講演会公演など

2020年2月25日 (火)

行ってきました!!!「南こうせつ デビュー50周年コンサートツアー2020 ~いつも歌があった~」

昨年の久喜市に続き、埼玉県内ご近所開催。これは行かなくては。
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・南こうせつ デビュー50周年コンサートツアー2020 ~いつも歌があった~
・パストラルかぞ大ホール
・2020年2月22日(土曜日) 開演17:00(開場16:30)
・料金 友の会 6,600円(2枚まで) 一般 6,800円
・発売日 友の会10月26日(土曜日)9時~ 一 般10月27日(日曜日)9時~


埼玉県の難読地名「加須市」です。
「かす」ではなく「かぞ」
余談ですが。
お隣は「羽生市」
こちらも結構な難読でしたが、今は誰でも知っている「はにゅう」
結弦くんが有名になる前は「はぶ」と誤読されていました。

会場の「パストラル加須」は、1994年開設。
ガラスのピラミッドのようなエントランスが、いかにもバブル。
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世間では、新型コロナウイルスの蔓延が大きなニュースになっています。
ちゃんと開催されるか、念のため加須市のサイトをチェック。
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 パストラルかぞ・イベントのご案内
 令和2年2月22日(土曜日)
 「南こうせつコンサートツアー2020~いつも歌があった~」予定どおり開催します。
 感染症予防のため、パストラルかぞにお越しの際はマスクの着用をお願いいたします。

というわけで。
ご近所開催のおかげで、ほとんど最前列の良席をゲット。
やはりステージに近いのは、良いですね。
南こうせつさん、加須に来るのは8年振りだそうです。

当日のセットリストはこちら。
客層に配慮して(^^; 途中休憩が入ります。
字下げ分は、トークの中で短く挿入された曲です。

コンサートツアー
赤ちょうちん
風に吹かれて 再会篇
夢一夜
男が独りで死ぬときは
幼い日に
うちのお父さん

(休憩15分)


好きだった人

加茂の流れに
 花はどこへ行った
 遠い世界に
 岬めぐり
リーバイス501
 心の旅
 学生街の喫茶店
 およげ!たいやきくん
 酒と泪と男と女
虹とアコーディオン
神田川
種を蒔く人
マキシーのために

(アンコール)


満天の星
おもかげ色の空

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2020年2月11日 (火)

聞いてきました「京極夏彦”あやしい”特別講演会」その2

2020年2月8日(土)の午後です。
「さいたま文学館」で開催された、京極夏彦さんの講演会に行ってきました。

ロビーには、こんな立て看板。
右から、武者小路実篤、永井荷風、太宰治、中島敦、田山花袋
オンラインゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画展示だそうです。
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これくらいで、驚いていてはいけません。
太宰治や中島敦が超能力で戦う漫画も、大人気だそうですから。
先の妖怪をはじめ、日本刀戦艦の例もありますし。

大いに結構なことだと思います。
新しいアレンジで再評価され広く知られるのは、忘れ去られるよりずっと良いですよね。

そばにはポスター。これで太宰治ですって。
ふしぎの国のバード」のプラントハンター「チャールズ・マリーズ」そっくり。
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原作の、イザベラ・バード「日本奥地紀行」より、この漫画の方が、ずっと読みやすくて面白いですし。

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2020年2月10日 (月)

聞いてきました「京極夏彦”あやしい”特別講演会」

2020年2月8日(土)の午後です。

「さいたま文学館」の講演会に行ってきました。
事前申し込みの抽選方式。
人気作家の京極夏彦さん、結構な倍率だったろうと思います。
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京極夏彦さん。
例えば「水戸黄門」「三蔵法師」は、人気テレビドラマで姿かたちが固定化しました。
水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」。なにやら恐ろしい妖怪に特定の姿を与えました、
柳田国男「遠野物語」。岩手県遠野地方の伝承を説話集として世に出しました。
同様に、京極夏彦さん。
古文書のような「怪異譚」を、ミステリー小説として蘇らせた方だと思います。
クラシカルな味のある文体ながら、するすると読みやすいのも良いですね。

さて会場です。
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約1000席が、しっかり満席。
おしゃれ和服のお姉さんとか、直前まで文庫本に読みふける方とか。
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さあ京極夏彦さん登場です。
和服に指切手袋という、ユニークなスタイル。
小説や見た目通りに、聞きやすく歯切れのよい語り口。

テーマは「あやしい」。
講演依頼は多いが、本来の「小説」を語る依頼は全然ない、と笑わせてくれます。

 「妖怪」という言葉が今のような意味 、、、
 一反木綿や砂かけばばあとか、友だちとか、鬼滅のなんとかとか。

 そのような使われ方になったのは、ここ50年ほど。
 古い文章を読むときなどは、注意が必要。

 依頼されたテーマ「あやしい」に似た言葉で「疑わしい」がある。
 「疑わしい」は、客観的な状況に基づく。
 「あやしい」は、主観。根拠は自分の心の中にある。
 シロでもクロでもない、中間の状況。これが「妖怪」。
 何かを「あやしい」と感じたら、まず自分をあやしんでみよう。

色々と面白い話が聞けましたが、これ位にしておきます。

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2020年1月26日 (日)

埼玉県北本市の市内産品ご紹介

きたもとさくら亭 若手落語応援会
 ~春風亭昇々・柳亭市弥~

おまけです。
市民ホールにあった、市内産品紹介のガラスケース。

関東グリコ
2013年に見学した「グリコピアイースト」です。
全国で三か所ある、グリコの見学施設のひとつです。
神戸に次いで、ここ北本が二番目のグリコピアでした。
千葉県野田市にも出来たのですね。
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トヤマ楽器製造

音楽の授業で使うリコーダーの専門メーカー。
アウロスリコーダー。埼玉県民はみんなこれだと思います。
全国では、どうなのでしょう?
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2020年1月25日 (土)

埼玉県北本市で落語「春風亭昇々・柳亭市弥」

埼玉県北本市の市民ホールで、若手落語家の「二人会」を聞いてきました。

きたもとさくら亭 若手落語応援会
 ~春風亭昇々・柳亭市弥~
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女性ファンを魅了するイケメン落語家・柳亭市弥
昇太イズムが生んだ狂気の落語家・春風亭昇々

・開催日:2020年1月23日(木) 14:00~16:00
・場所:北本市文化センターホール
・入場料:前売800円 当日1000円
・出演者:春風亭昇々 柳亭市弥

埼玉県北本市が主催の「二つ目」の落語家二人の会です。
客席約700人のホールですが、中央部分の席以外はヒモを張って立入禁止。
観客はざっと200~300人、しっかり集中して座るようになっています。
ほぉー。これは良い配慮ですね。
静かに鑑賞する映画などとは違い、皆で笑いあう落語ですからね。
これなら、出演者も観客も「乗り」が変わってくるでしょう。
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更に、終演後には通路に演目が貼り出されていました。
トリの噺は新作でしたので、こういう配慮は嬉しいです。

この会は、演者を変えて隔月で開催されているそうです。
そして、先の座席制限や演目貼り出しなどの気配り。
北本市には、相当に熱心な担当者がいらっしゃるのでしょう。


さぁ、始まりました。
お二人とも「二つ目」ですが、やはりプロですね。
ぐいぐい引き込まれる、よどみない語り口、声量、しぐさ、視線の運び。
私など素人で、芸の良しあしなど分かりませんが、やはりさすがと感じます。

終演後に貼り出された演目です。
・湯屋番 春風亭昇々
・甲府い 柳亭市弥
 (中入り)
・飲める 柳亭市弥
・お面接 春風亭昇々

良い選択だなー、と思います。
おとぼけ若旦那で大笑いの滑稽噺。
素直に楽しめる人情噺。
だじゃれ応酬の滑稽噺。
お馴染みの演目で、観客一同大笑い。

最後の「お面接」だけは、春風亭昇々さんオリジナルの新作のようです。
幼稚園入学試験の面接が舞台。
お母さんの干渉しすぎで、滑稽なやり取りになってしまう。
「大家さんの言動に感心して真似をする与太郎」のパターンの変形ですね。
分かりやすく面白く。
幼児が主人公ですから、ポケモンやアンパンマンも出てきます。
ウルトラマン大好きですって。ゴモラが出てくるということは「初代」ですね。
おっと、時代考証が合いません(^^;
でも、今の子どもはネットやレンタルなど、旧作に触れる機会も多いですからね。

春風亭昇々さんは、畳みかけるような爆笑噺系。
柳亭市弥さんは、しみじみ人情噺系。といった感じでしょうか。

昨年夏の「三遊亭遊馬・瀧川鯉朝」もそうでしたが「二人会」は良いですね。
異なった個性で演目や雰囲気に幅が出て、飽きずにたっぷり楽しめました。

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2020年1月 8日 (水)

両国で落語・講談「第九回愚者の会」

2020年1月4日(土)です。
両国亭で開催される、恒例のアマチュア落語講談の会です。
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お江戸両国亭「第九回愚者の会」
・令和2年1月4日(土) 12:30開場・13:00開演・15:30頃終演
・入場無料

演目と出演者は、以下の通りです。
今回は女性やマジックもあり、お正月らしく楽しい会でした。

橘亭メロンぱん「火炎太鼓」
なんと出囃子はクイーン。
大学の落研の3回生だそうです。
女性ながら、身振り手振りの大熱演。
玉井亀鶴さんの講談の講釈台も、一人でよいしょっと運んでいました。

玉井亀鶴「細川の福の神」
細川ガラシャや細川元総理の世間話から入ります。
八王子の植木職人が細川家の松飾りを作り、縁起が良いと大枚のご祝儀。
それを元手に商売繁盛という、お正月にふさわしい目出度いお話です。

万年堂きさ馬「あくび次男」
有名な「あくび指南」ではないのですね。

アタチ稔「マジック」
落研の大先輩だそうです。酉年ということは70代半ばですか。
軽いマジックから、漫談を交えて、最後は長い風船を飲み込む。
さすがは大ベテラン。
すぐそばで見ると、やはり見ごたえがありますね。

有借亭圓さん「錦の袈裟」
お馴染みの与太郎が主人公のバレ噺、というほどでもありませんが。
町内の若い者が揃いの「錦のふんどし」で吉原に繰り込みます。
しっかりと楽しく見せて頂きました。

余談ですが。
「錦の袈裟」の与太郎さん。
ちゃんと奥さんがいるんです。
その上、皆で吉原に繰り込むのだと言うと、奥さんいわく。
「ダメだと言えば、やきもち焼きなんて言われちゃう、行ってきな」。
なんとも良い時代ですねぇ。

いつもタダで楽しんでいては申し訳ありません。
差し入れは、埼玉県の梅林堂のお菓子「やわらか」

私のお土産は、両国駅そばの薩摩芋専門店で「いきなり団子」
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冷凍でひとつ180円。
九州名物の、さつま芋の薄切りと小豆餡の入った大福です。
一昨年11月の熊本市の水前寺成趣園の入り口で食べたものです。
 2018年11月24日(土) 行ってきました「九州・熊本~黒川温泉」
大変楽しかった九州の思い出とともに、懐かしく美味しく頂きました。

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2019年12月24日 (火)

聞いてきました「三遊亭遊馬 中村仲蔵」

地元の市民ホールで開催された「人権啓発の大会」。
第二部のゲストが三遊亭遊馬さん。
演目は「中村仲蔵」90分と紹介されています。

ずいぶん時間が長いと思いましたら、前段で、落語の所作の説明。
 左を向いて子どもが母親に、右を向いて母親が子どもに話しかける。
 加えて、視線の上下で背の高さを表す。
 扇子を割り箸に見立てて、そばを手繰る。 など。
さらに、落語家や歌舞伎役者の階級の話などの予備知識の説明。

さて、はじまりました「中村仲蔵」。
歌舞伎の世界で下積みから出世する仲蔵を描く、1時間を超える大ネタです。
人気の演目「仮名手本忠臣蔵」の五段目が話の舞台です。
当時のこの幕は、四段目の切腹の後で「弁当幕」と言われるほど人気のないものでした。
それを仲蔵が工夫を凝らして演じて、大人気になったという出世噺。

これは「劇中劇」というパターンですね。
歌舞伎の舞台での仲蔵の工夫を、しっかり描き出していて、さすがです。
私は、この幕を20年近く前に国立劇場で見たことがあります。
その時の舞台を思い出しながら、じっくり楽しませて頂きました。


ですが。
今日の行事の演目としては、どうでしょう。
先のように、努力を重ねて出世する長い苦労話です。
講談としても語られる演目で、笑えるシーンは多くはありません。

重箱の隅ですが、前振りをした「扇子で蕎麦をたぐる仕草」
有名なのは「時そば」ですね。
いかにも旨そうに食べてみせて、蕎麦屋をだます。
マネをした男が、今度はぜんぜん旨くないのを、口先でお世辞を言う。
それぞれ、どんな気持ちで食べているかは明確です。
ところがこちらでは、雨宿りのついでに食べているだけ。
上手に蕎麦をたぐっても、旨いも不味いもなし、ストーリーには関係ありません。

今回の観客の多くは、本来の行事のために参列した方々です。
失礼ながら、落語も歌舞伎も特に興味はない、という方もいるでしょう。
また、落語自体を目当てに来場している方もいらしたようです。
その結果、大看板の団十郎が語っている真っ最中に、携帯電話の着信音(-_-)
驚きました。
こんな漫画のようなことが、実際に起こるのですねぇ。
ちゃんと笑いに変えてさばいてしまうのは、さすがでしたが・・・
こう言ってはナンですが、このような客層です。
もう少し、軽めの噺でも良かったのではないかと思いました。

例えば、持ち時間を1時間半として、先日の二人会独演会の演目であれば。
 廓噺「品川心中」や「たちきり」は避けるとして。
 まずは「金明竹」の前半分だけ。おとぼけ言葉で笑わせて。
 その後、魚屋夫婦が主人公の笑って泣ける人情噺「芝浜」とか。
 あるいは、この噺を、もう少しコンパクトに演じるとか。  
そんな組み合わせでも、良かったかなと思いました。

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2019年12月17日 (火)

国立演芸場で落語「三遊亭遊馬独演会」その2

2019年12月8日(日)の夜の続きです。

さて「三遊亭遊馬独演会」の内容です。
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三遊亭遊馬独演会
 2019年12月8日(日) 18時00分開場 18時30分開演
 国立演芸場
 前売2500円 当日3000円

・金明竹
 与太郎が骨董屋の店番をする。
 前半は様々な来客に対し、与太郎がトンチンカンな受け答え。
 後半は取引先の使いがやってきて、骨董品について意味不明なことを延々と語る。
この噺は、私はこれまで前半後半を別々にしか、聞いたことがありませんでした。
確かに、区切ってしまっても良い内容です。
後半では、骨董について意味不明の符牒を交えて延々と語る。
これを立て板に水、滑らかに演じるのが聞かせ所なのでしょう。
落語の入門者が「寿限無」の次に学ぶ演目だそうです。
そう言えば、先日の二人会でも前座さんが演じていました。

・たちきり
 初心な商家の若旦那が芸者に入れあげる。
 番頭に蔵に押し込められ、その間に芸者は死んでしまう。
ウィキペディアで確認。
 一般的な滑稽噺のような抜けた人物が登場せず、クスグリが非常に少ない。
 なおかつ悲劇的になりすぎないように演じる必要があり、演者には高い技量が要求される。
なるほど。
言われてみれば、確かにそうなのでしょう。
そう言えば、先日の二人会でも似たようなテーマの「品川心中」を演じていました。

枕の線香についての話が、下げの説明になっているわけですが。
例えば「船徳」の「新造船の舳先をぶつける=御新造の鬢をおっ欠く」などと同じ言葉遊び。
そこが面白さなのでしょう。

・芝浜
 酒飲みの魚屋が、海辺で大金の入った財布を拾い大喜び。
 奥さんに「夢を見ていたのだ」と言われ、魚屋は改心して真面目に働く。
 三年後には、借金取りの来ない大晦日を迎えることが出来た。
有名な人情噺。
最後の落ちに至る、クライマックス。
三年間断酒しお茶で我慢していた主人公が、本音で語る。
 羊羹?いらねぇ。
先ほどまで、お茶と羊羹が旨いと言っていたのに、がらり豹変。
そして酒に口を付けるその瞬間、、、
 よそう、また夢になるといけねぇ。
この落差をどう演じるかが、肝でしょう。

例えば先代の圓楽さんですと、こうです。
 羊羹?いらねぇいらねぇ。猫にでもくれてやれ。
枡の縁に塩を盛ったりする演出があります。
そして最後は、すぱっと切る。
 よそう、また夢になる。
これに対して、割合型通りに演じているように聞こえます。
それも、この方の持ち味かと思います。

というわけで。
三本とも、さらっと演じているように見えて、実はかなりの技量の玄人芸、といったところでしょうか。

先の「金明竹」を前座噺二本とすれば、前座ふたり、二つ目、真打と四本聞いたような感じです。
どれも大変良くて、お腹いっぱい、です。

以下、大変失礼ながら。

独演会ですからね、当然ながら全て一人で演じます。
結果として、似たような味わい。
例えば「ホールケーキまるごと」食べたような、満腹感と言いますか膨満感。

それに対し、先日の「二人会」は、全く異なる個性のお二人でした。
加えて前座さんや色物まで入って、コスパ最高満足感いっぱい、という感じでした。

決して、今回の独演会が不満ということではありませんが。
私のようなセコい素人には、そのような「全部入り幕の内弁当」の方が、お得に感じてしまいます。

と言いながら、年内にもう一度遊馬さんを聞きに行こうと思っているのですが。

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2019年12月16日 (月)

国立演芸場で落語「三遊亭遊馬独演会」

2019年12月8日(日)の夜です。
三遊亭遊馬さんの落語を、たっぷりと楽しんできました。

以前、二人会に行って、大変良かった方です。
 2019年7月28日(日) 日本橋で落語「三遊亭遊馬・瀧川鯉朝二人会」
例えば「静の遊馬・動の鯉朝」とでも言うような。
いかにも「端正」「折り目正しい」正統派という感じの方でした。
今回は独演会です。
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三遊亭遊馬独演会
 2019年12月8日(日) 18時00分開場 18時30分開演
 国立演芸場
 前売2500円 当日3000円

皇居の「大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開」のあと。
しばらくぶらぶら。
東京駅丸ノ内南口の商業ビルKITTEの「インターメディアテク」
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館の協働運営の施設。
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さて。
内堀通りから三宅坂の国立劇場まで歩きます。
ビルに挟まれた東京タワー。お濠に映える夜景。
大きな国立劇場から裏に回ると、小さな国立演芸場
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展示コーナー。
「あたま山」が面白い。
さくらんぼのを種ごと食べた男の頭に、桜の木が生えて。
近所の人たちがそこで花見をする、というシュールな噺。
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待合席の並び順が決まっていて、その順に入場です。
定員300席のところ、私のチケットは200番を超えています。
満席とは行きませんが、7割位でしょうか。
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演目はこの通りです。
 ・金明竹 18:30~19:00
 ・たちきり 19:00~19:30
  (中入り15分)
 ・芝浜 19:45~20:30

感想などは、後ほど。

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2019年12月 9日 (月)

行ってきました!!!「南こうせつ コンサートツアー2019~いつも歌があった~」

2019年12月6日(金)です。

南こうせつ コンサートツアー2019~いつも歌があった~
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 ・2019年12月6日(金) 開場18:00 開演18:30
 ・東京国際フォーラム ホールC 
 ・全席指定7,200円(税込)

2019年06月29日(土)の埼玉県久喜市も、行っているのですが。

今回はバックバンドの人数が増え、コーラスも二人。
2019年9月28日(土) に九州の福岡市で開催された「サマーピクニック」からの曲もいくつか。
ももクロと歌った「青春」や、加山雄三と歌った曲など。
 若大将は自信満々ですごいですねー。何しろ「お嫁においで」ですから。
 フォークでは小田和正でさえ「君を抱いていいの?」相手に許可を得ていますからね。
NHK BSの特番を見ておいて、ちょうど良かったです。
その他、ソロでの弾き語りや、新アルバムからの曲も入って。

東京国際フォーラムという場所柄でしょうか。
観客のノリも良く、大変盛り上がりました。

最後に愚痴です。
チケットは、某サイトで先行予約で購入。
取れたのはなんと、二階席の最後列(-\-メ
通路わきの席なので、出入りは楽ですが。
これでS席料金とは。
あまりにひどいので、次回分は別ルートで購入しました。

おまけです。
丸の内仲通りでは黄葉が見ごろ。ここでもウィディング撮影。
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近隣のビル街では、年末公開のディズニー映画にちなんだキラキラ展示。
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東京国際フォーラムCホール2階から、外の光景。
以前書きました、いつか滅びる「ガラスの船底」。
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