ウォーク

2018年7月12日 (木)

歩いてきました「浅草~東向島」その4

2018年7月7日(土)の続きです。

東向島駅に戻ります。
高架下にある「東武博物館」。
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入館料大人200円。
懐かしい感じの蒸気機関車。日光行きの特急「けごん」の客車などなど。
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キャブオーバーのバスはキャビンにエンジンのカバーが。
運転席や先頭の客席は、暑くてうるさくて大変だったでしょう。
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うわー、乗車券の「硬券」と「鋏痕」のリスト。
昔はよくオミヤゲにしたペナント、ブリキの「けごん」のおもちゃ。
さらに奥の歴史的な物品は、残念ながら撮影禁止。
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駅のすぐそばのお店。
一階は石窯のパン屋さん、二階がイタリアン。
地元密着のイタリアン「カフェリストランテTomtom」。
美味しくて量もたっぷり。お値段もリーズナブル。
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2018年7月11日 (水)

歩いてきました「浅草~東向島」その3

すぐ近くのセイコーミュージアムも再訪です。


古代の日時計にはじまる、世界の時計の歴史。
セイコーの時計の歴史。
関東大震災で火災で溶けてしまった時計の塊。
ちょっと懐かしい、普通に売っていた目ざまし時計とか。
贅を尽くした置時計「デコール悠久 AZ301G 2005年」は、税別380万円ですって。
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世界初のテレビ腕時計は、007の映画にも出ましたっけ。
和時計は、東芝の創設者で「からくり儀衛門」こと田中久重の作った「須弥山儀」。
須弥山を中心に周りを月と太陽が回っている、天動説を表現したものですって。
その他、和時計のコレクションや、スポーツ用の計測システム。
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どれもこれも、興味は尽きませんが。
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さーて、もう一か所回ります。

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2018年7月10日 (火)

歩いてきました「浅草~東向島」その2

2018年7月7日(土)の続きです。

浅草から東武スカイツリーラインで、わずか3駅8分。
東向島駅は、1987年までは「玉ノ井駅」。
私の知識では「玉ノ井=赤線」意外は思いつきません。
駅名変更も、無理はないかと思います。

それはさておき。
以前も歩いた通った「都営白鬚東アパート」に向かいます。

駅の脇には「東武博物館」
歩道沿いの電車を眺めて歩きます。
1720系デラックスロマンスカー「けごん」。
2車体3台車連接式という「日光軌道線203」。
明治通り沿いとは思えないような風情の道を抜けてと。
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歩いて10分足らず「都営白鬚東アパート」です。
1975年着工、1982年竣工。人口約4,800人、世帯数約2,100。
隅田川沿いに1.2㎞にわたって連なっています。
川沿いの公園を避難場所として、そこを守る「防火壁」としての機能満載。
すべての建物は防火壁で連結されています。
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各部屋にはシャッター付き。通路にも大きなゲートがあり、シャッターやスプリンクラー。
各号棟には、赤い「放水銃」まで装備されています。
それも、川側と陸側の両方にありました。
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関東大震災では、火災に追われて多くの方が隅田川で亡くなっています。
その隅田川を避難拠点として活用するための設備なのですね。

内閣府 防災情報 白鬚東自治会連合会

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2018年7月 9日 (月)

歩いてきました「浅草~東向島」

2018年7月7日(土)です。

東京オリンピックに向けて、なのでしょう。
東京メトロ銀座線は、駅も車両もキレイになっています。
その中で、今でも昔ながらの風情を残す「浅草地下商店街」
床屋さんカットのみ700円占い師立ち食いうどんディスカウントショップ。
観光地としては、このまま維持するのが良いと思いますけどね。
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仲見世のおもちゃ屋さんのウルトラマン。
私の子どものころから、今でも元気に飛んでいます。
浅草寺は、明日から四万六千日の縁日。ほおずき市。
落語の「船徳」のはじまりは、こうです。
 「四万六千日、お暑い盛りでございます」
一瞬で真夏の浅草に引き込まれる、有名なひとこと。
本来は旧暦の7月10日なので、新暦では8月なかばですね。
暦の違いを、温暖化が補正してしまいました(^^;
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浅草寺から西に5分ほど歩いたあたりで、偶然発見。
SAMURAI KART ASAKUSA
料金は2時間10000円が、SNSレビューで7,500円ですって。
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サイトの注意書きが面白かったので、転記させて頂きます。

WARNING
「SAMURAI KART」は公道上でゴーカートを運転して観光する、冒険型の健全な観光アクティビティです。
任天堂やゲーム「マリオカート」(Mario Kart)とは無関係で全くの別物です。
ですから、公道上でレースを行うことはできません。
バナナの皮等のゴミを公道に投げ捨てることもできません。
ましてや、赤い亀の甲羅などの物品をお互いに投げ合うこともできません。
SAMURAI KARTでの楽しい体験は、日本での忘れることのできない一生物の思い出になるでしょう。
私たちは、お客様が安全に楽しんでいただけるよう、安全を最優先に運営を行っております。
ご協力に感謝しします。

更に歩いて、目的地に到着です。
「池波正太郎記念文庫」です。
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台東区生涯学習センターの中にあります。
昨年のお正月に、前まで来て入りそびれた場所です。
残念ながら、内部は撮影禁止。
書斎の再現展示、愛用の品々、自筆の原稿や絵画などなど。
山口瞳の弔辞の現物など、珍しい読み物も。
もちろん著作もずらり。
特別展で「時代小説展 幕末のヒーローたち」。
こちらも面白そうなものが、いろいろ。
おみやげは「池波正太郎ガイドマップ」1000円。
台東区と周辺のゆかりの地178ポイントが、古地図と現代地図にプロット。
全ポイントを制覇、、、なんて考えない方が良いでしょう。

続きは後ほど。

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2018年6月 8日 (金)

判明! つくば市の圏央道わき「謎の巨大建造物」

茨城県の圏央道を昨年3月にはじめて通った時に、不思議な形の建物を見ました。

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2017年3月4日(土) 圏央道で、佐原の街並~香取神宮~鹿島神宮

つくば市の西部、常総市に近いところ。
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これなんですね。

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2018年6月 7日 (木)

歩いてきました「佐原~潮来~鹿島神宮」その4

2018年6月3日(日)の続きです。

少し近道をして「水郷佐原あやめパーク」に戻りました。
まだ日も高いので、クルマで近くの鹿島神宮へ。

常陸国一之宮。祭神は「武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)」。
強そうな石像がありました。
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巨木に囲まれて静かで涼しくて、良い雰囲気です。
一番奥の茶屋で、甘酒ときびだんご。
ドクダミまで、何やら床しいです。
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というわけです。
歩数は24400歩と結構歩きました。
ですが、ほとんど疲労感なしなのは、まったくの平地のせいでしょうね、
梅雨入り前の貴重な快晴の一日、気持ち良く歩けました。

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2018年6月 6日 (水)

歩いてきました「佐原~潮来~鹿島神宮」その3

2018年6月3日(日)の続きです。

常陸利根川を渡り、茨城県潮来市に入りました。
すぐ近くで「水郷潮来あやめまつり」開催中。
イベントの「嫁入り舟」が見られました。
大勢の観光客の視線を集めて、良い気持ちでしょうね。
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近くのお蕎麦屋さんで、早めのお昼。
かなりの混雑で待たされましたが、ちょうど良い休憩時間です。
街中には、良い雰囲気の漬物屋さんも。
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午後は「長勝禅寺」まで歩きます。
静かで立派な古刹。屋根の形が珍しい。
達筆で「朱印伺います」と奥床しい貼り紙。
ご住職が対面で書いて下さるという、親切さです。
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奥で庭を眺めながら、お抹茶とアジサイを模ったお菓子。
更に、煎茶と干菓子も付きました。
外は夏のような日差しでも、室内はひんやりと涼しくて。
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いやどうも、ゆったりと良い気持ちです。
これで500円は、安いですねぇ。

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2018年6月 5日 (火)

歩いてきました「佐原~潮来~鹿島神宮」その2

2018年6月3日(日)の続きです。

田んぼ道を抜けて、集落に入ります。
川で釣りをする少年。
私の住む埼玉県でも、小さな川はあります。
ですが多くはフェンスで仕切られ、立入禁止が普通です。
やはり水郷は、違いますねぇ。
橋桁には「徐行」と書かれています。
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さて、お目当ての「加藤洲十二橋」です。
小さな集落内に川が流れています。
その両側の民家をつなぐように、小さな橋が幾つもあります。
独特の景観の、観光名所。
先ほどの千葉県佐原市と、茨城県潮来市の両方から観光船が出ています。
広い部分ではエンジンで航行し、この辺では竿を使っているようです。
集落の小さなお稲荷さん。
こういう風情は、船からは見えませんねぇ(^^)
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広い常陸利根川と、加藤洲の新左衛門川をつなぐ閘門です。
水面の高低差を吸収するため、閘門はふたつあります。
2本の輪の付いたヒモがスイッチで、船から操作できます。
なるほど、これは面白い。
まるでパナマ運河のようですねー、って見たこともありませんが。
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銘板は2枚あり、以下の通り。

加藤洲閘門
1990年3月
関東地方建設局
管理者 香北土地改良区
幅3.3m 高4.5m 長10.7m
施工 大木建設株式会社

加藤洲閘門門扉設備
純径間×扉高 3.3m×4.4m(4.1m)
門数 2門
巻上速度 3.0m/mim
扉体重量 3.6ton(3.4ton)
施工年月 1990年3月
施工 株式会社名村造船所

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2018年6月 4日 (月)

歩いてきました「佐原~潮来~鹿島神宮」

少し前の話ですが。
親戚の女子大生。
埼玉県から静岡県に「イチゴ狩り」にお出かけです。
おばあちゃん曰く。
「イチゴなら、近所の菖蒲町や吉見町にいくらでもあるのに」
それはそうですが、、、(^^;

というわけで。
2018年6月3日(日)です。

千葉の佐原から茨城の潮来あたりを歩いてきます。
今が盛りの「あやめ」の花なら、埼玉にもいくらでも名所があるのですが(^^;
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早起きして「圏央道」で向かいます。
2017年3月の開通時にも書きましたけど。
・暫定1車線と追い越し2車線が交互に現われ、流れが悪い
・菖蒲PAのお店のオープンは7時、他は飲み物の自販機のみ
・次のPAまでは75.9㎞、やっと着いた江戸崎PAにはトイレと自販機が1台だけ
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ツバメの巣の下に、フンよけのトレー。
NPO法人「バードリサーチ」ですって。

着きました「水郷佐原あやめパーク」。
アヤメの咲く公園をさくっと一回り。
遊覧船を眺めてと。
色鉛筆でスケッチをしている人もいました。
入場料大人800円、これはちょっと高いですねぇ。
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広い駐車場に車を置いて。
茨城県の潮来に向かって歩きます。
釣り船や遊覧船の並ぶ川。
田んぼにはオタマジャクシ。
ヒメジョオンには、シジミチョウのうちベニシジミ。
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オタマやシジミチョウくらい、埼玉県にもいくらでもいますけど。
一面の田んぼで地平線まで真っ平らの景色は、新鮮です。

途中にバス停がありましたが、香取市内の循環バス。
なるほど~
県境を超えるのには歩くしかない。 
気分は太川陽介、いやいや蛭子能収。

続きは後ほど。

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2018年5月24日 (木)

歩いてきました「横須賀周辺」その4

2018年5月19日(土)の続きです。これで終わりにします。

海上自衛隊横須賀基地に近づきました。
並んでいるのは、海洋観測艦「にちなんAGS-5105」「しょうなんAGS-5106」
「対潜戦に影響を及ぼす、海底地形や底質、磁気雑音などの自然環境のデータ化」
が目的だそうです。
佳境に入り、乗客も総立ちという感じ。
向こうに見えるのは、掃海艦「ひらど MSO-305」
機雷の排除用の艦船。磁気に反応しないよう船体はFRPだそうです。
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先ほどの、海上保安庁の巡視艇「うらゆき PC33」
乗務員が手を振ってくれています。
2艘並んでいる手前は、潜水作業支援船「水中処分母船3号 YDT03」
機雷や不発弾など水中の爆発物処理などの、危険な潜水作業を行う水中処分隊の艦船。
白くて大きいのは、特務艇「はしだて ASY-91」
賓客を迎える「迎賓艇」で非武装だそうです、って見れば分かりますね。

まだまだ続きます。
護衛艦が2艘並んでいます。
ミサイル護衛艦「はたかぜ DDG-171」
汎用護衛艦「ゆうだち DD-103」
それら護衛艦に向かうランチ。
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護衛艦「むらさめ DD-101」
護衛艦「ゆうぎり DD- 153」
補給艦「ときわ AOE- 423」
潜水艦救難艦「ちよだ ASR-404」
深海救難艇が搭載されているそうです。
ふぅー。
これはもう、たまりませんねぇ。

最初の潜水艦に戻りました。
2隻で、船尾の舵の形が違います。
海上でV字型に見えているのは、全体でX字型なのでしょう。
これが最新の「そうりゅう」の特徴。
垂直なのが、前の型の「おやしお」でしょう。
艦橋の形も良く見えます。
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というわけで。
あっという間の45分。
オミヤゲもいろいろ。

いやー面白い。
これはたまりません。
船に乗る時には、それなりの用意をしました。
スマホで海上自衛隊の艦船一覧を開いて、単眼鏡も用意て。
もう、次から次に様々な艦船で、見ているヒマはありませんでした。

その場でのガイドの解説も面白かったです。
潜水艦以外は船首に艦番号が描かれているので、帰宅後の復習も容易です。
これだけ楽しんで、1400円は安い!!!

その後、タイ料理のお店へ。
従業員もタイ人のようでした。
挨拶の「サワディカー」も、数年前のタイ旅行を思い出して、ちょっと嬉しい。
程よくエスニックで、味も量も雰囲気も満足。
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すっかり日の暮れた公園は良い雰囲気(^^)
潜水艦も黒いシルエット。

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