工場見学です「株式会社SUBARU(スバル) 群馬製作所 矢島工場」
2026年3月27日(金)です。
スバルの工場見学に行ってきました。
私は、2017年11月以来の2度目です。
・2017年11月11日(土) 工場見学です「株式会社SUBARU(スバル) 群馬製作所 矢島工場」
今回は、公式サイトから申し込んだ、個人参加の見学会です。
参加者は40人ほど。
子ども連れが目立ちますが、中年夫婦など大人のグループも多いです。
ロビーで受付を済ませ、会場へ。
配られたのは、肩掛け式の袋と、A4で8ページの説明資料。
VRグラスも置いてあります。
さて、見学会の始まりです。
撮影禁止なので、画像はありません。
まずはスクリーンで、会社概要や生産工程の説明がありました。
その後、先のVRグラスを装着しての「バーチャル工場見学」です。
おぉー。
大型プレス機によるボディパネルの生産や、ロボットアームによるボディ溶接など。
部品に乗っているかのような、臨場感です。
組み立てラインも、作業者のすぐ脇にいるみたい。
その後、10数人のグループで、実際の工場見学です。
あれ?
以前は見られた、プレスやボディ溶接工程の見学は、無し。
塗装済みのボディに、エンジンや足回りなどを組み付ける工程の見学がメインでした。
うーん。
これはちょっと、残念です。
その後、歴代のスバル車などの展示ホールを見学。
「EVステラ」は、階段下の片隅に。
以前は、見学者の工場内移動に使っていた車両ですね。
安全技術などの展示です。
水平対向エンジン、低重心で安定性が良いとか。
アイサイトの認識画面など。
最後にロビーに戻り、解散です。
屋外には、T-1ジェット練習機「白鷹」。
戦後初の国産ジェット機。
当時の富士重工宇都宮製作所で作られたそうです。
1958年~2006年まで使われたそうです。
帰りの寄り道です。
群馬県太田市「小林君八百屋 木崎店」です。
目の前で作ってくれる「イチゴミルク」税込350円。
量もたっぷりで、大変おいしい。
群馬県太田市「日本一たい焼 群馬太田店」
九州大阪方面に展開する、たい焼きチェーンの最北端のお店のようです。
こだわりの「天然モノ」だそうです。
黒あん、カスタード、チョコレート、いずれも税込み275円。
なるほど、これも確かにおいしい(^^)
群馬県太田市「道の駅おおた」です。
赤いスバル360と共に、見たことのない小さいクルマ。
解説パネルがありました。
富士重工(株)群馬製作所の第一検査部長平野快太郎氏が三年来のアイデアと夢を実現させたもので、
その名もRS3(ラビット・スバル・3輪車)といい・・・
モーターサイクリスト昭和40年9月号の記事とのこと。
どうも良く分かりません。
「第一検査部長」ということは。
富士重工の正式な試作車ではなくて。
いち社員が、個人的に作っものなのでしょうか?
帰宅後の復習です。
https://canon.jp/biz/case/content-promotion/subaru
株式会社SUBARU
VRシステムを活用した高精細な映像によるバーチャル工場見学を実現
キヤノンマーケティングジャパングループ
BEVとICEの混流生産に向けた工場再編の工事に伴い・・・
特に「プレスやボディ工程」の見学が困難になった・・・
これを補うために、VRシステムを導入したそうです。
なるほど。
実際に巨大なプレス機や、ロボットアームが一斉に溶接を行う様子を見られないのは、大変残念です。
ですがまぁ、何も見られないよりはマシですし。
VR自体が、珍しい体験でもありますからね。
一応書いておきます。
BEVは、Battery Electric Vehicle、「バッテリー式電気自動車」。
ICEは、Internal Combustion Engine、「内燃機関」。
カタカナでインターナル・コンバッション・エンジン 。




































































