ウォーク

2017年12月 9日 (土)

歩いてきました、上野公園周辺 その3

2017年12月02日(土)の続きです。

屋外ステージでは、何やらイベントが。
不忍池にはキレイなカモメがいたり。
少し歩いて「旧岩崎邸庭園」入園料200円。
どなたもご存知、三菱財閥の岩崎家の邸宅。
都立庭園、国の重要文化財。
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内部は土日だけ撮影禁止です。
贅を尽くした内装。
別棟の山小屋風の撞球室。
本館とは地下道で繋がっています。
紅葉の美しい庭。
入口通路の落ち葉もキレイに掃除されています。
なぜか、途中までです。
今日の仕事はここまで、なのでしょうか(^^;
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不忍池そばの大人向け映画館は、すっかりクリスマス(^^;
他にも、ラブホテルが集まっている一角があったり。
江戸時代から名所として親しまれていた場所です。
往時の名残が残っているのですね。
アメ横の中田商店。N-3Bなどを買ったミリタリーの店。
店頭にカタナが停まっていました。
あれ?
太いタイヤにアルミのスイングアーム。
エンジンも空冷ではないし。
これはあの「ユニコーンカタナ」ですね。
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というわけで。
一日ゆっくり楽しんで、入場料や昼食などで、わずか2,000円足らず(^^;
で。
夕食は、某所で創作中華コースでウン千円(^^)
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2017年12月 7日 (木)

歩いてきました、上野公園周辺 その2

2017年12月02日(土)の続きです。

国際子ども図書館の中には、カフェがありまして。
日替わりランチ720円パスタ510円など、リーズナブルなメニューが揃っています。
出遅れてしまい、中庭に面した明るいテラス席は、もう満席。

それでは。
上野動物園のそば、東照宮の鳥居の脇の売店。
すごいですねー。このレトロな風情。
カレー650円、焼き鳥3本350円(^^;
すごいですねー、まいうーの人はどこにでも色紙があります。
隣の色紙は、なんと美輪明宏。
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不忍池のほとり「下町風俗資料館」入館料300円。
規模は小さいですが、たまに来ると展示替えもあって面白いです。
土岐善麿直筆の台東区歌の歌詞。
昭和40年の台東区役所新築時のパンフレット。
銭湯の番台には、懐かしいフォルムの石鹸箱。
さすがにセルロイドではないようです。
マブチの水中モーターを初めて買った時、お風呂で試運転に使いましたっけ。
50年も前の話です。
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続きは後ほど。

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2017年12月 5日 (火)

歩いてきました、上野公園界隈

2017年12月02日(土)です。

北関東の紅葉は終わってしまいましたが、都心まだは大丈夫。
上野公園界隈の、お馴染みの場所を歩いてきました。

銀杏は黄葉真っ盛り。考える人も気持ち良さそう。
子どもたちも楽しそう。
まずは「国立国会図書館 国際子ども図書館」へ。
元々は明治39年に帝国図書館として建てられたもの。
外側を囲うようにテラスなどを増設して、復元活用されています。
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鋳物の手すりを備えた階段。
透明なパネルで目立たないように保護されています。
明るいテラスは中庭側に増設された部分。
日差しの入る天井の高い講堂。
窓の外には、国立博物館とその先にスカイツリー。
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日差しの中の「リンネの木馬」。
18世紀の植物学者カール・フォン・リンネが愛用したものだそうです。
リンネの精神を象徴するものとして復刻され、スウェーデン大使館から寄贈されたそうです。
懐かしい、図書目録カード。
私も若い頃は、これをぺらぺらめくって本を探したものでした。
編みぐるみの、うさこちゃん。
お客様からの寄贈品というカードが添えられていました。
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ついでに書いておきます。
福音館の絵本では「うさこちゃん」です。
後発の講談社では「ミッフィー」。

室内は撮影禁止で残念。
最近の懐かしい絵本や、昔の赤い鳥や立川文庫などなど。
ゆっくり見られて、たまりません。
あれこれつい読みふけってしまい、お昼を過ぎてしまいました。

続きは後ほど。

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2017年11月15日 (水)

群馬県太田市のチェックポイント その2

スバルの工場見学会の後です。
群馬県の太田市内には、前から目を付けていた場所が幾つかありまして。
今日のところは、下見だけです。

通称「太田の呑龍さま」こと大光院。浄土宗のお寺です。
この「呑龍」は、浄土宗のお坊さんの名前。
中島飛行機の百式重爆撃機の愛称「呑龍」は、これにちなんでいます。
ちょうど菊花大会の開催中。
お年寄りがくつろいでいました。
駐車場のすぐ向こうの「のこぎり屋根」は、スバルの太田北工場。
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金山城跡の入り口です。
国道122号線からも良く見える山です。
石垣や遺構が良く整備されているそうです。
駐車場まで、ちょっとしたワインディング。
その後はハイキングコースが整備されています。
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祥寿山曹源寺の「さざえ堂」です。
会津若松市の栄螺堂、本庄市の百体観音堂と共に、三大さざえ堂のひとつ。
以前から工事中で、今年10月までの予定が1月までに延びています。

というわけで。
さざえ堂の完成を待って、来年春のお楽しみとなります。
金山城跡を歩くとすれば、バイクではなくクルマで行かなければ。

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2017年11月14日 (火)

群馬県太田市のチェックポイント

スバル工場見学の日の朝です。
群馬県太田市内の、前から気になっていた構築物をチェックしてきました。

国道407号線の刀水橋で利根川を超えます。
埼玉県から群馬県に入ってすぐの辺りです。
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第5古戸水源地調整塔
 〒373-0826 群馬県太田市古戸町1117
GoogleMapでは、このように表示されます。
現地の工事予告の貼り紙では「第5調整塔」と書かれていました。
ネット上では以下のような情報が出てきますが、根拠は不明です。
 名称は「古戸の調整塔」。
 高さ35.73m、1965(昭和40)年竣工。
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群馬県東毛工業用水道事務所
 〒373-0827 群馬県太田市高林南町1-7
名称と住所は、GoogleMapの表示です。
調整塔から見えるあたり、利根川の少し上流の土手沿いです。
クルマを置いて、土手の上を少し歩きました。
別ルートなら、もう少し近くに行けそうです。

御嶽神社
県道142号との高林交差点の北側すぐです。
GoogleMapでは、すぐそばの「高林東町集会所」だけ表示されます。
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こちらのサイトでは、太田市史により「御嶽神社古墳(沢野村103号墳)」とのこと。
周囲が削られて、前方後円墳には見えません。
小さな石碑には「文政拾・・」まで読み取れました。
文政10年は西暦1827年、190年くらいは経っているのですね。

他にも、先のGoogleMapでは、刀水橋のそばには「東武鉄道熊谷線橋脚跡」が(^^:

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2017年11月 2日 (木)

歩いてきました「両国から日本橋薬研堀不動院」その3

両国橋を渡って、中央区日本橋です。
左に曲がると、薬研掘不動院の参道です。
とは言え、ただのビル街に柳の木とのぼりがあるだけ。
曲がり角は、創業明治10年の太田牛乳、二階は喫茶デルフリ村ですって。
時々ハイジが来てくれるかも(^^)
不動院自体は、ビルの屋上に建つような構造なのですね。
毎月28日が、縁日だそうです。
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まずはお参りをしてと。
縁日イベントの一環ですね、干支のお守りも頂きました。
ご朱印も頂いてと。
駐車場の裏に「遍路大師」の像。
弘法大師が全国各地を行脚した姿。
その両脇にも石碑が。
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右側の石碑は「講談発祥記念之碑」。
 由来の記

 元禄の昔、赤松清左衛門は浅草見附辺の町辻で
太平記を講じ、江戸講釈の発祥となった。これが
後に「太平記講釈場」に発展して長く庶民に親
しまれ、安政年間、「太平記場起原之碑」が建て
られた。この碑はその後、当不動院境内に移され、
大正十二年の関東大震災まで名物となっていた。
 この度、 当不動院と講談協会との因縁により、
真言宗宗祖弘法大師一千百五十年御遠忌を記念し、
相はかって茲に新たに建碑をなすものである。

 大僧正 高橋隆天撰書

 弘法大師一千百五十年御遠忌記念
  大本山川崎大師平間寺
 昭和五十九年秋吉祥  東京別院薬研堀不動院
   講談協会 建之

講談発祥の資料提供 日本大学国文学部教授
   民俗芸能研究家 永井啓夫氏
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左側は「順天堂発祥の地」。
順天堂発祥之地
 天保九年(西暦一八三八年)
 順天堂始祖佐藤泰然この地に
 和蘭医学塾を開く

 昭和五十七年四月十日
  学校法人 順天堂 建之
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小雨の中、縁日のイベントとして、人力車と駕籠も登場です。
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画像はないのですが。
2時からは、本堂で講談の会です。
なんと、本堂で行われます。
出演は、一龍齋貞友さん。
声優としても有名な方。例えばこんな作品です。
 ちびまる子ちゃん おかあさん
 忍たま乱太郎 しんべヱ
 クレヨンしんちゃん マサオくん
演題は「木津勘助」。
約45分、すぐそばでたっぷりと聞かせて頂きました。
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チンドン屋さんも繰り出して。
子どもたちも楽しそう。
近くにあった小さな本屋さんで、オミヤゲに文庫本。
萩原浩「花のさくら通り」。
先日始まったテレビの新番組「ユニバーサル広告社」の原作です。
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1.9km 22分のところ、滞在時間4時間以上。
東京の下町は、深いですね~(^^)

その後、新宿に移動し、本日の歩行は約14,000歩。
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2017年11月 1日 (水)

歩いてきました「両国から日本橋薬研堀不動院」その2

2017年10月28日(土)の続きです。

春日野部屋の玄関わきには、ロープと大きなタイヤ。
タイヤの側面に擦れ跡がありました。
ドラマや漫画のように、腰に結わえつけて、走るのでしょうか?
近くに「北海製箸株式会社」という会社がありました。
え?「箸」の訓読みはなんだろう?
調べたら「ちょ」なんですね。
その場では「ほっかいせいちょかぶしきがいしゃ」だと思いました。
ところが。
後でネットで「せいちょ」と検索してもヒットしません。
一方「せいはし」と検索すると、同業他社がいくつもヒット。
つまり「ほっかいせいはしかぶしきがいしゃ」が正解のようです。
「重箱読み」なんですね。
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両国橋の近くです。
江戸の町に関する立て札が三本。
・旧両国橋・広小路跡
 旧両国橋は現在の橋より下流50メートル。
 景色の良い場所で、火除け地として広小路が設けられ賑わった。
 この光景は、江戸東京博物館でミニチュアとして再現されていましたっけ。
・赤穂浪士休息の地
 討入後の泉岳寺への引き揚げ前に休憩した場所。
 両国橋は渡らず、一之橋と永代橋を通ったという。
・石尊垢離場跡(せきそんこりばあと)
 大山の阿夫利神社に出発する前の水垢離の場所。

何やらレトロな雰囲気の「岡田商事株式会社」
ネットで調べると、鉄スクラップを扱う会社のようです。
そのそばにも、また三本。
・片葉の葦
 同じ方向にしか葉を出さない葦には、これこれの由来が。
・駒留橋跡
 小さな石の橋で、本所七不思議のひとつの片葉の葦が生える寂しい場所。
・藤代町跡
 毛利藤左衛門がこれこれで(以下略
へぇー。
ふぅー。


さーて、やっと両国橋です。
ここにも石碑や立て札がずらり(泣)
・後ろにある大きいのは「表忠碑」
 日露戦争の戦没者の慰霊碑。
 揮毫は元帥侯爵大山巌、建立年は明治40年1月1日、本所区徴兵慰労義会。
・茶色いのは両国橋の由来
 昭和59年に建てられたばかり(^^;
 現在の橋は、昭和7年に完成したそうです。
・その隣が「日の恩やたちまちくだく厚氷」
 赤穂浪士の一人で俳人でもあった、子葉こと大高源吾の句碑。
 俳句の師匠の宝井其角と両国橋で出会い、討ち入りの夜に詠んだという句です。
 討入り当夜、其角が句会で吉良邸の北隣りの本多家にいたという設定。
  其角「我が雪と 思えば軽し 笠の雪」
  子葉「日の恩や たちまち砕く 厚氷」 ←近隣の方の恩のことですね
  春帆「飛び込んで 手にもたまらぬ 霰かな」
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おぉー、来たきた(^_^)
隣家の土屋家と本多家が討入を応援するという、講談や映画での見せ場のひとつ(^^)
子葉の煤竹売りと其角の出会いは、講談の義士銘々伝の名作。
そもそも赤穂義士伝は、大きく三種類に分けられます。
 ・本伝:刃傷から討入、切腹までのメインストーリー
 ・銘々伝:四十七士の個人のエピソード
 ・外伝:萱野三平や天野屋利兵衛や清水一学など、脱落者や関係者のエピソード

その前に、「義士伝」「忠臣蔵」の違いですが。
 ・義士伝:講談など、関係者を本名で語る創作
 ・忠臣蔵:歌舞伎などの仮名手本忠臣蔵、時代も名前も変えた創作

きりがないので、この辺で。

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2017年10月31日 (火)

歩いてきました「両国から日本橋薬研堀不動院」

2017年10月28日(土)です。
3週続いて、この週末も雨の予報です。
小雨の中、またもや両国周辺を歩いてきました。

Googleで確認すると、わずか1.9km・22分(^^;
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まずは両国駅です。
何かイベントがあるのでしょうか、若い女性が大勢うろうろしています。
以前ご報告した吉良邸などは省略します。
塩原太助の炭屋跡。今はマンションになっています。
江戸時代の豪商で、講談や浪曲で語られる人物です。
すぐそばには、その名にちなんだ塩原橋
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回向院です。
明暦大火の際の無縁塚から始まり、大震災や水難、さらには動物まで。
あらゆる生命が埋葬供養されるお寺。
大きいのは、相撲に関する「力塚」、その奥は戯作者の山東京伝の墓。
動物供養の石碑や、鼠小僧のお墓など。
ここでも若い女性が目に付きます。
それもなぜか、二人連ればかりです。
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回向院の隣の両国花火資料館。入場無料。
小さな一部屋だけの資料館です。
係の方が一人だけ。
埼玉から来たと話しますと、埼玉の三偉人という話になりました。
実業家の渋沢栄一、盲目の国学者の塙保己一、近代日本最初の女性医師の荻野吟子
ちょうど通り道の大きなマンションは、お相撲の春日野部屋
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続きは後ほど。

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2017年10月19日 (木)

見てきました「たばこと塩の博物館 和田誠と日本のイラストレーション展」

JTの「たばこと塩の博物館」です。
スカイツリー周辺から10分ほど、歩いてきた道を戻ります。
昔は倉庫街だったのでしょう。周囲には大きな倉庫や公団住宅。
入場料は、わずか100円。

この博物館は以前は渋谷区にありましたが、2015年に墨田区に移転しました。
渋谷の頃に2~3回行きましたが、こちらは初めてです。
最後に行ったのが2004年の「レイモンド・ローウィ展」でした。
この方は、タバコのピースのパッケージのデザインもしています。
今回の特別展の和田誠さんは、同じくハイライト。
すごい偶然、、、ではなくて。
ここは「たばこと塩の博物館」でした(^^;

というわけで。
特別展「和田誠と日本のイラストレーション」です。
古くは、ハイライトのパッケージのデザインをした方。
先のピースの広告も手掛けたそうです。
私が中高生の頃には、星新一や東海林さだおなどの本。
映画に関する著作もいろいろ。
そして今も、三谷幸喜の新聞連載の挿絵などなど。
私の子どもの頃から活躍していて、今もばりばりの現役。
1936年生まれということは、現在81歳。
すごい方ですねぇ。
ちなみに、奥さんは平野レミ、息子のお嫁さんが上野樹里。

さて会場です。
残念ながら会場内は撮影禁止。
入口には、長年手掛けている週刊文春の表紙がずらり。
1977年から40年間も続いているそうです。
若い頃の作品や、横尾忠則さんなど関係者の作品も沢山展示されていました。
映像展示は、フジテレビのゴールデン洋画劇場のオープニングなど。
ロビーにあった他の博物館などのチラシ。
新海誠展、ホンダコレクションホールのものまでありました。
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常設展示です。
ロビーには、懐かしい渋谷の1/50ミニチュア。
内部まで良く出来ていて、さすがです。
2階は塩の展示です。
流下式や枝条架式の塩田のミニチュアもありました。
5月に上空から見下ろした(^^;しまなみ海道「伯方の塩」工場にもありましたっけ。
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三階はタバコです。
世界のタバコの歴史や文化の展示も面白いのですが。
以前はスモーカーだった私には、商品自体が懐かしい。
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おまけです。
キレイなヤマハDT-1かと思ったら、4サイクルエンジンです。
プレートには5BTとありました。
ブロンコベースのレプリカ?カスタム?
こんな仕様で、どこかで売っていたのでしょうか?
1/50の渋谷の駐輪場にはBMW。
浅草で見かけた、ちょっと微笑ましいタンデム。
本所辺りでみかけたハヤブサのサイドカー。
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というわけで。
鬼平犯科帳と和田誠という、全く違う世界でしたが。
半日づつ切り分けて、ゆっくり楽しめて大満足です。
前日の「羽村堰~玉川上水」と2日続けて、たっぷり歩いてしまいました。

なんと。
その後はずっと雨続き。
本日10月19日までで、晴れたのはたった半日。
そして今度は台風も近づいて、今週末も雨のようです。
やはり、行ける時に行っておいて、良かったようです。

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2017年10月18日 (水)

歩いてきました「両国周辺 鬼平犯科帳ゆかりの地」その2

2017年10月9日(月)の続きです。

法恩寺橋を渡ると、石の鳥居から法恩寺の参道です。
第1巻の「本所桜屋敷」で平蔵と左馬之助が久し振りに出会った場所。
後ろにはスカイツリーが見えています。
銀杏並木の両側にも、寺院が並んでいます。
法恩寺は、太田道灌が江戸城を築く際に建立開基したお寺だそうです。
コンクリート造りの立派な塔、本堂は工事中。
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ただの道路端ですが「高杉銀平道場」を示す高札。
平蔵が19歳のときに入門し、ここで岸井左馬之助に出会います。
浅草通り沿いに、岸井左馬之助が寄宿していた春慶寺がありました。
なんと、立派なビル(^^;
テレビで左馬之助を演じた江守徹の筆による石碑もありました。
その脇に「東海道四谷怪談」の作者、鶴屋南北のお墓も。
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ふぅー。
スカイツリーのすぐそばに到着です。
遅いお昼に「かみむら」の元祖タワー丼、、、はやめて。
ただの天ざるにしておきました。
一時話題になった「マリオカート」が通りました。
後ろに、タイのトゥクトゥクのようなクルマも走っていました。
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さーて。
スカイツリーはパスして「たばこと塩の博物館」へ。

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