ウォーク

2019年8月 6日 (火)

見てきました「行田市 古代蓮の里 田んぼアート 2019」

毎年欠かさず、、、という程ではありませんが。
今年もちょっと見てきました。

8月4日(日)までは蓮の開花時期で、駐車料金500円。
もう盛りは過ぎたようですが、まだまだ新しい花が咲いています。
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ちょっと見にくいですが。蓮の葉のミストシャワー。
茎にホースをつないで、葉っぱの中心と縁から水が噴き出しています。
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駐車券でタワー入場券は割引。
連日の猛暑への対応でしょう、思い切りエアコンが効いていて助かります。
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2017年からは、田んぼアートは二面(という単位で良いでしょうか)作られています。
今年はスポンサーが付いたのですね。

行田市制施行70周年記念事業
「ラグビー日本代表応援田んぼアート supported by リポビタンD」
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2019年の田んぼアートデザインには、ラグビー日本代表選手として活躍する
リーチマイケル選手、姫野和樹選手、田中史朗選手を採用し、
古代蓮会館展望室から屈強な選手たちの姿を一望できます。

また、「がんばれ日本代表」の帯には、ラグビーワールドカップと
リポビタンDのロゴマーク、そしてラグビー日本代表ユニフォームの
シンボルである桜の花と行田市のシンボルである古代蓮をあしらいました。



もう一面は、新元号「令和」
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お決まりのアレをやってみましたが、手のひらの角度が難しい・・・
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「ぶっかけ蓮きんぴらうどん」560円。
お味は、、、まぁ見た通りのもので、そこが良いんですよね。
「ゼリーフライ」ひとつ110円。
おからで作っったコロッケのようなもの。
これを食べると、翌朝のアレがもう、快調です(^^)
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これからも、このテイストで続けていくよう、お願いしたいです。

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2019年7月21日 (日)

歩いてきました「石岡の街並み」その5 ※追記あり

石岡市内の街並みのご報告です。

登録有形文化財の他にも、見どころがいっぱい。
目についた建物いくつか。
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見かけたクルマなど。
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2019年7月20日 (土)

歩いてきました「石岡の街並み」その4

茨城県石岡市の「看板建築」など登録有形文化財の街並みで、オミヤゲを購入したお店です。

併設の観光案内所で貰った案内図です。
僭越ながら、検索ワードを列挙します。
茨城県石岡市の、看板建築、登録有形文化財、昭和レトロ、街並み、の。
観光、散策、見学、の、案内図、マップ、地図、はこちら。
Ishiokamap_201907_1 Ishiokamap_201907_2

菅屋菓子店
手作りの駄菓子の専門店。
栗山呉服店から「金丸寿通り」に出た正面です。
なるほど、和菓子の懐かしいものがいろいろ。
円錐形の「甘食」6個ひと袋290円。
キレイな「あんこ玉」「石衣」それぞれひとつ73円。
包み紙からもう、こうですよ(^^)
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撮影のため、開封しています(^^;

玉川屋 石岡本店
国道355号「中町通り」沿いの小さなお菓子屋さん。
きそば東京庵と十七屋履物店の間です。
これまた懐かしい、かりんとうなどのお菓子が並んでいます。
年配の女性が一人でお店番。
おすすめで買ったのが「南京ねじ」380円。
東京都墨田区東駒形の中山製菓というメーカーでした。
南京豆入りで、ねじれているので、こういう商品名なのでしょう。
おまけにアメを3粒頂きました(^^)
食べてみると、さくっと軽い雷おこしという感じ。
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しばのや
国道355号「中町通り」沿いの酒屋さん。
オリエンタルカレーの商品が各種並んでいました。
チャツネなしの「即席カレー」や同じく粉末の「即席ハヤシドビー」。
レトルトのカレーなどなど。
ちょっと迷いましたが、定番「マースカレー」220円。
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先の東京庵の「おろしそば」700円を含め、経済効果は2000円ちょっと(^^;

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2019年7月19日 (金)

歩いてきました「石岡の街並み」その3

石岡市内の登録有形文化財の11棟を、案内マップの番号順にご報告します。

併設の観光案内所で貰ったものです。
僭越ながら、検索ワードを列挙します。
茨城県石岡市の、看板建築、登録有形文化財、昭和レトロ、街並み、の。
観光、散策、見学、の、案内図、マップ、地図、はこちら。
Ishiokamap_201907_1 Ishiokamap_201907_2

6.十七屋履物店
三軒が並んでいる、向かって左です。
こちらでも、ゆっくりお話を聞かせて頂きました。
年配の奥さまが、一人で切り盛りしているそうです。
お子さんは某金融関係にお勤めで、今は都内の某ベイエリアにお住まいとのこと。
昭和の着物ブームは忙しかったけれど、これからはね。
鼻緒をすげたり、結構力仕事で疲れてしまうんですよ。
この建物の格天井は凝ったもので、一ます仕上げるだけで一日がかりだったとか。
東日本大震災でも、ほとんど被害はなかったとか。
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以前はアーケードがあり、駅まで濡れずに歩けたそうです。
NHKの「小さな旅」や、民放の「加山雄三 若大将のゆうゆう散歩」の色紙がありました。
テレビ番組の取材も、結構あるのですって。
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7.久松商店
三軒並んだ真ん中です。
店も閉まっていて、誰もいませんでした。
マップの解説文によると、以前は銅板貼りだったそうです。
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8.福島屋砂糖店
重厚な土蔵造り。
奥に続く通路には、真壁でも見かけた荷物運びのレール。
本来は問屋なのでしょうが、店頭には調味料など小売商品もありました。
それよりもびっくりは、アニメフィギュアなどが、店頭に山ほど。
声をかけましたが、残念ながらお留守のようで。
無断撮影で失礼します。
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9.丁子屋
昭和4年の大火を逃れた、江戸末期建築の染物屋。
今は市の観光施設になっています。
駄菓子屋やお土産の小物もあり、かき氷は100円(^^)
スタッフの方と、あれこれお話。
十七屋履物店のお話通り、以前はアーケードがあったそうで。
2000年代の初めに撤去して、看板建築を「再発見」したのですって。
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10.府中誉
造り酒屋ですが、お休みで閉まっていて残念でした。
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11.平松理容店
建物は小さいですが、これは良いですねぇ。
今でも現役で営業していました。
隣は八百屋さん、お向かいには経師屋さんがありました。
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これらの建物以外にも、色々と面白かったので、もう少し。

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2019年7月18日 (木)

歩いてきました「石岡の街並み」その2

茨城県石岡市の登録有形文化財の11棟を、案内マップの番号順にご報告します。

併設の観光案内所で貰ったものです。
僭越ながら、検索ワードを列挙します。
茨城県石岡市の、看板建築、登録有形文化財、昭和レトロ、街並み、の。
観光、散策、見学、の、案内図、マップ、地図、はこちら。
Ishiokamap_201907_1 Ishiokamap_201907_2

丁子屋を除いて、いずれも昭和5年から7年頃の建築。
1929年(昭和4年)の「石岡大火」の後に建てられたそうです。
ちなみに、都内の看板建築の始まりは、1923年(大正12年)「関東大震災」の後。
川越の土蔵造りは、1893年(明治26年)「川越大火」の後。

都内の看板建築では「銅板貼り」を良く見かけますが、こちらでは全くありませんでした。
代わりに、細かい小石粒の見える「洗い出し仕上げ」や、重厚な「土蔵造り」が目立ちました。
当時、腕の良い左官職人が多かったのでしょうか。
更には、今も補修に腕を振るう職人さんがいるのかも知れません。

1.大和田家貸店舗(喫茶店四季)
半分だけが喫茶店として営業しているようです。
二階の窓も、そちらだけアルミサッシに交換されています。
不相応に立派な太い柱が、良いですねぇ。
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2.森戸文四郎商店
国道355号「中町通り」沿いの、立派な商家。
案内マップでは、現在は花屋とありましたが、閉まっていました。
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3.きそば東京庵
立派な木造建築ですねぇ。
初代の方が東京で修行して開店したので、この名前だそうです。
昔は2階の座敷も使っていたそうです。
おろしそば700円。
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太くてしっかりした梁、厨房や帳場もしゃれた造り。
受け渡し口から、京塚昌子さんが「はい、上がったよ!」と顔を出しそう。
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4.すがや化粧品店
お店だけを見れば、普通の小ぎれいな造り。
見上げるとこの通り。
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5.栗山呉服店
脇道ですが、観光用に整備したのでしょう。立派な石畳。
そこに、軒が低く北向きの建物。
神田の古書店街と同じで、日差しを避けているのでしょう。
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私にはすごく懐かしい、反物の棚、裁ち鋏竹の鯨尺
通常の一尺は約30㎝ですが、和裁の鯨尺では約38㎝。
年配の上品な奥さまと、お話をさせて頂きました。
今はねぇ、浴衣もミシンですし。
反物から起こす人は少ないですからねぇ。
オミヤゲに、お祭りのメガネクリーナーを頂きました。
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茨城県の公立高校は、市町村名プラス「一高」が男子校で「二高」が女子高です。
こちらの奥さまも、某市二高だそうで、なんと私の懐かしい人と同じ学校。
校門がこうなって、坂道があって。
あぁ懐かしい。
ついつい話し込んでしまい、まだ先は長そうです。


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2019年7月17日 (水)

歩いてきました「石岡の街並み」

茨城県石岡市です。
昭和初期の「看板建築」が多く残され、町なかに登録有形文化財が11棟
長引く梅雨の合間で天気が心配ですが、ちょっと行ってみましょう。

まずはJR石岡駅。
併設の観光案内所で、案内図を貰いました。
僭越ながら、検索ワードを列挙します。
茨城県石岡市の、看板建築、登録有形文化財、昭和レトロ、街並み、の。
観光、散策、見学、の、案内図、マップ、地図、はこちら。
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駅前のパーキングは30分100円。
案内図の右端、駅から約1kmほどの「いしおかイベント広場」にクルマを置きました。
広いですねー、ざっと100m四方はあるでしょう。
秋のお祭り「常陸國總社宮例大祭」では、ここが満車になるそうです。
入口の雰囲気から、元は何か工場の敷地だったようです。
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ほほー。
土蔵造りとれんが造りが一体になった、重厚な商家。

脇の門には「剣道 居合道 指南 青柳道場」という大きな看板も。

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すぐそばには、長いれんが塀が続き、角には大谷石の建物。
先の建物は「長手積み」でしたが、こちらは「イギリス積み」ですね。
交差点の角に4階建ての立派なビル「青柳鐵店」、、、ありゃりゃ。
どうも使われていないようです・・・
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スマホで会社名を検索してみると「合名会社青柳鐵店」がヒット。
別の場所で営業しているようです。
それにしても、今どき無限責任の「合名会社」とは。ヤバくないですか。
先の商家や道場など、古くからの資産家一族なのでしょうか?
せめて「有限会社」にすれば良いのに。

市民会館前の「府中松平家の陣屋門」1828年の建築。
明治新語は石岡小学校の校門として使われ、その後移築されたとのこと。
そばの道路沿いには、長いれんが塀。
広い間口の門から中をのぞくと、、、がらーんとした駐車場。
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うーん。
どうも参りますねぇ。
こんなお店もありました。
大谷石の蔵を改装したらしい、おしゃれバル
古民家を改装したらしい、おしゃれカフェ
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小さな神社など、他にもいろいろ面白いのですが、キリがないので。
なかなか「看板建築」まで行き着きません。

続きは後ほど。

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2019年7月16日 (火)

行ってきました「伊奈町の古民家カフェ」

特撮が大好きなOL仲村叶さんのお兄さん。
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各地の古民家カフェを訪ね歩き、ブログにアップしています。
https://www4.nhk.or.jp/furucafe/
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最近、私の地元の埼玉県にもよく来ています。
今年の4月から6月末までの17回のうち、6回が埼玉県です。

 6月13日木曜 午後9時00分~午後9時30分
 「埼玉・熊谷市妻沼~本当?と言っちゃうカフェ」
 5月23日木曜 午後9時00分~午後9時30分
 「埼玉・小川町2548年?に建てられた巨大カフェ」
 5月14日火曜 午後2時25分~午後2時55分
 「埼玉・伊奈町~築200年超豪農住宅のカフェ」
 5月10日金曜 午前10時35分~午前11時05分
 「埼玉・行田編」
 5月7日火曜 午後3時55分~午後4時24分
 「埼玉・川口編」
 4月11日木曜 午後9時00分~午後9時30分
 「埼玉・本庄人が集う蔵のカフェ」

この中の、伊奈町のカフェに行ってみました。

紡ぎの家大島 cafe BLANCO
https://tumuginoie-ooshima.jimdofree.com/
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大島家住宅主屋
文化庁の登録有形文化財
第11-0174号
平成30年7月20日答申
伊奈町初の国登録有形文化財だそうです。

建物正面からではなく、裏から入るようになっています。
明るく日当たりの良い場所を、客席にあてたのでしょう。
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店内に入ります。
なるほどー。黒くて立派な梁が見えますね。
少し低めの大きな椅子に柔らかいクッションで、ゆったりのんびり。
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立派な太い柱に対して、手前の適当な感じの細い柱が面白い。
中二階のような障子があります。
川口の旧田中家住宅で見た、使用人の部屋のよう。

料理と飲み物と甘いもの、セットで1400円。
パスタのランチは、味も量も充分満足。
持ち手の大きいコーヒーカップは、ユニバーサルデザインですね。
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帰りがけに、建物の前に回ってみました。
本来の入り口の位置を締め切って、壁と大きな窓になっています。
小屋の中には、わんこのくうちゃんがのんびり。
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向かって右側がカフェで、左側に座敷があります。
そちらは、レンタルスペースとして使われているようです。
建物全体の見学会でもあれば、参加してみたいものです。

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2019年6月16日 (日)

行ってきました喫茶店「伯爵邸」

2019年6月8日(土)の、おまけです。

大宮駅前東口の、昔ながらの喫茶店「伯爵邸」
24時間営業で「NHK ドキュメント72時間」にも採り上げられたお店。

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おやおや。外の席で食べているおじさん。
懐かしい感じのスパゲティ「大宮ナポリタン」。サラダとスープ付き。
ビール(キリンラガー中瓶/ハイネケン小瓶/バドワイザー小瓶)とセットで1280円。

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2019年5月 9日 (木)

お散歩です「新宿御苑」その2

新宿御苑の続きです。

ヘビイチゴの実が、ふくらみかけています。
ソメイヨシノも実を付けています。
サクランボではありますが、食べられませんね。
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プロペラのように羽を広げ、もうすぐ飛び立ちそうなカエデの種子
これは「翼果」と言いますね。
以前行った、所沢の航空博物館で実験展示がありました。
上を向いている木には、イロハカエデと表示がありました。
逆に下向きの木もありましたが、名前が分かりません。
ヤマモミジオオモミジ、でしょうか。

黄色い花がいろいろ。
似ていますが、ヤブタビラコオオジシバリで良いのでしょうか。
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良く見かけるカタバミノゲシ
もっとも、オニノゲシというのもあるそうで、見分けがつきませんが。

セリバヒエンソウ芹葉飛燕草
つぼみが不思議な形をしています。
ツバメが飛ぶように見えるので、飛燕草なのですって。
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ヒメツルソバ姫蔓蕎麦
こちは普通の家の庭でも、結構見かけます。

更にお馴染み。
シャガコデマリ
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ユリノキの大木。

わざわざ出かけなくても、ウチの近所でも見られる植物ばかり(^^;
その他にも、泰山木とかヒマラヤスギの大木などなど。

広くて気持ちが良いですねぇ。

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2019年5月 8日 (水)

お散歩です「新宿御苑」

新宿御苑です。
近くの文具画材の専門「世界堂新宿本店」で、スケッチ用品など少し買い物をして。
連休の新宿御苑は、無料解放。
人出は多いですが、広いので気になりません。
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はるかに見える借景は、NTTドコモ代々木ビル
何やら、ゆるキャラのイベントも。

重要文化財の「旧洋館御休所」も限定公開。
内部は撮影禁止で残念です。
日本庭園には、中国風建築の「台湾閣」
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その他、日本庭園や大温室など。

プラタナスの並木も良い気持ち。
鳥までのんびりと言いますか、慣れていると言いますか。
満開のツツジの広場には、大きなカラス。
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遊歩道には、セキレイ
人がそばを通っても、ぜんぜん平気。

続きは後ほど。

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