スケッチ

2018年8月14日 (火)

ぼちぼちと、スケッチ練習継続中です

先日の、安野光雅の絵画展にちなみ、一応ご報告です。
さっぱり上達しないのですが、ぼちぼちと続けています。

お盆の行事や来客も多いですし。暑くて仕方がないですし。
撮りためたデジカメ画像を物色して、以前出掛けた古民家です。
輪郭線をダーマトで太く描いて、屋根の丸みを強調して。
アニメ「まんが日本昔ばなし」のような、ほのぼのイラスト風にしたつもりですが。
20180811_01

遠近感とぼかしの練習。
並べた木を塗り分けて、遠近感が出るでしょうか。
20180811_02

んー。
どうにも「日暮れて道遠し」という感じですねぇ。

入門書を何冊も買ったり、その辺のサイトを見たり。
それぞれ体系的な説明になっていても、適当につまみ食い。
今回のように、素晴らしい原画を見たところで、技術が向上するわけもなし。

どこかの絵画教室にでも行って、基礎から教わった方が良いでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

現地でスケッチ練習「横浜大桟橋」その2

2018年6月30日(土)の続きです。

近くの「横浜開港資料館」です。
昭和6(1931)年に英国領事館として竣工。
企画展は「金属活字と明治の横浜」。
金属活字の明朝体で組まれた、主にキリスト教布教のための書籍など。
20180630_04
中庭の「たまくすの木」は「ペリー提督横浜上陸の図」に描かれている木そのものですって。
オミヤゲに、マグネットをひとつ270円。

下の「ペリー提督横浜上陸の図」画像は、横浜開港資料館のサイトから拝借。
Yokohama_201806

美しいレンガ造の「横浜市開港記念会館」。
大正6(1917)年竣工。
大正12(1923)年の関東大震災で被害を受け、昭和2(1927)年に震災復旧工事が完了。
大変立派な建物ですが、私にはとても描けそうにありません。
そうしたら、歩道の植え込みの脇に、お一人。
これくらいの描き込みが出来れば、誰に見られても恥ずかしくないですね。
20180630_05
感心しながら、赤レンガ倉庫の見える公園へ。
あれ?
朝は白く輝いていた倉庫の屋根が、午後の日差しで黒っぽく見えています。
なるほどねー。
太陽の位置や日光の強さを、ちゃんと描かないといけませんね。

道はまだまだ遠そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

現地でスケッチ練習「横浜大桟橋」

横浜で用事がありまして。
早めに行って、ちょっとスケッチの練習をしてみようと思いまして。
同好の人がいそうで、雨でも大丈夫そうな場所は、、、と探したら。

ここが良さそうです。
正式名称は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。
みなとみらい線の日本大通り駅から、歩いて10分足らず。
途中には、しゃれたカフェがあったり。
さぁ着きました。
大きな屋根に、見晴らしの良いガラス張り。
外にも出られますが、梅雨明け最速記録で暑くてたまりません。
ながーい作り付けのベンチには、スケッチの先客も。
20180630_01

ベンチから見える光景です。
赤レンガ倉庫、ランドマークタワー、大観覧車、パシフィコ横浜。
20180630_02

さーて、どうしましょ。

前回までのA5の紙では、とても納まりません。面積2倍のA4にします。
工事中のビルもアクセントにして、ほどほどの範囲を切り出して。
通り過ぎる船は、デジカメで撮っておいて。
20180630_03

やはり、時間がかかります。
ここまでで、お昼を過ぎてしまいました。
うーん、まだまだです。
レンガ倉庫の2棟が、つながって見えるし。
公園の緑や人々もうまく描けないし。

後で、もう少し手を入れましょう。

続きは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月11日 (月)

現地でスケッチ練習「金鳳山平林寺」

2018年6月9日(土)です。

先日、絵の具の「混色」を試してみました。
これで実際の緑をスケッチしても、少しは何とかなるでしょうか。
ということで、埼玉県新座市の「金鳳山平林寺」です。
キレイなお寺で、紅葉の頃には大変賑わいます。


緑の濃いこの時期なら、きっと空いているでしょう。
ウチからクルマで1時間ほど、ちょっと行ってみます。

素晴らしい快晴で、最高気温は30度に迫るという天気予報。
良く整備された境内は、緑が多くて良い気持ちです。
20180609_01

うーん。
道路に沿った総門や半僧門、仁王様のいる山門など。
構造も複雑で立派すぎて、私には無理。

藁ぶき屋根の本堂や、小さなお堂。
これなら何とか。
木が茂っていますが、適当に省略してと。
この時期に色付く「春もみじ」も良い感じですが。
私には、うまく表現できません。
2枚で3時間ほど。まぁこの程度で。
20180609_02

オマケです。
先日の折りたたみ椅子に、小さなトレーを付けてみました。
CAPTAIN STAG「チェア用サイドトレー」という商品です。
近所のスポーツ用品店で、わずかウン百円。
筆やペーパータオルなどを置けると思ったのですが。
本来、椅子の足が垂直のタイプに適した造りです。
取り付け位置が低くて内側になり、あまり使い勝手は良くありませんでした。
20180609_03

更にオマケです。
平林寺そばの駐車場で見かけたクルマ。
スカイラインのC210ジャパンとフェアレディZのS130。
いずれも、私にはすごく懐かしい1980年前後のクルマ。
そばに寄ってみると、、、
うっ。
外まで漏れ出してきます。
なんと。
芳香剤まで当時仕様(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月28日 (月)

スケッチ彩色「混色カード」で撃沈

黄色系と青系の絵の具で、微妙に異なる緑色が様々に出来ました。
よっし。
これで、春の山の彩りが描けるでしょう。

以前撮影したデジカメ画像を参考に、複雑な山の色合いにトライしてみました。
手前の道ばたには、鮮やかな菜の花の黄色。
中間には、淡い山桜も咲いています。

遠近感が出るよう、中間の山桜を手前にも描き足しちゃいます。
うっへ~。
20180527

またもや失敗です。
淡い桜の色が、おかしな茶色になってしまいました(泣)

まだまだ道は遠いですねぇ。

実は入門書も何冊か買い込んでいます。
それらにざっと目を通して、分かった気になっていましたが。
例えばお手本を模写するとか、地道な練習が必要のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月26日 (土)

スケッチ彩色「混色カード」を作成

お見せするほどのモノではないのですが、一応継続しています。
いくつもある課題のうち、彩色についての経過報告です。

何枚か練習を繰り返しているのですが。
例えば、緑の同系色の塗り分けが、ぜんぜんダメです。
20180526_1_2

今回買った、固形水彩絵の具です。
 ウィンザー&ニュートン コットマン ウォーターカラー 16色セット
 デラックス スケッチャーズ ポケットボックスセット ハーフパン
12色セットが売れ筋のようですが、少し色数の多いものにしました。
実際の色はこんな感じ。
20180526_2

赤黄青系の色が多く、緑や茶系が少ないです。
キレイなお花畑でも描くのには、これで良いかも知れません。
ですが、私が描きたいような木造家屋や山川の風景には向かないかも。

好みの色を単色で購入して入れ替えると、一色で400円くらい。
それならば、そっくり買い替えてしまいましょうか。

サクラクレパス 絵の具 固形水彩 プチカラー 24色 水筆入り NCW-24H
アマゾンで2,291円、通常配送無料。
緑系の色が4色入って、この方が良いかも。
Color24_201805

中国製らしい激安品も発見。
固形水彩絵具 セット ブラシ+スポンジ+パレット付属 (40色)
価格:2,199円のところ1,869円、通常配送無料
評価コメントも悪くないようです。
Color40_201805

うーん。
ちょっと待てよ。

自分の未熟を棚に上げて、道具のせいにする。
バイクや工具やデジカメなど、いつもの私の言い訳です(~^;
我ながらお恥ずかしい。

そもそも、色は三原色の組み合わせ。
上手に混ぜれば、どうにでもなるはずです。
そこで。
絵具の「混色」を確認して、カードにしてみました。
同じ色の組み合わせでも、比率で変わる様子もチェック。
20180526_3

よっし。
これで、その場での試行錯誤ではなくて、イメージ通りに彩色、、、
できると良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月19日 (木)

江戸東京たてもの園で「スケッチ撃沈」その3

2018年4月14日(土)の、お昼の休憩です。

以前来た時にはリニューアル工事中だった「デ・ラランデ邸」です。
明治時代に、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデという方が住んだそうです。
その後は、昭和31年から、カルピス株式会社の創業者三島海雲の住居となったり。
復元工事は、大正時代の仕様を元にしているそうです。
20180414_04

この建物で、カフェ「武蔵野茶房」が営業しています。
カフェオレ650円とベイクドチーズケーキ630円、セット割引150円で1130円。
ありゃ。良いお値段です。
これなら、カレーセットにすれば良かった・・・
まぁ、場所代込みということで。

通路には散り始めた花びらが、風に舞っていました。
サトザクラという種類だそうです。

江戸東京たてもの園のご報告は、以上です。
さーて、これから、どうしますかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月18日 (水)

スケッチ撃沈「江戸東京たてもの園」その2

画像のゆがみと言いますか、遠近感と言いますか。

先日は、江戸東京たてもの園のデジカメ画像を元に、絵を描いてみました。
その際に気付いたのですが。
私の撮影画像の大半は、絵のお手本としては使いものになりませんでした。

深入りすると大変そうなので、一般論と前置きします。
人の見た目に近い画角は、35mmフィルム換算の焦点距離50mm程度だそうです。
それに対して、私の撮影画像は多くが22mmや24mmの広角。
透視図法として見ますと、消失点が近すぎで二階建てが巨大なビルのよう。
安物コンデジのせいか、周辺のゆがみもひどいですし。

例えば、こんな感じ。
20180113_03

元々スケッチのお手本として撮影した訳ではないので、仕方ありませんが。

で、今回の撮影画像が、こんな感じです。
20180414_03

建物全景でなくても良いことにして。
近景遠景が入り込むようにして。
色合いの異なる小物なども入るようにして。
万世橋交番と郵便ポストは、真ん中だけトリミングすれば良いでしょう。

撮影しただけで、もう満足という話もありますが(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月17日 (火)

スケッチ撃沈「江戸東京たてもの園」

2018年4月14日(土)です。

江戸東京たてもの園のデジカメ画像を元に絵を描いてみましたが。
どうも、いまひとつうまく行きません。
とにかく一度、現地でのスケッチをしてみることにします。
以前行った時も、座り込んで絵を描いている人が結構いました。
あそこなら、へぼい絵を描いていても、さほど目立つこともないでしょう。

朝いちの江戸東京たてもの園。入場料400円。
受付で「絵をかいたりするのですか」と聞かれ、注意文を渡されました。

 ・全域で、油絵の具、アクリル絵の具は禁止

 ・以下の場所では、イーゼル、椅子、すべての絵の具、飲食はご遠慮下さい
  各建造物内
  芝生の庭(立ち入りも禁止)
  展示用の庭園など
  他の客の迷惑になる狭い通路など

 ・イーゼル、椅子、絵の具を使わない鉛筆木炭の写生は、各建造物内でも可能
  ただし他の客の迷惑にならないように、混雑時はご遠慮下さい

とにかく、他の人の迷惑にならないよう気をつけましょう。
園内を歩いてみると、おー。いるいる。
大判のスケッチブック持って座っている人が何人も。
なるほどー、こんなアングルで描くのかー。
うわっ、うまい。
それでは、私は目立たない場所に引っ込みます。
天明家住宅。
 江戸時代後期、名主役を勤めた旧家です。
 正面に千鳥破風をもつ主屋や長屋門などに高い格式がうかがえます。とのこと。
20180414_01

天明家住宅の長屋門わきに、椅子を広げてと。
有名ブランド、ヘリノックス・チェアワンのパチもの。
本家は1万円以上しますが、こちらは3000円足らず。
組立て簡単で、充分に快適です。
ウィンザー&ニュートンの固形水彩絵の具。
ケースの裏に指を通すリングがあり、片手で楽に保持できます。
スケッチ用紙は、小さめのA5にしておきます。
とりあえず、特徴的な屋根とその周辺を描いてみます。
うーん。
曇りで日差しも、ぼんやりしています。
えいやっと。
適当に午後の日差しが当たっている事にしてと。
これで二時間かかっています。
休憩して、午後から同じ場所で長屋門を。
えいやっと。
手前の木は無いことにします。
天気予報通りに、午後はヤバそうな風が出てきました。
別の場所もトライしてみたかったですが、早めに撤退します。
20180414_02

うーん。
我ながら、ぱっとしません。
建物や周囲の色合いが地味なのも、アレですねぇ。
例えば桜の花や赤い郵便ポストなど、明るい色合いがあれば引き立つでしょう。
2枚目の長屋門は、同じ場所同じような建築物で、途中で飽きてきました。
やはり、別の場所に移動するべきでした。

とにかく、小さな用紙にこの程度の絵柄で、2枚で4時間以上。
先ほど見かけた、大判スケッチブックに看板建築を詳細に描き込む方々。
一体、どれほど時間をかけているのでしょう。
それとも、迷いなくペンが進めば結構早いのでしょうか。

いずれにしても、先は長そうです。
その分、楽しみも多いということで(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月13日 (金)

スケッチお試しです「鉛筆下書きで、そのまま彩色」その2

というわけで。

鉛筆で薄く下書きをした、江戸東京たてもの園の常盤台写真場。
お手本は、午後の遅い時間に撮った画像です。
夕陽に照らされて、白い壁がオレンジに染まっています。
20180413_2

濃い背景は後にして、白っぽい建物を先に彩色してみます。
20180413

ありゃー。
これはダメです。

夕日の当たっている面は、まぁ良いとして。
日陰の面で大失敗。
夕陽の色から濃い目にしたら、ただの茶色い壁に(泣)
自分に突っ込み。

 ちがうよ! 夕日の日陰になってるけど、白っぽい壁なんだよ!

それから、乾く前に窓枠を描き足したら、滲んでぐちゃぐちゃ(泣)
窓枠や庇などは、線画で描いてしまった方が良いようです。

下書きを薄く描くのは、建物には向かないようですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)