ウォーク

2019年4月12日 (金)

見てきました埼玉県越生町「三ツ葉つつじ園」その2

急な坂道が続きます。
斜面の途中に、カタクリやいささか薹の立ったフキノトウ
ちょっと日陰の湿った場所には、お馴染みのシャガ
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下向きに咲いている白い花は、植物図鑑でチェック。
キイチゴの仲間のモミジイチゴというようです。

山の上の方には、低木の白い花がさまざま。
香りで分かる沈丁花は、普通の紫ではなく白い花。
ツツジのような白い花にはカンバンが付いていました。ヒカゲツツジですって。
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日当たりの良いところで咲いているのは、アセビですね。
ウィキペディアでは以下の通り。
馬酔木の名は「馬」が葉を食べれば毒に当たり
「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から
付いた名前であるとされる。

これではまるで、ミツバツツジをバックにした、野草見学会のようですが。

奥まで登り切ると、木製の台にはペットボトルのお茶と蕗の苗など。
一本100円で「代金はザルに入れて下さい」と、おおらかなもの。
急な坂道ですからね、手ぶらで上って来た人は喜んでいました。
脇には「杉コブ」という木の棒が並んでいます。
何に使うのでしょう?
飾り物として1本100円なのでしょうか?
スマホで調べると「杉瘤病」という伝染病の症状だそうです。

奥から出てきた方と、少しお話が出来ました。
途中にあったお宅がニュースの柴崎さん。
ここの場所は「お隣」だそうです。
旦那さん同士で話し合って、ミツバツツジを広げているとか。
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戻りがけに、先ほどの柴崎さんのお宅に声をかけてみます。
どうぞどうぞと誘われました。
玄関から土間があり、奥が台所のようです。
左側に和室が続き、右側は物置きでわんこの小屋も。
これは懐かしい。典型的なこの辺の農家の造りですね。

お茶を頂いておせんべ勧められて、世間話。
沢山の写真が飾ってありますが、撮った人が持って来てくれるのですって。
ミツバツツジは15年位前から植えはじめて、ここまでになったとか。

また来て下さいね。
ええ、ぜひ寄らせて頂きます。
来年は、お茶菓子でも持って、また来ましょう。

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2019年4月11日 (木)

見てきました埼玉県越生町「三ツ葉つつじ園」

2019年4月7日(日)です。

朝6時55分のNHKニュースで、以下の通りです。

鮮やかな紫色 ミツバツツジが見頃 埼玉 越生 NHKニュース
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埼玉県越生町黒山では、広さ3ヘクタールほどの山あいの土地に
およそ3000本のミツバツツジが植えられています。
ミツバツツジは今、見頃を迎えていて、訪れた人たちは
山の斜面に広がる鮮やかな紫色の花の写真を撮ったり、
周辺を散策したりして楽しんでいました。
70代の女性は「花がとてもきれいで、すばらしいです」と話していました。
ミツバツツジを管理する柴崎富平さん(77)は「多くの人に見に来てほしい。
体が続くかぎり管理を続けていきたい」と話していました。
越生町のミツバツツジは今月10日ごろまで楽しめるということです。
Nhk_201904_2

へぇー。
こんな所があるのですか、ぜんぜん知りませんでした。
私のお馴染み、越生梅林や黒山三滝のすぐそばのようです。
埼玉県北部ではソメイヨシノも満開。
今日は「こだま千本桜」の桜まつりもありますが、、、
こちらに行ってみることにします。

梅の花のシーズン外で、閑散としている越生梅林を横に見て。
いつもなら閑散としている黒山三滝のそば。
狭い町営駐車場入口に誘導員が立っています。
近くの方に聞いてみると、普段はこれほどではないと。
やはりNHKニュースの影響力は大きいようです。

とは言え、押すな押すなという程の混雑ではありません。
越辺川のほとり満開のソメイヨシノの下に「三ツ葉つつじ園」のカンバンも見えます。
川向こうのお寺「全洞院」をちょっと眺めてと。
狭い橋を渡って、坂道を上ると、、、
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おぉ。
斜面に沢山の紫色の花が。
特にゲートなどもなく、入場無料です。
通路も山もキレイに整備され、木製ベンチもあちこちに。
途中に施設整備協力の募金箱がありましたので、ささやかながら。
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日当たりの良い斜面には、まだ咲きはじめのホトケノザタチツボスミレミチタネツケバナ
類似の品種は、植物図鑑とネットでチェック。
水分の多い場所で茎に毛があればタネツケバナ。草むらで茎に毛がなければミチタネツケバナ。
スミレも何種類もありますが、これのようです。

続きは後ほど。

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2019年4月 9日 (火)

今年も見てきました「鎌形八幡宮の流鏑馬」その2

2019年4月6日(土)の続きです。

学校橋と八幡橋の中間あたり。
桜並木の反対側で「さくら祭り」イベント準備中。
太鼓やダンスの子どもたちが、楽しそうにうろうろ。
太鼓演奏などのステージイベントは13時30分から。
模擬店や屋台も、営業は午後からのようです。
夜の花火に向けての営業なのでしょう。
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ラベンダー園「千年の苑」の巨大な看板。
今年の6月にオープン予定だそうです。
植付面積で日本一を目指しているとのこと。
それにしても、
以前来た時は開催日が異なっていましたけれど、今年は同日です。
ステージと流鏑馬の同時開催って、どうなんですかね。

甲冑武者がほら貝を抱えて歩いていました。
寄居北條まつりのPRなのですね。
開催日は、新元号元年5月19日(日)ですって。
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さて八幡神社です。
神事が終わり、馬と関係者が流鏑馬会場へ。

シャンシャンと、鈴を鳴らしてお祓いをして。
手綱を持たず、薙刀や剣をふるいながら勇壮に駆け抜けて。
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さて本番です。男女各3人が2セット。
的中すると、すぱーんと良い音が響きます。

おまけです。
会場そばを通ったバイクなど。
花火大会に向けて消防車が通ったり。
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いよいよ流鏑馬が始まる、、、
と言う頃に、べべべべべーと耕運機。
こののどかな雰囲気が、たまりません。

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2019年4月 8日 (月)

今年も見てきました「鎌形八幡宮の流鏑馬」

2019年4月6日(土)です。
埼玉県比企郡嵐山町で、流鏑馬を見てきました。

昨年は行きそびれましたが、一昨年に続き三度目です。
木曽義仲公追悼 鎌形八幡神社奉納 鎌形流鏑馬
Ranzan_yabusame_201904
今年は、嵐山さくらまつり花火大会と同日開催です。
Ranzan_sakura_201904
天気予報も晴天。これは大混雑するかと思いましたが、、、
例年と、大差ありませんでした。

少し早めに出て、北本の桜土手にも寄ってみます。
こちらも素晴らしい満開。
土手の菜の花は、例年より少しさみしい感じ。
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さて着きました。
国道254からすぐそこ、都幾川沿いの 「学校橋河原」 にクルマを停めます。
駐車無料。
一昨年は、管理費400円を支払いました。
あれは、キャンプやバーベキュー利用の場合のようです。

駐車場わきの「学校橋」からの光景です。
ここから「八幡橋」まで、約2km・約250本というソメイヨシノが満開です。
北本同様、菜の花畑が幾分さみしいですが。
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何しろ長い土手です。
いくら歩いても見物人はゆったり。花見シートは敷き放題。
バーベキューの方々は河原に下りますので、土手上は静かなもの。

ソメイヨシノも素晴らしいのですが、足元も楽しいです。
植物図鑑も持ってきました。
オカスミレ、ではなくてアカネスミレ
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カントウタンポポ
セイヨウタンポポとは、総包片の形が違うんですって。

オレンジ色の蝶はベニシジミ
その辺の用水路や農家の庭先でも良く見かける、ハナダイコン
「欧米では最も伝統のある園芸植物とされている」へぇ~。
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カラスノエンドウに黄色いイヌガラシ
よく似たスカシタゴボウとの違いは長角果の長さ、ですって、

植え込んであるスイセン、菜の花。土筆。
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ぼさぼさした葉っぱは、ギシギシの仲間?

キリがないので、この辺で。

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2019年4月 3日 (水)

春本番「大宮花の丘農林公苑」

2019年3月30日(土)です。
東京都内の桜=ソメイヨシノは満開。
私の住む埼玉県の平地でも、あと数日で満開という感じです。
所用で遠出する時間がないので、ちょっと近くの公園を歩いてきました。

染井吉野は満開直前。白いネモフィラ。赤いなでしこ。
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敷地境界の赤い木瓜、白いユキヤナギ。

雑草です。
お馴染みの雑草ヒメオドリコソウ。
なんとホトケノザは、キレイに植え込まれているようです。


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小さい花は、キュウリグサというのでしょうか?

チューリップはかなり開いています。サクラソウはこれからでしょう。
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黄色い大きなマンサク。

白いコブシ。
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カモの仲間で黄色いくちばしは、、、カルガモですね。
何とか撮れたのは、シジュウカラですね。


今日のところは、これだけです。

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2019年3月29日 (金)

見てきました蓮田市周辺「柴山伏越」

映画「あの日のオルガン」の後に「妙楽寺」と「高虫氷川神社」。
すぐ近所で更にもう一か所、寄り道です。

河川と農業用水をトンネルで交差させるという、珍しい構築物。
埼玉県白岡市の観光協会のサイトでは、以下の通りです。

柴山伏越(しばやまふせこし)
元荒川と見沼代用水の交差地点で、元荒川の川底を見沼代用水が抜け出る構造になっています。
これは、流体を低い所に落とし、元の高さまで押し上げる連通管の理論を応用したものです。
この伏越は、享保12年(1727)に井沢弥惣兵衛為永によって「紀州流」という土木技術でおこなわれました。

蓮田市の観光協会にも「見沼代用水」の詳しい説明が。
http://hasuda-kankokyokai.com/minumadaiyousui.html

国土交通省機関水資源機構の看板では「柴山サイホン」と表記されています。
航空写真ですと、交差する用水が地下に潜るのが良く分かります。
柵があって見にくいですが「柴山伏越」の銘板もありました。
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すぐそばのお寺に、井沢弥惣兵衛為永の分骨のお墓もあります。
曹洞宗 聚光山常福寺
埼玉県白岡市柴山1103
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周囲はちょっとした公園として整備されています。
お寺の前には、数台分の駐車場やトイレもあります。
ここから長い桜並木が続いていて、そちらも見事なんです。

そろそろ、見ごろを迎えます(^^)

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2019年3月28日 (木)

見てきました蓮田市周辺「高虫氷川神社」

映画「あの日のオルガン」の舞台となった「妙楽寺」から、ほんの1kmほど。
「高虫氷川神社」です。
県道から少し脇に入ります。
がらーんと誰もいませんが、キレイに整備されています。
拝殿や両脇にある末社などにも、紙垂と共に紙の花の飾り物。
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裏に回ってみます。
本殿は、鉄骨の「覆屋」に囲まれています。

なるほど、大変に凝った彫刻がびっしり。
龍の透かし彫りや、獅子など。
様々な人物は、きっと「二十四孝」です。

虎と逃げる老人と向かっていく若者。
20190317_04
二十四孝の「楊香」
ウィキペディアから抜粋
 楊香(ようこう)には一人の父がいた。
 ある時父と山に行った際に虎が躍り出て、今にも2人を食べようとした。
 楊香は虎が去るように願ったが叶わないと知ると、父が食べられないように
・・・以下省略

老人とひっくり返っている男。
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二十四孝の「老莱子」ですかねぇ。
ウィキペディアから抜粋
 老莱子(ろうらいし)は、両親に仕えた人である。
 老莱子が70歳になっても、身体に派手な着物を着て、
 子供の格好になって遊び、子供のように愚かな振る舞いをし、
 また親のために食事を運ぶ時もわざと転んで子供が泣くように泣いた。
・・・以下省略

円錐形の何かを持って地面には鍬。
20190317_06
円錐形は筍ですね。
となれば、二十四孝の「孟宗」
ウィキペディアから抜粋
 孟宗(もうそう)は、幼い時に父を亡くし年老いた母を養っていた。
 病気になった母は、あれやこれやと食べ物を欲しがった。
 ある冬に筍が食べたいと言った。
・・・以下省略

その右脇には、羽の生えたトビウオのような魚。
これは「登竜門」鯉が滝を上って龍になるところでしょう。
素人目ですが、妻沼聖天山や葛飾帝釈天にもひけを取らない、立派な彫刻に見えます。
キレイに修復してちゃんと解説でも付ければ、見学者が呼び込めそうに思いますが、、、
無理でしょうか。

蓮田市観光協会で紹介されていました。
延々と氷川神社の一般論があり、ここの記述はごくわずか。
http://www.hasuda-kankokyokai.com/takamushihikawa.html
詳しく紹介している、個人のブログもありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/rsjjr083/29136034.html


落語の「二十四孝」も有名な噺です。
私もちょうど五代目三遊亭圓楽で聞いたばかり。
「筍やら鯉やら、唐国(もろこし)の婆さんは食い意地が張っていやがる」
「そこでまた、親孝行の威徳を天が感じて、と来るんですね」
あははー。
二十四孝は「話が極端で、落ちがワンパターン」は私も同感です。

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見てきました「あの日のオルガン・妙楽寺」

ココログの不具合で、すっかり遅れました。
映画「あの日のオルガン」を見た帰りです。

この映画の舞台となったお寺は、シネコンからわずか10㎞ほど。
映画を見た帰りに、その足で「聖地巡礼」という、珍しい機会です。
実際の撮影は、全く別の場所で行われたようですが。

ウィキペディア「あの日のオルガン」で確認。
「東京・品川から埼玉県南埼玉郡平野村(現蓮田市)の無人寺・妙楽寺へ集団疎開」とあります。

地図検索で見つかります。ここですね。
・真言宗智山派 薬王山妙楽寺
・埼玉県蓮田市高虫388
・埼玉県道77号「高虫交差点」西側約100メートル

ウィキペディアで「高虫~平野~蓮田」の経緯を確認。
・1889年(明治22年) 周囲の村と合併し、高虫村から南埼玉郡平野村へ
・1954年(昭和29年)蓮田町・黒浜村と合併し、平野村から蓮田町へ
・1972年(昭和47年) 市制施行により、蓮田町から蓮田市へ
とすると、昭和20年には「平野村」ではなく「蓮田町」のようですが。
通称で、そう呼んでいたのかも知れません。
 ↑
間違えました。明治22年から昭和29年まで「平野村」ですね(^^;
いずれにしても「高虫」という、珍しい地名です。

というわけで、お寺の様子です。
立派な太い石柱に、ガムテープで映画の宣伝ビラ。
なんとも適当な感じですが、他に貼る場所もなかったのでしょう。
20190317_02
山門や本堂も、立派なもの。

由来の文章が良い感じなので、冒頭部分転記します。
  寺伝によれば、妙楽寺は弘治二年(西暦一五
 五六年)、専意の開創という。
  旧本堂は中興開山 覚本が建立、凡そ三百年、
 改修を重ね護持するも、平成十九年十月十六日
 不慮の祝融に見舞われ、全焼す。
えーと「祝融」ってなんですか?へぇー。
その他、境内の石碑などによると、以下の通りです。
・本堂修復は昭和50年
・環境整備は平成7年
・本堂新築は平成24年

昭和50年の前の修復がいつなのかは、分かりませんが。
とにかく、昭和20年当時の本堂は、200年以上を経過した建物だったようですね。

もう少し続きます。

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2019年3月26日 (火)

埼玉県比企郡小川町「カタクリとニリンソウの里」「カタクリとオオムラサキの林」その2

2019年3月24日(日)です。
埼玉県比企郡小川町の、カタクリの群生地を見てきました。

小川町「道の駅おがわまち(埼玉伝統工芸会館)」からスタート。
大寺橋を越えて右に行き「カタクリとオオムラサキの林」の展示館兼休憩所です。
キレイな休憩テーブル、脇に水道もあります。
展示館は無人で出入り自由。昆虫標本や里山保全の事例など。
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その先の「高西寺」の道路わきの斜面がカタクリの群生地ですが。
正直なところ、さほどの見ごたえではありません。
また、お寺は観光客立ち入り禁止です。

来た元を戻り、西光寺へ。
山門の上に鐘がある、珍しい形式。
羽村市の「一峰院」も、このような造りでしたっけ。
 2017年10月8日(日) 歩いてきました「羽村堰~玉川上水」
境内のしだれ桜は、ちょうど満開でした。
ここで、地域の方が前回ご報告した案内図を配っていました。
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環境保全の募金をして、境内の奥の「カタクリ群生地」へ。
なるほど、これは見事ですねぇ。
花は下を向いていて、花弁の先は上を向いているのが、面白いところ。

良く手入れされた遊歩道で、キレイな竹林を抜け「ニリンソウの里」に向かいます。
森の中に咲く花は、、、通りがかりの人が教えてくれました。
アズマイチゲと言うそうです。
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少し紫がかって見えるのは、セツブンソウでしょうか。
そして、明るい草地に「ニリンソウの里」には、ニリンソウの群生。

途中に休憩所がありました。
100円以上募金をした方はおひとつどうぞ、ですって。
藁の鍋敷き、竹の菜箸や靴べら、木の輪切りなど。
サービスのお茶は珍しい味。大豆のお茶だそうです。
選別した小粒の大豆を砕いて、何度も炒ったものだそうです。
いかにも素朴な手作りが、良いですねー。
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途中で古いお墓を見かけたので、聞いてみました。
昔は槻川のこちら側にも民家があり、移転した跡だそうです。
新しいお墓も見かけましたが、そうでないのは縁が途絶えたところ・・・

この先には、小川小学校の下里分校だった建物も見られるようですが。
今日のところは、ここまでとします。
柳町橋を渡り、川沿いの道で「道の駅おがわまち」に戻りました。

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2019年3月25日 (月)

埼玉県比企郡小川町「カタクリとニリンソウの里」「カタクリとオオムラサキの林」案内図

2019年3月24日(日)です。
埼玉県比企郡小川町の、カタクリの群生地を見てきました。

カタクリは見ごろを迎え、2019年3月31日(日)には「カタクリまつり」も行われます。
http://www.kankou-ogawa.com/sp_e001.html

事前に調べても、情報がほとんどありませんでした。
全行程でもほんの数キロ圏内ですから、大して困りませんが。
どなたかの参考になるよう、現地で入手した地図などをご報告します。

埼玉県比企郡小川町の、カタクリの群生地の、案内図、地図、説明時、マップ、ルートガイド。
ついでに、現在のカタクリの花の開花状況。

さて。
最寄りの「道の駅おがわまち」に置いてあった地図です。

・かたくり群生地について、手描きのメモ
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・小川町全体の観光マップ
 Copyright KANEKOEN とのことです
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・埼玉伝統工芸館近隣案内図
 こちらも、なかなかの手作り感
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・西光寺境内で配布していた案内図
 西光寺の西側「カタクリとオオムラサキの林」は詳しく描いてあります
 ところが、東側の「カタクリとニリンソウの里」は波線で省略(^^;
 管理している団体が別なのでしょう
Ogawa_201903_4

・途中の数か所にあった看板
 結局、これが一番わかりやすいです
Ogawa_201903_5

私は、以下のようなルートで歩いてきました。

・スタートは「道の駅おがわまち(埼玉伝統工芸会館)」の奥の臨時駐車場
・大寺橋を越えて「カタクリとオオムラサキの林」の展示館兼休憩所
・その先の「高西寺」の道路わきの群生地(お寺自体は観光客立入禁止)
・道を戻り、西光寺境内のしだれ桜
・西光寺境内の「カタクリ群生地」から遊歩道で「カタクリとニリンソウの里」
・柳町橋を渡り、川沿いの道で「道の駅おがわまち」に戻る

普通のペースなら、2時間程度で充分回れると思います。

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