ウォーク

2019年2月14日 (木)

再訪です「結城のひなまつり」その4

2019年2月10日(日)の、良かったところの続きです。

[12]SoupShopグッドオールド
スープとパンのお持ち帰り専門店。
テーブルは飲食用ではなく(^^;、かわいい小物が並んでいます。
お雛さまも、良い感じに納まっています。
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手作りオレンジピールが美味しい(^^)
スープとベーグルで休憩したいですが、場所もないのでパスです。
イベント期間だけでも、ベンチくらい置いてくれれば良いのに。

[29]結城美術館
蔵の二階に、日本三名槍のひとつ「御手杵の槍」。
人気の「刀剣乱舞」にも出てくるそうで、グッズ類も並んでいました。
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活性化のための活用方策も、あると思うのですが・・・

キリがないので、この辺で。

かつての結城紬の繁栄を偲ばせる商家の風情。
登録有形文化財の建物が連なる街並み。
昭和テイストの「看板建築」もあちこち。
それらの建物を眺めて、話を聞いたり。
お菓子を買ってお茶を頂いたり。

今年は37か所を全部回ってみました。
先のように、色々と気になる点もありましたけれど。
良いところを楽しめれば、それで良いので。
全体としては、昨年同様に大満足でした。

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2019年2月13日 (水)

再訪です「結城のひなまつり」その3

2019年2月10日(日)の続きです。

文句ばかり書いてしまいました。
それでは良かったところ。

まずは、無料の休憩ポイントです。
[9]観光物産館
どうぞどうぞと椅子を勧めてくれ、桑の葉のお茶にゼリー。
スプーンで、桑の実ジャムも味見させて頂きました。
オミヤゲも売っています。
[14]いきいき銀屋
シルバー人材センターの休憩所。
こちらでも、お茶を頂いて世間話。
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[32]ふじの蔵
公式?休憩所です。
紙コップで甘酒を頂いて、トイレも使えますよと。
「御手杵の槍」のレプリカも飾ってあります。

[10]石崎旅館
昨年も見せて頂きました。
風情のある建物がたまりませんね。
お寺の仕事で泊まった職人さんが、宿代代わりに彫ったという大黒様。
少し横を向いているのは、東日本大震災で揺れたためだそうです。
お雛さまはケース入り。
展示の依頼があった際、段飾りは大変なのでこちらにしたとのこと。
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[22]石塚洋品店
「ご自由にお入りください」と貼り紙。
学生服や体操服を扱う洋品店です。
奥さんが出てきて、愛想良く対応してくれます。
狭いお店ですが、吊るし雛など沢山の飾り付け。
こちらは「看板建築」としても、良い感じです。
以前 江戸東京たてもの園 でも見た、波のような「青海波」模様が分かります。
塗装してありますが、下は銅板で元は緑青色だったのかも知れません。

[30]須関商店
ご自由にお入りくださいませ、と掲示してあります。
上品な年配の女性が、話を聞かせてくれました。
立派な段飾りは、この方が生まれた時のものだそうです。
様々な人形が一緒に並んでいます。
えーと。
背中に羽根が付いているのは「胡蝶の舞」。
隣のおじいさんおばあさんは、共に白髪までという「高砂」。
浅学の私は、それ位しか分かりませんが。
もしかすると「結納人形」かも知れません。
お雛さまと一緒に、おめでたい人形を飾ったのでしょうか。
親戚の方の作という焼き物のお雛さまも、かわいく面白いです。
どうぞどうぞと、折り紙の爪楊枝入れも頂きました。
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[31]富士峰菓子舗
イートインというと大げさですが。
買ったお菓子を店内で食べられます。
昭和3年31年56年という、三世代のお雛さまが楽しいです。

続きをもう少し。

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2019年2月12日 (火)

再訪です「結城のひなまつり」その2

文句ばかり書いていますが、良いイベントだと思うからこその不満点です。
昨年の好印象のご報告も、併せてご覧下さい。




2019年2月10日(日)の続きです。

昨年同様、まずはJR結城駅前の「結城市民情報センター」へ。
今年はスペイドで行き、地下駐車場に置きましたが。
おっと「3時間まで無料、以降1時間200円」ですか。
駅前のショッピングビル「しるくろーど」の駐車場に移動します。

今年は番号順に全部回ってみようと思います。
案内マップをもらい、内容確認です。
展示場所は昨年と同じ37か所。良く見ると一増一減での同数です。
マップ自体は、色合いが少し変わっているだけで、内容はまるっきり同じ。
検索ワードです。
2019年 平成31年 茨城県結城市 結城 雛祭り 雛まつり ひな祭り ひなまつり
雛めぐりマップ ひなめぐりマップ 案内マップ ガイド 地図 開催案内 告知 
Yuukihina_2019_01 Yuukihina_2019_02

さて出発です。

[1番]結城市民情報センター
 ロビーに七段飾り。
 あまり目立つ場所ではありません。
 昨年もここにあったのでしょうが、全く気付きませんでした。
[2番]情報センター敷地内の喫茶店
 11時開店で、まだ閉まっています。
[5番]結城市商工会議所
 駅前通りのビルです。
 ドアが開いていて、両脇に段飾りと御殿雛。
 入ってみますが、照明も消され誰もいません。
 脇の壁には、この行事の主催団体「TMO結城」のプレートもありました。
 この建物の中に事務所があるのですね。
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[3番]ショッピングビル「しるくろーど」
 駅前ロータリーです。
 メインのテナントは「コモディイイダ」というスーパーマーケット。
 おやおや、2月末で閉店という告知がありました。
 お雛さまは、イートインスペースのそば。
 段飾りやケース入りなど、幾つか飾られています。
[6番]スーパーマーケット「うおとみ」
 こちらは、段飾りがひと組だけ。

うーん。
市の中核施設、大手商業施設、主催団体の展示が、これですか。
せめて周囲を飾り付けするとか、関連商品を並べるとか。
イベントを盛り上げるために、少しは工夫が出来ませんかねぇ。

番号順にすべてご報告しても仕方ないので。
まずは、ちょっとアレだった展示の愚痴です。

道路に面した洋品店など。
ショーウィンドーの中にお雛さまが飾られていますが。
店内には、特に何もなさそう。
ガラス越しにちょっと眺めて、はい次へ。
そもそも、はじめから誰もいないところも多数。
その他、お休みのお店も数か所。
日曜日なので仕方ないと言えば、それまでですが。
リノベーションしたおしゃれカフェも、臨時休業でした。
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老舗のお茶屋さんなど、キレイに展示しているお店もあります。
でもねぇ、店に入って話しかける雰囲気ではないですねぇ。
一番最後が、駅から離れた市役所のロビーです。
ドアは施錠されておらず、押せば入れましたが。
中は誰もおらず、照明も消されて、がらーん。
お雛さまの脇には、一応花も飾られていますが。
順に回って37か所のゴールが、これだけですか。

うーん。
今回、はっきりと分かってしまいました。
大変人気のある「真壁のひな祭り」との決定的な違いです。
あちらは、自宅のお雛さまを飾るのが基本です。
その家の方が由来を説明してくれたり。
手作りの説明や飾りがあったり。
お雛さま以外でも、人形を飾ったり花咲お爺さんがいたり。
更には、クルマやバイク、蛇の抜け殻の額を見せてくれるお宅まで。
参加する方々それぞれの工夫で盛り上げる「ボトムアップ」。
真壁のイベントの楽しさ心地良さは、ここに由来していると思います。

それに対して、こちら結城で感じるのは「トップダウン」
もちろん積極的な展示もありますが。
半分くらいは「頼まれて、貸し出しのお雛さまを飾っているだけ」という感じです。

日本各地で開催されていますよね。
不要になった雛人形を集めて、ただ数を並べただけの「巨大ひな飾り」のようなイベント。
例えば「巨大クリスマスツリー」や「豪華ライトアップ」と同じ。
一度眺めて「キレイだねー」で終わり。
ここ結城も、それと同じことを、平面に分散して行っているだけ。

今回感じた「がっかり感」は、これですね。



良かったことは、後ほどご報告します。

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2019年2月11日 (月)

再訪です「結城のひなまつり」

文句ばかり書いていますが、良いイベントだと思うからこその不満点です。
昨年の好印象のご報告も、併せてご覧下さい。




2019年2月10日(日)です。

好昨年行って好印象だった「結城のひなまつり」。
今年の開催期間は、2019年2月9日(土)~3月3日(日)まで。
早速行ってきました。

かつての結城紬の繁栄を偲ばせる商家の並ぶ通り。
登録有形文化財の建物が連なる、風情のある街並み。
昭和テイストの「看板建築」もあちこち。
それらの建物を眺めて、話を聞いたり。
お菓子を買ってお茶を頂いたりと、大満足でした。

ところが今年は、印象は一変・・・

まずは、ネットで事前の情報収集です。

結城市のホームページ
Yuki_shi_201902
 見世蔵,酒蔵,空き店舗などが雛人形の展示会場になります。
 地図を片手に街歩きをしながら,とっておきの風景を見つけてください。
 問合先:株式会社TMO結城
 電話0296-33-0073
え、これだけですか?
開催期間や告知ビラの掲載もありません。
下にイベントカレンダーがあり、開催期間だけは分かりました。

結城市観光協会
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なんと、一切情報がありません。

観光いばらき
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さすがに県のサイト。開催期間と概要紹介がありました。
問い合わせ先はTMO結城、電話番号も記載。
下の方でリンクも張られていました。

株式会社TMO結城
この会社については、以下のような説明がありました。
 TMO=Town Management Organization
 第三セクター型特定会社(まちづくり会社)。
 市民や商業者、行政等と連携して行われる『活性化まちづくり』を
 横断的にプロデュースしたり調整・企画を行う機関です。
 また、活性化に資するさまざまなハード・ソフト事業を実施したり、
 管理運営を行いながら中心市街地の活性化に取り組みます。
こちらの開催概要のページ。
Yuki_tmo_201902
説明文の中で「詳しくはひなめぐりマップを」とあります。
ところが、そのマップへのリンクがありません。
下の方に、小さな画像だけ掲載されていました。
それを見ると、内容は昨年と変わりないようです。

というわけで、事前にマップさえ入手出来ないまま、出発です。

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2019年2月 8日 (金)

行ってきました「目黒不動尊の節分会」その2

2019年2月3日(日)の午後の続きです。
せっかくなので、目黒不動尊の境内をうろうろ。

記念碑などが幾つも建っています。
サツマイモを世に広めた青木昆陽
童謡「七つの子」「赤い靴」などの作曲家の本居長世
石碑は「十五夜お月さん」の楽譜でしたが、うまく写りません。
更には、2・26事件に関わる右翼思想家の北一輝まで。
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道を隔てて、小さな稲荷神社。
池にはなぜか、お椀の船の一寸法師(^^)
こちらの恵比寿様は「元祖山手七福神」だそうです。
説明板には「江戸で初めての七福神巡りといわれている」とありました。
あれ?
1月に歩いた「谷中七福神」も、江戸最古とありましたが(^^;

帰り道の参道です。
剣客や鬼平では、目黒の名物「桐屋の黒飴」が度々登場します。
残念ながら、このお店は創作のようです。
それでも、バブル以前の風情のある鰻屋や商店が幾つも見受けられます。
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コミカルな絵馬が下がる「たこ薬師」こと成就院
少し歩くと、夕日に映える目黒川沿いのビル。

雅叙園の隣には、松林山大圓寺。
大黒天を祀る、先の「元祖山手七福神」のひとつ。
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行人坂で振り返ってみます。
先日の富士見坂同様、昔はここも「富士見の名所」だったそうです。
右側の茶色のビルはホリプロの本社ですって。
賑わうJR目黒駅に戻りました。
わずか数百メートルを隔てた、街並みの差が面白い。

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2019年2月 7日 (木)

行ってきました「目黒不動尊の節分会」

2019年2月3日(日)の午後です。

ホテル雅叙園から歩いて15分ほど。
「目黒不動尊」こと「泰叡山瀧泉寺」に向かいます。
私の好きな池波正太郎の「剣客」や「鬼平」にも度々出てくる、江戸時代からの名所です。
今日2月3日の「節分」は、今年は日曜日に当たります。
この機会に、ニュースなどで良く見かける「豆撒き」を見てきましょう。

瀧泉寺のホームページはこちら。
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トップ画面のロゴや境内案内図のクリッカブルマップ。
色使いなど、明らかにホームページビルダーで作っています。
いやー懐かしい。たまりませんねぇ(^^)

さて歩いてみます。
目黒川には、歩道を覆うように桜の並木。
太鼓橋の向こうには、かの有名な「目黒エンペラー」
20190203_11
目黒不動尊に向かう途中には、「五百羅漢寺」の「らかんさん」。
節分会のポスターも目立ちます。
こちらも寄り道するつもりでしたが。
なんと。混雑のため、早々に入場規制ですって。

となりますと、目黒不動尊の混雑が心配になりますが。
こちらは、特に入場規制なし。
混雑もさほどではありません。
立派な仁王門。
神仏習合の名残の、鳥居や狛犬もありました。
小高い丘の上の本堂。
節分会は、子ども専用エリアもあるのですね。
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さて節分会です。
2月節分会「豆撒き式(追儺会)」とありました。
初めて見る言葉です。追儺=ついな、ですか。
しばらく待つと、横断幕をくぐりお坊さんの行列。
若いモンが錫杖を鳴らし、小篳篥横笛が続きます。
その後から、立派な袈裟をまとったお坊さん。
へぇー。
大きな日傘は、背中で支えるのですね。

大きなお寺とは違い、タレントさんなどは来ないようです。
それなりに人は集まっていますが、大混雑というほどでもありません。
幸いにも、私もキャッチできました。
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青木昆陽のお墓が、ここにあるそうです。
その縁でしょう、子ども会のさつまいも畑
本堂に向かう女坂の途中には、役小角の像。
ご朱印も頂いて。
へぇ。
 一隅を照らす LIGHT UP YOUR WORLD! ですって。
意外なキャッチコピー(^^;だと思ったら。
天台宗で進めている運動でした。

せっかくなので、もう少しうろうろします。

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2019年2月 6日 (水)

行ってきました ホテル雅叙園東京「百段階段 百段雛まつり2019」その2

2019年2月3日(日)の続きです。

落ち着いた内装の部屋もありました。
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真っ直ぐな階段から脇にそれた、比較的小さい部屋です。
天井も低めで柱や欄間は角を取った、穏やかなしつらえ。
ほほー。
これはもう「密会」に使われたのに違いない!
部屋の係の方に、そんな話をしましたら。
上まで行って、戻りがけに声をかけてくれました。
この部屋は、主に「お見合い」で使われていたそうです。
なるほど~。
私の下世話な想像とは、違ったのですね。
さすがは有名ホテル。
私が他の部屋を見ている間に、調べてくれたようです。

展示内容も、良いですねぇ。
東北各地の名品のお雛さまはもとより。
大名家の婚礼の際、実際の道具をそのまま模した精緻な雛道具など。
その他、伝統的な吊るし雛や現代作家の作品の展示など。
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売店では様々なオミヤゲ。
買って来た縮緬の小さな雛飾り。どこかで見た顔だと思ったら。
ビッグコミックオリジナル連載「看護助手のナナちゃん」に、そっくり。
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出口には、東北の観光案内コーナーもありました。
東北の雛まつりイベントは、旧暦で行うのですね。

最後に、ちょっと気になった点です。
どの部屋も、外が全く見えないのが残念でした。
外光を遮断するのは、展示品や建物保護のため仕方ないのでしょうが。
これでは、まるで夜中の部屋を見て回っているみたい。
元々は、それなりの景観が楽しめる造りだったはずです。

今の建物周囲は、どうなっているのでしょう。
GoogleMapの航空写真を見てみます。
大きな木が生い茂り、すぐそばに新しい建物が迫っているようです。
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あぁ、なるほど。
もしかすると、、、
建物外観や周囲は「見せられない」のかも知れません。

意地の悪い見方はさておいて。
音声ガイドを聞きながら、贅を尽くした建物の造作をじっくり眺めて。
その後、詳しい説明パネルと共に、各地のお雛様の名品を楽しむ。
一部屋で二度おいしい、これで1500円なら決して高くはないですね

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2019年2月 5日 (火)

行ってきました ホテル雅叙園東京「百段階段 百段雛まつり2019」

2019年2月3日(日)です。
まだまだ寒いですが、少しづつ日は伸びてきています。
今日は節分、明日は立春、雛まつりまで1か月。

先日の迎賓館は、大変な豪華さで大いに感心しました。
当然ですが、隅から隅までぴっかぴか。
同じように豪華絢爛ですが、時間がついた建物を見てきます。

ホテル雅叙園東京
「百段雛まつり2019 青森・秋田・山形ひな紀行」
 日本各地の歴史ある雛人形をご紹介する企画展の10回目。
 ・開催期間:2019年1月18日(金)~3月10日(日) 10:00~17:00
 ・入場料:当日1,500円、館内前売1,000円、学生:800円
 ・音声ガイド:500円
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雅叙園の「百段階段」は、1935(昭和10)年に建てられた「旧館」です。
東京都の有形文化財に指定されています。
斜面に作られた七つの客室を、99段の階段廊下でつないでいます。
そこに全国各地から借り受けたお雛さまを飾るという、企画展です。

JR目黒駅から行人坂を下って10分足らずで、ホテル雅叙園東京に到着。
入り口付近には「お七の井戸」。
へぇー。歌舞伎や落語の「八百屋お七」ですね。
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エントランス左側すぐ。
自動販売機でチケットを買って会場へ。
エレベーターから、すでにこんな装飾です。

靴を脱いでスリッパに履き替えて入場します。
部屋によって雰囲気は違いますが、なるほどこれは大したもの。
各部屋の格天井には、有名画家による花鳥風月。
床柱や欄間には、見事な彫刻や螺鈿など。
会場内は撮影禁止ですが、一部屋だけ可能でした。
この部屋は、いささか装飾過剰という感じもします。
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見学しながら、スマホであれこれチェック。
お雛さまのお菓子は、山形県酒田市の小松屋。
予約販売で買えるのですね。
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・雛の飾り菓子(大) 7,500円(税別)
・雛の飾り菓子(小) 2,000円(税別)

続きは後ほど。

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2019年1月29日 (火)

見学です「迎賓館赤坂離宮の一般公開」その2

迎賓館内部の見学を終え、外にでました。
裏庭には噴水や花壇。
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屋根の中央には、皇室の紋章「十六菊」
両脇には、日本政府の紋章「五七の桐」

裏側を見て感心していると、表は更に立派です。
中央両側には、室内装飾にもあった「鎧武者」
良く見ると、阿吽なのですね。
両脇には、星をちりばめた「天球儀と霊鳥」
金ぴかの中央階段のドアを、すぐそばで眺めます。
もちろん入れません。
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その他、休憩室には解説映像。
販売コーナーは、絵はがきやガイドブックやペーパーフォルダーなど。
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前庭には、軽食の移動販売車と、トートバッグなどのグッズや洋菓子の出店。
私もオミヤゲに、マグネット700円。
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いやー、これはすごい。
海外からの賓客を迎える、国宝の施設。
しっかりと説明付きで見学して1500円なら、安いものです。
暖かくなったらもう一度、事前予約して、和風別館も見てみましょう。

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2019年1月28日 (月)

見学です「迎賓館赤坂離宮の一般公開」

2019年1月26日(土)です。

赤坂の「迎賓館」を見てきました。
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見学コースと料金は、以下の通り。

・本館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
・和風別館・本館・庭園 一般:2,000円、大学生:1,500円、中高生:700円
・和風別館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円
・庭園 一般:300円、大学生以下無料 
※本館の音声ガイド200円

和風別館を含むコースは事前予約制。
それ以外は予約不要なので、今回は「本館・庭園」コースです。

最寄駅は四ツ谷ですが、ひとつ隣の信濃町で下車。
絵画館前を通って、新国立競技場の工事の様子をチェック。
最上層は保護ネットがなく「杉の軒庇」が良く分かります。
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着きました。迎賓館の正面ですが、、、
一般人の見学ですからね、ここからは入れません。
脇の小さい通用門が、見学者の出口(^^;
正面から右に回り込んだ西側の通用門が、見学受付です。

ぞろぞろ。
大混雑というほどではありませんが、テントの下で10分ほど行列。
まずはセキュリティチェックです。
2列に分かれ、飛行場のような金属探知機と目視での手荷物確認。
これは、どちらでも構わないそうです。
飲み物は、開封してある場合は一口飲んで見せて下さいと。
排水溝の蓋には金網が張ってありました。
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注意事項もいろいろ。
建物の内部は、飲食や撮影禁止。
携帯電話は、マナーモードにしてバッグなどに入れてください。

その後、自動販売機で入場券購入。
立派な32ページのパンフレットとA4両面の案内マップをもらって入場です。
外観や庭園は撮影制限なしなので、遠慮なく。
20190126_03
監視カメラは、普通のカメラ用三脚で設置されていました。
これは庭園にあったものですが、館内も同じ機材でした。
一般公開の時だけの、臨時の設備なのでしょう。
監視カメラ本体は、見覚えのある某国内大手メーカーの製品です。
後でネットで確認すると、あるべき位置にメーカーロゴがありません。
もしかすると、あえて消してあるのかも知れません。
それでは、自主規制で小さい画像にしておきます。
三脚は問題ないでしょう。SLIKでした(^^;

というわけで。
内部の画像はありません。
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スピーカーから説明音声。有料の音声ガイド200円。
先のパンフレット。各部屋にはボランティアのガイドさん。
様々な説明があり、じっくりゆっくり楽しめます。

ご参考まで。案内マップです。
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Geihinkan_201901_4

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