ウォーク

2018年1月18日 (木)

行ってきました「江戸東京たてもの園」その5

もうこれ位で終わりにします。

建築家の前川國男の自宅です。
ル・コルビュジエの弟子で、東京文化会館や国会図書館などを手掛けた方。
表札のある門柱は、我が北関東栃木県産の大谷石ですね。
山小屋風の広く明るい吹き抜け。
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八王子千人同心組頭と、農家の綱島家
小学生の体験学習などにも活用されているようです。
農家の家屋ですと「田の字」配置が典型と思っていました。
そうではない、年代による配置の変遷も良く分かりました。
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収蔵品の展示「武蔵野の歴史と民俗」。
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模型と共に詳細な説明パネル。
売店には、和風小物などや建築関係の本など。
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というわけで。
たちまち、16時30分の閉館となりました。


大変に見応えがあったのですが。
私は、埼玉県北部在住です。
わざわざ1時間も電車に乗って復元展示を見に行くまでもなく、
近所には、古ぼっちい建物なんて、いくらでもあるのですけどね(^^;

それからもうひとつ。
ここにあるのは「失われてしまうには惜しい」名建築ばかり。
それでは「惜しくない」建築はどうなのか? と思います。
例えば、江戸時代の棟割り長屋は消え去ったとして。
まだ少しは残っている、豪農ではない普通の農家。
昭和のスレートやトタン屋根の庶民の家 とかですね。

棟割り長屋や昭和の団地などの再現展示は、結構あるのですが。
ここ数年で私が見てきただけでも、こんな感じ。
 江戸東京博物館のひばりが丘団地

そうでなくて、ホンモノの庶民の家を残すのは、、、やはり難しいでしょうか。


おまけです。

JR東小金井に向かう途中に、下村湖人ゆかりの浴恩館公園。
日本青年館別館「浴恩館」という建物があり、今は文化財センターとして使われているそうです。
下村湖人は、小説「次郎物語」の作者です。
私は小学生の頃、偕成社のジュニア版日本文学名作選で読みました。
この作品を執筆した建物があるとのことだったのですが。
なんと、平成25年に焼失したそうです(^^;
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驚いたことに、この選集の全目次がネットに上がっていました。

道はすっかり暗くなりました。
駅まで歩いて、もう帰りましょう。

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2018年1月17日 (水)

行ってきました「江戸東京たてもの園」その4

西ゾーンです。

田園調布の家。
わが埼玉県出身の実業家、渋沢栄一の会社が手掛けた開発事業。
都心で働く会社員の住宅なので、豪邸ではなくむしろ簡素な感じなのでしょう。
それがいかにも「瀟洒」という感じ。
道路わきの白い立て札から再現されています。
当初は全室洋風だったものが、後に一部畳敷きに改装されたそうです。
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台所には電気オーブンや氷式らしい冷蔵庫。
タイル張りのお風呂、二畳の女中部屋もありました。
親子4人の家族で、女中も一人同居していたとのこと。
2014年の映画「小さいおうち」を思い出します。
倍賞千恵子が戦前の暮らしを振り返り、
「女中は立派な職業だったんだから」と言っていましたっけ。
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常盤台写真場。
常盤台は、昭和10年に東武鉄道により開発された分譲賃貸の住宅街。
二階のスタジオには、明るい日差しが一杯。
実際に記念撮影も出来ました。
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別の角度から見ると、大きな窓が良く分かります。
台所には大きなお釜、お風呂の洗い場も広め。
家族以外に、住み込みの従業員もいたのでしょう。
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三井八郎右衞門の豪邸。
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今日のところは、この辺で。

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2018年1月16日 (火)

行ってきました「江戸東京たてもの園」その3

センターゾーンです。

素晴らしい日本建築。高橋是清邸。
1936年(昭和11年)の「二・二六事件」で高橋是清が襲撃を受けた建物。
まさにその書斎兼寝室が再現されています。
高橋是清についての説明パネルも充実しています。
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高橋是清邸に並ぶ西川家別邸。
製糸会社を設立した実業家の別邸だそうです。
当時は高価だったというガラス障子越しに日差しが入ります。
旧自証院霊屋。
1652年に、三代将軍徳川家光の側室を供養するために建立した霊屋。
日光東照宮のよう。
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まだ先が長いので、少し急がないと。

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2018年1月15日 (月)

歩いてきました「江戸東京たてもの園」その2

高さのある建物が多いので、デジカメの撮影モードを変更。

こちらが「看板建築」の例。
関東大震災以降、防火と装飾を兼ねて流行したそうです。
神田にあった文具店店「武居三省堂」。
住み込みの従業員は、お店で寝ていたのですって。
壁一面の引き出しは「千と千尋」の「釜爺の仕事場」のモデル。
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大変凝った意匠の「植村邸」と乾物屋の「大和屋本店」。
荒物屋「丸二商店」は、店先の商品から路地まで再現。
銅板による模様は「網代」や「青海波」など。
着物の江戸小紋の模様なのですね。
先日の小野照崎神社入口の廃屋の戸袋も、この網代模様でした。
あちらは茶色に錆びていたので、銅板ではなく「トタン」だったのでしょう。

お、懐かしい。
酒屋さんには「サンヨーのフルーツ缶詰め」。
後で調べたら、今でも普通に売っているのですね。
お、面白い。
ドラえもんでお馴染み、土管のある空き地(^^)
コンクリートなので、正しくは「ヒューム管」ですね。
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上野消防署(旧下谷消防署)の望楼の上部。
万世橋の交番は、そのままの形でトレーラーで運んだそうです。
この解説文が良かったので、冒頭部分をご紹介。
 建物の構造には、大きく分けて組積式(そせきしき)構造と
 架構式(かこうしき)構造とがある。
 江戸時代以前の日本建築は、校倉造りなどの例外を除くと、
 すべてが柱・梁による架構式であった。
 一方、明治期になると、西洋建築の導入に伴って石造や
 煉瓦造などの組積式構造が用いられるようになる。
この後は、組積式構造は地震に弱く関東大震災以降は見られないとか。
部材ごとに分解は出来ないので、この交番はトレーラーでそのまま運んだとか。

いやーたまりませんねー。
執筆した学芸員の方が思い浮かびます。
 ただ「トレーラーで運んだ」では、意味が伝わらない。
 そもそもの大分類から体系的な説明をしなくては!  なんて考えたのでしょうか(^^;

トタンとブリキ、土管とヒューム管について。

まぁ、やめておきます。
なかなか先に進めませんが、これ位にしておきます。

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2018年1月14日 (日)

歩いてきました「江戸東京たてもの園」

下谷七福神めぐりでは、神様そっちのけで「看板建築」「出桁造り」を眺めてしまいました。

この機会に、これらの現物を展示している博物館を見てきました。
江戸東京博物館の分館「江戸東京たてもの園」です。

JR中央線の東小金井駅から、コミュニティバス6分+徒歩10分とのこと。
それ位なら、駅から全部歩いてしまいましょう。

以前上流を歩いた玉川上水沿いの遊歩道。
残念ながら、この辺でも、上水とは高い柵で遮られています。
親水公園でもあれば良いのにと思います。
乗らなかったバスも通りました。
30分ほどで、江戸東京たてもの園に到着。
小金井公園に隣接した、広大な敷地。
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園内は約7ヘクタール。
東・センター・西と三つのゾーンに分けて、30棟ほどの建物が移築復元されています。
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まずは、東ゾーン。
時代の幅はありますが、昔の商家・銭湯・居酒屋など。
概ね昭和の初期や戦後の商店や暮らしの様子が再現されています。

おぉー、これはすごい。
突き当りは、お風呂屋さん「子宝湯」。
映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルのひとつとして、有名です。
その角には、出し桁造りの「小寺醤油店」。
この構造は、江戸時代から関東大震災まで多く造られたそうです。
庇の深い立派な軒が、機能性と共に商店の格を示したそうです。
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早めのお昼は「たべもの処 蔵」。
園内の食事施設は二か所だけで、片方は休業中です。
この後調子に乗って歩き回り、お昼を食べ損ねても困りますので。
土蔵風の新しい建物です。
一階が休憩所で二階で食事が出来ます。
 武蔵野うどん 630円
 かき揚げ 150円
たっぷりのおつゆに、細めの麺がゆったり。量も少なめです。
太くて腰のある、北関東「武蔵野うどん」とは違う、都会的なおうどん(^^;
宮崎駿のトトロの色紙が飾ってありました。

一日がかりで、先は長そうです・・・(^^)

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2018年1月10日 (水)

歩いてきました「下谷七福神めぐり」その3

2018年1月5日(金)の続きです。

小野照崎神社から、約550m。
弁天院に着きました。
児童公園の奥のお堂が、朝日辨財尊天
無住のお堂を、地域の方がお守りしているようです。
境内には、たき火やお茶のお接待も。
「御自由にお持ち下さい」とのことで、格言カード(^^)
池や「弁天会館」という建物もありました。
そちらが本来の入り口だったようです。
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次は飛不動尊
やはりわずか500mほど。
http://tobifudo.jp/
「空飛ぶお不動さま」ですって。
境内の絵馬や幟を見ると、航空関係の方がたくさん。
境内には、福々しい恵比寿さま。
何やら楽しそうな羅漢さまも。
近所に、お菓子の問屋さん。
駄菓子やゴム飛行機などの段ボール箱が山積み。
そうかー、こういう問屋さんからやってくるのですね。
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残るはあと一か所。
途中には、スリーエイトポプラという、あまり見かけないコンビニ。
ウィキペディアをチェック。
 同一資本で、店舗数は業界9位。
 全国的な知名度は決して高くないが、中国地方に限れば
 店舗数や規模などは大手チェーンにも引けをとらない。 のだそうです。
おもちゃの風船の問屋さん。
そうかー、こういう所から来るのですねー。
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寿永寺に到着です。
やはりわずかに450m。
福々しい布袋さま。
近所には、八百屋やカレンダーの商店。
そうかー、こういう所から(略
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さーて帰りましょう。
都電荒川線の終点「三ノ輪橋停留場」がすぐそこです。
都内に唯一残った路面電車。
停留所の周辺も、この通りの風情。
この路線に乗るのは、2年振りです。

というわけで。
全行程わずか3kmほどを、ゆっくり一日楽しんできました。

今回のルートの近くには、樋口一葉記念館もありました。
樋口一葉「たけくらべ」には、三嶋さま小野照さまも出てきます。
昨年行った鷲神社もすぐそばで、惜しかったです。

まぁそんな事を言っていたら(略

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2018年1月 9日 (火)

歩いてきました「下谷七福神めぐり」その2

2018年1月5日(金)の続きです。

三面大黒天の英信寺から毘沙門天の法昌寺はすぐそこ。
寒桜も咲いています。
ここでも、女性の団体参拝客につかまってしまいました。
少し早めにお昼にして、タイミングを外しましょう。
立派な「看板建築」が、あちこちで目につきます。
建築史家の藤森照信さんが提唱した言葉。
この件も長くなりそうですので、項を改めます。
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法昌寺から220m、喫茶店「デン」です。
テレビ番組「出没!アド街ック天国」でも紹介されたお店。
 シチュースパゲッティー 750円
 エビ・ハム・ベーコンのMixグラパン 850円
 ドリンク付きで、プラス130円
良いですねぇ。スパゲティー(^^)
約20席ほどの、レトロで小さなお店。
大きな食パンをくり抜いた「グラタン+パン」は、量もたっぷり。
ビルの解体工事のように、内壁からくずして食べるのが楽しいです。
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こちらも人気らしい「手児奈せんべい」。
さーて。
七福神巡りに戻る前に、途中の小野照崎神社です。
入り口わきにの廃屋も目を引きます。
間口二間幅の三軒が繋がったような作りです。
かつては門前の土産物店か何かだったのでしょうか。
二階の戸袋はトタンのようです。
三軒それぞれ意匠が異なる、凝った造り。
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小野照崎神社のサイトから、少し抜粋です。
http://onoteru.or.jp/
 小野篁公・菅原道真公をお祀りする神社です。
 芸能・学問が御神徳の神様として、お仕事や学業、
 習い事の向上を上達を願われる方々に広くご参拝いただいております。
「まだ名もない役者の卵」が願掛けをして「国民的映画の主役」を手にしたとのこと。
ネット上には、渥美清「男はつらいよ」のエピソードが沢山上がっています。
樋口一葉「たけくらべ」にも出てくるそうです。
すぐ近くに、樋口一葉記念館を発見。
ですが、寄り道ばかりしていると・・・
仕方ありません、今回はパスします。
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富士山の溶岩でつくられた「富士塚」がありました。
その他、御嶽神社三峰神社稲荷神社織姫神社の社など。
狛犬の代りに、おサルやキツネがいたり。

さーて、七福神に戻りましょう。
次の朝日辨財尊天に向かいます。
八百屋さんの店頭には、ふかしイモ150円。
ぽくぽく食べながら歩いていると。
おっ。
この家は「出桁造り」ですね。
私の好物の「出梁造り」は北関東の養蚕農家。
これに対して、看板建築以前の東京の商家の構造。
これも長くなりそうですので、項を改めます。
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到着しましたが、続きは後ほど。
あー終わらない。

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2018年1月 8日 (月)

歩いてきました「下谷七福神めぐり」

三連休初日の2018年1月5日(土)です。

高齢じゃなくて恒例になってきました、東京下町の「七福神めぐり」。
 2017年1月3日(火)「浅草名所七福神
 2016年1月9日(土)「隅田川七福神

今年は「下谷七福神」を歩いてみます。
駅に置いてあったチラシをスキャンしました。
Shitaya7fuku_201801_1 Shitaya7fuku_201801_2

起点はJR京浜東北線と山手線の鶯谷駅
上野駅の北隣、東京都台東区根岸一丁目。
上野公園のすぐ裏の南口は、まぁ普通の駅なのですが。
今回の北口は、えらいことになっています。
以下、撮影した看板を書き写します。
 プチホテルハンドレッド60分\2,000~当ビル3階
 男の高収入ミリオンジョブ、30代~女性の高収入30ふうなび
 上野EDクリニック、東京上野クリニック
 凄さみなぎるエナジーグミ!凄GUMI凄系成分10種類配合
 LAWSON先行販売249円税込
 HOTELプランタン均一料金
 REST(休憩)月~金\3,300均一土日祝\3,900均一
 STAY(宿泊)月~金\5,000均一土日祝\6,000均一
 無料情報館
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そんな鶯谷駅からわずか50m足らず。
京浜東北線や山手線からも見える、元三島神社です。
「四国唯一の大社、大山祇神社のご分霊」とのこと。
おぉ。昨年行った神社です。
茅の輪くぐりもありました。
年配女性の団体参拝客、近所の会社の方らしいスーツの男性。
狭い境内に人がいっぱい。
きょうのデジカメはカシオZR1000です。
広角24mmでも、本殿がはみ出してしまいます。
仕方ありません、これ以降は撮影モードを16:9から4:3に変更です。
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近くには、廃校になった旧坂本小学校
跡地活用の「賑わい復活プロジェククト」も進められているようです。
元三島神社から600m、言問通り沿いに「恐れ入谷の鬼子母神」の眞源寺
悪神の鬼子母神が改心し「子育ての善神」となったので、ツノのない「神」。
初夏の朝顔市も、この辺ですね。
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眞源寺から300mで、三面大黒天の英信寺
見慣れない色合いの、旗と幟がありました。
ははぁ、これは「国際仏旗」と言うものでしょうか。
先を急ぎますので、この件は項を改めます。
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続きは後ほど。

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2018年1月 7日 (日)

歩いてきました「柴又帝釈天~浅草~浜離宮~中銀ビル~停車場跡」

2018年1月4日(木)の続きです。
浜離宮から新橋駅まで歩きます。
途中には幾つかのチェックポイント。

まずは「中銀カプセルタワービル」です。
どなたもご存知かと思いますが、ウィキペディアから少し抜粋。
 中銀カプセルタワービル(なかぎんカプセルタワービル)とは、黒川紀章が設計し、
 世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅(マンション)である。
 1972年(昭和47年)竣工。
 老朽化などを理由として取り壊し・建て替えを行うべきとの提案が行われているが、
 2016年5月現在も方針は定まっていない。
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一階のコンビニは「ポプラ」。

老朽化が進み、全体にネットが被せてあります。
エントランスには、日英文のチラシ。
この居住用カプセルのモデルが、北浦和公園にあるのですって。
へぇー。
これは後で行ってみなくては。
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最後に、新橋駅近くの「旧新橋停車場」に寄ります。
中は、レストランと「鉄道歴史展示室」になっています。
跡地から発掘された当時の備品など、小規模ながら興味深い展示。
残念ながら、内部は撮影禁止です。
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というわけで。
スマホの歩数計は約14,000歩でした。
それにしても、我ながら脈絡のない寄り道ばかりです。
今年もきっと、そのような一年になるのでしょう(^^;

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2018年1月 6日 (土)

歩いてきました「柴又帝釈天~浅草~浜離宮」

2018年1月4日(木)の続きです。
毎年恒例の初詣、葛飾柴又帝釈天から、京成電鉄で浅草へ。

賑わう浅草寺には、大きな白い犬。
干支の大きな飾り物なんて、初めて見ました。
そばに行ってみると、、、ソフトバンクのお父さん(^^;
浅草文化観光センターの8階の展望室。
雷門の脇の看板は「アサヒスーパードライ」と「うまい棒」(^^)
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うーん、浅草は良いですねー。
仲見世通りには、例年通りの飾りもの。
二軒あるおもちゃ屋さんの奥の方のお店には、例年通りの空飛ぶウルトラマン。
足の先にプロペラが付いていて、ぐるぐる回っているのです。
ここは、私が子供のころ「西部劇の二丁拳銃」を買ってもらったお店ですからね(^^)

吾妻橋の向こうの、金色のアレ。
一時見えなくなり撤去したのかと思ったら、塗り直しだったそうです。
ここから、水上バスで「浜離宮」に向かいます。
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この庭園は、借景がすごいことになっています…
松の木などの「菰巻」の説明図がかわいい(^^)

他にも「鴨猟」の説明なども大変面白かったですが、、、
際限なく長くなりそうなので、省略します。

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