ウォーク

2026年4月 8日 (水)

桜満開 2026年4月3日「こだま千本桜」で贅沢昼食

2026年4月3日(金)です。
埼玉県本庄市の「こだま千本桜」に行ってきました。
先日の大宮公園より数日遅れで、桜が満開です。
平日ながら、そこそこの人出です。
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雲一つない晴天。
桜はまだ、たくさん蕾を付けています。
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さーて、贅沢昼食です(^^)
農協の直売所で買ってきたお弁当。8%税込み500円。
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ちょっと懐かしいジャムサンド。8%税込み194円。
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千本桜の駐車場そばで売っていた、新玉ねぎのブルーベリー酢漬け。300円。
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足元も眺めましょう。
おなじみハナダイコンも満開。
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おなじみオオイヌノフグリ
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おなじみカラスノエンドウ
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ちょっと珍しい、ナヨクサフジの群生。
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周囲の様子も眺めましょう。
川沿いの「千本桜公園」の隣接地で、建売住宅が二棟ありました。
どうですか、この万国旗の長さ。
家の前に広く庭を取って、さらに駐車場は乗用車らくらく三台。
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ちょっと確認です。
ここからJR八高線「児玉駅」まで、わずか1.3kmほど。
へぇー、駅まで徒歩圏内なのですね。
とは言うものの、八高線は1時間に1本。
値段はどれくらいかと思いましたが、チラシが品切れでした。

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2026年4月 7日 (火)

桜満開 2026年3月29日「大宮公園」

2026年3月29日(日)の朝です。
朝から、桜満開の大宮公園に行きました。

まずは、武蔵一之宮の氷川神社へ。
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平成27年建立の「戦艦武蔵の顕彰碑」です。
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建立したのは「戦艦武蔵顕彰会」だそうです。
http://www.musashi-hikawa.org/
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協賛団体は、この通り。
軍艦武蔵会
https://x.com/gunkanmusashi
埼玉県防衛協会
https://ajda.jp/publics/index/216/

国歌「君が代」に詠まれている「さざれ石」だそうです。
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2026年の東京の桜の開花日は、平年より5日早い3月19日
そしてこの日、3月29日(日)が満開です。
氷川神社に隣接する、大宮公園は、この通り。
まだ昼前ですが、場所取りのブルーシートがいっぱい。
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屋台もずらりと並んでいます。
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2026年4月 6日 (月)

ミニシアター「深谷シネマ」で映画「旅と日々」その3

2026年3月28日(土)の続きです。
深谷シネマのある「七ツ梅酒造跡地」を少しご紹介します。
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まずは「七ツ梅酒造跡敷地内案内図」です。
一番裏手が映画館です。
そこから表通りに向けて、古書店占い古物商台湾料理もんじゃのお店など。
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通路沿いに、台湾料理のお店。
手前は、ヴィンテージショップ。
「財団法人 東京厚生食堂協會」など、架空の看板があります。
これらは、以前ここが映画のロケに使われた時のもの。
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「鬼瓦工房 鬼義」です。
配電盤がすごい。
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隣の古書店「須方書店」です。
古書店にあるまじき南向きの入口で、古書に陽光が当たっています。
例えば神田の古書店街は靖国通の南側、陽の当らない向きに並んでいます。
まぁ既存の建物活用ですから、仕方ないですね。
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中はこんな感じ。
薄暗くて棚がびっしり。
昔ながらの古書店という感じ。
文学、芸術、産業・・・
奥の方には、哲学・宗教や歴史・地理。
概ね、日本十進分類法に則って棚割りされているようです。
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中庭です。
椿の大木の脇の母屋の二階は、増築なのでしょうか。
洋風の張り出しや、柵のデザインが面白い。
入ってみたいですが、そうも行きません。
下は古着屋さん。
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表通りに出ました。
江戸時代に整備された「五街道」のひとつ「旧中山道」沿いです。
国道17号のバイパスが出来るまでは、賑わったのでしょう。
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というわけです。
映画一本見ただけで、感想もそっちのけ。
ずいぶん引っ張ってしまいました・・・

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2026年3月31日 (火)

2026年3月24日 埼玉県小川町「カタクリ・ニリンソウ群生地~旧下里分校」

2026年3月24日(火)の続きです。
「小川町の桃源郷」のあとは。
同じ小川町の「カタクリ・ニリンソウ群生地」から「旧下里分校」あたりを歩いてきました。

起点は「道の駅おがわまち」です。
2025年5月にリニューアルオープン。
売店食事などについては、ノーコメントにしておきます。
裏の「ふれあい広場」では、子どもたちが楽しそう。
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河原では、何やら工事中。
バーベキュー場が出来るそうです。
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西光寺の山門は、上に鐘がある珍しい形式。
境内のしだれ桜が、良い感じに満開。
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この形式の山門は、他にも見たことがあります。
東京都羽村市の「一峰院」。
・2017年10月8日(日) 歩いてきました「羽村堰~玉川上水」

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埼玉県久喜市の「吉祥天の寶聚寺」。
・2023年1月12日(木) 歩いてきました「くりはし八福神」その2
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話がそれました。
西光寺境内には、地域の方が設置した案内図など。
募金箱もありますので、少しだけ。
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少しですが、水芭蕉も咲いていました。
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境内の奥の「カタクリ群生地」へ。
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キレイな竹林を抜け「ニリンソウの里」に向かいます。
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今年は、花が少ないようです。
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森の中には、アズマイチゲも咲いていました。
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斜面には、古いお墓がまとめられています。
以前聞いた話では、このあたりにも民家があったそうです。
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日陰の斜面の方が、良く咲いていました。
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更に歩いて「旧下里分校」です。
小川町立小川小学校の分校ですが2003年4月に休校。
2011年3月に廃校。
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その後、NPO法人が管理運営。
良い状態が保たれていて、感心します。
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校庭の染井吉野は、咲き始め。
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平日ですが、カフェも賑わっているようです。
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おっ。
良い感じのランドナー。
今は無き「サイクルストアー・ヒロセ」ですか。
https://note.com/hirose_museum
オーナーの方と少し話しました。
川越から来たそうです。
しばらく自転車から離れていて、定年を過ぎて再開したとのこと。
後ろの駐車場には、SR400が見えます。
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というわけです。
のんびりゆったりの散歩道。
何度来ても、この辺は良いですね。

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2026年3月30日 (月)

「小川町の桃源郷」ベストの日は・・・?

今年も「小川町の桃源郷」に行ってきました。
山桜や花桃、黄色い山茱萸(さんしゅゆ)などが楽しめる場所です。

ここにある山桜、花桃、山茱萸などは、桜(染井吉野)より長期間楽しめます。
とは言え、ピークの期間は、やはり短いです。
いつ頃訪れるのが良いか、見当がつくと助かるでしょう。
そこで、過去数年の私のここの訪問実績を、東京の桜の開花宣言日と対比してみます。
[ ]内は、桜の開花日との差異日数です。


・2026年
東京桜:3月19日
桃源郷:3月24日[+5日] ピークを過ぎている
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・2025年

東京桜:3月24日
桃源郷:3月27日[+3日] 山桜がピークを過ぎ、山茱萸もいくらか勢いが衰えている
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・2024年 (2回訪れています)
東京桜:3月29日 
桃源郷:3月31日[+2日] 山桜や花桃は満開、山茱萸はピークを少し過ぎた感じ
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桃源郷:3月21日[-8日] 満開の一歩手前
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・2023年
東京桜:3月14日 
桃源郷:3月20日[+6日] 花盛り
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画像では、ほとんど違いが分かりませんね・・・

あくまで私の印象ですので、評価のばらつきがあります。
ざっくりとした印象ですが。
「東京の桜の開花宣言日の少し前」くらいが良さそうです。
日付で言えば、3月20日頃ですかね。

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2026年3月29日 (日)

2026年3月24日「小川町の桃源郷」

2026年3月24日(火)です。
「小川町の桃源郷」に行ってきました。
山桜や花桃、黄色い山茱萸(さんしゅゆ)などが楽しめる場所です。

平日ながら、駐車場は一杯でした。
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残念。
花のピークは過ぎてしまいました。
特に山桜は、かなり寂しくなっています。
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それでもまだまだキレイで、充分楽しめました。
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お馴染みの木瓜(ぼけ)は、良い感じに咲いています。
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良い香りの沈丁花ですが。
葉っぱには、かなりの虫食い・・・
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2026年3月27日 (金)

2026年3月19日 坂戸市 北浅羽桜堤公園「安行寒桜」満開です

2026年3月19日(木)です。
埼玉県坂戸市「北浅羽桜堤公園の安行寒桜」が、そろそろ満開です。
平日ながら正規の駐車場は満車で、川の反対側の臨時駐車場へ。
てくてく歩いて到着。
平日ながら、屋台が幾つも並んでいます。
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この通り、素晴らしい満開です。
どこかの幼稚園の卒園式だったようで、制服姿の子どもたちもいました。
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緩やかにカーブし、桜の花がどこまでも続いています。
幅約18メートル、長さ1200メートルだそうです。
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土手の上から振り返ると、この通り。
ベンチもたくさんあって、休憩には困りません。
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この公園から、車でほんの数分。
「サンメリー石窯パン工房 坂戸店」です。
https://sunmerrys.co.jp/
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パンやお菓子を税別150円以上購入すると、ドリンクが半額になります。
桜海老のパンピザ250円(+10%)とアイスコーヒー半額130円(+10%)で418円。
お水やガムシロップなどはセルフ。
長居しても大丈夫。2杯目も半額だそうです(^^)
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2026年3月24日 (火)

東京都新宿区「新宿御苑」

2026年3月15日(日)です。
都内の公園「新宿御苑」を少し歩いてきました。
入場料は一般500円、65歳以上・学生((高校生以上)250円。
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広い芝生には、たくさんの人々が楽しそう。
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早咲きの桜の周囲には、インバウンドな方々。
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吹き上げるように咲くハクモクレン。
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足元では草花が満開。
埼玉でも、その辺の土手に咲いているハナニラ。
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埼玉でも、その辺の土手に咲いているハナダイコン。
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キレイなスイセン。
Googleで聞いてみたら、ペーパーホワイトという種類のようです。
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おまけです。
新宿西口の夜景。
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2026年3月23日 (月)

埼玉県久喜市「青毛堀川沿いの河津桜」

2026年3月14日(土)の続きです。
朝から「渡良瀬遊水地のヨシ焼き」を見てと。
昼からの「古河桃まつり」は、まだ少し早かったです。

さて、もう一か所。
そろそろ満開でしょう。
埼玉県久喜市、元の鷲宮町の「青毛堀川沿いの河津桜」です。
久喜市のホームページから転載します。
河津桜は、青毛堀川の宮前橋(鷲宮神社付近)から下流のさいたま栗橋線までの約2.5kmに、370本以上が植栽されています。
東武線鷲宮駅東口下車、鷲宮神社方面に5分ほど直進していただくと見えてきます。
見ごろは2月下旬から3月上旬です。
Kawadu_map

住宅街の小さな川に沿った狭い道です。
いろいろと注意書きが。
Kawaduchuui

少し離れた場所から歩いて行きます。
普段は、ただの生活道路ですからね。
売店や屋台はもちろん、ベンチやトイレなどもありません。
おー。
満開からピークを少し過ぎたくらいですが、充分キレイ。
道路側の枝だけを、刈りこんでいるようです。
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青毛堀川に向かって、満開の枝が垂れ下がって見事です。
川には数羽のカモが浮かんでいます。
川面自体は、あまりキレイとは言えませんが・・・
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橋の欄干など、あちこちに注意書き。
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場違いな感じの白いワンピース。
アマチュアカメラマンとモデルさんなのでしょうか。
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というわけです。
朝から「渡良瀬遊水地のヨシ焼き」
少し早かった「古河桃まつり」
満開を過ぎたばかりの「青毛堀川沿いの河津桜」

春本番を実感する一日となりました。

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2026年3月22日 (日)

茨城県古河市「古河桃まつり」

2026年3月14日(土)です。
朝から「渡良瀬遊水地のヨシ焼き」を見てと。
せっかくですので、もう少し歩いてみましょう。

今日から「古河桃まつり」が始まっています。
2026年の開催期間は3月14日(土曜日)~3月29日(日曜日)。
渡良瀬遊水地から会場まで、わずか10キロほど。
まだ咲きはじめでしょうが、行ってみましょう。
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駐車料金700円。
さほどの混雑ではありません。
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おー。
さすがに少し早いですが、良い感じに咲き始めています。
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早咲きの品種は、かなり良い感じ。
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白いのもキレイ。
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さてお昼にしましょう。
売店で、あれこれ。
山菜おこわ350円、豚汁400円、コロッケパン220円。
合計で970円。
いずれも消費税込みですが、パンは8%、他は10%。
軽減税率のパンも、座って食べてしまいました・・・(^^;
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広場には屋台もたくさん。
大道芸を見たり、ステージのフラダンスを見たり。
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オミヤゲは、古河名物「鮒の甘露煮」です。
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さて、引き上げですが。
返りがけに、もう一か所。
続きは後ほど。

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