフォンでは、テレビとAMラジオ各1局のみ。
ここから乗ったのは私一人。
その後新宿西口とバスタ新宿で、ほぼ満席となりました。
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1時間ほどで足柄SAで休憩し、その後は消灯です。
足もとも充分広く、国際線のエコノミークラスを考えれば、はるかに快適。
夜明けまで良く眠れたのですが、、、
目覚めてから、ちょっと乗り物酔いしてしまい、参りました。
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早朝の尾道駅前に到着です。
続きは後ほど。

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2017年5月15日 (月)

レッツくん準備完了

2017年5月14日(日)です。

今週末のお出かけに備えて、レッツ4バスケットくんの準備です。
弱ってしまったバッテリーは、充電してもいまひとつ。
日本ブランドのGSユアサが、アマゾンで送料込み2,161円。
このお値段なら、交換ですね。
プラス端子がL字型に曲がっています。
これは逆向きに付けられなくする「ポカヨケ」なのですね。
合わせて、スズキ純正のエンジン清浄剤を投入。
近所のバイク店のお兄さんのお薦めです。
燃費優先で混合気が薄いのでカーボンが溜まりやすい、とのこと。
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久々に、シャンプー水洗いをしました。
高価なバリアスコートはやめて、シリコンスプレーでつやつや。
オイルは適量で色もキレイ。
タイヤは、、、おっと少しヒビが出ていますが、まぁ大丈夫でしょう。
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そして今夜、お迎えが来てくれました。
同行は、黄色いグロムくんです。

続きは、今週末ということで(^^)

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2016年2月 9日 (火)

SR400とレッツ4で「鴻巣かねはち」

SR400の車検が終わった日曜日です。
せっかくですので、軽く一回りしましょう。
Breva750は、、、バッテリーが弱っています(^^;
代わりに、レッツ4を出してと。

先日、2740GGさんからコメントを頂いています。
 ところでお隣のフラワーセンター2階の「かねはち」も一般人は非常に
 入りづらいですが、結構お勧めですよ。

なるほど。さっそく行ってみましょう。
花き卸売市場「鴻巣フラワーセンター」。
入口に守衛さんがいますが、会釈だけで通れました。
広い市場の建物の2階です。キレイな花の見本展示があったりね。
従業員や来場者向け食事施設が「かねはち」です。
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平日は混むのでしょうが、日曜日の今日は閑散としています。
鮮魚の丼物の他に、アジフライ、サーモンかま、さば味噌などの定食が750円ほど。
原辰徳さんほか、プロ野球選手のサイン。
自販機の缶コーヒーも110円とリーズナブル。
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注文したのは、川幅丼1,050円と海鮮丼860円。
おぉー。
サンプル画像と落差のないボリュームです。
美味しくて安くて空いていて、なるほどこれは穴場ですね。
2740GGさん、ご紹介どうもありがとうございました(^^)
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寄り道その1です。
ホンダドリーム鴻巣で中古車見物。
ホーネットの250cc 2007年式 17,508Kmが、498,000円(8%税込)!
NC700X ABS 2012年式 2,527Kmが、同じお値段ですよ。
ホーネットの良いものは、相場が上がっているのですって。
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寄り道その2です。
久喜市菖蒲町の「天王塚古墳」。
立木に覆われていますが、全長100mほどの前方後円墳です。
GoogleMapですと、良く分かりますね。
円と三角の繋がる部分には、薬師如来のお堂。
そばの石碑には天保九年とありました。
裏側には由緒ありげな石塔や、わずかながらお堀の跡もあります。
古びたブランコやベンチは、キレイに塗り替えられていました。
昔からの民間信仰の塚で、今でも親しまれている場所なのですね。
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2015年5月15日 (金)

クルマとバイクの税金

県税と市税の通知が来ました。

 ロードスター 45,400円
 スペイド 34,500円
 タント 7,200円
 Breva750 4,000円
 SR400 4,000円
 レッツ4 1,000円
 カブ 1,000円

ロードスターとスペイドは「グリーン税制」で差が出ています。

総額で、97,100円・・・(-_-)
20150515

自賠責や任意保険は、時期がバラバラですからね。
一度に請求が来ないので、集計する気にならなくて、ちょうど良いです。

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2015年3月14日 (土)

まとめてオイル交換 Breva750 SR400 レッツ4

Breva750とSR400の前回オイル交換は、昨年5月。
冬は距離が伸びないので、ついついサボって今になってしまいました(^^;

いよいよ春めいてきました。
遠くへ出掛ける前に、やっておきましよう。
今回は、フィルター交換なしで済ませます。
まずは息子と二人で、暖気のためひと回り。

ワコーズのタフツーリング25W-50。1リットル税別2,200円を2本。
ヤマハ純正のスタンダードプラス10W-40。1リットル税別1,350円を3本。
NAPSのメルマガクーポンで、オイル15%オフの日に購入。
オイルパックは2.5リットル用を2個。
これはホームセンターの方が安いのですが。
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まずはBreva750。
フィルター交換なしで、タフツーリング約1.5リットル。
けちって小さいオイルパックを買ったら、前後のドレインに届かず、二つをセット(^^;
汚れ具合は、まっ黒までは行っていません。ドレインの磁石も鉄粉付着はほとんどなしでした。
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それよりも。
アンダーカウルを外していて、気付きました。
エキパイの位置が左右で不揃い。右側の方がフレームに寄っています。
以前、マフラーの取付を直したり社外品に交換したりしましたが、その時でしょうか?
それとも、昨年1月のぼてゴケの時か。
もしかして、元々だったりして(^^;
別に困らないので、このままにしておきます。
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SR400です。
フィルター交換なしで、スタンダードプラス約2.1リットル。
フレーム下部は、ネットでの事例に従いガムテープで養生します。
ドレインを外した瞬間は勢い良く飛び出すので、牛乳パックでガード。
エンジン下は、センタースタンドが邪魔なので、サイドスタンドで作業しました。
古いオイルの残りが少し増えるでしょうが、まぁ問題はないでしょう。
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レッツ4です。
約0.7リットル。SR400の残りで間に合います。
2014年9月の入手時に、交換をしそびれていましたので。
おっと。
車高が低いので、オイルパックを置くとドレインが外せません。
その上、センタースタンドのすぐそば。
牛乳パックを切って受けることにしました。
結構量が多くて、ひやひやです。
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さーて、ひと回りしたいのですが。

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