映画など

2017年5月 1日 (月)

少しだけ「川越の町歩き」

2017年4月29日(土)の続きです。

古くて小さな映画館「川越スカラ座」のついでに、少し川越の町歩き。
川越城本丸御殿は、歴史の付き具合が素晴らしい。
床なんて、無垢の板がぎしぎし言ってますからね。
こういうのを見てしまいますとね、、、名古屋城の木造復元は、やはりどうかなぁと。
20170429_11

すぐそばの野球場では、女子プロ野球があったようです。
近くの和菓子屋さんで一休み。
20170429_12

早めのお昼は、お蕎麦。
もとは釣具屋さんだった「銅板建築」の建物です。
壁面全体が、きれいな緑青に覆われています。
今や、残っているだけでも大したもの。
ぜひこのまま残してもらいたいものです。
以前も同じアングルの、レストラン「太陽軒」
次回こそ、ここでお昼にしましょう。
20170429_13

埼玉県では有名な、弓削多醤油の醤油ソフトクリーム。
リニューアルした時の鐘周辺には、レンタル和服姿の女の子。
帆布のバック屋さんなど、和風テイストのお店がどんどん増えています。
20170429_14

以前は、愚痴っぽく書いてしまいましたが。
まぁ良いですよね。
先のお蕎麦屋さんのように、古いものを残せるのでしたらね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

見てきました 映画「時をかける少女」1983年版

2017年4月29日(土)の続きです。

ウィキペディアから、ちょっと抜粋。
 時をかける少女
 1983年 (旧)角川春樹事務所
 主演:原田知世、監督:大林宣彦
 原田知世主演による大ヒット映画。
 大林監督の代表作「尾道三部作」の一つと数えられる。
 主題歌「時をかける少女」(作詞・作曲:松任谷由実)も原田が歌った。
 公開時のキャッチコピーは「愛の予感のジュブナイル」であった。
Tokiwo1983_1 Tokiwo1983_2

原作者の筒井康隆のSF小説は、中高生の頃から私の大好物です。
この「時をかける少女」は、1972年にNHKでテレビドラマ化されています。
その「タイムトラベラー」も、毎回楽しみに見ました。

一方、1983年のこの映画です。
私はすでに20代半ばですからね、公開時には全く興味なし。
むしろ、先のように、カドカワ映画には反発を感じていたくらいです。
それでこの映画は、一度くらいはテレビで見たような記憶がある程度です。

あれから30年以上。
なぜ、この映画を見る気になったかと言いますと。
5月の後半に、尾道へ行く計画がありましてね。
ちょうど良いタイミングで、今回の上映予定がありまして。
以前から気になっていた川越スカラ座で見ることにしました。

というわけで、ほんの尾道の予習、そんな軽い気持ちだったのですが。
今回初めてスクリーンで見ますとね。
良いんですねー、これ。

なんとも清純無垢な原田知世ちゃん。
女の子を「くん」付けで呼ぶ、幼馴染の男子高校生。
理科室、部活動、長いスカートの制服、短い白いブルマーの体操服。
さらに、高度に文明の進んだ未来人、同時に二人は存在できないタイムパラドクス。
別れた後は、一切の記憶を失う。これは今でも定番(^^)
うーん。
昭和の青春ドラマやSFドラマのテイストが満載。
さらに、大林宣彦独特の、くすぐったいようなファンタジーワールド。
いやもう、どうにもこれは、たまりません。

尾道三部作の残り2作「転校生」「さびしんぼう」も見たくなりましたが、、、
残念、上映予定もレンタルDVDも見つかりません。
そのうち機会があれば、押さえておきたいところです。

おまけです。
今の原田知世さん、AGFブレンディで、ふぅ。
あれから30年以上。さすがですねぇ(^^)
Blendy_201704

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見てきました 映画館「川越スカラ座」

2017年4月29日(土)です。

ウチから近い埼玉県川越市の、古くて小さな映画館「川越スカラ座」です。
ウィキペディアから、ちょっと抜粋。
 旧名称 一力亭、おいで館、川越演芸館、川越松竹館
 完成 1945年
 開館 1963年
 客席数 124
 設備 ドルビーステレオ
 用途 映画上映、各種催し
 旧用途 寄席、演芸
 運営 特定非営利活動法人(NPO法人)プレイグラウンド
歴史のある映画館が、近隣のシネコンに押されて、2007年5月に一時閉館。
その後、NPOに経営が譲られ、賛助会員を募って2007年8月に復活。

観光客でにぎわう「蔵造りの街並み」や「時の鐘」から、わずか200メートルほど。
どうですか、この通りの風情です。
春の連休は「角川映画祭」。
犬神家の一族の、金田一耕助とスケキヨがうろうろ。
入場料は大人1,500円。
プレゼントは、角川映画の復刻版チラシ5枚セット。
おぉ、これを見るだけで当時の気分が蘇ってきます(^^)
20170429_01

ロビーや劇場は、この通り。
私が子供の頃の昭和の映画館そのものです(^^)
前から2列目をテーブルに改装してあるのが、うまい工夫ですね。
20170429_02

で、角川映画です。
今回の上映作は、こんな感じ。

 犬神家の一族(1976年10月)
 時をかける少女(1983年7月)
 Wの悲劇(1984年12月)
 セーラー服と機関銃(1981年12月)
 蘇える金狼(1979年8月)
 汚れた英雄(1982年12月)
 里見八犬伝(1983年12月)
 野性の証明(1978年10月)
 蘇える金狼(1979年8月)
 人間の証明(1977年10月)

1970年代後半から1980年代前半にかけて大人気でした。
原作と映画と新人女優を、セットで派手に宣伝する。
今でいうメディアミックスの先進事例です。

個人的には、あまり好きではありませんでしたね。

当時でも忘れられていた作家を発掘するのは、まぁ良いとしても。
例えば、原作はこんな感じ。
 大藪春彦 野獣死すべし 1958年 
 横溝正史 犬神家の一族 1950年
数作を映画化すると、その後は他の作家に乗り換え、次々と使いつぶす。
そんな印象でした。

今でも覚えている、カドカワのテレビCM。
 雨の中で車が止まり、大きな袋から文庫本を濡れたボンネットにぶちまける。

あぁ、この会社は文庫本を「一過性の消費材」として扱っているんだ。
そんな風に思いましたね。

話が逸れてしまいました。
今日見てきた「時をかける少女」につきましては、後ほど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

見てきました 映画「パッセンジャー」

久し振りに映画を見てきました。
レイトショーで、観客は一桁(^^;
Passenger_201704
宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作。
20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち、
目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。
しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。
絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが……。
おぉ。これは面白い(^^)

普段私は、ヤフー映画などのネット上の映画評は見ないようにしています。
こんなアレな見方があるのかと、驚くような視点からの感想が続々。
映画を見るスタンスは、人それぞれだと痛感します。
それはさておき、映画を見るスタンスについて、一般的にはこうでしょうか。

「主人公に感情移入して、現実にはあり得ない世界の疑似体験を楽しむ」

 ジャングルや宇宙や戦場で、次々と迫る危機にドキドキハラハラしたり。
 人生に悩む主人公と共に、自分ならどうするか、、、なんて思ったり。
 思いがけない恋や成功を得て、幸せいっぱいのエンディングに、嬉しくなったり。

で、この映画です。
何しろ登場人物が少なくて、ストーリーもシンプル。
おかげで、主人公に「なりきり」で映画にどっぷり浸れます。

 どこにも逃げ場のない巨大宇宙船の中で、たった一人。
 身の危険はなく、食事もお酒も娯楽もある。
 それでも、たった一人で目的地まで90年!
 目の前には、コールドスリープの5000人。
 彼らを覚醒させる方法も分かった。
 さぁ、アナタなら、どうしますか?

その後も、何回も究極の問いが突き付けられます。

 宇宙船に深刻なトラブル。
 見ず知らずの5000人を救うため、自分の命を捨てられるか?

 90年のコールドスリープに戻れるのは、一人だけ。
 愛する人にそれを譲ることが出来るか?

思考実験という言葉がありまして。
有名な話では「トロッコ問題」なんて言うのがありますが。
まさにそんな感じです。

 暴走するトロッコ。直進すれば5人が死ぬ。
 分岐路に入れば、5人は助かるが別の1人が死ぬ。
 さぁどうする?

主人公の男性は、5000人の中から一人だけを蘇生させてしまいます。
そのことについて、別の一人の言葉が泣かせます。

 海で溺れてすがりついた者の、その行為を責められるか。

宇宙船のトラブル、人間同士のトラブル。
それらの危機を乗り越えて、一体最後はどうなるのか・・・
おぉ、これは素晴らしいエンディング。

1人でじっくりでもよし、二人で語り合うもよし。
こう言ってはアレですが、幾つかの突っ込みどころで盛り上がるのも、アリでしょう。

良かったです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

見てきました!!! 映画「君の名は。」

どなたもご存知の、昨年の大ヒット映画です。

Kiminona_1

 2016年8月26日の公開から、今もロングランを継続。
 2016年の邦画興行収入は、ダントツ一位の209億円。
 海外でも公開されて、大評判。

このブログをご覧の方には、見抜かれているでしょう。
私は、ええかっこしいのセコい俗物です。

例えば映画「この世界の片隅に」なら、こんな感じ。

 あぁ、あれねぇ。
 今頃見に行く人も、いるんですか。
 私なんてね、公開2週目に見てますからね。←(ドヤ顔)

逆に言いますと、大評判の人気作は、見に行く気になれないという。
まったく、我ながら、ニンゲンが小さい(^^;

とは言うものの、2016年は邦画の当たり年。
ご存知「シン・ゴジラ」や「この世界の片隅に」など。
その中でこれを見逃しては、後日「あぁ、あの年はねぇ」と語れませんからね。

新海誠監督作品なら、私はデビュー作「ほしのこえ」のDVD持ってますからねぇ。←(ドヤ顔)
(実は、新海作品は、これしか持っていませんが(^^;)
Hoshinokoe
 国連宇宙軍に選抜され、太陽系を離れて旅立つミカコ。
 ケータイメールがノボルに届くのに、1年。
 そして、ハイパードライブ後は、なんと8年。
 距離も時間も遠く離れてしまった二人の、切ないストーリー。

というわけで。
言い訳は、これ位にして。



遅まきながら「君の名は。」を見てきました。
平日の夜です。観客はなんと、私ひとり(^^;
これまで、観客2~3人は何度かありましたが、たった一人は初めてです。

さて感想です。
いやー良かったです。

とにかく「○○モノ」と言うような要素が、あれこれてんこ盛り。
 ・高校生恋愛
 ・田舎と都会
 ・男女入れ替わり
 ・タイムスリップ+パラレルワールド
 ・1200年巫女伝説
 ・彗星激突ディザスター

このような要素が絡み合い、あっと驚く場面転換の連続です。
思いつくまま、幾つか書いてみます。

冒頭の主人公姉妹の巫女の踊りの美しさ。
お米を口に含んで噛んで吐き出し、お酒を仕込む。
このお酒が、物語後半で重要な要素として使われます。

体が入れ替わった二人。
田舎暮らしのカレンダーは2013年。
休日なのに制服を着てしまったり。
おやっと思って見ていると。
なんと、二人の時間には、3年のズレがあることが判明。

二人の連絡手段は、スマホの日記アプリ。
スマホの3年は長いようですが、iPhoneなら5です。
旧型とはいえ、さほどの違和感はないでしょう。
例えば、5年ずれると結構な違和感がありそう。
また、ケータイからスマホの切り替えの時代ですと、このような展開は難しいですね。

その後の二人は、東京で並走する電車で目が合います。
あぁなるほど。
総武線と中央線ですね。
埼玉方面では、山手線と京浜東北線で、結構ある状況です。
向こうの車両の人々が、ぐーんと近づいて良く見えたりします。
そんな日常を、ドラマチックな一瞬として切り出して、さすが。

入れ替わりのパターンとか、記憶や記録が消えるとか、様々な出来事が続きます。
以前書きましたが、アレコレですとね。
そういった「法則」が気になって、私は映画に入り込めませんでした。
ところがこの映画は、そのような面が、ぜんぜん気にならないんです。

複雑な状況が分かりやすく描かれ、伏線と回収がうまく噛み合い、実に爽快です。
映像の美しさと相俟って、パズルがぴたりと嵌るような、実に心地よい疾走感と後味の良さ。

映画館で見ておいて、良かったなーと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月12日 (木)

両国で落語・講談

2017年1月8日(日)です。

やはり実演は良いですねー。

普段は、テレビ録画やCDなどの音源で落語を楽しんでいます。
それらの多くは、有名な古典の名作です。
これに対し、演芸場は違います。
ヘンな新作や小噺が、テンポ良く次々と演じられます。
好きな食べ物を持ち込んで、飲んだり食べたりしながら、気楽に笑う。
この雰囲気が良いんですよね。

というわけで。
出掛ける用事を早めに済ませて、午後から両国へ。

お江戸両国亭「第3回 愚者の会」
・2017年1月8日(日)13時~15時30分頃
・木戸銭無料
・番組
 オープニングサイコロトーク
 「開口一番」悠完亭駒輔
 講談「越の海出世相撲」玉井亀鶴
 落語「祝辞」万年堂きさ馬
  お仲入り
 助演「落語」寝床家道楽 (演目は「二番煎じ」でした)
 落語「紺屋高尾」有借亭圓
20170108_01

愚者と言えば、落語では「薬缶」(^^)
プロではなく「社会人落語」と呼ばれる方々の出演です。
パイプいす約40席は、ほぼ満席。
いやーすごい。面白い。
万年堂きさ馬という方は「社会人落語日本一決定戦」で優勝した方だそうです。
他の方々も「玄人はだし」で、私にはもうプロと区別がつきません。

どれも良かったですが、最後の「紺屋高尾」で、びっくり。
どなたもご存じ、染物職人の久蔵が、高尾太夫に一目惚れ。
3年がかりで10両のお金を得て、吉原に会いに行く、、、というお話。

演じるのは、有借亭圓さん。
箱根駅伝優勝校出身の30歳という、見た目もスマートな方。
その上、初めての子どもが生まれたばかりという、リア充っぷり。

こんな人に、愚直で一途な職人の久蔵が演じられるのかな?
そう思ったら。
ご本人も自覚しているのでしょう。
恋の病も、3年の苦労も、すーいすい。
吉原に行く前には、美肌洗顔料「うぐいすの糞」で藍の染みた手を洗っていました。
なるほどねぇ。
こんな洒落者の久蔵は、初めてです(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

久し振りの「鈴本演芸場」

2017年1月5日(木)の続きです。

上野に戻り、アメ横を少しぷらぷら。
商品撮影はどうもアレですが、ちょっとだけ失礼します。
オトナの秘密基地というお店では、ミニ四駆がずらり。
パンダがカタナやドゥカティに乗っていたり。
20170105_04

その後、広小路の「鈴本演芸場」へ。
 正月初席第二部
 1月1日~10日 午後2時10分~午後5時まで
 一律3,500円
1月4日までは全席指定ですが、5日からは自由席です。
客席は八分の入り。
途中の入退場も多かったです。
昔から変わらない、売店の風情も嬉しいところ。
20170105_05

落語の演目は、こんな感じ。

林家たい平さん
 箒をかける釘が長屋の隣に突き抜ける「粗忽の釘」

古今亭菊之丞さん
 お腹の赤ちゃんは町内の若い衆が作ってくれたという「町内の若い衆」

・三遊亭天どんさん、初めて聞きましたが面白いですねー
  学生時代の話、おばかな同級生がいっぱい
  話変わってウルトラマンエース、二人がかりで指輪で変身する
  話戻って、当時の週刊誌の裏表紙の通販はヘンなものばかり
  通販で「モテる指輪」を買った同級生二人は「北斗と南」と呼ばれた
 文字にしても、ぜんぜん伝わらないですよね。
 これがナマで聞くと、大笑いです。
 この人について、ちょっと調べてみなくては。

・その他、林家あずみさんの「三味線漫談」。
 漫才やジャグリング紙切りなどの「色もの」。

正月初席は、3,500円で一部二部を通しで見られるんですね。
普段なら、昼席夜席で各2,800円。この金額で4時間楽しめます。
映画2本分と思えば、安いものです。

時間の余裕があった若い頃は、こちら鈴本講談の本牧亭など、結構通ったものでした。
大昔の私のホームページにも、一度書いていました。
この時で入場料は2,700円。値上げは15年でたった100円。

ホームページも、以前からこのスタイルで変化なし(^^)
Suzumoto_201701

夕暮れの上野公園です。
昨年の、ポケモンGOブームも収束したようで、不忍池の周辺も静かでした。
20170105_06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月30日 (金)

渋谷で「南こうせつ」「青の洞窟」

2016年12月28日(水)です。
こんなのに行ってきました。


南こうせつ 年末スペシャルコンサート2016

20161228_kousetsu


Bunkamuraオーチャードホール
開場 18:00 / 開演 18:30 全席指定\7,000(税込)

ついでに、こんなイベントも。
青の洞窟 SHIBUYA
Shibuya_aono


公園通りから代々木公園まで、青いLEDのライトアップ。
スポンサーは、あのパスタ屋さんなのですね。

というわけで。
最寄り駅は渋谷ですが、原宿駅から少しお散歩です。
明治神宮は、すっかり初詣の準備完了。
代々木公園も、ライトアップの準備中。
シートを敷いて、水で濡らしてあるようです。
20161228_01





坂を下って、渋谷駅方面へ。

JTの「たばこと塩の博物館」跡地。
2015年4月に墨田区に移転したのですが、建物はそのまま。
早めの夕食のあとは、もうすっかり暗くなりました。
ヒカリエの11階からと、109前の夜景です。
20161228_02





Bunkamuraオーチャードホールは、すぐそこ。

前回の大宮や鴻巣と同じ、私のようなおっさんやおばさんが大勢。
ほぼ満席に近い盛況です。
当然、公園中は撮影禁止。開演の直前と直後の様子です。
いつもながらチケット購入が遅くて、同じ料金ではじっこの席(^^;
20161228_03





帰りは、来た時と同じ公園通りの坂道を上ります。

すごいですねー、ブルーのライトアップ。
どうにも、ねぇ。冷たい光です。
私はやはり、柔らかい自然の色が好きですね。


20161228_04


表参道も、日の丸がずらり。
初詣の準備は、すっかり済んでいるようです。
あと三日で、大晦日ですもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

見てきました映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

2016年12月25日(日)です。

見てきましたよ「ローグ・ワン」。
「スターウォーズ」シリーズのスピンオフ作品です。
第1作の直前のエピソードが描かれます。
Swr1
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。
圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという
任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。
監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。

前半は人間関係が複雑で、ややごちゃついています。
後半になり、デス・スターの設計図を奪う作戦が始まり、支援する同盟軍も総攻撃!
主人公は格好良い女性兵士。
仲間も多彩です。
同盟軍から奪ってプログラムを書き換えたロボット。
神秘的な力を持つ盲目の東洋人 など。

あちこちに、お馴染みの第1~3作に繋がる小技が満載。
お祭り騒ぎをしてがっかりだったアレよりは、はるかに良かったです。
最初の三部作が好きな人なら、見て損のない映画だと思います。
20161225

盲目の東洋人、チラット・イムウェが念仏のように唱える、祈りの言葉。
I'm one with the Force, and the Force is with me.
「私にはフォースがついている。フォースは私と共にある」

主人公ジン・アーソがメンバーにいう言葉。
May the Force be with us.
「フォースが我々と共にあらんことを」

第1作などでは、こうでしたよね。
May the Force be with you.
「フォースがあなたと共にあらんことを」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

行ってきました「伊勢正三&イルカ コンサート」

2016年12月4日(日)です。
こんなコンサートに行ってきました。

夏の南こうせつに続き、私の世代には懐かしい、フォークソング。

伊勢正三&イルカ ~二人の世界~
 平成28年12月4日(日)
 開演17:00 (開場16:30)
 鴻巣市文化センター(クレアこうのす)大ホール
 S席:5,000円 A席:4,500円 (税込)
Ise_iruka_20161204
伊勢正三とイルカのスペシャルコンサートが実現!!
二人の物語が皆さんの心に沁みわたることでしょう。
「なごり雪」「海岸通」「雨の物語」「22才の別れ」
「まあるいいのち」「サラダの国から来た娘」など
時を経て今もなお心に残る名曲の数々をお届けします。

約1,300人収容の会場は満席。
仲の良い中年夫婦という感じの方が大半。
もちろん、おばさんのグループやおじさん1人とかも。
予約が遅かったので2階の奥の方ですが、オリンパス Monocular i がありますし(^^)
20161204

記憶をたどって、曲の流れをご報告します。

まずはいきなり、初期の代表曲を連発。

 ・なごり雪
 ・雨の物語

その後、イルカさんのソロの時間。
いきなり「私の青空」の曲で歌詞違い。
大昔の流行歌と言いますか家電のCMソングと言いますか。
その後はもう、懐かしいのなんの。

 ・私の青空
 ・サラダの国から来た娘
 ・Follow Me
 ・枯葉のシーズン
 ・くまもとマイソング 光るグリーンシティ

伊勢正三さんがバースデーケーキのワゴンを押して登場。
イルカさん、昨日の12月3日が65歳の誕生日ですって。
なんと、孫が18歳とのこと!

お二人で、さくっと歌います。
初めて聞く曲で、歌詞にIUCNって何かと思ったら。

 ・ハッピーバースデートゥーユー
 ・We Love You Planet!~ひびけ!惑星に。
  IUCN国際自然保護連合の歌

その後、伊勢正三さんのソロ。
ギターが格好良かったです。

 ・あの唄はもう唄わないのですか
 ・冬京
 ・お前だけが
 ・ペテン師

最新のオリジナル曲

 ・さよなら以外に
 ・なみだ
 ・にじ

最後に再度お二人で。

 ・あの頃のぼくは
 ・海岸通
 ・まあるいいのち
 ・22才の別れ

アンコールがまた、たまりません。
締めにふさわしい曲は、これですね。

 ・ささやかなこの人生

最後には、一曲目をみんなで歌いましょうと。

 ・なごり雪

伊勢正三さんは、幾つかの新曲。
イルカさんは、熊本市や国際自然保護連合の歌。
お馴染みの曲以外に、新しい曲が聞るのも嬉しいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧