ウォーク

2017年4月21日 (金)

スペイドで「若御子神社春季例大祭」と「白久の串人形」その2

2017年4月16日(日)の続きです。

すぐお隣の清雲寺にも寄りまして。
ご朱印を頂いて、しおりも頂いて。
わずか一日違いですが、花の鮮やかさが違って見えます。
天候のせいもあるのでしょう。
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次は、歩いて30分ほどの昌福寺に向かいます。
のどかな里道ですが、、、「売地」の立て札があったり。
お茶の木は、荒れていますね。
それはさておき。
出梁造りの建物があったり、新しく奉納されたお地蔵様があったり。
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昌福寺に到着です。
見晴らしの良い斜面の上です。
下の東屋には、カメラの人スケッチの人ウォークの人。
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お昼は、スペイドで「道の駅あらかわ」へ。
冷やし肉みそうどん680円。
氷が入って冷たくて、今日はちょうど良い感じ。
ソフトクリームは干し柿のトッピングで400円。
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さて午後は「白久串人形芝居定期公演」です。
秩父市荒川白久地区の豆早原(ずさばら)区公会堂。
前庭に受付テント、舞台、ビニールシートの上に座布団。
集まっているのは、ざっと50人ほどでしょうか。
大きな一眼レフや報道ビデオカメラの方も数人。

お昼にのんびりしていたら、始まってしまいました。
一体の人形を二人で操っています。
長い棒に見えるのは、竹串だそうです。
このことから「串人形」と呼ぶのでしょう。
ちゃんと手で刀を掴めるのですね。
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演じられていたのは「浪曲 赤城の子守唄」
お囃子は録音です。浪曲ですね。

次の演目は「御所櫻堀川夜討 弁慶上使之段」
今度は三味線の語りが付きました。
席が空いたので座らせて貰います。
おぉ。そばで見るとなかなかの迫力。
このひげ顔が、弁慶です。
弁慶は、生涯にたった一度しか、しなかったそうです。
その時の子どもと初めて出逢いながらも、その命を奪うことになる。
立派に「見え」を切っています。
珍しい行事見物といった気分でしたが、引き込まれて見てしまいました。
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上演中に、座っているおじいさんの携帯が鳴りまして。
あろうことか、その場で受けて話を始めます(^^;
一眼レフを構えている人の前に、ぐっと体を乗り出すおばさんも(^^;;

おやおやと思いましたが、、、これで良いのでしょう(^_^)
映画館や歌舞伎観賞のような堅苦しさではなくて。
地域の人同士が、青空の下で気楽に楽しみ合う。
そういう行事ですものね。

さーて帰りましょう。
関越道は避けて、定峰峠から。
毎年キレイに花を咲かせているお宅は、今年もパワーアップ(^^)

汗ばむほどの陽気、桃や桜は満開、珍しい行事をゆったり見学。
秩父の春は、良いですねー。
二日間続けて来た甲斐がありました。

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2017年4月20日 (木)

スペイドで「若御子神社春季例大祭」と「白久の串人形」

2017年4月16日(日)です。

昨日見かけた掲示板の貼り紙にむずむずして、二日連続で秩父です。
若御子神社の例大祭の御神楽と、白久の人形芝居を見てきます。

快晴の春の日曜日です。
圏央道の花園IC出口は、料金所までつながる渋滞。
国道140号を避けて、秩父盆地の南側を通ります。
武甲山を望むキッズパーク、はるかに見える浦山ダム。
久那橋近くの桜吹雪の染井吉野と菜の花の土手。
景色を楽しみつつ、着きました。
昨日も来た神社です。
「若御子神社例大祭 太々神楽奉納」
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秩父のお約束、狛犬はオオカミです。
あれ。
昨日は通らなかったのですが、参道の石の鳥居が壊れています。
シャン、シャン、と「神楽鈴」の音が聞こえます。
巫女さんなどが持つ、赤い棒に金色の鈴が沢山付いている、アレ。
おー、やっています。御神楽奉納。
大混雑という程ではなく、長椅子に座って見学です。
神楽殿は二階建で、横にお囃子が数人。
奥に階段があり、一階が控え。
本殿が更に高い位置にあるので、こんな構造なのでしょう。
演目は「白髭大神」「合之姫」「猿田彦命」など。
聞いたことのないお姫様は、あとで調べてみなくては。
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きのうは閉まっていたテントが店開き。
鋤鍬斧鉈包丁などの打物を、真剣に品定めする人。
本殿は、急な石段の上です。
風に舞う染井吉野の花びらが、逆光に輝いています。
振り返ると、花に囲まれた神楽殿。
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いや~、良いですね~。
社務所からは、一杯機嫌らしい地元のおじさんの笑い声。
長椅子では、御神楽そっちのけで焼きそば食べる小学生。
待機する消防車の脇では、消防団員も仕出し弁当で世間話。
春の訪れを喜びあう、心楽しいお祭りです。

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2017年4月13日 (木)

埼玉の桜をチェック「こだま千本桜~成身院百体観音堂~間瀬峠」

2017年4月9日(日)です。
今日こそ、Breva750で出動、、、と思ったら。
今日も、朝から雨です(泣)

仕方ありません。
スペイドで、さくっと埼玉の桜を見てきます。
途中の花園IC付近の交通安全モニュメント(^^)
赤城乳業の「本庄千本さくら『5S』工場」
どなたもご存じ「ガリガリ君」のメーカーですが、、、
 群馬県の赤城ではなく、埼玉県。
 乳業とありますが、乳成分はなし。
これでは「埼玉氷菓」ですよねぇ(^^;

お馴染みの「こだま千本桜」に到着です。
何しろ広いですからね。臨時駐車場も余裕です。天気のせいもあるでしょうが。
河原ではマラソン大会。伴走の白バイはスタンディング(^^)
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今日はちょうど「桜まつり」。
ステージもあり。出店も色々、デコトラまで。
地域福祉活動募金のお礼は、赤城乳業のガリガリ君(^^)
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2月に来たばかりの「さざえ堂=成身院百体観音堂」 です。
おぉー、素晴らしい満開。
足元にはシャガ。観光センターの庭には水芭蕉。
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長瀞に抜ける峠道「間瀬峠」に向かいます。
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小さな古いダム間瀬堰堤です。
 8年の歳月(昭和5年~昭和12年)をかけて築造された
 東日本に現存する最古の農業用重力式コンクリートダムです。
なんとも良い雰囲気で、ここだけで半日くらいは過ごせるのですが。

登録有形文化財(建造物)。第11-0026号
昭和33年には、週刊読売選定の「新日本百景」にも選ばれているそうです。

銘板は、以下の通りです。

 堰堤概要
 位 置  児玉郡秋平村大字西小平
 形 式  玉石混凝土重力堰堤
 延 長  百二十六メートル
 高 サ  最高二七、五メートル
 上部幅員 四メートル
 仝標高  一五九、五メートル
 勾 配  内法壹分、外法八分六厘
 貯水量  五拾参萬立方メートル
 水面積  七町歩
 灌漑面積 七百町歩
 工 費  四拾壹萬八千圓
 竣 工  昭和十二年三月

混凝土=コンクリート、
内法=うちのり、壹分=1/60度 ですね。
なぜか数字の表記が違ったり、メートルだけカナだったり。

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この間瀬峠は「頭文字D プロジェクトD編 埼玉バトル」の舞台。
昔のあれこれにより、今でも二輪車は通行止め。
国道140号に出て「皆野寄居有料道路」で帰宅します。
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売店では「TOLLROADカード」が貰えます。
埼玉県道路公社のオリジナルカード。
Tollroadsaitama
狭山環状有料道路、新見沼大橋有料道路、皆野寄居有料道路の3枚でフルコンプ(^^)

というわけで。
来週末こそ、晴れてくれると良いのですが。

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2017年4月12日 (水)

都内の桜をチェック「飛鳥山と皇居周辺」

2017年4月8日(土)です。

いよいよ春めいて、関東地方は桜が満開です。
バッテリーも替えてあるし、Breva750で出動、、、と思ったら。
朝から雨です(泣)

仕方ありません。
曇ってはいますが、雨も止みました。
用事のついでに、歩いて都内の桜を見てきます。

まずは北区の「飛鳥山公園」。
JR王子駅を降りると、もう目の前です。
うひゃー。
小高い丘の、辺り一面花見客。
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地下鉄で皇居のお堀端へ。
国立劇場前の庭園。
様々な種類の桜、一斉に咲き誇っています。
白い利休梅や黄色い山吹も。
子供が花びらを追って走り出したり。
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てくてく。
最高裁判所前の染井吉野の大木。
おっ。
例の「マリカー」が走っています。
衣装は、マリオのキャラクターではないようです。
半蔵門そばのお堀端には、菜の花や赤い椿も。
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てくてくてく。
さぁ来ましたよ、千鳥ヶ淵。
ボート乗り場周辺は、すごい混雑です。
ここまで来て、素通りはまずいでしょう。
無名戦士の墓にも、菊を供えて手を合わせてと。
靖国神社も、素通りはまずいでしょう。
さくっと参拝して。
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北の丸公園も花盛りですが、、、これ位で。

さーて明日こそ、Breva750で出動!

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2017年4月 7日 (金)

見てきました「上野公園と名城公園の桜」

2017年4月3日(月)です。

東京の上野公園の桜です。
満開宣言は出ましたが、まだ少しだけ早いです。
歩いているのは外国人で、場所取りで座っているのは日本人。
正岡子規記念野球場なんていうのも、ありまして。
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翌朝のNHKニュースでは、上野公園は夕方6時頃すごい雷雨だったそうです。
朝から場所取りの皆さんは、大変だったでしょう(^^;

名古屋に移動です。
人気店「矢場とん」の「わらじとんかつ」みそだれたっぷり1,600円。
名城公園は、雪柳は満開ですが、桜は少し早いですねぇ。
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さてここで、こんなのを見ましょう。
スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。
通常の天守閣の入場料込みで、大人当日1,800円。
ちなみに、通常の天守閣は大人500円です。
こちらについては、長くなりそうですので、項を改めます。

ちょっとタイムワープして、夜の天守閣の最上階です。
真ん中には、金ぴかグッズが並んだ土産物店。
私のオミヤゲは、金ぴかの天守閣。
レジ袋も金ぴか。
先週の姫路城と並べようと思います(^^)
ライトアップのおかげで、外の夜景は良く見えません・・・
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この天守閣を、木造で作り直す計画があるそうです。
うーん、どうなんでしょう。
昭和34年に作られたこれだって、今や立派な文化財だと思いますけどねぇ。

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2017年4月 6日 (木)

今年も見てきました「鎌形八幡宮の流鏑馬」

2017年4月2日(日)です。
埼玉県比企郡嵐山町で、流鏑馬を見てきました。
昨年に続き、二度目です。
 木曽義仲公追悼 鎌形八幡神社奉納 鎌形流鏑馬

国道254からすぐそこ、都幾川沿いの「学校橋河原」にクルマを停めます。
この時期だけ管理費400円。ごみ袋付きです。
ここから、気持ちの良い「都幾川桜堤」「鎌形八幡神社」まで歩きます。
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今年は、鎌形八幡神社の神事から見てきました。
神事を撮影しては失礼ですので、終わったところから。
お馬は、神様も場所がらも気にしませんね(^^;
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さぁ流鏑馬です。
的に矢が当たると、すぱーんと良い音が響きます。
割れた板は、墨書押印して縁起物として1枚1000円(^^)
おっ。
夜のNHKのニュースでも、紹介されていましたよ。
あっ。私も映っています(^^;
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おまけです。
会場付近で見かけた、クルマやバイク。
皆さん、元気いっぱいですねー。
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更におまけです。
染井吉野はまだ開きはじめ、八重桜や菜の花は満開。
楽しいのは、土手に咲いていた仏の座です。
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分かりにくいですかね。
それでは、ほーら、このとおり。
まだ分かりにくいですね。
画像をクリックして、拡大してご覧ください(^^)
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2017年4月 4日 (火)

最後に兵庫県のオミヤゲです

2017年3月26日(土)~28日(月)の、オミヤゲです。

まずは、たつの市の、ヒガシマル醤油うすくち500ml
朝来市のイオンで、税別198円。
まずは、ウドのきんぴらに使ってみました。
なるほど。
素材の色が鮮やかで、美味しそうにできました。

揖保乃糸資料館では、にゅうめんのつゆ
こちらも、さっそく使ってみましょう。

えーと。
ウチには、頂き物のそうめんが、ふた箱ありました。
ありゃりゃ。
三輪素麺島原素麺・・・(^^;
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ついでにウィキペディアの「素麺」の項を抜粋です。
へーぇ。
我が埼玉県の、おなじみ小川町まで出てきました。
いろいろ面白いですねー。

播州素麺
主産地は兵庫県たつの市、宍粟市、姫路市など。
2008年(平成20年)現在、日本国内1位の生産高を誇る。
播磨地方の良質の小麦、揖保川の清流、赤穂の塩など原料に恵まれていたことから
素麺作りが盛んになったといわれる。

三輪素麺
奈良県桜井市三輪地区。
最も素麺作りの歴史が長く、全国に分布する素麺産地の源流はほとんどが
三輪からであり、古く素麺の相場は三輪で決められていた
(その当時から生産量は少なく、主に島原から買い上げていた。
この傾向は産地偽装問題が発覚する2000年(平成12年)頃まで続き、
その当時では三輪素麺の7割は島原産であった)。

島原素麺
長崎県南島原市などが産地。
全国で2番目の生産量で、江戸時代に救荒作物として栽培が奨励された。
品質に優れ、古くから三輪に供給されていた実績を誇る。
それゆえに知名度は低かったが、近年になってブランド力を高めている。

衰退した産地

小川素麺(埼玉県)
「新編武蔵風土記稿」に名物との記述がある程の産地であったが、
小川和紙が隆盛した事に伴い、素麺生産していた家々が徐々に和紙生産へと転換し衰退

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2017年4月 2日 (日)

最後にゆっくりと姫路城

最終日の2017年3月27日(月)は、朝からゆっくり姫路城です。

もうね、肩書がいっぱい。
 日本における近世城郭の代表的な遺構。
 江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つ。
 中堀以内のほとんどの城域が特別史跡。
 大天守・小天守・渡櫓等8棟が国宝。
 74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財。
 ユネスコの世界遺産(文化遺産)。
 国宝五城、三名城、三大平山城・三大連立式平山城。

まずは、2017年3月26日(日)の夜です。

姫路城周囲の姫路公園を歩いてみます。
東側の姫路市立美術館は、陸軍の倉庫だったというレンガ造りの建物。
おそらくこの位置でしか撮影出来ない、お堀の水に映える姫路城が素晴らしい。
ついでに姫路城の夜景も。
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2017年3月27日(月)は、朝からお城に向かいます。
お堀で観光船の運航が始まったのですね。
正式名称は「姫路藩文化観光学習船運航事業」(^^;
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桜の花も少しだけ。
早くもお花見のグループもいました。
オミヤゲは、お城のミニチュア500円。
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とにかく、華麗で広壮。
そして内部は、巨大軍事施設としての重厚な迫力と様々な機構。
天守は数分だけ待たされましたが、あとは混雑もさほどではありません。
じっくりゆっくり、隅の方まで見学してきました。

おっとしまった。
新幹線の時間が迫っています。
隣接の庭園「好古園」も、さくっと見学。
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というわけで。
竹田城跡姫路城は、わずかの間をおいて二度目です。
加えて、穏やかな美しい街並み「たつの」と「出石」。
名物の麺類「揖保乃糸」と「出石そば」。

場所をしぼって、ゆっくりじっくり。
ありがたいことです。

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2017年4月 1日 (土)

レンタカーで竹田城跡~出石~生野銀山 その3

2017年3月26日(日)の午後の続きです。

兵庫県朝来市に戻り、史跡「生野銀山」へ。
戦国時代から近代にかけての、日本有数の銀山だったそうです。

途中の街中では、おっ。
写真店の脇に、何やら細工物が下がっています。
文字が良く読めませんが、奉納とあります。
秩父でも、あちこちで見かける「道切り」 のようですね。
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その先では、銀山の社宅を再現した建物がありました。
そのひと棟には、おおっ。「志村喬記念館」とあります。
へぇー。
あの名優は、この町の出身だったのですね。
残念ながら、寄ってみる時間がありません。
調査不足が悔やまれるところです。
ちょっとだけのぞき込んで、、、またの機会に。

到着です。史跡「生野銀山」
三菱マテリアルと朝来市が出資する、第三セクター。
経済産業省の「近代化産業遺産」
日本の地質百選選定委員会による「日本の地質百選」
周辺の鉱山町は、文化財保護法に基づく「重要文化的景観」
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全長約1kmの坑道には、江戸時代から近代までの再現展示。
なかなかの見ものではありますが、、、
現代風の顔立ちのマネキンを元にした人物再現は、どうもねぇ。
まぁ、顔立ちまでリアルでも、それはそれで、どうかと思いますが。
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さて、姫路市内に戻りましょう。
播磨と但馬を結ぶ「播但連絡道路」で、1時間足らずです。

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2017年3月31日 (金)

レンタカーで竹田城跡~出石~生野銀山 その2

2017年3月26日(日)の午後です。

兵庫県朝来市和田山町の竹田城跡から約30km。
雪の残る山道を越えて、兵庫県豊岡市の出石地区に向かいます。
ここは、旧出石藩の城下町。
文化財保護法に基づく、重要伝統的建造物群保存地区。
江戸時代の「三大お家騒動」のひとつ、仙石騒動の舞台。

お城に近い中心部に駐車場があり、混雑していて少し待たされました。
それでも、中心地に駐車場がある程度、、、です。

まずはお昼です。名物の「出石そば」
小皿に少しづつ盛ったおそばを、食べたい枚数だけ注文するという形式です。
麺は「三たて」=「挽きたて・打ちたて・茹でたて」とのこと。
そばつゆは、豊富な薬味が付いて、味の変化を楽しむと。
食べ終えた小皿には、様々な楽しい絵柄。
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すっきりと、のどごししゃっきり。
小皿ながら一人10皿で、量もたっぷり。
珍しく楽しく美味しく、大満足です。

ゆっくりと街歩き。
高台に出石城の石垣と櫓が残り、碁盤の目のような町割り。
もちろん、ソフトクリーム食べ歩きのような観光店もあります。
その一方、名物の黒豆のお店では、産直野菜も並んでいたり。
少し歩けば、表に雑誌スタンドのあるガラス戸の本屋さんとか。
観光開発も過度ではなく、良い雰囲気です。
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さーて。
まだ少し時間があるので、途中の生野銀山にも寄ってみましょう。

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