行ってきました!!! 埼玉県久喜市「南こうせつコンサートツアー2026~神田川~」
2026年3月21日(日)です。
埼玉県久喜市で開催された、こんなコンサートに行ってきました。
南こうせつコンサートツアー2026 ~神田川~
・日時 2026年3月21日(日) 17:00開演 (16:30開場)
・会場 久喜総合文化会館 大ホール
・料金 一般8,000円 フレンズ会員7,200円
客席数1218席のホールは完売御礼。
駐車場にあふれたクルマを、前庭にまで誘導していました。
ウィキペディアによりますと、こちらの開館は1987年。
なるほど、そんな感じですね。
緞帳には、舞い踊る天使。
梨の花や太鼓や横笛など、地元のものを携えています。
小松崎邦雄という方の作品だそうです。
南こうせつさん。久喜市での開催は7年振り。
私はその時も来ています。
・2019年6月29日(土) 行ってきました!!!「南こうせつ コンサートツアー2019~いつも歌があった~」
2026年3月1日(日)には、東松山に来たばかり。
同月内に埼玉県内で二度の開催です。
もうこれで、当分埼玉県内での開催は、ナシでしょう・・・
さて。
当日の様子です。
トークで面白かったのは、バンドメンバーの思い出のレコード。
バイオリンの佐久間順平さん。
お父様に買ってこいと頼まれたという、
「アストラッド・ジルベルト いそしぎ The Shadow of Your Smile」
なるほど。
育ちの良さが分かるようです。
バンドリーダーの河合徹三さん。
「加山雄三 恋は紅いバラ」
ネットで調べると、1955年生まれ。
この歌のリリースが1965年。
子どもの頃からの音楽好きだったのですね。
ピアノの大山泰輝さん。
「ビリージョエル ピアノマン」1973年のリリース。
公式サイトにも、書いてありました。
https://www.ameba.jp/profile/general/taiki-vihara/
9歳でピアノを始める。
ビリージョエルとの出会いがプロになるきっかけとなる。
今回は、春の歌が多かったように思います。
それから、アンコールで「心の虹」という珍しい歌。
瓦礫にうもれて 誰かが泣いている
ささやかな祈り ささやかな自由
諦めないで 目を覚まそう
もうすぐ風が吹く
反戦歌としては「あの人の手紙」が定番ではありますが。
こちらは、アメリカとイスラエルのイラン攻撃を受けての選曲かも知れません。
盛り上げ曲の「うちのお父さん」が出てこないと思ったら。
アンコールの最後に登場。
ラストで総立ちを促し、どっと盛り上げて終演。
コンサート慣れしていない、地方観客向けの設定という気もします。
考えすぎかもしれませんが。
当日の曲目です。
休憩時と終了後に書いたメモを基にしていますので、間違いがあるかもしれません。
参考まで。
[]内に、リリース年、アルバム名、歌手 を付記します。
公式サイトやウィキペディアで確認したものです。
風に吹かれて 再会篇 [2009年 サマーピクニックフォーエバーinつま恋 南こうせつ]
銀色のオルゴール [2007年 野原の上の雨になるまで 南こうせつ]
赤ちょうちん [1974年 三階建の詩 かぐや姫]
春風 [1979年 旅立てばそこから男 かぐや姫]
夢一夜 [1978年 こんな静かな夜 南こうせつ]
愛こそすべて [2025年 (配信) 南こうせつ]
マキシーのために [1971年 レッツゴーかぐや姫 第1期かぐや姫]
(休憩15分)
春に想えば [2001年 いつか来た道 南こうせつ]
愛を込めて [1991年 帰れない季節 南こうせつ]
(トーク中に、口ずさんだ曲)
若者たち
翼をください
なごり雪
Where have all the flowers gone?
Five Hundred Miles
リンゴの唄
男が独りで死ぬときは [2019年 いつも歌があった 南こうせつ]
妹 [1974年 かぐや姫LIVE かぐや姫]
あの人の手紙 [1972年 はじめまして かぐや姫]
緑の旅人 [2014年 からたちの小径 南こうせつ]
神田川 [1973年 かぐや姫さあど かぐや姫]
(アンコール)
心の虹 [1997年 心の虹 南こうせつ]
満天の星 [1982年 ひとりごと 南こうせつ]
うちのお父さん [1974年 三階建の詩 かぐや姫]
おまけです。
帰りに食べた、久喜市菖蒲町「彩め庵」のとり塩うどんミニ天ぷらセット 1342円。
野菜たっぷりに鶏肉と鶏だんご。
熱々で、さっぱり塩味。
揚げたて天ぷらは、少しで充分。
遅い夕食には、ちょうど良かったです。

































