VTR雑考

2020年4月 1日 (水)

VTRちょこっと試乗

ナビとアクションカムのドラレコモードの動作確認。
キャリアとボックスの取付状態の確認です。
午後から少し走ってみました。

近所の染井吉野の名所は満開。菜の花の香りがいっぱい。
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2020年3月20日 (金)

VTRで越生梅林から鎌北湖

2020年3月15日(日)の続きです。

さて。
ここから奥の林道「奥武蔵グリーンライン」に向かってみます。
昨年秋の台風19号で、あちこち通行止めのようなので、様子を見てみましょう。

昨日はこの時期には珍しく「みぞれ」が降りました。
それが、この辺では雪だったようです。
ありゃ。
さっそく「この先通行止め」表示があります。
行けるところまで、行ってみましょう。
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特にひどい荒れもなく、グリーンラインに出るT字路に到着。
ありゃ。
どちらの方向も通行止めです。
西の「顔振峠・県民の森」方面はテープで遮断して「絶対に行かないで下さい」
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東の「毛呂山・鎌北湖」方面は、簡単な「この先」看板のみ。
仕方ありません。
失礼して、鎌北湖方面を行けるところまで行ってみることにします。
一部ガードレールがひしゃげていますが、道路は特に問題ありません。
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特に何事もなく、鎌北湖に到着。
湖水がすっかり抜かれています。ダム堤体の補強工事だそうです。

工事車両の入口は、川上の奥の方にあります。
そこから湖底に下りて、鉄板を敷いて仮設道路の工事中のようです。
道路が出来たら重機を入れて、目的の堤体工事を行うのでしょう。
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湖畔を反対側の奥まで進むと「鎌北湖レイクビューホステル」
以前はここは「鎌北湖ユースホステル」でした。
私が中学三年生の頃、二度目に泊まったユースでした。
半世紀近く前の話です。
今でも営業しているんですねぇ。

毛呂山町のサイトをチェック。
「けろやま」なら可愛いのですが「もろやま」です。

鎌北湖耐震化対策整備事業について
・平成25年度に毛呂山町で鎌北湖の一斉点検及び耐震調査を行ったところ、
 堤体の耐震性が基準を下回ったため、耐震対策が必要という結果になりました
・堤体工事開始は2019年10月
・堤体工事終了は2021年4月、鎌北湖の貯水開始 だそうです。

ウィキペディアで一応確認。
鎌北湖
・1935年に完成した農業用貯水池
・ダム形式は中心コア型アースダム

なるほど。
台形に土盛りしたダム堤体が、耐震強度不足だと。
何しろ85年前の工事ですからね。
今の基準で検査すれば、損傷がなくても基準に達していないのかも知れません。

※Vストローム乗りのツバキッキさんも、一昨日3月13日にいらしていたのですね。

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2020年3月19日 (木)

VTRで越生梅林

2020年3月15日(日)の続きです。

点検整備が終わったVTRで、近所を150㎞ほど流してきました。

まずは、埼玉県越生町の「越生梅林」。
梅まつりの最終日です。
例年なら期間後も結構花が咲き残るのですが、今年は残り僅か。
おかげで入場無料。屋台も暇そうでお気の毒です。
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越生町婦人会売店のうどん500円。
寒い日は、こういうのがありがたいです。
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おみやげは、弓削多醤油の「有機たまかけしょうゆ 150ml」300円。
「有機しょうゆをベースに有機塩みりん、かつおぶしを使った、たまごかけごはんに合う醤油です」
積載はタンクバッグ一つですからね。大きいものは買えません。

さて、この後は峠道に向かいます。

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2020年3月15日 (日)

スズキ 100周年

スズキが創業100年を迎えるそうで。
新聞の全面広告です。

地味なコピーが泣かせます。


  感謝。感謝。
感謝の100年でした。
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スズキ100周年記念サイトもオープンしています。
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面白いのは「四輪&二輪 車両系統図」
ただのpdfファイルで公開されています。
四輪は軽と登録車、二輪は三分類されていますが。
何しろ細かいです。
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拡大して見ないと分かりません(^^;
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空冷二気筒のGT500のすぐ後に、水冷三気筒のGT750.。
その半年後にGT380、さらに半年後にGT550。
当時の目覚ましい変化が、良く分かります。
今と違って、数年前の中古車なんて「捨て値」だったのも良く分かります。
これは面白い。貴重な資料ですよね。

仮に、ホンダやヤマハが同じことをやったとすれば、、、
「各車のアイコンをクリックすると、キラキラと画面が踊り、明細を表示」
なんていう感じになるでしょう。きっと。
そして、特設サイトの公開終了後は消えてなくなる、、、と。

この系統図は違います。
 ただのpdfデータ。
 特に制限もなく、個人でダウンロードして保管が可能。
 特別なツールもなしで、検索や拡大表示が可能。

見かけより実を取る。さすがはスズキ。
以前見学して大感激した「スズキ歴史館」
8回に分けてご報告して、その後もう一回訪れました。
その時と、同じ感想になります。

2016年1月16日 (土) ボルボV40クロスカントリーで「スズキ歴史館」
2013年6月20日 (木) スズキ歴史館見学 その8
 ここは、トヨタやホンダの類似施設に比べますと、規模においては比較になりません。
 ですが、自称「中小企業」たるスズキが、拠って立つものは何か、どこから来て何を目指すのか。
 そんな思いが、しっかり伝わってきました。

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