ウォーク

2020年3月 9日 (月)

埼玉県坂戸市の河津桜

2020年3月7日(土)です。
先週は、埼玉県桶川市川田谷の河津桜を見てきましたが。
埼玉県坂戸市にも、河津桜のきれいな場所がありましたっけ。
 2017年3月11日(土) 埼玉県坂戸市の「河津桜」と「聖天宮」
川田谷から、わずか10kmという近さです。
ついでの用事もありましたので、ちょっと見てきました。

3年前と同じ、まずは近くの「勝呂神社」にお参り。
円墳の上に作られた古い神社です。
今でも見晴らしはこの通りです。
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こちらの駐車場にクルマを置かせてもらって。
桜並木「すみよし桜の里」まで歩きました。

天気は今一つですが、キレイに咲き揃っています。
花が多く付いて、重さで枝が垂れ下がっているみたい。
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周囲は田畑が広がっています。
駐車場はなく、路上駐車のクルマが沢山。
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神社に戻る途中です。
おっ。
キレイなカワサキダブル
フロントブレーキがダブルディスクなのでW3かと思いましたが。
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おっと、全然違いますねぇ。
ディスクは大径ですし、キャリパーの位置も違います。
フロントフォーク上部には、エアのバルブまで。

右シフトに左ブレーキのW1ですが。
フロント回りを、ごっそり改造してあるようです。

へーえ。
旧車を惜しげなく改造して弱点克服。
これで現役バリバリに走らせているのでしょうか。

ここからすぐ近くの、有名な専門店の仕事なのでしょう。

http://w1-fukai.net/
ファインテックフカイ
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2020年3月 5日 (木)

埼玉県桶川市川田谷の桜並木 余談

桜について、余談です。
若い人に聞いたら、高校の授業で聞いた覚えがあるそうです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが。

ただ「桜」と言えば、普通は「染井吉野・ソメイヨシノ」のこと。
これはもう、常識と言って良いでしょう。

ところが。
この染井吉野、今は苗木の販売もしていないのですね。

公益財団法人「日本花の会」というのがあるそうで。
そちらのホームページとウィキペディアによると、以下の通りです。

染井吉野の問題点
 「てんぐ巣病」に弱く、大量に植樹されて病気の蔓延する原因となっている。
 生長が速く大木になりやすい。
 根が浅く広く張るため、街路や隣接敷地の舗装を変形破壊させ、バリアフリーの面で障害となりやすい。
 樹形が横に広がる傘状のため、街路樹として植えた場合は、車道からの見通しや隣接区域への障害となる場合がある。

公益財団法人「日本花の会」の対応
 2005年から、神代曙・ジンダイアケボノ小松乙女・コマツオトメへの植え替えを推奨
 2009年から、染井吉野・ソメイヨシノの苗木の販売・頒布を中止

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2020年3月 4日 (水)

埼玉県桶川市川田谷の桜並木

2020年3月1日(日)です。
圏央道の桶川北本ICのすぐ近く。「石川川」という川と言いますか用水路がありまして。
この川沿いに、河津桜の並木があります。
町おこしの会が平成22年から植林をはじめ、今では立派な桜並木になりました。
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両側をガードレールに囲まれた、地味なコンクリートの水路です。
正直なところ、特に景色が良いというわけではありませんが。
両側とに未舗装道路があり、交通量も少なく、のどかなものです。
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特に観光用の設備はありませんが。
駐車場は十分あり、トイレは仮設や近くの公共施設が使えます。
無人売店には大根や菜花など。たちまち売り切れたようです。
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花は、染井吉野より赤みが強くて小さめ。
代替品種の小松乙女か神代曙か、とも思ったのですが。
いくら暖冬とはいえ、2月末に早くも見頃です。
これはもう、早咲きの河津桜ですね。
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3月15日のイベントのポスターがありました。
新型コロナウイルスの影響で、これはどうなるか分かりません。
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同様の町おこしは、各地で行われているようですが。
近くに大きな公園もあり、分かりやすい場所です。
河津桜は長く楽しめますので、よろしければ、ご近所の方は一度いかがでしょうか。

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2020年2月27日 (木)

歩いてきました「ムクゲ自然公園」その2 定峰峠情報

埼玉県秩父郡皆野町にある「ムクゲ自然公園」の続きです。

園内の「森の美術館」では、七宝焼きの展示会。
額縁のような窓枠に「眺望1 両神山」とあります。
なるほど、良く見えています。
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売店では、オミヤゲや福寿草の鉢など。
2002年4月建立の「秩父事件記念碑」もありました。
秩父困民党の田代栄助を顕彰する文面ですが。
機械彫刻の入力ミスでしょうか、「る」を「ゐ」と誤記しています、、、
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というわけです。
正直なところ、入場料500円は、ちょっと高いように感じます。
まぁ、珍しい花の満開です。その見学代ということで。

おまけです。

遅いお昼は、お馴染みの 道の駅あらかわ「あづまや園」
いつもの天もりそば 900円
ただのもりそばが750円ですので、天ぷらが150円ですね。
ミニサイズで、量もお値段もちょうど良いです。
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帰り道です。
昨年の台風19号で被害を受けた県道11号の定峰峠は、まだ復旧していませんでした。
 定峰峠(東秩父側) 全面通行止め
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天空のポピーの「秩父高原牧場」に迂回して、県道11号に戻ります。
こちらもお馴染み、東秩父村の和菓子店「小松屋本店」です。
オミヤゲを買って休憩、店の方に話を聞いてみました。
 東秩父村からは、定峰峠に向かう道路の途中で通行止めのままです。
 かなり大きく崩れていますからねぇ。
 秩父側からは、定峰峠から奥武蔵グリーンライン白石峠方面には行けるはず。
 ただし、その先はまた通行止めがあると思います。
とのことです。

東秩父村でも、すぐ目の前の槻川が氾濫したそうです。
近くの家は床下浸水、キレイだった河原もすっかり荒れてしまったとのこと。

うーん。
先日の真壁もそうですし、広範囲で被害があったのですねぇ。

温暖化、新型ウイルス、 自然災害の激甚化。
一体これから、どうなってしまうのでしょう、、、

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2020年2月26日 (水)

歩いてきました「ムクゲ自然公園」

2020年2月23日(日)です。
埼玉県秩父郡皆野町にある「ムクゲ自然公園」に行ってきました。
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皆野・寄居有料道路の皆野大塚ICのすぐそば。
以前から気になってはいましたが、一度も行ったことがありません。
現在、オレンジ色の福寿草「秩父紅」が見頃だそうです。
ちょっと見てきました。

経営主体は不明ですが、民営の施設なのでしょう。
入園料500円(税込・中学生以上)
ホームページのマップを印刷して持参すれば10%引きです。

さほど混雑はしていません。
ハイキング風の人、大きなカメラの人。
山の斜面の遊歩道です。
おー、咲いていますねぇ。
オレンジ色の福寿草「秩父紅」、普通の黄色い福寿草
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良い香りの蝋梅
黄色が鮮やかなのは、山茱萸(サンシュユ)
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白梅も見事に満開。
足元では、大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)
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昨日の南こうせつ同様に、新型コロナウイルスの影響でしょう、マスク姿の人が多いです。
遊歩道を歩いていた中年女性。
「あっ、マスクしていない人がいる、こわいこわい」
やれやれ。

心楽しい春の訪れ、と言いたいところですが。
異常な暖冬で、埼玉県では雪さえ降らず、秩父の観光名所「氷柱」も中止。
冬本番が来ないまま、春が来てしまった、、、という感じです。

温暖化、新型ウイルス、結果として更なる景気低迷。
一体これから、どうなってしまうのでしょう、、、

続きは後ほど。

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2020年2月14日 (金)

今年も「真壁のひなまつり」その3

毎年恒例「真壁のひな祭り」。

本屋さんです。
オルゴールキット1800円。曲は「旧真壁小学校校歌」
真壁小学校のホームページをチェック。
 144年の歴史と伝統ある本校は,今年度末(平成30年3月31日)をもって閉校します。
そうなのですか・・・
記念品として、大変良いアイディアだと思います。
私の出身小学校も閉校になりましたが、このようなものがあれば欲しいですね。
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さて今回の注目のひと品です。
本屋さんの隣の「見世蔵」に飾ってあった、立派な松の木と人形の置物。
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概要以下のような説明が付いていました。
「宝来山島臺」
 平成23年に見世蔵の掃除をしていて発見
 江戸末期か明治のものと推定
 箱の中には、昭和16年の新聞が入っていた

へぇー。およそ70年間も眠っていたのですか。
この名前で検索してみても、全くヒットしません。
仙人が不老不死の薬を作っている「蓬莱山」のことかとも思いましたが。
いやいや。
おじいさんおばあさんと松の木なら「高砂人形」でしょう。
失礼して、ネットの解説文を要約して転載させていただきます。
白木屋結納店「高砂人形の由来」
 高砂人形は、長寿と夫婦円満 の縁起物
 「高砂やこの浦舟に帆をあげて…」で有名な能の「高砂」 に由来

 尉(じょう=おじいさん)が持つ熊手は「福をかき集める(財運)」、
 姥(うば=おばあさん)が持つ箒(ほうき)は「邪気を払う(魔除け)」の意味
 尉と姥は、相生の松の木の精
 関西・近畿地方から西日本では結納の中心に飾られる必需品
更に、めでたい鶴亀と紅梅白梅まで。
相当に裕福な家から、お嫁さんが来たのでしょうか。

別のお米屋さんです。
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おっ。こちらにも「高砂人形」
この形が、一般的かと思います。
それにしても、ずいぶんたくさん並んでいます。
代々のお嫁さんの結納なのでしょうか?
このお宅は何度も見学してていますが、前からあったでしょうか?
以前のデジカメ画像を見ても、良く分かりません。

いずれにしても、この町では「高砂人形」が結納に用いられていたようです。
また、お雛さまも、やはり関西で人気だったという「御殿飾り」を多く見かけます。
関西の文化がこの地に根付く経緯については、もう少し調べて、いずれまた。

おまけです。
重箱で済みません。

「桜川の春~冬」のポスター。
若い人に受けそうな、感じの良いイラストですが。
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こういうのは、よく見かけます。
自転車って、こんなにテキトーになってしまうんですよねぇ。

まぁねぇ。そんなことを言えば、、、
例えば、衣服や建物や植物や気象は、正確に描かれているのでしょうか。
それらが気になって仕方ない、そんな人もいるのかも知れません。

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2020年2月13日 (木)

今年も「真壁のひなまつり」その2

毎年恒例「真壁のひなまつり」。
バイクとクルマのご報告だけでは、さすがにマズいでしょう。

お昼は「旅館ふるかわ」にします。
会期が始まったばかりだからでしょうか、
いつも大混雑なのですが、今日は空いています。
それでは遠慮なく、暖かい炭火の囲炉裏端で。
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花咲か爺さんもお元気そう。
囲炉裏に当たりながら、熱々けんちんそば500円
撮影のために、おそばをつまんでいます(^^;
野菜たっぷりで、美味しいです。
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ちなみに。
メニューは、すいとん、天ぷらそば、けんちんそば・うどんなど。
どれも一律500円。支払いは料理と引き換え。
なるほど。
会計を簡単にする工夫なのですね。

年配の方数人だけで、お店を切り盛りしています。
その様子を見て、いつも大混雑する理由が分かりました・・・(^^;;

続きは後ほど。

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2020年2月12日 (水)

今年も「真壁のひなまつり」

2020年2月9日(日)です。
2011年にスカーバーで行って以来、毎年のように訪れています。

 真壁のひなまつり 和の風第十八章
 開催期間:2020年2月4日(火)~3月3日(火)
 会場:真壁市街地 他

昨年は、終わり間際の3月2日(土)に行きました。
今年は余裕をもって、早めに行ってきました。

まずは定点観測です。

長屋門のお屋敷のBMW R100RSカワサキW1SA
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あれ、DUCATI 900MHRがありません。
オーナーの方からお話を伺いました。
この家とは別の場所にバイクの保管場所があるそうで、
R100RSとMHRは、昨年秋の台風による洪水で水没したとのこと。
R100RSは、CDIを交換するなどして修復が終わったばかり。
サイドカバーがありません。もしかして流されたのでしょうか。
900MHRは、まだ修復中だそうです。

洋品店の大吉(下が長い)屋さん。
モトコンポ5台を並べ、うち4台の上に雛人形を並べています。
手前の一台だけ、走行状態に組み立ててあります。
わけを聞いたら、「この台は何ですか?」と聞かれてしまったそうです。
そうかー、知らなければ「折り畳みバイク」だと分からないかも知れませんね。
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昨年同様の、CB92、CB72、CL72
CB450Pは少し離れて置いてありましたので、じっくりと。
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サイレンの機構です。
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リヤタイヤにローラーを接触させ、その回転で鳴らすのですね。
さすがに、ワイヤーのタイコは外してあります。
左グリップ下のレバーを引いて鳴らすのだそうです。

ミツオカが2台並んでいます。
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マツダのロードスターのエンジンを積んだゼロワン
青ナンバー50ccミニカーのマイクロタイプF
ゼロワンは1994~2000年。生産台数350台。
タイプFは2004年頃。でしょうか。
中身は国産なので、維持管理の問題はないそうです。
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ダッシュボードも格好良いし。
注意書きが、面白い(^^)
 シフト操作は完全に車が停止してから行ってください。
 少しでも車が動いている時にシフト操作を行うとギヤが破損します。
 !完全停止時にシフト操作を!
 この場合クレームの対象にはなりませんので
 修理費用約9万円をお支払い頂くことになります。

続きは後ほど。

 

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2020年2月 3日 (月)

歩いてきました目黒周辺「美智子さまの公園~東京都庭園美術館」

目黒駅に戻る途中にある、東京都庭園美術館。
ウィキペディアから抜粋。
 美しい「旧朝香宮邸」である。
 鉄筋コンクリート造2階建て(一部3階建て)、地下1階。
 1929年(昭和4年)頃から建築準備に取り掛かり1933年(昭和8年)5月に完成。
 外観は、玄関ポーチの狛犬以外ほとんど装飾がみられないが、内装には当時流行のアール・デコ様式の粋を尽くした瀟洒な建物である。
 アール・デコ様式の個人住宅は世界中に存在するが、旧朝香宮邸はその中でも質が高く、保全状態が良い。
 1993年に東京都の有形文化財に指定され、2015年に国の重要文化財に指定された。

おっと残念。
2月からの展示準備で、閉館中。
お庭だけ歩きましょう。
えっ、このお庭だけで入場料200円ですか?
まぁ仕方ありません。立派な建物を、外から眺めて。
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お茶室があったり。梅がほころびていらり。
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帰る前に、入り口のカフェで休憩。キレイでよい雰囲気ではありますが、、、
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雅叙園庭園カフェも、おしゃれで良いお値段。
やはり私には「目黒不動の節分豆まき」の豆をキャッチする位が相応のようです(^^:

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2020年2月 1日 (土)

歩いてきました目黒周辺「美智子さまの公園~東京都庭園美術館」

さて「自転車文化センター」の次です。

品川区東五反田に「ねむの木の庭」という公園がありまして。
上皇后陛下、美智子さまのご実家の正田邸の跡地を整備し、2004年に開園した区立公園。

目黒駅から歩いて10分ほど。
途中にはインドネシア大使館があったり。
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なるほど「閑静な高級住宅街」というのは、こういうことですね。
近隣のお宅や通る車は、ベンツとBMWばかり。
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さて着きました。
なるほど、ここですか。
当時の写真を見ると、門柱と玄関が結構近く見えます。
約200坪。奥行より間口の広い敷地だったのですね。
当時に近いイメージの門柱に、フェンスは透明ブラスチック。
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公園としてはさほど広くはありませんが、きれいに整備されています。
草花はほとんど咲いていませんが、梅はほころび始めていました。
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美智子さまの和歌と、その歌にちなむ植物の説明がセットになっています。
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てのひらに君ののせまし桑の実の
  その一粒に重みのありて


すぐそばに、池田山公園というのもあります。
丘から見下ろすような景観が楽しめるらしいのですが、、、
残念。工事中でした。

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