博物館展示会など

2019年7月10日 (水)

両国で落語・講談「第八回愚者の会」おまけ「江戸東京博物館」

両国のおまけです。

午前中は、江戸東京博物館を見てきました。
いつもながら、とにかくあきれるバブル様式

無駄に広い空間の端っこで入場券を購入。
入口は、広場を歩いてエスカレーターで6階まで上がるのですが、、、
上では入場券は買えません。
で。
エスカレーター乗り口には、入場券を持っているかを確認するだけの担当者が常駐。
20190706_11 20190706_12

まぁ、地下から入ってエレベーターに乗れば良いのですが。

ちょうど私の読みかけの本が、藤沢周平の「橋ものがたり」。
いつもながら、精密なミニチュアは見応えたっぷり。
20190706_13 20190706_14

結構あちこちで見かけます。
YTVでおなじみ「まんげ鏡」とあります。
メーカー名などは表記されていません。
この女の子も、今は何歳なのでしょう。
いつか、2015年の地球ゴマのように、突然生産中止になったりして。
海洋堂のガチャガチャは、歌川広重。
出たのは、東海道五十三次「庄野 白雨」
雨が題材なので、良しとしましょう。
20190706_15 20190706_16

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

行ってきました!!!「南こうせつ コンサートツアー2019~いつも歌があった~」

先月の武道館のアリスに続き、60代の私には馴染み深いフォークソング。
Kousetsu_201906
 ・南こうせつ コンサートツアー2019~いつも歌があった~
 ・久喜総合文化会館大ホール
 ・2019/06/29(土) 開場16:30 開演17:00
 ・全席指定 6500円

この会場の中庭は、平成仮面ライダーにも何回か登場しています。
20190629_1
チケットは完売御礼。
観客は、、、言うまでもありませんね。
20190629_2
このツアーは、はじめての二部形式、途中で15分の休憩がありました。
「これで安心して最後まで」とのこと(^^;

南こうせつさん、久喜に来るのは19年振りだそうです。
最近の曲も折り込みながら、「かぐや姫」時代の歌や、ソロの人気曲。
途中、よしだたくろうや井上陽水のエピソードと共に「人間なんてらららー」なんて入れたり。
「Where have all the flowers gone.」が出てきたり。
アルバム未収録の「リーバイス501」というコミカルな曲では、イントロクイズのような趣向。
出てきたのは「心の旅」「学生街の喫茶店」「およげ!たいやきくん」など。

観客の年齢層に合わせた趣向を増やしたのでしょうかね。


当日のセットリストはこちら。
これを見て、遠い目をした方は、私のお友だちです。

青春の傷み
虹とアコーディオン
赤ちょうちん
夢一夜
男が独りで死ぬ時は
うちのお父さん
幼い日に
(休憩 15分)
加茂の流れに
息子
リーバイス501
神田川
マキシーのために
種を蒔く人
おもかげ色の空
(アンコール)

夏の少女
(再アンコール)
満天の星


おやおや。「夏の少女」で席を立った方が結構いました。
階段の途中で振り返って戻ったり。

何か、よほどの急ぎのご用事があるのでしょうか。
トイレなど、緊急事態なのでしょうか。

それとも、通常は「満天の星」「夏の少女」の順で締めるので、
これで終わりだと思った、常連の方なのでしょうか。

もしかして「余韻を背中で感じる」といった、ツウの方なのでしょうか。

まさか、早く会場を出て混雑を避けよう、なんて思っているのですか。

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

行ってきました喫茶店「伯爵邸」

2019年6月8日(土)の、おまけです。

大宮駅前東口の、昔ながらの喫茶店「伯爵邸」
24時間営業で「NHK ドキュメント72時間」にも採り上げられたお店。

20190608_11 20190608_12
おやおや。外の席で食べているおじさん。
懐かしい感じのスパゲティ「大宮ナポリタン」。サラダとスープ付き。
ビール(キリンラガー中瓶/ハイネケン小瓶/バドワイザー小瓶)とセットで1280円。

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

行ってきました「鉄道博物館」

2019年6月8日(土)です。

鉄道に関する博物館は、全国に沢山あると思います。
それらの中で、そのものずばりのネーミング「鉄道博物館」
埼玉県さいたま市大宮区にある、JR東日本が作った博物館です。

JR大宮駅から新交通システム「ニューシャトル」でひと駅。
入場料一般1300円と、結構なお値段。

懐かしいSLや特急など。
新幹線は、JR東日本のE○系がメイン。
20190608_01 20190608_02
社内販売の展示。
森永ハイクラウンチョコフレークが懐かしい。
森永キャラメル中野の都こんぶは、今も現役ですね。
20190608_03 20190608_04

この辺も懐かしい、新幹線0系国電クモハ101
20190608_05 20190608_06

貨物や保全用車両の模型が並んでいるコーナー。
神田の「交通博物館」当時のものでしょうか。
おっ。
載せているのは、初代の日産シルビア
20190608_07 20190608_08

テラスからは、各方面の新幹線が良く見えます。
通過予定の時刻表も掲示されています。
ピークの時間帯は、上り下り各10本以上。
3分に1本のペースで、新幹線が見られます。
20190608_09 20190608_10

| | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

聴いてきました!!!「ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=」雑考

2019年6月7日(金)の続きです。
私たちの世代には懐かしいアリスを聴いての無駄話です。
20190607_07 20190607_08

今回のびっくりは、ドラムスの矢沢透さんのピアノ弾き語りです。
歌い出してすぐに「ちょっとごめん」。もう一度歌い直し。
自虐コメントもありました。
谷村新司さんいわく。
 「小学生の運動会の徒競走を応援している気分」
普段ボーカルを担当しないのが、良く分かりました(^^;

谷村新司さん堀内孝雄さんのお二人は、今でもテレビの歌番組などで見かけます。
矢沢透さんは、普段はどうしているのか。ウィキペディアでは以下の通りです。
 矢沢は音楽グループ「BLEND」参加ののち音楽活動を休止し、
 六本木で串焼きを中心とした飲食店と、神保町でギターショップを経営している。
なるほど。

失礼ながら、他にも色々な方が思いあたります。

かぐや姫の、南こうせつじゃないお二人=伊勢正三山田パンダ
山田パンダさんは、以前「同窓会コンサート」でお見かけしました。
 2014年12月21日 (日) 行ってきました「同窓会コンサート」その2
伊勢正三さんも、同じような活動をしているようです。

ウィキペディアで何人かをチェック。

グレープの、さだまさしじゃない方=吉田政美
 以後ディレクター業を開始、2年間SMSに在籍したのちVAPレコードに移籍し、
 プロデューサを経て2011年現在・管理部門に所属している。

ジローズの、杉田二郎じゃない方=森下次郎
 森下は芸能活動を引退し大学卒業後ラジオ関西に入社。後に取締役に就任。

皆さん、それなりにご活躍のようで。

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

聴いてきました!!!「ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=」その2

2019年6月7日(金)の続きです。

私たちの世代には懐かしい、アリスを聴いてきました。

 ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=
 5月から9月まで、全国で25回開催。
 東京では、日本武道館で6月6日(木)と7日(金)の二日間。
 料金は、9720円(税込)。


さて着きました。靖国通り九段下の歩道橋。
前方の石塔は「高燈篭(常燈明台)」
明治時代に作られた、靖国神社の常夜灯。
その下を、傘をさした観客が、続々と集まっています。
20190607_05 20190607_06

日本武道館
一般販売なので2階席。それでも正面の最前列(^^)
20190607_07 20190607_08

ウィキペディアで確認。
 谷村新司 1948年12月11日(70歳)
 堀内孝雄 1949年10月27日(69歳)
 矢沢透 1949年2月6日(70歳)

 1981年11月7日に活動停止。
 2019年、6回目の再始動を行い5月5日の神戸での公演を皮切りに全国ツアーを行う。

私よりは少し年上ですが、もう誤差のようなもの。
観客は、ざっくり同世代ばかり。中には杖を突いている方まで。

開演前の音楽は「エデンの東」だったでしょうか。
さーて開演です。
オープニングから、いきなりドラムやベースが大迫力。
年齢を感じさせないパワフルなステージで、観客総立ち大盛り上がり。

その後一息入れて。
バックバンドを下げて、三人だけの初期のステージの再現。
三人それぞれのソロ歌唱。
矢沢透さんの弾き語りのアレっぷりに、びっくり。
そして、お馴染みのヒット曲などなど。
多彩な演出で、大満足です。

JR飯田橋駅に向かう帰り道です。
仲良さそうに、手をつないで帰るお二人。
20190607_09 20190607_10
アリス全盛期には、ナウなヤング(^^;だったのでしょう。

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

聴いてきました!!!「ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=」

2019年6月7日(金)です。

私たちの世代には懐かしい、アリスを聴いてきました。

 ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=
 5月から9月まで、全国で25回開催。
 東京では、日本武道館で6月6日(木)と7日(金)の二日間。
 料金は、9720円(税込)。

会場の日本武道館までは、JR飯田橋駅から歩きましょう。
ちょっと寄り道「東京大神宮」
縁結びの神社として評判だそうで、若い女性が大勢。
20190607_01 20190607_02

雨が降ったり止んだり。
紫陽花がキレイ。
20190607_03 20190607_04

もう少しで日本武道館に着くのですが、、、続きは後ほど。

| | コメント (0)

2019年5月 2日 (木)

行ってきました「日本科学未来館・重機展」

こんな企画展を見てきました。
Juku_201904_1
Juku_201904_2
企画展 「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~
 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
 2019年2月8日(金)~5月19日(日)
 大人(19歳以上):1600円
 中人(小学生~18歳):1000円
 小人(3歳~小学生未満):500円
 協賛
 トピー工業、アクティオ
 協力
 キャタピラージャパン・日本キャタピラー・東京レンタル、
 住友重機械建機クレーン、タグチ工業、日立建機、古河ユニック
協賛と協力は、どう違うのでしょうか。


小雨模様のお台場の日本科学未来館
親子連れ、外国人観光客、若いカップルなど多彩なお客さん。
まずは、日立建機の四脚クローラ方式双腕型コンセプトマシンが、どーん。
20190427_01

キャタピラージャパンのホイールローダー
少量生産ならでは。
砂型鋳造と分厚い平板切り出しの部品の組み合わせが美しい。
銀色の機種は、日本初の油圧ショベル、キャタピラージャパンのユンボY-35。1961年。
フランスのシカム社との技術提携により、当時の新三菱重工業が開発。
国立科学博物館重要科学技術史資料「未来技術遺産」に選定。
ユンボと言えば、油圧ショベルの代名詞ですものね。
20190427_02

さすがにクレーンはミニチュアですが。ウィンチなど実物のでかいこと。
20190427_03
素材のコーナーの鉄筋コンクリート
圧縮に強いコンクリートと引っ張りに強い鉄筋の組み合わせ。
コンクリートの柔らかさの測定見本。
円錐型の容器から引き抜き、山の頂点の下がった高さ「スランプ値」の説明。

H型鋼やワークマンの作業服など。
20190427_04
作るためには、解体も重要。
タグチ工業の、切断機ガジラDSカッター、油圧発電式マグネット、マグ・ゴンなど。
ガジラと言えば、、、則巻ガッちゃんの本名ですね(^^)
開発中の自律型鉄筋結束ロボットなどなど。

トミカのミニカーがずらり。これは展示品。
20190427_05
お土産コーナーも充実です。
Tシャツやお菓子はもちろん。
八重洲出版の雑誌「重機fan」や、ハセガワのプラモデル。

巨大メカずらり。うーん。たまりませんねぇ。

| | コメント (0)

2019年2月14日 (木)

再訪です「結城のひなまつり」その4

2019年2月10日(日)の、良かったところの続きです。

[12]SoupShopグッドオールド
スープとパンのお持ち帰り専門店。
テーブルは飲食用ではなく(^^;、かわいい小物が並んでいます。
お雛さまも、良い感じに納まっています。
20190210_14
手作りオレンジピールが美味しい(^^)
スープとベーグルで休憩したいですが、場所もないのでパスです。
イベント期間だけでも、ベンチくらい置いてくれれば良いのに。

[29]結城美術館
蔵の二階に、日本三名槍のひとつ「御手杵の槍」。
人気の「刀剣乱舞」にも出てくるそうで、グッズ類も並んでいました。
20190210_15
活性化のための活用方策も、あると思うのですが・・・

キリがないので、この辺で。

かつての結城紬の繁栄を偲ばせる商家の風情。
登録有形文化財の建物が連なる街並み。
昭和テイストの「看板建築」もあちこち。
それらの建物を眺めて、話を聞いたり。
お菓子を買ってお茶を頂いたり。

今年は37か所を全部回ってみました。
先のように、色々と気になる点もありましたけれど。
良いところを楽しめれば、それで良いので。
全体としては、昨年同様に大満足でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月13日 (水)

再訪です「結城のひなまつり」その3

2019年2月10日(日)の続きです。

文句ばかり書いてしまいました。
それでは良かったところ。

まずは、無料の休憩ポイントです。
[9]観光物産館
どうぞどうぞと椅子を勧めてくれ、桑の葉のお茶にゼリー。
スプーンで、桑の実ジャムも味見させて頂きました。
オミヤゲも売っています。
[14]いきいき銀屋
シルバー人材センターの休憩所。
こちらでも、お茶を頂いて世間話。
20190210_11
[32]ふじの蔵
公式?休憩所です。
紙コップで甘酒を頂いて、トイレも使えますよと。
「御手杵の槍」のレプリカも飾ってあります。

[10]石崎旅館
昨年も見せて頂きました。
風情のある建物がたまりませんね。
お寺の仕事で泊まった職人さんが、宿代代わりに彫ったという大黒様。
少し横を向いているのは、東日本大震災で揺れたためだそうです。
お雛さまはケース入り。
展示の依頼があった際、段飾りは大変なのでこちらにしたとのこと。
20190210_12
[22]石塚洋品店
「ご自由にお入りください」と貼り紙。
学生服や体操服を扱う洋品店です。
奥さんが出てきて、愛想良く対応してくれます。
狭いお店ですが、吊るし雛など沢山の飾り付け。
こちらは「看板建築」としても、良い感じです。
以前 江戸東京たてもの園 でも見た、波のような「青海波」模様が分かります。
塗装してありますが、下は銅板で元は緑青色だったのかも知れません。

[30]須関商店
ご自由にお入りくださいませ、と掲示してあります。
上品な年配の女性が、話を聞かせてくれました。
立派な段飾りは、この方が生まれた時のものだそうです。
様々な人形が一緒に並んでいます。
えーと。
背中に羽根が付いているのは「胡蝶の舞」。
隣のおじいさんおばあさんは、共に白髪までという「高砂」。
浅学の私は、それ位しか分かりませんが。
もしかすると「結納人形」かも知れません。
お雛さまと一緒に、おめでたい人形を飾ったのでしょうか。
親戚の方の作という焼き物のお雛さまも、かわいく面白いです。
どうぞどうぞと、折り紙の爪楊枝入れも頂きました。
20190210_13
[31]富士峰菓子舗
イートインというと大げさですが。
買ったお菓子を店内で食べられます。
昭和3年31年56年という、三世代のお雛さまが楽しいです。

続きをもう少し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧