ウォーク

2026年10月11日 (日)

コペンで古河市まで

2026年10月4日(日)曇りです。
コペンで初めての遠出、というほどではありませんが。
往復で80kmほど走ってきました。
初めての実用走行です。

茨城県古河市の「古河文学館」です。
いつも静かで良いところなのですが。
駐車場もほぼ満車、なにやら賑わっています。
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まち巡りイベント「出城ノモリ」だそうです。
館内に続く通路は、ちゃんと開けてありますね。
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入館料は大人200円ですが、今日は無料。
入館者は少なく、静かなもの。
ここには、戦前の「コドモノクニ」という児童雑誌が多く収蔵されています。
テーマ展示は「ゆかいな乗り物」です。
C51形蒸気機関車や自転車や「イウラン ヒカウキ」などなど。
リアルで迫力あるものや、かわいらしい絵柄など、面白い。
残念、撮影禁止です。
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市役所そばのホールに移動しました。
古い友人の「ギタークラブ演奏会」に顔出しです。
会場はほぼ満席。
客層は、言うまでもありませんね。
曲目も、言うまでもないのですが。
昭和フォークソング以外では。
「空も飛べるはず」スピッツ(平成7年)
「笑ったり転んだり」ハンバート ハンバート(平成7年)
年に2曲、新曲を仕上げるという感じでしょうか。
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コペンの感想、というほどでもないのですが。
そこそこ交通量の多い国道を、オープンで走ってきました。
サイドウィンドウを上げていれば、大型車の騒音もまぁまぁ避けられます。
軽快にきびきび動いて、良い感じ。
荒れた路面では、それなりにドタバタしますが、まぁ短時間ですからね。

初給油です。
304.8km走行で、23.65L。
試運転レベルですが、リッター当たり12.4㎞でした。
参考まで。
レギュラーガソリン単価159円でした。

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2026年10月 6日 (火)

日産セレナで清里方面

2026年10月1日(木)です。
レンタカーの日産セレナで、清里方面を回ってきました。
連日の長雨で台風も迫っていましたが、幸いに内陸部には影響なし。
この日だけ、素晴らしい晴天。

中央自動車道の双葉SAで休憩。
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中腹に雲がかかっていますが、富士山が良く見えます。
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リフトに乗って「清里テラス」の絶景。
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「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」の電波望遠鏡も見えます。
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カレー店「ヴィラ・アフガン」です。
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ベーコンエッグカレーとラッシー。
このままカレーをかけなくても、充分うまそう(^^)
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富士見高原リゾートの「天空カート」。
ヤマハの自動運転ゴルフカートですね。
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彫刻の点在する遊歩道。
富士山、南アルプスの北岳や奥穂高岳が一望出来ます。
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「清泉寮」です。
テラスの足湯には、小学生が群がっていました。
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牧場の向こうには、富士山。
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富士山はもう、お腹いっぱい。

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2026年9月30日 (水)

ちょっと散策 埼玉県熊谷市「星渓園」

2026年9月26日(金)の続きです。
埼玉県熊谷市の映画館「シネティアラ21」で実写映画「ルックバック」を見てきました。
その後は、すぐ近くの庭園「星渓園」に寄ってきました。
ここは、なかなかの「穴場」なんです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/星渓園
市内を流れる星川の水源「玉の池」を中心にした回遊式庭園。
慶応年間(1865年から1868年)から明治元年(1868年)にかけて、熊谷宿の本陣を代々務めていた竹井家当主・竹井澹如が池の周囲に別邸を設けることになり、庭園として整備を進めた。
昭和29年(1954年)に熊谷市の名勝に指定された。

入場無料です。
失礼して、入り口わきでコペンの記念撮影。
この後、すぐそばの駐車場に移動しました。
ちょうど出てきた50代くらいのマダム。
「あら~、素敵な色ねぇ」
ちょっと嬉しい(^^)
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付属の駐車場は、たった5台分です。
全スペースが空いていて、来訪者も2~3人。
受付も無人でしたが、退出時にはパンフレットが補充されていました。
どこかで係の人が見ているようです。
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落ち着いた茶室などの建物の脇を通って。
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その奥が庭園です。
中央の池には島があり、東屋もあります。
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よく整備された趣のある建物が点在しています。
キレイなベンチも、たくさん置かれています。
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回遊路の一部が立入り禁止になっていました。
そばに寄って貼り紙を見たら。
「かりん落下注意」
確かに、頭に当たったら痛そうですが(^^;
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広くはありませんが、よく整備された庭園です。
あまり知られていないようで、いつ行っても空いています。
昨年は、期間限定でランチ販売やカフェなどの試行もされています。
まぁ、行政としては積極活用の検討も必要でしょう。
でもねぇ。
テイクアウトの飲み物と軽食を持ち込んで、あずまやで静かにゆっくりひと休み。
個人的には、ずっとこのままで、お願いしたいですね。

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2026年9月25日 (金)

埼玉県幸手市「県営権現堂公園」の曼殊沙華

2026年9月24日(木)です。
秋の長雨が続きますが、やっと晴天になりました。
近所の、埼玉県幸手市「県営権現堂公園」です。
この時期は、曼殊沙華です。

朝から結構な混雑です。
少し離れた場所にコペンを置いて。
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花はピークを過ぎていましたが、充分キレイ。
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土手の両側の、斜面一面に咲いています。
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足元には、ツユクサも咲いています。
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フジバカマ・藤袴も満開。
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小ぶりのひまわり。
シロタエヒマワリ・白妙日まわりと言うようです。
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青空に映えるダリアですが。
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本命は、まだ咲いていない皇帝ダリア。
すごく高く育つところを、高さを抑えるよう剪定してあるようでした。
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お昼は、売店で買ったパン。
日陰のベンチで頂きました。
ゴルゴンゾーラとはちみつのフォカッチャ360円など。
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小さな池のほとりで、三脚に長いレンズを並べて。
野鳥が来るのを、日がな一日待っている方々。
これはこれで、なかなか良い過ごし方かと思います。
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帰りは、コペンの屋根を開けて走り出したのですが。
日差しが強くて、早々にギブアップ・・・

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2026年9月13日 (日)

少しだけ川越歩き【追記あり】

2026年9月10日(木)の続きです。
川越スカラ座で映画「ソング・サング・ブルー」を見た後、少しだけその辺を散歩します。

時の鐘通りの男子中学生。
背中のデイパックから、名物の大きな麩菓子が飛び出しています。
良く見ると、もうひとりは二本抱えて歩いています(^^)
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川越城本丸御殿も、ちょっと見学。
入館料は一般100円。
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ここは、ドラマ「JIN-仁- 完結編 第4話」のロケ地です。
川越藩主の正室、恵姫の首の腫瘍を治療する話です。
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初雁公園野球場そばにある、良く分からないコンクリート造の構造物。
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こんなプレートがありました。
本グラウンド施設二際シ前川道平氏
特志ヲ以テ金員ヲ寄與セラル 誠ニ
時宜ニ適シ工備ヲ促進スルヲ得タリ
茲ニ厚ク其ノ好意ヲ録ス
 皇紀二千五百九十八年六月十日
前川道平氏が誰なのか分かりませんが。
皇紀2598年は、西暦1938年・昭和13年。
戦前からある記念碑なのですね。
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すぐそばの「三芳野神社」です。
童歌「通りゃんせ」はこの神社の参道が舞台と言われているそうです。
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「わらべ唄発祥の所」と「川越城七不思議」の石碑。
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これくらいにしておきます・・・


2026年9月14日(月)追記です。
ZTKのOさんから、コメントで貴重な情報を頂きました(^^)
こちらのサイトに、詳しい情報があるとのことです。

戦跡紀行ネット -日本の近代と慰霊の地を巡る-
「初雁公園のラジオ塔と国旗掲揚台」(川越)
https://senseki-kikou.net/?p=21624

前川道平氏は、、、
川越出身で、のちの伊勢丹社長。昭和8年の第二回東京優駿(日本ダービー)優勝馬カブトヤマの馬主としても有名。
とのことです。
昭和15年の「幻の東京オリンピック」に繋がる国旗掲揚台だったのですね。

更に、球場には「戦前のラジオ塔」もあるそうです。
球場のフェンスの内側ですが、機会があれば見た見たいところです。
前橋市にあるものは、登録有形文化財になっています。
こちらも、せめて紹介文くらいあっても良いのに、と思いますね。

・2016年7月21日(木) 群馬県庁周辺をチェック「るなぱあく」「臨江閣」「群馬大学医学部」
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ZTKのOさん、ありがとうございました(^^)

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2026年7月30日 (木)

行ってきました 埼玉県蕨市「蕨市立歴史民俗資料館」

2026年7月25日(土)の続きです。
「河鍋暁斎記念美術館」の後は。
「蕨市立歴史民俗資料館」を見てこようと思います。

JR蕨駅西口から1kmほど。
いつもなら歩く距離ですが、天気予報の最高気温は38度。
無理をせず、コミュニティバスで5分・100円。
すぐそばにある蕨市役所停留所で下車。
市役所は2023年に竣工したばかりで、ぴかぴか。
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江戸時代の五街道の一つ「旧中山道」がすぐそこです。
立派な造りの「中山道蕨本陣跡」があります。
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蕨宿は中山道第二の宿駅として栄えたところである・・・
撰文は、なんと大野晋ですって。
20世紀の終わり頃にベストセラーになった「日本語練習帳」の著者。
蕨市とは、どんな関係があったのでしょうか?
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すぐ隣が「蕨市立歴史民俗資料館」です。
なにやら小学生で賑わっています。
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なるほど。
イベントが終わったところですか。
夏休み体験講座
食品サンプルでたこ焼き&焼きそばを作ろう!
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間口は狭くて奥行きのある施設です。
江戸時代の宿場町そのままの区割りなのですね。
年代別の民俗資料が、コンパクトにまとまっています。
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江戸時代の旅籠の光景ですが、薄暗いので結構リアル。
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蕨市は、かつては機織りで栄えたそうです。
夏祭りは「わらび機まつり」と言うそうです。
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二階では「平和祈念展」が開催中。
統制されるモノ・ヒト―変わりゆく生活の風景―
展示品を一つだけ。
ラジオ体操奨励のポスター。

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旧中山道沿いで250mほど離れた「蕨市立歴史民俗資料館分室」です。
炎天下ですが、これくらいは歩きましょう。
明治時代に織物の買継商をしていた家を、分館として公開しています。
とのこと。
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渋沢栄一の自筆の扁額がありました。
公式サイトをチェック。
※この扁額は、分館の旧当主が所蔵していたものであり、蕨市と渋沢栄一は、特に関係がありません。
とのこと。
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さーて。
暑くて仕方がないので、これくらいで引き上げです。

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2026年7月28日 (火)

行ってきました 埼玉県蕨市「河鍋暁斎記念美術館」

時々「河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)」の名前を目にすることがあります。
ウィキペディアから抜粋。
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。
明治3年(1870年)に筆禍事件で捕えられたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺画を残している。
狩野派の流れを受けているが、他の流派・画法も貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称した。


・2025年5月2日(土) 茨城県古河市 さくっと散歩
画家「河鍋暁斎 誕生の地」の石碑。
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・2025年9月20日(土) 根岸の里の侘び住まい
河鍋暁斎が馴染みで、作品も飾られている「豆富料理 笹乃雪」。
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行きそびれましたが、結構大きな美術展があったり。
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
https://kyosai2026.exhibit.jp/
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前置きが長くなりました。
2026年7月25日(土)です。

うちからも近い埼玉県蕨市に、暁斎の曾孫が設立した美術館があります。
ちょっと見てきましょう。

JR蕨駅西口です。
雑然とした感じですが、再開発の工事が始まっています。
「河鍋暁斎記念美術館」まで、ここから1.7km。
いつもなら歩く距離ですが、天気予報の最高気温は38度。
無理をせず、コミュニティバスで12分・100円。
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バス停の、すぐ目の前です。
「館長の自宅を改装した小さな美術館」とのことです。
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エントランスはこんな感じ。
「顔ハメ」まで置いてあります。
入館料は、一般500円・65歳以上の方400円。
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2ヶ月ごとにテーマを決めて展示替えをしているそうです。
2026年7・8月の展示は、企画展「暁斎・暁翠 いきものを描く」展。
暁斎と娘の暁翠が描いた「いきもの」の掛軸・下絵・校合摺・錦絵などを展示します。
実際に写生した写実的な動物画のほか、蛙を擬人化した「風流蛙大合戦之図」や、動物戯画の色紙判錦絵シリーズもご覧いただきます。
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なるほど、これは面白い。
人気の絵師として「うちわ絵」なども多く手がけているそうです。
「百合と蟷螂」とか、雪の中の子犬「雪中遊狗図」のような小品とか。
「富士の巻狩」のような大判の錦絵とか。
展示品は撮影禁止。
言葉で説明しても面白くないですね。
この後行ってきた「蕨市立歴史民俗資料館」のレプリカ展示の撮影画像です。
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小さな中庭。
テーブルで一休みも良さそうですが、今日は無理ですね。
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再度バスでJR蕨駅西口まで戻りまして。
駅前の良さそうな喫茶店で、お昼休憩。
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外はすごい暑さですが。
熱々のグラタンをハフハフ。
アイスコーヒーとセットで1,400円。
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続きは後ほど。

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2026年6月17日 (水)

埼玉県さいたま市見沼区「染谷花しょうぶ園」

2022年6月13日(土)です。
花菖蒲を見に行ってきました。
埼玉県さいたま市見沼区染谷の「染谷花しょうぶ園」です。
https://www.someyahanashoubuen.com/

この辺は、植木屋さんの多い地域なんですね。
こちらも本業は植木の生産販売で、この時期だけ観光用に公開しているようです。
駐車料金300円。入場料大人500円。
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残念ながら、花菖蒲はピークを過ぎていました。
とは言え、充分キレイですが。
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その代わり、アジサイが満開でした。
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ふわふわと綿毛のような花が、沢山咲いています。
グーグル先生に聞いたところ「シモツケ」という花のようです。
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園内には、ベンチが沢山あります。
こんなお茶室や休憩所もありました。
お弁当持参でも良かったかも。
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お団子屋さんがありました。
「今年の営業は今日まで」とのことでした。
チラシを頂いたのですが、、、店名が読めません・・・(^^;
「わらうだんご」と言うお店のようです。
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よもぎだんごは2本で420円。
上にアンコ、下にきなこ。
香ばしいきなこが先に舌に当たり、団子とあんこが後から来る、ちょっと珍しい食感です。
きなこがポロポロ落ちるので、外で食べるのが良いですね。
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帰る前に、道を隔てた直売所にも寄ってみましょう。
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大きな温室に、様々な草花がずらり。
アジサイの鉢が1000円くらいから。
マリーゴールドなどは150円くらいから。
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野菜の直売コーナーもありました。
葉付き大根150円、キュウリ3本150円、フキひと束100円など。
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あれこれ買って帰り、まずは、ありあわせの油揚げと合わせてみました。
大根葉は、ごま油でじゃっと炒めてピリ辛に。
フキは、下茹でした後、薄味でさっと煮込んで。
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大根の本体はまだ手付かずですし、他の野菜もあります。
キレイな花の思い出と共に、2~3日は楽しめそうです(^^)

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2026年6月15日 (月)

東京都墨田区「徳川家康像」「江戸東京博物館」の近況

2026年6月11日(木)の続きです。
「旧安田庭園」の帰りがけに、ちょっと寄ってみました。

まずは「徳川家康の銅像」です。
銅像としては、都内唯一だそうです。
国立国会図書館・レファレンス協同データベース
質問:徳川家康の銅像は都内に何体あるか。
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000021425&page=ref_view
今年の春にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」の、すぐ裏にあります。
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以前この銅像を見て、あまりにアレで驚きました。
・2018年1月6日(土) 両国で発見 (0o0)「徳川家康像」
大きな亀は、贔屓(ビシ・ひいき)という幻獣。
左手の握りこぶしの鳥は鳩くらいに見えるが、これでも鷹。
「てにおは」もあやしい、トンデモな説明文。

今回行ってみたら。
なんと、新設の駐車場通路に囲まれていました。
車両ゲート脇の歩行者通路からは、車道の向こう側になってしまいました。
警備員さんに断って、車道を超えて近くで見てきましたが。
後ろの遊歩道とは柵で仕切られて、気軽に見られなくなってしまい、残念です。

参考まで。
「銅像の下の大きな亀・ひいき」は、ウィキペディアにも記載がありました。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/贔屓
「ひいき」という言葉は、これが語源らしいですよ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ひいき
「検証可能な参考文献や出典が不十分」とのことですが、大体こんなところでしょう。


もうひとつ。
今年の春にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」の入口です。
なんと。
入口の広い階段と動く歩道は閉鎖されているようです。
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なるほど。
このあたり、なんともバブリーで不合理な作りでしたからね。
・2019年7月10日(水) 両国で落語・講談「第八回愚者の会」おまけ「江戸東京博物館」
以前は、こうでした。
階段を上った「2階相当部分」は、がらんとした広い空間。
広場の左端に入場券売場があるが、入口は右端のエスカレーターで上がる。
入口はなんと6階、そこ
では入場券は買えない。
そのため、エスカレーター乗り口には、入場券の有無を確認するだけの担当者が常駐。

元々、1階にも入場券売場がありましたので、そちらに集約したのかも知れません。
公式サイトのフロアマップを確認。
2階については、記載がありませんでした。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/floor-guide/
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2026年6月14日 (日)

東京都墨田区「旧安田庭園」でスケッチ

2026年6月11日(木)です。
スケッチ道具を持って「旧安田庭園」に行ってみました。

JR両国駅から、すぐ近くです。
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両国国技館や報知新聞社の脇を通って、到着。
入場無料。
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大きな池を中心とした、回遊式庭園です。
はるかにスカイツリーが見えます。
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隣接する刀剣博物館です。
インバウンドの方が話しているのが聞こえました。
「ジャパニーズサムライソードミュージアム」
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すぐそこの両国国技館も見えます。
ビルが邪魔なので、少しずらしましょう。
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園内にいくつもある灯篭。
とりあえず、ささっと終わりにします。
帰宅後少し手を入れようと思います。
と、言い訳をして・・・
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おっ。
ヤマモモの実が、良い感じに熟しています。
そろそろ時期なんですね。
・2024年6月20日(木) ご近所散歩 埼玉県川島町「平成の森公園」でヤマモモの実が完熟
ちょっと食べてみますと、しっかり甘い(^^)
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すぐそばの別の公園も、ちょっと寄ってみます。
「東京都立横網町公園」です。
大きな三重塔は東京都慰霊堂です。
関東大震災や東京大空襲の身元不明の遺骨を合祀した施設。
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追悼の石碑が並んでいます。
大きな半円形は、東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑です。
左側には、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑など。
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お気楽散歩では、申し訳ないような公園ですが。
保育園の子どもたちが、元気に走り回っていました。


この公園の名前になっている町名ですが。
横網町・よこあみちょう です。
横綱町・よこづなちょう では、ありません。
両国国技館の住所も「東京都墨田区横網一丁目」ですね。
念のため。

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