ウォーク

2024年4月21日 (日)

歩いてきました「高知市内」

2024年4月10日(水)から13日(土)までの4日間です。
広島県尾道市~しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市を回ってきました。
グーグルマップでは266㎞、車でわずか4時間41分ですが。
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四日目は「高知市内」です。
朝から市内散歩。
おっ。
寺田寅彦の銅像があります。
夏目漱石の弟子で、物理学者で随筆家。
「吾輩は猫である」の水島寒月のモデル。
「天災は忘れた頃にやってくる」は、この人の言葉だそうです。
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高知県立高知追手門前高等学校
立派な時計台があります。
公式サイトのURLも、tokeidai。
https://tokeidai.jpn.org/pc/index.php
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「高知城」に到着。
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そばには、金物店が並んでいる一角があったり。
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「高知大神宮」です。
市街地に紛れていますが、金色の鳥居が珍しい。
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おっ。
「疾風巡拝」の、のぼりもありました。
疾風巡拝プロジェクト
https://roadmania-japan.com/
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この街も、路面電車が走っています。
旧型車両。
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新型車両。
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さて。
この後は、昨日行った「高知県立牧野植物園」に、もう一度。
続きは後ほど。

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2024年4月20日 (土)

歩いてきました「松山市内~高知県立牧野植物園」

2024年4月10日(水)から13日(土)までの4日間です。
広島県尾道市~しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市を回ってきました。
グーグルマップでは266㎞、車でわずか4時間41分ですが。
Route_20240410


三日目は「松山市内」です。
朝一番で「松山城」へ。
ロープウェイとリフトの乗り場には「坊っちゃん」と「マドンナ」の銅像。
「マドンナ」は「坊っちゃん」の同僚の「うらなり」こと古賀先生の婚約者。
小説には二人が絡む描写はありませんが、まぁ野暮はこれくらいで。
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リフトとロープウェイ、同じチケットでどちらも乗れます。
朝から東南アジアのインバウンドな団体さんが目立ちました。
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桜は満開を少し過ぎたくらい。
快晴の空の下、まだまだ見頃です。
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賑やかなインバウンドの団体さんからタイミングをずらすと、天守閣もこの通り。
ゆっくり見て回れます。
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市内を少し移動します。
道後温泉駅前「坊っちゃんカラクリ時計」
朝8時から夜の10時まで、1時間ごとに作動。
「坊っちゃん」の登場人物が姿を現します。
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道後温泉駅前の「坊っちゃん列車」
点検中のようです。
トロリーの電車かと思ったら、ディーゼルで水蒸気の煙が出るそうです。
https://www.iyotetsu.co.jp/botchan/about/spec.html
としますと、この跳ね上がっているものは何でしょう?
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近代的なデザインの、普通の路面電車。
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歩いてすぐそこ「道後温泉本館」です。
大規模改修中ですが、外観の工事が終わったそうです。
あまりピカピカではなく、落ち着いた感じに仕上がっています。
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さて、松山はこれくらいにして。
午後から、高速道路で150㎞ほど移動して「高知市」へ。
まずは「高知県立牧野植物園」へ。
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入場ゲートまでの通路から、この通り。
あらゆる草木に表示板が付いています。
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入場ゲート。
一般730円、高校生以下無料
開園時間9:00~17:00
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園内あちこちに、牧野富太郎のパネル。
昨年のNHK連続テレビ小説「らんまん」の槙野万太郎に、ちょっと似ていますねぇ。
大変広くて見どころいっぱい。
閉園の5時まででは、見きれませんでした。
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すぐ近くの「坂本龍馬記念館」
すでに閉館していますので、銅像と握手だけして引き上げです。
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高知市桂浜公園駐車場です。
普通車1日400円。
親切な係の方いわく。
営業時間は18時までで閉門は22時30分。
この時間帯ならば無料になりますよと。
それはご親切に。少し時間を潰して無料駐車しました。
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お馴染みの「坂本龍馬先生」の巨大な銅像。
高さ13m48cmだそうです。
脇には、特設展望台
2024年4月6日~6月2日
入場料200円
龍馬に大接近
Gaze at the horizon with Ryoma
龍馬像がもっと近くに!!
https://welcome-kochi.jp/event/ryoma/daisekkin.html
桂浜公園内龍馬像横の特設展望台から、龍馬の目線で太平洋をご覧いただけます。
龍馬像との記念撮影や、展望台に設置された「龍馬像巨大顔出しパネル」もお楽しみください。
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せっかくなので、浜辺にも下りてみます。
穏やかな瀬戸内海とは異なる、波の荒い太平洋を眺めて。
高知市内に引き上げです。
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続きは後ほど。

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2024年4月19日 (金)

歩いてきました「しまなみ海道」

2024年4月10日(水)から13日(土)までの4日間です。
広島県尾道市~しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市を回ってきました。
グーグルマップでは266㎞、車でわずか4時間41分ですが。
Route_20240410


二日目は、レンタカーで「しまなみ海道」です。

尾道港周辺を早朝散歩。
おっ、カモメだ!と思ったら。
ハトでした(^^;
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向島への渡船に乗ってみました。
片道100円です。
早朝の男子高校生は、自転車のサドルに突っ伏して居眠り。
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向島を少しうろうろ。
へぇー。
「悪書追放ポスト」を発見。
以前は、私の地元の駅にもありましたが。
参考まで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/白ポスト
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さて。
新幹線のJR新尾道駅までバスで行き、後はレンタカーで移動です。
まずは「因島」へ。
「因島フラワーセンター」
入場無料。早朝のせいか観光客はいません。
桜はもちろん、様々な草花をゆっくり見て回って。
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次は「因島水軍城」
残念、休館日でした。
桜と菜の花が満開。
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「井口島」に移動します。
「瀬戸田サンセットビーチ」
ヤシの木が並ぶビーチは、ほとんど誰もいません。
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道路を隔てて、レモン畑。
荷物を積んだサイクリストが通りました。
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「大三島」に移動です。
「道の駅しまなみ公園」でお昼にします。
多々羅大橋ビューで「サーモン・いくら丼」1870円。
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「伯方塩業株式会社 大三島工場」
無料で工場見学ができます。
一部工程が止まっていましたが、じっくり見せてもらいました。
政府の方針を公然と批判していて、感心しました。
伯方塩業株式会社「されど塩」が生まれるまで
1971年「塩業近代化臨時措置法」の成立で塩田の塩がなくなりました。
そして、世界でも食用にした前例がない「イオン交換膜製塩」の塩に切り替わる事になったのです。
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敷地のはじにある「流下式枝条架併用塩田」
製品の製造ラインではなく、本来の海水から作った塩の味を残すために作ったとか。
手前の駐車場のようなスペースも、海水を天日で濃縮する「流下盤」
木枠が15列。葉を取った竹の枝は毎年3列づつ交換しているそうです。
オミヤゲに、ここで作った塩の小袋を頂きました。
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「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」
式内社、伊予国一宮。現在は神社本庁の別表神社。日本総鎮守とも書かれていました。
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「大山祇神社のクスノキ群」
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次は「大島」です。
「村上海賊ミュージアム」
観覧料は一般310円。
https://www.city.imabari.ehime.jp/museum/suigun/
英語の「パイレーツ」とは違うのですよと。
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観光客は、ぽつぽつ程度。
ちょっと懐かしい「村上海賊の娘」コーナーもありました。
和田竜の小説ですが、ビッグコミックスピリッツ連載でコミカライズもされています。
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最後は「亀老山展望公園」
狭い山道をぐるぐる上って。
見晴らしの良い駐車場に到着。
裏側に、隈研吾設計のパノラマ展望台があります。
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どーん。
360度見渡せる展望台。
夕方になり曇ってきましたが、隙間から光が注いでいます。
「しまなみ海道」は、ここまでとします。
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四国に入りました。
海沿いの国道196号で松山市へ。
JR四国の予讃線に並走したり。
海の夕暮れが見られたり。
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続きは後ほど。

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2024年4月18日 (木)

歩いてきました「尾道」

2024年4月10日(水)から13日(土)までの4日間です。
広島県尾道市~しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市を回ってきました。
グーグルマップでは266㎞、車でわずか4時間41分ですが。
Route_20240410


まずは広島県尾道市です。
東京駅から朝の新幹線に乗りまして。車窓からは満開の桜と富士山。
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「JR尾道駅」には、お昼頃に到着です。
こちらに来るのは7年振りです。
2017年5月20日(土) レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その2

7年前の尾道駅の様子がこちら。
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その時と比べて、駅舎が新しくなっています。
山の上で廃墟になっていた、観光用のお城が撤去されています。
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2000年に作られたという、駅前の再開発記念モニュメント
尾道出身のかわぐちかいじと双子の弟の川口協治の描いたイラストをもとに作られているそうです。
へぇー、かわぐちかいじって尾道出身だったのですか。
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市内をうろうろ。
古いお寺の周辺には、どこも満開の桜
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千光寺山ロープウェイ乗り場です。
左わきには「艮(うしとら)神社」
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神社の境内には樹齢900年を越えるというが大きく枝葉を広げています。
1983年公開の大林宣彦監督「時をかける少女」で、原田知世が時空を超えて降り立った場所です。
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ロープウェイを降りると、大きな展望台。
2022年3月に出来たばかりだそうです。
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この通り、素晴らしい絶景。
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ロープウェイ出口から無料のエレベーターで昇って、スロープで降りられます。
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下りはゆっくり歩きましょう。
どこも桜が満開。
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狭い路地は「猫の細道」
古民家のカフェなど。
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少し歩いて「おのみち歴史博物館」です。
1923年に建てられた、元「尾道銀行本店」
がっかり。
4月8日から16日まで展示替えのため休館。
​入館料は一般210円。
「おのみち映画資料館」との共通券520円。
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さて、その「おのみち映画資料館」です。
え?
​入館料は、おのみち映画資料館と共通で520円。
ロープウェイやJAF会員証割引で420円。
おのみち歴史博物館を含まない、ここだけの入館料の設定は無いそうです。
いかがなものかと思いましたが、騒いでも仕方ありません。
内部は撮影禁止。
様々な映画のパンフレットやポスター。
尾道や広島ゆかりの、小津安二郎新藤兼人の展示など。
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「旧尾道港・住吉浜」です。
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小津安二郎「東京物語」のロケ地「住吉神社」
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夕方になってきました。
尾道と向島を結ぶフェリー。
自転車の高校生が大勢降りてきて。
島に向かうクルマは、一度に乗りきれない行列。
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おまけです。
夜になって、スマホのブラウザーを立ち上げると、こうです。
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https://developers.google.com/search/docs/appearance/google-discover?hl=ja
Discover は Google 検索の一部で、ウェブとアプリのアクティビティに基づいて、
ユーザーの興味や関心に関連するコンテンツを表示する機能です。

今日はかわぐちかいじについて、ネットで調べたりはしていません。
ただモニュメントの前を歩いただけなのですが。
Googleおそるべし・・・

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2024年4月 8日 (月)

2024年3月31日 東秩父村「大内沢花桃の郷」

2024年3月31日(日)の続きです。
後一か所だけ、東秩父村「大内沢花桃の郷」です。

昨年もほぼ同時期に来ています。
・2023年4月3日(月) 埼玉県寄居町と東秩父村の花めぐり
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同じ展望台への道です。
花桃はピークを過ぎていますねぇ。
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展望台からの光景です。
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展望台から見える「桃の木茶屋」まで来ました。
車数台が置ける駐車場があります。
いつもは閉まっていますが、今日は空いていました。
中には無料の飲み物。
熱いお湯にスティックのコーヒー、ペットボトルのお茶に紙コップ、ミニサイズの缶ドリンク。
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外のベンチからの光景です。
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周囲には花桃や菜の花。
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壁に貼ってあったポスターです。
令和6年5月3日に「みずす山」でフォークソングイベントを行うようです。
「みずす山」は、グーグルマップにも出ている「皇鈴山展望台」のことでしょう。
さて、何時に行けばよいのでしょうか(^^;
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延々と引っ張ってしまいました。
これくらいにしておきます。

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2024年4月 7日 (日)

2024年3月31日 小川町「下里さくら祭り」

2024年3月31日(日)の続きです。
埼玉県比企郡小川町の「カタクリとニリンソウの里」のそばには「旧下里分校」があります。
正式には「旧小川町立小川小学校下里分校」
平成23年3月に廃校となり、平成26年からは「NPO法人霜里学校」が管理・運営しているそうです。
今日はそこで「第6回 下里さくら祭り」開催中。
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「カタクリとニリンソウの里」から歩いてすぐ。
「旧下里分校」に到着です。
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校庭には、うどんとそば、みそポテトやカレーパン、焼き鳥などのお店。
結構な人出です。
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校庭には、雲梯ジャングルジム上り棒ブランコ鉄棒シーソーなどが、そのまま残されています。
あくまで保存用で、使用は禁止されているようです。
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昇降口の脇には、懐かしい「足洗い場」
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校舎内部も一部公開。
校舎は昭和39年に新築されたものだそうです。
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これも懐かしい。
音楽室の壁面には、音楽史や有名な音楽家の写真がずらり。
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会場は大勢の人で賑わっていましたが、、、
桜=染井吉野は、全く咲いていませんでした(^^;

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2024年4月 6日 (土)

2024年3月31日 小川町「カタクリとニリンソウの里」

2024年3月31日(日)の続きです。
「小川町の桃源郷」の次は、同じ埼玉県比企郡小川町の「カタクリとニリンソウの里」です。
こちらは5年振りでした。
・2019年3月24日(日) 埼玉県比企郡小川町「カタクリとニリンソウの里」「カタクリとオオムラサキの林」案内図

最寄りの「道の駅おがわまち」の駐車場から歩きます。
参考まで、道の駅は大規模改修工事のため2023年8月1日から休業中。
リニューアルオープンは2024年12月頃の見込みとのこと。

槻川沿いの道では、花韮(ハナニラ)がキレイに咲いていました。
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こんな橋で槻川を渡りますと。
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栗畑のそばの、ニリンソウの群生地です。
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花はまだ、少し小さいようです。
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木立の中には、古い墓石が並んでいます。
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こちらは、5年前の画像です。
この時は、少し傾いたりしていました。
その後、キレイに整えたようで良かったです。
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小さな小屋も健在。
募金箱と共に、木や竹の小物類が置いてあります。
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おみあげ

一品百円です
どうぞ
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斜面に一面に咲くカタクリの花。
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ここまで来ますと「旧下里分校」がすぐそこ。
そちらでは、今日は「第6回 下里さくら祭り」が開催されています。
続きは後ほど。

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2024年4月 5日 (金)

2024年3月31日「小川町の桃源郷」開花状況

2024年3月31日(日)です。
今年の桜=染井吉野(ソメイヨシノ)は開花が遅れ、この日にやっと熊谷桜堤の開花宣言がありました。
平年より4日、去年より14日遅い開花で、ここ10年では最も遅い開花だそうです。

というわけで。
気温も上がり、風もなく穏やかな日曜日。
桜より先に見頃を迎えた、埼玉県内の春の花のスポット三か所を回ってきました。
・小川町の桃源郷
・カタクリとニリンソウの里(小川町)
・花桃の郷(東秩父村)
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まずは埼玉県比企郡小川町の「小川町の桃源郷」です。
順路としては中間なのですが、駐車場が心配なので、朝のうちに。

つい10日前にも行っていますが、結構変化がありました。
・2024年3月21日「小川町の桃源郷」開花状況【3/26一部修正】

山桜花桃は満開。
裾を彩る黄色い山茱萸(サンシュユ)は、ピークを少し過ぎたという感じです。
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日曜なので大混雑かと思いましたが、さほどではありませんでした。
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花桃は満開で、花のトンネルになっています。
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先日は咲いていなかった他の木々も、沢山の花をつけています。
紅白の木瓜(ボケ)が見事に満開。
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見上げる木瓜を見下ろすように咲く馬酔木(アシビ)
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白い沈丁花(ジンチョウゲ)が、良い香りを放っています。
「春の沈丁花」「夏の梔子(クチナシ)」「秋の金木犀(キンモクセイ)」で「三大香木」というのだそうですよ。
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こちら純白の雪柳(ユキヤナギ)も、見事なコントラスト。
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足元には、小さな草花も咲き揃っています。

蓮華(レンゲ)
の群生。
細かい種類までは分かりませんが、
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道種漬花(ミチタネツケバナ)
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大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)
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いつもの草花が、いつも通りに咲いています。
ありがたいことです。

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2024年3月31日 (日)

横浜の博物館めぐり「カップヌードルミュージアム 横浜」

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。
最後は「カップヌードルミュージアム 横浜」です。
この名称は愛称だそうで、正式名称は「安藤百福発明記念館 横浜」
https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

ウィキペディアで確認。
https://ja.wikipedia.org/wiki/安藤百福発明記念館_横浜
施設の総合プロデュースはアートディレクターの佐藤可士和。
館長の筒井之隆は筒井康隆の実弟。
へぇー。
館長は筒井康隆の弟なのですか。
更にネットで確認。
婦人公論.jp
TOP>著者一覧>筒井之隆
https://fujinkoron.jp/list/author/筒井之隆
同志社大学卒業後、読売新聞大阪本社を経て、日清食品株式会社に入社、宣伝部長、常務取締役、立命館大学経営学部客員教授、「カップヌードルミュージアム横浜」館長をなど歴任。
沢山のエッセイや寄稿文が掲載されています。

さて到着です。
佐藤可士和総合プロデュースという、都会的なおしゃれビル。
入館料大人 (大学生以上):500円
高校生以下は無料
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「インスタントラーメンヒストリーキューブ」
1958年の初代チキンラーメンから、歴代の袋麺カップ麺が、ずらーり。
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「百福シアター」で、安藤百福の生涯の映像を見てから「百福の研究小屋」へ。
入口には手拭いが干され、麺が天日干し。
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室内です。
奥の大鍋では、油かお湯がぐらぐらと沸いています。
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「安藤百福の像」「年頭所感」の色紙。
例えば、、、
克服難路
達成楽境
とか
外柔内剛
勤勉力進
とか
体力智力
気力全力
とか。
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他にも、安藤百福の経歴や行動の本質などを紹介するコーナーもありましたよ。

大混雑の「マイカップヌードルファクトリー」
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休憩所は「ワールド麺ロード」
世界各国の麺料理や飲み物があるコーナー。
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それでは。
話のタネに「カップヌードル ソフトクリーム」
「カップヌードル味」と「カップヌードルカレー味」各400円。
せっかくですので、カレー味をチョイス。
一体どんな味かと思ったら。
普通のソフトクリームに、カップヌードルの「具」が乗っているだけでした(^^;
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というわけです。
子ども連れや若い人インバウンドな方で大混雑。
結構なことですね。

たっぷり一日歩き回りました。
これくらいにしておきます。
「赤レンガ倉庫」で休憩。
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すっかり暗くなりました。
休館中の「横浜市開港記念会館」
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さて帰りましょう。

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2024年3月30日 (土)

横浜の博物館めぐり「原鉄道模型博物館」その2

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。
「原鉄道模型博物館」の続きです。

メインの巨大なジオラマ。
約310平方メートルという「いちばんテツモパークジオラマ」
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どうですか、この重厚感。
実際に架線から電力供給しているそうです。
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転車台もありました。
良く見えないので、手前の家を少しずらしてもらいたいところ。
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ジオラマの隣室、ガラス窓越しに見える、メンテナンス台
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鉄道模型の規格の説明展示。
一番ゲージからOゲージ、HOゲージ、Nゲージ、Zゲージまで。
ここのコレクションは、最も大きい「一番ゲージ」がメインというわけですね。
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写りが悪いですが「模型工房」の再現展示。
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説明パネルも沢山あります。
実物の鉄道車両の特殊機構の解説と、それを模型で再現する工夫。
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隣室に、ジオラマがもうひとつ。
横浜の今昔を再現したHOゲージのレイアウト
桜木町駅前など、リアルに再現されています。
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ウィキペディアをチェック。
https://ja.wikipedia.org/wiki/原信太郎
文房具のコクヨの専務だったそうですが。
義父はコクヨ創業者の黒田善太郎。
東京工業大学工学部機械工学科各卒業。1951年コクヨに入社。同社取締役技術部長・・・
在職中は世界初の立体自動倉庫やオフィス家具自動一貫製造ラインなどを開発し、300以上の技術特許を個人で請願・維持。
だそうです。

よほど裕福な家庭で育ったのでしょうねぇ。
子どもの頃は、高価な模型など何でも買って貰っていたようです。
その後の撮影機材やコレクションも、会社員の収入で何とかなるレベルではないですよね。
そして、生涯変わらない鉄道への興味と行動力、それを形にする模型製作技術、それを支える経済力。
全てが揃って、このコレクションになっているのですね。
いやー、すごい。


おまけです。
次に向かう途中で見かけた、入らなかった博物館。

京急ミュージアム
https://www.keikyu.co.jp/museum/
時間を区切っての入場になっています。
展示内容は、主に子ども向けのようです。
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横浜アンパンマンこどもミュージアム
https://www.yokohama-anpanman.jp/
道路を隔てて、歓声が聞こえました。
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続きは後ほど。

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