博物館展示会など

2024年3月31日 (日)

横浜の博物館めぐり「カップヌードルミュージアム 横浜」

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。
最後は「カップヌードルミュージアム 横浜」です。
この名称は愛称だそうで、正式名称は「安藤百福発明記念館 横浜」
https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

ウィキペディアで確認。
https://ja.wikipedia.org/wiki/安藤百福発明記念館_横浜
施設の総合プロデュースはアートディレクターの佐藤可士和。
館長の筒井之隆は筒井康隆の実弟。
へぇー。
館長は筒井康隆の弟なのですか。
更にネットで確認。
婦人公論.jp
TOP>著者一覧>筒井之隆
https://fujinkoron.jp/list/author/筒井之隆
同志社大学卒業後、読売新聞大阪本社を経て、日清食品株式会社に入社、宣伝部長、常務取締役、立命館大学経営学部客員教授、「カップヌードルミュージアム横浜」館長をなど歴任。
沢山のエッセイや寄稿文が掲載されています。

さて到着です。
佐藤可士和総合プロデュースという、都会的なおしゃれビル。
入館料大人 (大学生以上):500円
高校生以下は無料
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「インスタントラーメンヒストリーキューブ」
1958年の初代チキンラーメンから、歴代の袋麺カップ麺が、ずらーり。
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「百福シアター」で、安藤百福の生涯の映像を見てから「百福の研究小屋」へ。
入口には手拭いが干され、麺が天日干し。
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室内です。
奥の大鍋では、油かお湯がぐらぐらと沸いています。
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「安藤百福の像」「年頭所感」の色紙。
例えば、、、
克服難路
達成楽境
とか
外柔内剛
勤勉力進
とか
体力智力
気力全力
とか。
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他にも、安藤百福の経歴や行動の本質などを紹介するコーナーもありましたよ。

大混雑の「マイカップヌードルファクトリー」
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休憩所は「ワールド麺ロード」
世界各国の麺料理や飲み物があるコーナー。
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それでは。
話のタネに「カップヌードル ソフトクリーム」
「カップヌードル味」と「カップヌードルカレー味」各400円。
せっかくですので、カレー味をチョイス。
一体どんな味かと思ったら。
普通のソフトクリームに、カップヌードルの「具」が乗っているだけでした(^^;
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というわけです。
子ども連れや若い人インバウンドな方で大混雑。
結構なことですね。

たっぷり一日歩き回りました。
これくらいにしておきます。
「赤レンガ倉庫」で休憩。
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すっかり暗くなりました。
休館中の「横浜市開港記念会館」
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さて帰りましょう。

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2024年3月30日 (土)

横浜の博物館めぐり「原鉄道模型博物館」その2

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。
「原鉄道模型博物館」の続きです。

メインの巨大なジオラマ。
約310平方メートルという「いちばんテツモパークジオラマ」
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どうですか、この重厚感。
実際に架線から電力供給しているそうです。
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転車台もありました。
良く見えないので、手前の家を少しずらしてもらいたいところ。
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ジオラマの隣室、ガラス窓越しに見える、メンテナンス台
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鉄道模型の規格の説明展示。
一番ゲージからOゲージ、HOゲージ、Nゲージ、Zゲージまで。
ここのコレクションは、最も大きい「一番ゲージ」がメインというわけですね。
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写りが悪いですが「模型工房」の再現展示。
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説明パネルも沢山あります。
実物の鉄道車両の特殊機構の解説と、それを模型で再現する工夫。
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隣室に、ジオラマがもうひとつ。
横浜の今昔を再現したHOゲージのレイアウト
桜木町駅前など、リアルに再現されています。
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ウィキペディアをチェック。
https://ja.wikipedia.org/wiki/原信太郎
文房具のコクヨの専務だったそうですが。
義父はコクヨ創業者の黒田善太郎。
東京工業大学工学部機械工学科各卒業。1951年コクヨに入社。同社取締役技術部長・・・
在職中は世界初の立体自動倉庫やオフィス家具自動一貫製造ラインなどを開発し、300以上の技術特許を個人で請願・維持。
だそうです。

よほど裕福な家庭で育ったのでしょうねぇ。
子どもの頃は、高価な模型など何でも買って貰っていたようです。
その後の撮影機材やコレクションも、会社員の収入で何とかなるレベルではないですよね。
そして、生涯変わらない鉄道への興味と行動力、それを形にする模型製作技術、それを支える経済力。
全てが揃って、このコレクションになっているのですね。
いやー、すごい。


おまけです。
次に向かう途中で見かけた、入らなかった博物館。

京急ミュージアム
https://www.keikyu.co.jp/museum/
時間を区切っての入場になっています。
展示内容は、主に子ども向けのようです。
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横浜アンパンマンこどもミュージアム
https://www.yokohama-anpanman.jp/
道路を隔てて、歓声が聞こえました。
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続きは後ほど。

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2024年3月29日 (金)

横浜の博物館めぐり「原鉄道模型博物館」

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。

「原鉄道模型博物館」です。
ウィキペディアから抜粋。
世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(1919年4月4日 - 2014年7月5日)の個人コレクションの博物館。
コレクションの一部にあたる約2,500両を収蔵。
そのうちの約1,000両と鉄道関連資料を展示。
1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級の面積となる約310平方メートルの「いちばんテツモパークジオラマ」設置。
入場料は、一般・大学生1200円。
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いきなり鉄道模型がずらり。
こーんなながーい編成で、ずらーりと展示。
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日本の初期の蒸気機関車。
機関車と炭水車が、ちょっと角度をつけて並んでいるのが格好良い。
右下あたりです。
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「一番切符」のコレクション展示。
鏡で裏面の「0001」が見えます。
1933年の、現在の京王電鉄井の頭線から始まり、新幹線の切符などが、ずらり。
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愛用機材のコーナー。
1950~1980年代のライカ。
その他、16ミリのムービーカメラなど。
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「ヴッパータールの懸垂型電車模型」
20世紀初めのメルクリン社製。
80年代に、国際電話かけっぱなしで海外のオークションで競り落としたそうです。
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コントローラーには白熱電球。
当時の機械は、こんな感じですね。
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お、格好良いのがありました。
1930年にドイツで作られた「シーネンツェッペリン」
プロペラ推進式の試作車両。
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私は60代半ばのジジイです。
先の懸垂式や、このようなプロペラ式など。
子どもの頃には、模型工作のネタとして大いに憧れたものです(^^)
いやー、これはすごいですねぇ。

続きは後ほど。

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2024年3月28日 (木)

横浜の博物館めぐり「日産グローバル本社ギャラリー」

2024年3月22日(金)の続きです。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。

横浜駅前からすぐの「日産グローバル本社ギャラリー」
博物館ではなく企業のショールームです。入場無料。
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ステージには「日産アリア」
北極から南極までを電気自動車で走破するチャレンジ「Pole to Pole」の特別展示だそうです。
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歴代のスカイラインGT-R
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トミカハイパーレスキュー「映画ドライブヘッド」
日産車のミニカーが活躍したそうです。
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他にも、現行車種がずらりと展示され、自由にいじったり座ってみたり。
インバウンドなお客さんが目につきます。

外には「わナンバー」のGT-Rなど。
試乗車ですね。
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さて次が、今日のメインです。
続きは後ほど。

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2024年3月27日 (水)

横浜の博物館めぐり「神奈川県立歴史博物館」

2024年3月22日(金)です。
横浜の博物館などを、あちこち見てきました。

まずは桜木町駅から近い「神奈川県立歴史博物館」です。
入場料大人300円。
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まずは原始・古代です。
各種の土器など、まぁよくある展示ですが。
こちらは「三浦半島の海蝕洞窟」での暮らしの様子。
なるほど、いかにも神奈川県ですね。
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ペリー来航の頃の「青銅80ポンド陸用カノン砲」
後ろに見えるのは「ペリーの肖像画」
想像で描いた絵なので、どれもぜんぜん似ていないそうです。
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1880年頃の「横浜居留地」
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近代です。
1980年 東京芝浦電気
日本語ワードプロセッサーJW-10モデル2
個人的に懐かしい。
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先が長いので、このくらいで。

この界隈には、博物館などは沢山あります。
横浜税関資料展示室、横浜開港資料館、日本郵船氷川丸(海洋博物館)、神奈川近代文学館などなど。
これらをじっくり見て回ったら、何日もかかるでしょう。

さてこの後は。
横浜駅前に移動して、少し軽めのところを回ってきます。

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2024年3月 8日 (金)

行ってきました「伊香保周辺」

2024年3月3日(日)です。
群馬県の温泉地、伊香保に行ってきました。

まずは人気の施設「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」です。
http://www.ikaho-omocha.jp/
Ikaho_omocha_202403
私は、昨年9月22日(金)に行ったばかりです。
展示内容は変わりはありませんので、そちらもご参照ください。
・2023年9月22日(金) 伊香保観光です「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」

気づいたことを、少しだけ。
頭文字Dのコーナーに、面白いものが置いてありました。
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奥の一斗缶は昭和産業の「油揚専用 菜種油 88」
昭和産業のサイトをチェックしましたが、この缶の商品は見つかりませんでした。

中間の大きな袋は「にがりこ 硫酸カルシウム やつこ印 ※こは変体仮名」
正味15㎏
製造元 宇部合成工業株式会社
発売元 大阪苦汁商工株式会社
うーん。
「にがりこ 硫酸カルシウム Calcium Sulfate」とあります。
豆腐店ですからね。
「にがりこ」とは「にがり粉」のことかと思いますが。
「にがり」の主成分は「塩化マグネシウム」ですよね?
ネットで検索。
「一般財団法人 全国豆腐連合会」が見つかりました。
http://www.zentoren.jp/dish/additive.html
豆腐の凝固剤として食品衛生法で指定されているものは、次の凝固剤です。
a.硫酸カルシウム
b.塩化マグネシウム(ニガリ)
c.グルコノデルタラクトン
d.塩化カルシウム
e.硫酸マグネシウム
です。
このうち、主に使われているものは、a、b、c、dです。
へぇー。
他のサイトを見ると、それぞれ出来上がりに特徴があるようです。
更に、宇部合成工業株式会社大阪苦汁商工株式会社を検索。
実在の会社のようですが、公式サイトは見つかりませんでした。
BtoBの企業ですと、そんなものでしょうか。

手前のオイル缶はTAKUMIモーターオイル「頭文字D 5W-40 4L」
これは、前も置いてありましたっけ。
https://takumi-motoroil.co.jp/initiald_takumi/


さて。
ミリタリーコーナーです。
見学ルートの一番最後で、前回来た時にはうっかり見逃してしまいました。
2019年12月に新規開設。
以前は、リス園だったと思います。
Ikaho_haku_map

実物大のM4シャーマン
「M4A3(75)W」シャーマン中戦車として解説パネルもありました。
車体前面の傾斜が立ち気味のように見えますが、実物大ということで迫力十分。
そばにはジープ。フォードGPW 1943年式とあります。
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壁には「100円入れたら矢印の方向をみてください」とあります。
やってみましょう(^^)
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おー。
煙が噴き出し、大音量の発射音と閃光が。
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向かい側には、ドイツのティーガー
初期型「ティーガーI」のようですね。
解説パネルには、、、
映画などでは英語読みの「タイガー1」で知られる。
とあります。
私の子どもの頃のプラモデルも、この呼び名でした。
手前にあるのは、クライスラーのデソート 1937年式とあります。
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アメリカの女性兵士募集のポスター
JOIN THE WAC NOW!
WACは、Women's Army Corps, = 婦人陸軍部隊
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続きは後ほど。

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2023年11月 3日 (金)

行ってきました 埼玉県さいたま市岩槻区「ヨロ研カフェ」

埼玉県さいたま市岩槻区の、東武野田線岩槻駅からすぐ近く。
「岩槻人形博物館」
と同じ敷地に「にぎわい交流館いわつき」という施設がありまして。
市民の交流のための会議室などがある施設です。
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そこに「ヨロ研カフェ」というのがありました。
「ヨロ研」って何のことかと思ったら「さいたまヨーロッパ野菜研究会」だそうです。
https://saiyoroken.jimdofree.com/
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ちょうど良いので、ここでお昼にしましょう。
「ヨロ研カレー」1,320円。
「ヨロ研野菜」の素揚がたっぷり。
バターナッツかぼちゃは、以前ウチでも食べてみましたっけ。
・2022年10月20日 (木) バターナッツかぼちゃ
他に、ちょっと太くて柔らかいゴボウのような、黒ニンジンなど。
カレー自体は、後から辛さが来る感じ。
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バスクチーズケーキ550円、セットのコーヒー220円。
ケーキもコーヒーも、美味しかったですが。
食事の後には、ちょっとケーキが大きすぎかも知れません。
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合計で2,090円。

お水がハーブウォーターなのも良かったし、いずれも美味しかったですが。
食器返却はセルフ、カレーの後のコーヒーとケーキは、自分でレシートをカウンターに提出。
たまたま混んでいたからですが、テーブルの密度が高くて、ちょっと騒々しい。
うーん。
次回この博物館に来ることがあれば、別のお店を探しましょうかね。

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2023年11月 2日 (木)

行ってきました 埼玉県さいたま市岩槻区「岩槻人形博物館」

2023年10月22日(土)です。
埼玉県さいたま市岩槻区の「岩槻人形博物館」に行ってきました。
https://ningyo-muse.jp/
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日本初という、人形をテーマとする公共博物館です。
開館は2020年2月22日。
東武野田線の岩槻駅からすぐ、岩槻区役所の跡地に作られました。
まだまだ新しく、ぴかぴかです。
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ロビーに入ると、いきなりガーガーと場違いな機械の駆動音。
見ると、お雛さまが乗った車の下で、ベルトコンベアが動いています。
センサーで自動起動するようです。
へーえ。
「さいたま国際芸術祭2023」というのが開催中のようで、その展示品のようです。
男雛女雛、三人官女、五人囃子の三台が、銀色のビラビラを貼ったコンベア上でドライブ。
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さて入場です。
特別展開催中。
・「岡本玉水 人形芸術にかけた生涯」
・2023年10月7日(土)~2023年12月3日(日)
・一般400円、高校生・大学生・65歳以上200円、小中学生150円
 通常料金より、大人で100円プラスとなっています。

まずは人形の制作工程の展示です。
お雛さまの頭の工程なのですが。
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眼の作り方にびっくり。
ガラスで作った目玉を先に埋め込み、後から目を切り出すのですって。
繊細な細工だとは思っていましたが、ここまで凝った作りだったのですね。
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様々な人形の展示がありまして。
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特別展「岡本玉水 人形芸術にかけた生涯」
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こちらの作品名は「春鶯囀(しゅんのうでん)」となっていました。
かな漢字変換は「はる、うぐいす、さえずる」
とは言うものの。
上半身が人で下半身が鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」のようです。
良くお寺の彫刻や絵画で楽器を奏でている、あれですね。
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作品名は「矢の根」とあります。
私の好きな日本三大仇討ちのひとつ「曾我兄弟」。
弟の「曾我五郎時致」が、大きな砥石で矢の根を磨いているところ。
「春鶯囀」と共に、五月人形のようなデフォルメがかわいい。
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人形の制作工程の展示は、大変面白かったです。
あまり規模は大きくないですが、キレイで落ち着いた雰囲気で、良かったです。

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2023年9月26日 (火)

伊香保観光です「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」あと少し

群馬県の温泉地、伊香保に行ってきました。
2023年9月22日(金)の続きです。

人気の施設「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」です。
http://www.ikaho-omocha.jp/
おもちゃ箱をひっくり返したような展示で、色々面白かったので、あと少しだけ。

トイレに入ってびっくり。
鉄格子が壊れたような体裁で、モデルガンがずらり。
女性用はどうなっているか、気になるところです。
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バットマン
のポスターがふたつ。
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映画のポスターについて、ウィキペディアで確認。
https://ja.wikipedia.org/wiki/バットマン (テレビドラマ)
1960年代のTVシリーズの映画化。1966年7月30日に公開だそうです。
間抜けなポーズのバットマン、ミニ自動車に乗るロビン少年。
子どもだった私は「正義の味方」だと思って大真面目に見ていましたが。
コメディー扱いだったのでしょうか?
それとも、単に当時のセンスはこんなモノ?

並んでいるのは、桑田次郎の描くバットマン。
背景の文字は「BATMANGA」になっていますね。
https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b120788.html
1966年4月にTVドラマシリーズが日本で放映開始されるのと同時に、
D.Cコミックとの独占契約のもと「少年キング」「少年画報」の2誌にて漫画版がスタートしました。

へぇー。
復刻版も出ていたのですね。

屋外のビートルズ展示です。
マネキンが同じ顔(^^;
スーツで演奏していたのは、活動初期ですね。
ストラップには「LET IT BE」の文字。
その頃は、ひげ面に長髪ですよねぇ。
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ビートルズ関連を、もうひとつ。
屋内壁面のケースの中には、JALのはっぴ
まさか、来日時に着ていた実物ということは無いでしょう。
ネットで調べると、復刻版が販売されたようです。
あれこれ画像を見比べますと、復刻版は「日航」の文字が少し違うようです。
こちらは、当時の画像通りでした。
ということは。展示されているのは復刻版ではない「当時モノ」といったところでしょうか。
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まぁ、これくらいにしておきましょう。

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2023年9月25日 (月)

伊香保観光です「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」

群馬県の温泉地、伊香保に行ってきました。
2023年9月22日(金)の続きです。

人気の施設「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」です。
http://www.ikaho-omocha.jp/
大人1300円。ネットで見つかる様々な割引で1200円。
ここに来るのは、12年振りです。
・2011年11月27日(日) 榛名の自動車博物館見学

平日で、空いています。
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おっ。
駐車場入口に「藤原とうふ店」が出来ています。
記念撮影用に、店名の入ったマグネットシートも貸してくれるそうです(^^)
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さて入りましょう。
レトロなお店には、ラビットやメグロも。
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アントニオ猪木とタイガーマスク。
ポスターには「虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ!!」。
伝説の「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」1976年の映像も流れています。
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デジモン、セーラームーン、スラムダンクなどなど。
スーパー戦隊やウルトラマンなどなど。
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ファミコンやスーファミなどのゲーム機も沢山。
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さて車です。
レストアされた軽自動車は二段で展示。
まるでミニカーやプラモデルのコレクションみたい。
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クラシックミニも沢山、変わり種もいろいろ。
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私も好きな「頭文字D」コーナー。
黄色いFDの初代オーナーは、作者の「しげの秀一」だそうです。
ハチロクの方は「制作はカーランド」という表示がありました。
アニメ放映時にCMが流れていましたっけ。
http://www.carland86.com/
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以前からの目玉展示。
トヨタ2000GT、フェアレディZの240ZGと432、ケンメリとハコスカGTRなどなど。
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屋外展示です。
様々な映画のポスター。
つい立ち止まって眺めてしまいます。
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映画「三丁目の夕日」の鈴木オート。
ミゼットとスーパーカブは、実際に撮影に使われた物だそうです。
ボロっちい雰囲気は伝わりますが、ホコリだらけなのはちょっとね。
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その他いろいろ。
カメがいて餌が100円、小さなお化け屋敷、スパイダーマンやビートルズなどなど。

室内に戻ります。
(有)渋川モータースには、CL250やマッハなどがぎっしり。
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公式サイトでは、館内案内図のようなものは見つかりませんでした。
そこで、失礼して入館時に貰ったマップをご紹介。
「見学所要時間70分」と書いてあります。
Ikaho_haku_map

しまった!
実物大模型の戦車を見逃してしまいました。
とほほ・・・

さて感想です。
クルマやバイクを中心に、懐かしいものがぎっしり。
レコードのジャケットや映画のポスターなども、ゆっくり見ているとキリがないくらい。

うるさいことを言いますと。
ここは「博物館」と名乗ってはいますが。
「博物館法」の定義に合致する施設ではありません。
https://museum.bunka.go.jp/museum/act/
とは言え。
自分で突っ込んでしまいますが「まぁ良いじゃないですか」。
別に「学び」を求めて来ているわけでは、ありません。
気になることがあれば、、スマホで調べれば済むことです。

誰が来ても、何かしら懐かしく面白いものが見つかる。
それが、この施設の良さでしょう。

12年前には無かった展示も、増えていました。
私には「少し前」くらいに感じるようなものが沢山。
ファミコンなどのゲーム機、平成の仮面ライダーやスーパー戦隊。
たまごっちや、PHSやガラケーなども並んでしました。
クルマも「頭文字D」の展示が人気のようですし。

今はもう、これらを懐かしく感じる世代が、メインのお客になっているのでしょうね。

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